武器/ヌ・ホボトニチェ

Last-modified: 2026-07-08 (水) 15:54:06

幽暗に潜み狙い撃つヌ・エグドラの
軽弩。静かに這い寄る脅威に、
獲物はまだ気づかない。
(ヌ・ホボトニチェ)

暗闇に紛れ込むヌ・ホボトニチェの
強化形。深淵より放たれる弾丸は、
悪夢をもたらす恐怖の使者となる。
(獄焔銃ホボトニチェ)

MHWildsで初登場した獄焔蛸ヌ・エグドラの素材を用いて作られるライトボウガン。

目次

概要

  • 銃の全体がヌ・エグドラの皮と体中に生えている棘で覆われたライトボウガン。
    緑にも青にも見える皮と至る所にくっ付いている棘のせいでとても禍々しく見える。
    小骨と思わしきものが弾倉ベルトのように銃身にまとわりついてるのも特徴的。
    過去作におけるイビルマシーンを彷彿とさせるようなデザインである。
  • 最終強化の「獄焔銃ホボトニチェ」になると見た目が一新されて、
    持ち手の後方に角のような装飾が追加されるほか、鉄製の銃口が長く伸びる。
    ただしヘビィボウガンと違って触手そのものがの銃身ではないので、
    コズミックホラー系のあの名状しがたきものが苦手な人も安心…かも?

性能

MHWilds

  • 下位でヌ・エグドラを討伐すると、初期形態であるヌ・ホボトニチェIが生産可能。
    性能はこの時点でも高攻撃力、マイナス会心のライトボウガンといった性能。
    生産時点でファーストショットLv2が発動しているので立ち回りやすいボウガンである。
  • 上位のヌ・エグドラを狩猟することでIIへと強化でき、
    HR40以上で出現するメインミッション「行先」をクリアすると最終強化の「獄焔銃ホボトニチェ」が開放される。
    その性能は、
    • 攻撃力299(基礎攻撃力230)、会心率-15%
    • 装飾品スロットのLvは3-2-1
    • 通常弾、貫通弾、散弾のLvは1/1/3、装填数6/4/2
    • Lv1火炎弾が6発装填
    • Lv1減気弾が4発装填
    • 装備スキルはファーストショットLv3
    • 速射対応弾は散弾と火炎弾
    • 強化パーツ1枠目は物理弾か属性弾の追加弾倉
    • 強化パーツ2枠目は物理弾追加弾倉、速射専用追加弾倉、特殊弾専用追加弾倉のいずれか
  • ヌ・エグドラ武器の特徴である高攻撃力・会心率-15%は共通として
    散弾の速射に重きを置いた、物理寄りの散弾特化のライトボウガンとして完成する。
    散弾はLv3を装填可能で速射対応しているのが大きな特徴。
    デフォルトでは2発しか装填できないが、追加弾倉を最大まで使えば4発まで装填可能になる。
    装備スキルがファーストショットLv3なのがとても優秀で、装填速度があがるのは嬉しい。
    とにかく散弾を撃っていれば高い火力を出すことが出来るだろう。
    Lv1とはいえ減気弾も使えるので、モンスターをスタンさせてから散弾で蜂の巣にするのも悪くない。
    マイナス会心さえ克服できればかなり高い火力を出せるライトとして君臨するだろう。
  • 物理面の性能は高い一方、属性面は火炎弾が6発装填可能なもののLv1止まりという欠点を持つ。
    素直にホボトニチェは属性ライト運用ではなく、物理ライト運用主体と割り切るのがいい。
    リオレウスの鳳仙火竜砲でも属性弾強化火薬がないと撃てないので、
    Lv2火炎弾が欲しいときはイャンクックアルシュベルドゾ・シアのライトやアーティア武器を使おう。
  • 散弾ライトとしてのライバルは護竜ドシャグマのライト護闢裂弩ガルグマクレだろう。
    あちらは攻撃力250、会心率-15%、武器スキルがKO術、減気弾5発装填という性能であり、
    KO術と減気弾でモンスターをスタンさせてその間に反動の大きな散弾を撃ちこむという、
    散弾ライトの王道ともいえる使いやすい立ち回りができる。
    ホボトニチェもスタンは狙えるが、KO術があるガルグマクレの方がスタンさせられる回数が多い。
    加えて、純粋に攻撃力が高いガルグマクレの方が基本的に強い。
    • ホボトニチェはファーストショットLv3によって、装填速度が速く隙が少ないのがメリットか。
      またあちらは水冷弾が使えるので、
      火が弱点ならホボトニチェ水が弱点ならガルグマクレと使い分けられるのは救いか。
    • ソロ想定での散弾ライトなら、アップデートでセルレギオスと共に復活した叛弩アルシアラも強敵。
      基礎攻撃力210に会心20%で散弾は最大3発装填と素の性能はこちらに劣るものの、
      固有武器スキル回避装填で装填数を補える上に、刃鱗増装が発動すると1.4倍もの補正がある刃鱗散弾を使える。
      刃鱗散弾を使われてしまうと火力面ではホボトニチェに勝ち目はないといえる。
      とはいえあちらの固有スキルが活きるのは射撃の合間の移動や攻撃の回避が伴う状況…すなわちソロでの狩猟であり、
      マルチでの狩りなど足を止めての射撃に専念できる機会が多く、こちらに攻撃があまり飛んでこない場合は
      純粋な射撃性能で勝るこちらに利があるだろう。
  • この武器の一番の弱点は-15%の会心率である。
    今作では見切りが武器スキルになってしまい発動が難しいので、弱点特効やら力の解放を使って補うのがいい。
    また使えるのはHR100以降と遅くなるものの、鑑定護石では見切りLv3が発動するものが出てくるので、
    それを使ってマイナス会心を打ち消すのもいいかもしれない。

余談

  • 名前の由来は、チェコ語でタコを意味するChobotnice(ホボトニツェ)からだと思われる。

関連項目

モンスター/ヌ・エグドラ
武器/ヌ・エグドラ武器