武器/デルクセーゲル

Last-modified: 2021-04-18 (日) 23:37:22

MHRiseで追加されたスラッシュアックス。

目次

概要

  • 砂原とデルクスはMH3、即ちスラッシュアックスと同時に現れた、いわば同期の存在である。
    それから10年以上も経ったMHRiseにて、初めてデルクス素材のスラッシュアックスが姿を現した。
  • とまあ大仰に書いてみたが、MH4G以来久しぶりに復活したデルクスが引っ提げてきたデルクス武器のうちの一つである。
    大きなヒレそのものを刃として取り付けたような見た目となっている。

性能

  • 一発生産はできず、カムラノ鉄剣斧IIからの派生となる。
    派生時点では攻撃力100に水11強撃ビン、しっかりとも出ると意外と悪くない。
  • どころか、下位最終時点では攻撃力150に届き、物理火力では最上級の一つである(強撃ビンが逆に足枷で扱いにくいが)
    下位から上位最序盤にかけての水属性剣斧としてのポジションは確保できるだろう。
  • 上位で砂原に行けるようになればすぐにデルクヴァリエに最終強化できる。
    • 控えめな攻撃力180
    • おまけ程度の水15
    • 強撃ビン
    • 素で青30を持ち、匠Lv5で出現
    • 少し便利なLv1スロット2つ
    とまあ時期を考えれば悪くはない性能なのだが、砂原に出る直前に戦う事になるジュラトドスの素材で
    リームスアッシュIが作成できてしまうのが痛い。
  • あちらは基本緑ゲージどまりのため、鈍器を考慮しても物理火力ではこちらに分があるのだが、
    そもそも今作では強撃ビンは覚醒の遅さから寧ろ足枷であり、同程度の性能なら強属性ビンが選択される現状がある。
    こちらがもう打ち止めなのに対しあちらはまだ2段階の強化を残しているという将来性の差も大きい。
  • 最終的に一線級での運用ができる性能ではないが、論外レベルに弱いというわけでもない。
    操竜の達人というやや珍しい百竜スキルも持っている事であるし、たまには蔵から出して遊びに行ってもいいのではないか。

余談

  • セーゲルは「刈る(刈り取る)」を意味するスペイン語のSegarか。
    ヴァリエはスラッシュアックスであること考えると、
    「変化、多様、変更、変動」の意味のVarieと思われる。

関連項目

モンスター/デルクス
武器/デルクハープナー - デルクス素材のガンランス