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武器/トリガーofハザード

Last-modified: 2017-11-26 (日) 11:41:03

黒蝕竜の瘴気が凝りし重弩。
その禍口が吐出す黒き呪詛は、
獲物を内から蝕み喰い荒らす。
(トリガーofハザード)

七色の光射す天廻龍の重弩。
天空より放たれる福音の調べ
翼を得て地の果てを照らす。
(THEディザスター)

ゴア・マガラ素材のヘビィボウガン。
MH4では唯一マガラ武器がない武器種であったが、4Gにて満を持して登場した。

目次

概要 Edit

  • ゴア武器の見た目はグラビモスハウルのような、典型的な体躯または頭殻を模すタイプで、
    ゴア・マガラの頭部をやや鋭角的にデフォルメした銃口が特徴。
    一方シャガル武器は角の部分が翼になり、紫光箇所が水晶のような質感に変化している。
    • ちなみに角が翼に変化するという変化は穿龍棍にも取り入れられている。
  • オプションパーツによる外見の変化にも特徴がある。
    銃本体の先端部、及び銃床部には閉じた瞼のような意匠があるが、
    その内部にはof系列では眼球、THE系列・or系列では紅玉のようなものが埋まっており、
    パワーバレルでは銃床側、シールドでは先端側がそれぞれ開いて露出する仕組みとなっている。
    また、開いた側の周囲のパーツにも牙や棘がつくなど、若干の変化がある。

MH4G Edit

シャガルマガラ武器 Edit

  • 引き継ぎを考慮してか、マガラ武器の中では唯一上位からの生産となっている。
    「of」が付く段階はトリガーofハザードのみであり、強化するといきなりTHEディザスターとなる。
    • このため、順当に上位クエストを進めた場合、ゴア武器の見た目で運用できる期間はかなり短めとなっている。
  • 滅龍弾対応、そこそこの会心率持ち、といわゆるマガラ武器の基本は押さえている。
    しゃがみ撃ち対応弾はLV2の物理弾3種*1と滅龍弾だが、
    通常弾以外はもともとの装填数が少ないため、実質的には通常特化銃としての運用が推奨される。
  • 上位天廻龍素材を用いて強化されるTHEディザスターは、攻撃力300に会心率30%となかなかのスペック。
    また、スロットが1つ空いており、スロット3だが攻撃力が心許ないバイティングブラストと、
    高い攻撃力を誇るがスロットのない衝重砲のちょうど中間にあたる武器だと言えよう。
    引き継ぎ組には縁のない話ではあるが、HR解放までの繋ぎとしては優秀な武器のはずである。
  • G級最終強化のTHEデリュージュになっても基本的な対応弾はそのまま。
    攻撃力は405、会心率は相変わらず30%であり、それ以外の性能も据え置きとなっている。
    また、発売当初こそ素材入手や作成時期に難があったが、
    イベントクエストがある程度充実している現在では、G3で作成できるようになった。
    • しかし今作のヘビィは個性的かつ強力な面子が揃っており、彼らを抑えて活躍するのは難しい。
      会心率を含めた期待値では約435.4とあまり高くないのだ。
      一応G3でならそこそこの数値であり装填数・装填速度・ブレにも癖がないためそれなりの活躍はできるが、
      ゴグマジオス撃破後になると戦局は更に厳しくなってしまう。
      前述の通りこの武器は基本的に通常弾で戦う事になるが、
      そうなると通常銃のエースである絶衝重砲【怒王】が立ち塞がる。
      扱い易さや通常弾の装填数では大差なく、それでいて期待値では武器倍率換算で31もの差があり、
      半ばTHEデリュージュの上位互換となっている。
      一応彼方は最後までスロット0だが、この火力差の前では無意味。
      また、ミラアンセスレイヴもかなりの強敵であり、
      此方は絶衝重砲とほぼ互角の火力を持ちながらLV2通常弾の装填数が1発多いのが特徴。
      それだけでなく絶衝重砲には無いスロットも1つ空いており、
      更には属性弾や状態異常弾まで装填できるなど至れり尽せりである。
      唯一、彼方にはブレ大があるため扱いは難しいが、上記のスペックを考慮すれば大した差にはならない。
    決して使えない性能ではないが、どうやらTHEデリュージュが第一線で活躍する場面は無さそうである。
    MH4には存在しなかった念願のマガラヘビィであるだけに実に惜しい。

