武器/ディープシュラム

Last-modified: 2021-12-02 (木) 22:03:50

目次

概要

  • MHWorldに登場する、泥魚竜ジュラトドスの素材で作られたチャージアックス。
    外見は鉄製の盾斧に泥魚竜素材で装飾を施したものになっている。

性能

MHWorld

  • 他の武器種にも言えることだが、泥魚竜武器は本作では数少ない覚醒無しで水属性を持つ武器である。
    その性能はというと……
    • 平均的な攻撃力684。
    • 会心率0%
    • 斬れ味は素では短めの青、匠でそこそこの白。
    • 全体的に属性値が低めの今作ではやや高めの部類の水属性270
    • 属性値を活かす強属性ビン。
    • スロットはLv1スロットが1つ。
    • レア度6のためカスタム強化枠は3つ。
    素の青が短めなことを除くと、全体的に手堅く纏まった性能である。
    むしろレア度の事を考えると結構高めな性能とも言える。
    水属性、強属性ビンの盾斧はこれ以外存在しないのでライバルも不在である。
  • しかし、物理偏重環境のMHWでは強属性ビンはやや不遇気味、
    そして他の盾斧をまとめて食ってしまっているタイラントブロスという怪物の存在から、
    この武器の立場は他の強属性ビン共々厳しい……かと思うとそうでもなかったりする。
  • 何故かというと理由は単純、この武器が水属性だからである。
    水弱点のモンスターにはウラガンキンヴォルガノステオ・テスカトルなど強敵だが属性攻撃に弱いというものが多い。
    特にウラガンキンとヴォルガノスは物理肉質が硬く、
    無属性のタイラントブロスでは思うようにダメージが与えられないことも多く、此方の方が優位に立てる。
    水属性強化を付けてウラガンキンの破壊前の顎に超高出力を直撃させれば、ビン一本につき約140ダメージという、
    タイラントブロスを鼻で笑えるほどの特大ダメージを叩き出せる。
    実際には拡散性の問題で顎に当たる数は2~3発といったところだが、それでも十分な威力である。
  • 時は流れてVer5.0、マム・タロトの鑑定武器であるガイラアームズに新顔が追加された。
    その名前はガイラアームズ・水...
    チャアク民待望のディープシュラムIIIにとっては恐怖の新しい水属性の強属性ビンチャアクである。
    • 実はその前にもガイラアームズ・泥魚と言うものも実装されてはいたが、強属性ビンのくせに
      肝心の水属性が低い*1と言う下位互換なモノのため忘れていい。
      他のガイラ系チャアクのちぐはぐさと言い、運営はチャアクに何か恨みでもあるのか?
    その性能は攻撃力こそ同じだが、それ以外はすべてが上回る完全上位互換と言ってもいいぐらいの性能を持っていた。
    ここにディープシュラムは長きにわたる活躍に感謝して、アイテムBOXに仕舞われることとなった。

MHW:I

  • マスターランクが解放され、ディープシュラムIIIもさらに強化が可能となった。
    銘はディープテロワールと改まり、その性能と言うと...
    • 一線級にはなれない攻撃力936
    • 変わらない、会心率0%
    • 斬れ味は素で長い青、匠をつければ白が出る
    • 上位の最大値からそこまで増えてない水属性360
    • スロットはLv3スロットが1つにLv1スロットが1つ
    • レア度10のためカスタム強化枠は5、バージョンアップによる最大強化で10
    • パーツ強化対応
    と、物理方面が若干残念なことを除けば数値上は悪くないものになる。
    特にレア度10によるカスタム強化とパーツ強化による属性値強化を施せば、
    発売当初で水属性500と十分な値を得ることが出来た。
    では使われていたのかと言うと……攻略段階では上位チャアクの雄こと皇金の盾斧・氷や皇金の盾斧・水が立ちはだかり、
    カスタム強化が出来るようになる頃であれば、新しいお魚チャアクことディープシュネーゲルIIも中々の強敵である。
    • 何故属性違いの皇金の盾斧・氷やディープシュネーゲルが壁になるのかと言えば、
      今までとは違うその圧倒的属性値により、
      水属性が弱点のモンスターは大概が第二弱点を氷属性とするために、属性値の差でディープテロワールIIを担ぐよりも
      皇金の盾斧・氷やディープシュネーゲルを担ぐ方が普通にダメージを叩き出せるから。
      例外はそれこそ、第二弱点が氷属性じゃない5匹*2ぐらいである。

リームスシルト

  • MHRiseに登場する、新たなジュラトドスのチャージアックス。
    外見は骨盾斧に泥魚竜素材で装飾を施したものになっている。
    骨素材の部分がジュラトドスのヒレのようにも見えるため、ディープシュラムと比べると
    同じ皮ペタでも色や見た目の統一感があるのが特徴。

性能

  • 最終強化のリムズバロデルゥの性能はというと……
  • 非常に高い攻撃力を持ちながら何を思ったか強属性ビンを装着させられてしまっている。
    あれ、こんなのどこかで見たような
    と言うより、コレと同じく、World時代よりも属性値を下げられたと言ったほうが適切か。
    強属性ビンとして肝心の属性値は下位武器のヴァイクベイルIにすら負けているという有様。
    ビンさえ違えばとても頼もしい武器となっていただけに残念である。
    ベースを方刃型から巨刃型に変えてしまったからでは…。
  • 百竜強化に属性強化【水】IIがあり、スロットもLv1が3つあるので水流珠を3つ入れれば
    この武器単体でも水属性22まで伸ばすことはできる。
    • ただし、属性付与【水】III*3と属性強化を発動させた百竜盾斧にはそれでも負けてしまう。
    • 骨盾斧から攻撃力強化IIIを引き継ぐことで攻撃力238になることができるので
      そちらの方が無難か。
  • なお、強属性ビン装着であること以外は恵まれた性能を持っており、
    攻撃力230以上の盾斧の中では最も斬れ味青が長く、0%のものを除けば会心率も最も高いため、
    斧強化運用ならば適性は他よりも高いかもしれない。

関連項目

モンスター/ジュラトドス


*1 実装当初はたった120でver5.0になって180に強化された
*2 ヴォルガノスやティガレックス亜種、トビカガチ、パオウルムー亜種、リオレウス希少種
*3 武器の属性を水属性にし、属性値+20する代わりに、攻撃力が-5される