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武器/ネルガルグレア

Last-modified: 2018-10-22 (月) 10:57:39




概要 Edit

  • MHWorldの看板モンスター、ネルギガンテ素材のヘビィボウガン。
    生産段階では他のネルギガンテ武器と同様、黒と紫を基調とした毒々しいデザインが特徴的。
    最終強化の「撃滅の砲火」になると専用デザインへ変化し、
    どこぞの荒野で暴走するヒャッハーな映画にでも出てきそうな重機関砲といった風情に。
    歴代ヘビィボウガンの中でもトップクラスにゴツい見た目になるが、
    その見た目に違わぬ凄まじい破壊力を有している。
    • かなりゴツい盾を有しており、今作における散弾ヘビィの使い方を分かりやすく表現した見た目になっている。

性能 Edit

  • 他の武器種と同様、鉱石素材派生のアイアンアサルトから派生させることで入手可能。
    攻撃力は全ヘビィの中でも上位に食い込んでおり、会心率込みで考えるとトップクラス。
  • 使用できる弾としては散弾に特化しており、1(単発自動装填)/3/3。
    特筆すべきは、Lv3散弾を反動中、リロード普通で撃てるという点にある。
    何の手当てをしなくても充分にインファイトが可能であり、シールドや近接強化を存分に積める。
    俗に言う散弾タンクといわれる運用の最適解の一つになっている。
  • 散弾自体が非常に強化された今作では、部位に蓄積されるダメージ量が非常に大きく、
    おかげで怯み値計算が非常に容易。普段怯み値をあまり考えずに戦っているプレイヤーでも、
    「ここはあと1発で怯む」というのが容易に管理できる。
    散弾タンク運用において、火力と生存性は二者択一ではなく、両立するものと考えてよいだろう。
    • 弱点特効や破壊王といった部位へのダメージ追加スキルは怯みの回数を増やせるので、
      下手に生存スキルを盛るよりもかえって安全になることも少なくない。
      火力を極限まで突き詰めればモンスターの管理もしやすくなり、狩猟を快適に進められる。
    • 一方で、インファイト中のリロード「普通」は重たく感じることも多い。
      耳栓3(モンスターによっては5)あれば安全にリロードできるので、
      不安なら付けておくのも手のひとつ。
    • もしくは、装填数を増やすことでリロード回数を減らす選択肢もある。
      LV3散弾となると装填拡張が3まで必要になるので少々重たいものの、
      リロード「普通」の隙を敵の目前で晒す回数が減ることを考えれば、その価値は大いにあると言える。
    • いずれにしても、単体の火力が高いことからスキル構成の自由度が高く、
      非常に扱いやすい銃と言える。
      無属性強化が乗らない点は残念だが、言い換えれば無属性強化を積まなくてもよい、
      というメリットと捉えることも出来る。
      ネルギガンテ素材の近接武器は斬れ味が青ゲージで右端いっぱいまで伸びており、
      白ゲージは出ないものの匠が不要……という性質があるが、それに近い調整と言えるか。
  • ガンナーの物理防御力でインファイトを強いられる為、シールドは最低1枚は必須。
    基本的に普段の運用であれば、シールド1枚+ガード性能3ぐらいで充分事足りる。
    • 流石に歴戦古龍、こと大技の頻度が高いネルギガンテ相手の場合は、
      シールド2+ガード性能5、もしくはシールド3+ガード性能3あたりを求めるハンターも。
      特に、空中から腕を叩きつける大技は三段構えの超火力であり、
      シールド性能が低いとガードの上から10割削られることも珍しくない。
      原則としては回避するのが鉄則だが、万が一の場合にガードで受けきれるか否かは、
      事故防止目的では非常に重要。
  • ヘビィボウガンの共通仕様として竜撃弾が使えるが、散弾は敵にかなり近い距離で運用する都合、
    竜撃弾の射程とほぼ重なっている。DPSに関しては散弾を撃ち続けたほうが良い場面もあるが、
    単発火力は極めて高いので、状況に応じて使い分けると良いだろう。
    • 余談だが、シールドは3枚積むとランスと同様のシールド性能になる。
      大盾を構えて敵の攻撃をガードしながらそこそこの射程の高火力技を細かい隙に差し込み、
      大きな隙があれば竜撃砲竜撃弾をぶっ放す武器を用いての直接攻撃もできる。
      はて、そんなような武器をどこかで聞いたことがある気が……
      • シールドや竜撃弾で「実質的な耐久力と圧倒的な攻撃力での強引な接近戦」、
        散弾や機関竜弾で「広範囲に攻撃(の余波)をぶちまける」、そして滅龍弾はそのまま「古龍を狩る力」と、
        この上ないほどにネルギガンテの性質と戦闘スタイルを再現している
        ついでにオーグシリーズと組み合わせれば、名実ともにネルギガンテの化身である。
  • 競合する散弾ヘビィとしては、ジャグラス武器である「牙竜重弩【暴食】」が挙げられる。
    あちらはLV1、LV2の装填数が多く、無属性強化で強化が可能。
    無撃を乗せると単純な攻撃力の数値としては暴食のほうが上になる。
    ただ、無属性強化が必須スキルになること、LV3散弾が撃てないことが大きなデメリットになる。
    発射弾数はLV3散弾のほうが多い都合、火力に関してはこちらのほうが上を行くことが多いが、
    一方で暴食は無属性強化さえ付いてしまえば取り回しはよく扱いやすいので、
    最終的には手持ちの素材や見た目の好みでどちらを採用するか決めて良いだろう。
    • Ver.2.00からは暴食の上位版と言えるガイラアサルト・賊が登場。
      暴食にLV3散弾を対応させた上、会心率10%と防御ボーナス+20まで追加するという至れり尽くせりな一丁に。
      しかもLV3散弾は6発も装填可能で、反動もパーツ一つで小になるという強さ。
      さすがにこれが入手できるとこちらは御役御免となってしまうだろうか。
      現在では本格的にこれらを超えることが難しくなっているのが非常に痛い。
      もっとも、鑑定武器はランダム入手なので出ないときは本当に出ないため、出るまではこちらに出番がある。
      ……と思いきや、しかし、その下位互換品である金色の砲筒・賊も攻撃力以外は全く同じ性能。
      無属性強化やカスタム強化を駆使すれば単発ダメージはともかく、装填数由来のDPSで並ばれてしまう。
      金色の砲筒ならそこそこ簡単に入手できてしまうのもこちらに逆風となってしまっている。

余談 Edit

  • いつの頃からか「メインモンスターのヘビィボウガン(枠)は微妙、下手すれば産廃」などという
    ヘビィボウガン使いにとっては悩ましいジンクスが語られるようになっていた。
    そんな中、本武器は最近の作品の中ではかなり頑張った方である。
    今作の物理弾運用の一角を担う性能と言えば充分過ぎる一丁と言える。
    まあ最初の大型モンスターの武器とどっこいどっこいな辺りはどうかと思うが

関連項目 Edit

モンスター/ネルギガンテ
武器/ネルギガンテ武器