渾沌に呻くゴア・マガラ武器 Edit

  • ゴア・マガラの特殊個体である渾沌に呻くゴア・マガラの素材で作られる。
    強化系統は独立しており、一発生産で作成することになる。
  • 基本性能としては攻撃力465に会心率-30/20%、スロット2。
    こちらはLV3の物理弾3種がしゃがみ撃ちに対応しているが、
    滅龍弾が対応から外れ、もとい装填すらできない
    反動が素でやや小と、貫通弾が裸でも運用可能なのが特徴。
    ただし装填数は全レベル4発ずつしかなく、リミカしても変動しない。G級武器としては少なめである。
    装填速度も遅めなため、装填数や装填速度のスキルを組み合わせなければ運用しづらいが、
    装填速度+3、装填数UPに加え弱点特効と大量のスロットのつくウカム装備と合うかもしれない。
    一方でブレが片方大なため、ネコの暴れ撃ちがデメリットなしで発動できるのは大きな利点。
    この武器群固有の狂撃化時のトンデモ会心と暴れ撃ちが合わさった時の破壊力はかなりのもの。
    今作の貫通ヘビィは激戦区だが、この能力を活かしきれば活躍の目は十分にある。
    またレア素材の背反する双逆鱗があればすぐに調達できる手軽さもある。
    スロット2の方も構成には中々便利で更にレア度が9なので極限強化の難易度が低いのもメリットになる。
  • なお、ここまでの評価はリミカ貫通銃として運用した場合のものである。
    しゃがみ撃ちに特化した運用であれば銃のステータスを弄る必要がなく、純粋に火力だけを特盛にできる。
    狂撃化中はグラビドギカカノンなど足下にも及ばない異常な火力の貫通弾を叩き込む、最強の貫通しゃがみ砲と化す。
    無強化で攻撃力を計算すると通常で436、狂撃状態で526となり、
    パワーバレルと極限強化攻撃を付けると通常で523、狂撃状態で608にも上昇する。
    迂闊な被弾の許されないガンナーにとって、自ら狂撃状態を狙えるのはマガラ化や極限モンスターの
    狂竜ゾーンのみだが、貫通弾ならば任意のタイミングで狂撃化できるので積極的に利用可能。
    また、おあつらえ向きにLV2麻痺弾が撃てるため、しゃがみチャンスも自力で作り出せる。
    体躯の大きいシャガルマガラならば弾導強化スキルのおかげでLV3貫通弾のフルヒットも狙いやすいため、
    対シャガルマガラではこの戦法によって爆発的な瞬間火力を生み出すことが可能。
    条件がやや厳しく堅実性に欠けるため、浪漫、ないし一発芸に近い運用式ではあるが、
    使いこなせば高レベルのギルクエでも十分な活躍が見込めるだろう。

MHX Edit

  • MHXにもマガラヘビィとしてトリガーofハザードが登場。
    他の武器種と並んで下位武器として作製できるようになった。
    今作ではゴア・マガラ武器とシャガルマガラ武器、それぞれに最終強化が用意されている。

ゴア・マガラ武器 Edit

  • まずは下位ゴア・マガラ素材を用いてトリガーofハザードが作成可能。
    その最終強化「トリガーofデマイズ」の性能を見ると、
    攻撃力210に会心率20%空きスロット1つ、リロード普通に反動中、ブレも無しと中々。
    しゃがみ対応弾もLV2通常弾、LV2貫通弾、LV1散弾と物理弾3種を揃えている。
    ただLV2通常弾の装填数が6発とやや少なく、LV2貫通弾は3発としゃがみ専用。
    立ち撃ちでの運用に若干ながら不満が残るのが残念なところか。
    • とにかくブシドースタイルでしゃがみまくっての運用が基本となるだろうが、
      残念ながら後述のTHEフェイスが優秀すぎるため、こちらの方は若干影が薄い。

シャガルマガラ武器 Edit

  • そしてトリガーofハザードLV2から上位シャガルマガラ素材を用いてTHEディザスターに派生できる。
    最終強化「THEフェイス」は、攻撃力220に会心率30%、そして空きスロット1つ。
    リロードは普通で、反動中、ブレは無い。
    しゃがみ撃ちはLV2通常弾、LV2貫通弾、LV2散弾、LV1滅龍弾の4種。
    さらにLV2通常弾が8発装填とかなり多く、立ちでもしゃがみでも通常弾が非常に強い。
    • LV2貫通弾しゃがみを扱うには反動軽減+1もしくはアクセルシャワーが必要になるが、
      今作で多い獰猛化モンスター大連続狩猟などでは意外とこれも役立つため、バカにできない特性。
      一流の通常弾ヘビィでありながら、貫通弾しゃがみで汎用性を高めることもできる。
      武器内蔵弾には5発と少ないながら連爆榴弾も備えており、開幕に1回スタンを取る程度は造作もない。
      取り回し自体は最低の弾だが、通常弾しゃがみ撃ちによる追撃が強力なので狙う価値は高い。
      前作ではライバルの活躍を指を咥えながら見守っていたが、今作では取り回しやすさをそのままに
      攻撃力が相対的に上がっているため、全ヘビィで一二を争う名銃となっている。
  • ちなみに武器内蔵弾にLV2滅龍弾を備え、さらにLV1滅龍弾も2発装填できるため、
    「ヘビィの中では」滅龍弾の扱いに優れる。
    もっとも反動の負担がとんでもないため、基本的に撃つ必要は無いが…。
  • これらの性能を見ると、前作で最強を争った通常銃二丁
    それぞれの良いところ取りしていると言えなくもない。
    高い会心率を持ち、ブレが無い点は絶衝重砲、
    スロットを持ち、反動軽減こそ必要だが貫通弾をしゃがめる点はレイヴ譲りである。
    • 性能以外の面を見ると、最終強化に必要な獰猛化黒蝕竜鱗を除けば、
      村上位のシャガルマガラを狩っているだけで素材が揃ってしまうのも魅力。
      村故のステータスの低さ、充実の支給品に加えて、その動きは4Gの上位個体そのもの。
      前作までで狩り慣れたプレイヤーにはまさにボーナスステージのようなものである。
      ついでに重鎧玉や、このボウガンとも相性のよいアークSシリーズの素材までも集まってしまう。
  • 素の会心率が30%だが、隼刃の羽飾りによる見切り+2(20%)と弱点特効(50%)を組み合わせることで、
    弱点狙撃時の会心発動率を過不足なく100%にすることができる。
    ここにさらに通常弾強化、超会心と組み合わせることで、非常に高い火力を発揮することが可能。
    運用には通常弾強化or痛撃4・スロット3のお守りと、敵の肉質を把握し、的確に撃ち抜く技術が必要だが、
    プレイヤー間ではこの構築は今作の通常特化ヘビィの理想形のひとつとなっているようだ。
    • お守りは少し前まで通常弾強化5・スロット3が必要だったが、
      グリードRシリーズが作成可能になり、緩和された。
  • ただしこのスキル構成の場合、軸となるのはシルバーソルシリーズなので、
    特に水と雷の耐性に関してはかなり悲惨なことになる。
    更にグリードRも使う場合はもっと酷くなるわけで…
    通常弾と弱点特効のどちらも有効な雷や水属性のモンスターは意外と限られているが、
    フルフルやジンオウガを相手取る時は特に慎重に立ち回りたい。

MHXX Edit

  • 本作でもマガラ系統は続投。
    さらに渾沌に呻くゴア・マガラが復活し3種類のマガラヘビィが再び出揃った。
    3種類とも個別のレア素材を使い、獰猛化黒蝕竜厚鱗を使うため強化難度は高い。

ゴア・マガラ武器 Edit

  • 究極強化でトリガーofオールに名称が変化。
    会心率は20%と変わらず、攻撃力は330まで上昇。
    さらにスロットが2に増加しLV2麻痺弾に対応するようになった。
    ブレイヴスタイルで需要の高い斬裂弾もしっかりと使えるため、
    スロットを活かせば火力では劣るものの使いやすさで差別化ができるようになっている。
    • ブレイヴスタイルの登場によるしゃがみ運用の価値の劇的向上により、
      下位~上位攻略用のヘビィとしてのトリガーofハザードの評価も前作より上がっている。
      生産時点から通常弾と貫通弾のしゃがみ撃ちを備え、少ないながらも斬裂弾を備えているため、
      反動軽減+1さえ発動させてしまえば快適なしゃがめよ運用が約束されている。
      逆鱗が必要だが、イベントクエストを利用すればHR4で即LV2に強化できるのも頼もしい。

シャガルマガラ武器 Edit

  • 究極強化でTHEデリュージュに名称が変化。
    攻撃力340に会心率30%とこちらでもトップクラスの火力を誇る。
    しかし前作ではリードしていたアカム砲がブレイヴスタイルに適応して逆襲を仕掛けてきている。
    あちらは同攻撃力に会心率40%で、LV2通常弾だけでなくLV3通常弾のしゃがみに対応している。
    しゃがみ撃ちorブレイヴスタイルのみに着目するならあちらに軍配が上がるだろう。
    とはいえこちらも武器スロ1つでスキル構成に差が出てくる場合や、
    立ち撃ち性能を始めとして麻痺弾や散弾しゃがみたい場合などこちらの強みもあるため
    スキル環境やプレイスタイルでの使い分けは十分可能だろう。

渾沌に呻くゴア・マガラ武器 Edit

  • 渾沌マガラと共にこの銃も復活。
    基礎スペックはほぼ変わらないが、しゃがみ対応弾は各種LV2弾に変更された。
    反動やや小にスロット2つも健在であり、しゃがみ銃としてはかなりの高スペックである。
    究極強化はジェネシスorデマイズで、攻撃力340に会心率-30/20%。
    ブレは右/大だが暴れ撃ち前提で考えればむしろ使いやすいため、
    通常弾と貫通弾の両方を使う運用がメインとなるこの武器ではむしろメリットと言ってしまっていいだろう。
    そのままの期待値ではバスターランシエルダに劣るが、
    今作は狩技の狂竜身で能動的に性能向上を狙える
    狂撃化中は会心率65%にもなるため、スキルによる簡単な補助で会心率100%の状況を生み出せる。
    もちろん超会心とのシナジーは抜群であり、爆発力は他のヘビィの追随を許さない。
    弾材料の被らないLV2通常弾とLV2貫通弾がどちらもしゃがめるため、継戦能力も高く、
    LV2斬裂弾にも対応しているため、ブレイヴ状態への移行や狂竜症の克服が速やかに行えるのも強み。
    両レベル麻痺弾に対応しているのも嬉しい。
    • なお会心率の関係で弱点特効は無駄が出るため向かず、連撃見切りを使った方が良い。
      なお、無我の境地は一見相性が良さそうに見えるが、狂撃化時"のみ"会心率+15%という効果のため、
      常時最大30%の補正を受けられる見切りや連撃には基本的に劣る。
      見切り・連撃に関しては弾薬節約や会心強化のSPを内包した防具がいくつかあるため、
      つけやすさの面でもさほど優れているとは言い難い。
  • 狂竜身に狩技枠を一つ使ってしまう上、立ち上がりまでに少し時間はかかるものの、一度発動してしまえば、
    ボルテージショットの圧倒的手数によって効果時間内に再発動のゲージを溜めることは困難では無い。
    また、この関係で完全調合を使っての最大数生産が使えないため長期戦が見込まれる場合は、
    スキルの最大数生産を付けるという選択肢も出てくる。
  • 素の火力が十分なため、狂竜身を使わない運用もあり。
    新スキルの痛恨会心によってマイナス会心をカバーしても良い。
    ただしマイナス会心を打ち消すことはできず最大会心率も70%であるため、
    この運用の場合超会心などを使った会心寄りの運用はあまり向かない。
  • 裏会心運用は安定するが最大値が低い、狂竜身運用は高火力だが効果時間の関係上安定しにくい、
    狂竜身無しの超会心運用はスキル枠の都合マイナス会心を放置せざるを得ない…と
    会心率一つとってもスキルを悩ませる銃となっている。
    また独特の会心率だけでなく通常弾運用にも貫通弾運用にも優れている点、
    LV2貫通弾のしゃがみ適性とブレイヴゲージを溜めるのに有用なLV2斬裂弾を扱える点など
    中々器用なこの銃は独自の地位を築いており、密かに人気を博している。
    使用率は今ひとつなのでスキルを考えるのが楽しいだけなのかもしれない
  • 欠点は立ち撃ち性能の低さであり、バスターランシエルダやモラクディアーカと同等、
    物理弾の装填数はあまり多くない。…つまり、しゃがめよ。

MHF Edit

  • MHF-Zアップデートにて、遷悠武器としてゴア武器が実装。
    更に2017年4月より、シャガル武器も実装される事が判明している。
    気になる説明文は、無くても問題ない部分が削除された事で違和感のない文に落ち着いている。

ゴア・マガラ武器 Edit

  • 少し遅れたMHF-Z11/21アップデートで実装され、12/21に解禁された。
  • 武器名はHR帯が「トリガーofハザード」で、G級は「トリガーofペリル」となっている。
    トリガーofハザードは攻撃力426(+加工レベル強化による60上昇分あり)の会心率30%、
    トリガーofペリルは攻撃力738の会心率40%と、どちらも高い攻撃性能を持つ。
    両者共通の性能は「弾速:遅い、反動:中、リロード:速い」の3点である。
    • ペリルの銘はメインシリーズでは見られない、MHFオリジナルの銘となる。
      MHXXが発売される前は、トリガーofペリルがゴア武器第3段階目強化の銘になるのではという予測もあったが、*2
      結局3段階目…もとい究極強化後の銘は、ペリルではなく「トリガーofオール」となった。
  • システム上、及びジンオウガとジンオウガ亜種のボウガンの前例より、
    ゴア武器とシャガル武器はそれぞれ独立し、欲しい場合はその都度独自で生産することになる。
    よって、ゴアヘビィのパワーバレルとシールドの、凝ったギミックを心行くまで堪能することができる。
  • 対応弾種はライトボウガンと同じで、LV1、LV3物理弾が一通り使用可能、装填数も多いが、
    LV2物理弾は全て非対応という尖った性能になっている。
    また、MHFのゴア武器は闇属性を発現する、という点に対応して氷結弾、滅龍弾も扱える点も同じである。
    LV2弾が扱えないのは痛いが、幸い相手によって切り替えれば十分戦っていける水準は確保されていると言える。
    その高い会心率に着目した装備構成にすることで、その潜在能力を引き出す事が出来るだろう。

シャガルマガラ武器 Edit

  • 後となる、2017年4月19日アップデートにてシャガルマガラも遷悠種として登場するため、
    シャガルマガラ武器のヘビィボウガンの登場が公式プレビューサイトで明らかになり、
    同アップデートで実装された。
  • メインシリーズ側にもG級段階があるため、武器名は完全に同じで、
    HR帯が「THEディザスター」、G級が最終段階である「THEデリュージュ」である。
    THEディザスターは攻撃力438、THEデリュージュは攻撃力762で、
    共通性能と会心率はゴア武器と同じである。
  • ライトボウガンと同様対応弾種も優れており、
    徹甲榴弾、拡散弾が使用不可能になった代わりに、
    通常弾、貫通弾は全LV、散弾はLV2、3、
    そしてシャガルマガラ武器が光属性を発現するのに対応して内包属性である火炎弾、電撃弾、
    これら全てが高装填数で使用可能という高スペックに仕上がっている。
    属性弾を除いて、ゴアヘビィの完全上位互換とも言える性能に仕上がっている…ように見えた。
  • 一方、THEディザスターは200、THEデリュージュは400もの防御マイナス補正を受けてしまう
    G級では言わずがな、HR帯も剛種の強さが再調整され、
    覇種も撃退で済むことで防御力が機能する環境になっており、
    そこに無視できないほどのマイナス補正を受けてしまうのは非常に痛い。
    ゴア武器と同様の方向性で潜在能力を引き出せるものの、
    新たに防御マイナス問題も考えなくてはならなくなっている。
    結果的には、扱い方に工夫を要するヘビィボウガンに仕上がったと言えるだろう。

余談 Edit

  • ハザード(災害)、デマイズ(消滅)、ディザスター(天災)、デリュージュ(大洪水)、ペリル(危険)と、
    この系統の武器名には「災い」に関係したキーワードが多用されている。
    狂竜ウイルスによる生態系の崩壊という恐るべき生物災害のトリガー(引き金)とでも言うべき存在である、
    マガラ種らしいネーミングと言えよう。
  • 「THEフェイス」に関しては、これはマガラ種の頭を模した銃であるためのfaceと、
    誓約、信頼などを意味するfaithをかけたダブルミーニングであると思われる。
    ちなみに大型掲示板のヘビィボウガンスレで「顔」という略称を見かけた場合、本武器を指す。
    渾沌武器のバトライルは背信、裏切りを表すbetrayal。例に漏れずフェイスの対義語となっている。
  • THEディザスターという銘はMH4当時、煌黒弓アルティアと同じノリのガセとして大型掲示板などで散見されていた。
    嘘から出た真というものか、製作スタッフが知ってて作ったのかは知る由もない。
  • MH4G公式サイト初期のデザイン集にイラストが載っていたため、存在自体は発売前から広く知れ渡っていた。

関連項目 Edit

モンスター/ゴア・マガラ
モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ
モンスター/シャガルマガラ
武器/マガラ武器






*1 トリガーofハザードのみ、散弾だけLV1
*2 MHXのライトボウガンは上位最終段階で第2段階のレイofインサニティとなる。3段階目のシャンバラではない。