武器/ヒキ音シ

Last-modified: 2021-05-01 (土) 13:27:47

MHRiseで初登場した、河童蛙ヨツミワドウの狩猟笛。

目次

概要

  • MHRiseで初登場。
    同じく同作で初登場した河童蛙ヨツミワドウの狩猟笛である。
  • 外見と音色の元ネタは恐らくティンパニーだろう。
    オーケストラや吹奏楽で用いられる打楽器であり、
    半球体の胴に皮が張られている点が当武器と共通している。
    • 演奏するとリズミカルな太鼓の音色と
      雅かつ楽しげな笛の音色がフィールドに鳴り響く。
  • 皮の部分にはヨツミワドウのお腹の皮が使われている模様。
    演奏時に上下に浮き沈みするギミックがあり、
    素材の伸縮性の高さが存分に活かされているようだ。
  • 銘の由来となったのは、他の武器名同様相撲の決まり手から、「引き落とし」であろう。
    相手の腕や肩、前まわしを手前に引いたりして相手を自分の手前に引き倒す勝ち方となる。
    • 他のヨツミワドウ武器と同じく武器種をイメージさせる漢字として「音」の字が当てられているが、
      「ヒキ」は「弾き」、「シ」はその前と合わせて「音し(音がして)」に掛けていると考えると、
      狩猟笛に合ったなかなかに見事なネーミングといえる。

性能

MHRise

  • 初期段階のヒキ音シIは下位で生産可能。
    同時期に作れる武器と比較してやや高めの攻撃力とささやかながら水属性と緑ゲージも持ち、
    防御力ボーナスもついていることから里クエの攻略用として頼れる一振りとなっている。
  • ヨツミワドウの上位素材を投入するとヒキ音シIIとなる。
    相変わらずゲージは緑のままだが攻撃力は160まで伸び、
    里クエから引き続きハンターを支えてくれる。
    ここに上位オロミドロ素材である黄金色の泥粘土を投入することで、最終形態である「蛙式・ヒキ音シ」となる。
  • 蛙式・ヒキ音シの性能は以下の通り。
    • 高い攻撃力210
    • 斬れ味は長い緑ゲージ
    • 水属性18
    • 防御力ボーナス20
    • Lv2スロットが一つ
    • 旋律効果
      • 体力回復【小】
      • 攻撃力UP
      • 振動無効
    • 百竜スキル
      • 防御力強化I
      • 属性強化【水】III
      • 鈍刃の一撃
  • 属性武器かつ攻撃力UPの旋律を持ちながらも高めの攻撃力210をキープしているのが特徴的。
    素の斬れ味こそ緑だが、鈍器使いと鈍刃の一撃を併用した場合の補正は
    • 1.05(緑ゲージ)*1.1(鈍器使いLv3)*1.02(鈍刃の一撃)=1.1781
    …と、青ゲージの斬れ味補正(1.2倍)より若干劣るくらいで、青ゲージ換算で大体206程度の期待値となる。
    実質的には青ゲージが超長い攻撃力206の武器として扱うことができる、
    高い継戦能力と必要十分な火力を兼ね備えた武器であると言える。
    また、ウィンドホルンから攻撃力強化Iを引き継いだ場合も
    青ゲージ換算で205程度の期待値となる(鈍器使いLv3前提)。
    期待値的には誤差の範囲で鈍刃の一撃に劣るが、確率に左右されない安定性を取るならこちらの選択もあり。
  • 匠Lv3から青ゲージが生えるので、手持ちのお守り次第では青ゲージ運用も視野に入る。
    この場合は鈍刃の一撃は無駄になりやすい。
    属性強化をつけたり、派生元のウィンドホルンから
    攻撃力強化を引き継ぐことでさらなる火力強化を図れるだろう。
  • 蛙式・ヒキ音シに対する水属性狩猟笛の対抗馬とその比較だが、属性重視のオロミドロ武器が存在しない事に加えて
    水獣派生のロア=ルドラが早々に最終強化してしまい、性能を期待されるミツネ笛がVer2.0でも最終強化できない現状、
    アンジャナフにマガイマガド、アップデートで追加されたテオ・テスカトルと水属性弱点の強敵がいる中、
    レア度6に到達できる水属性笛がこのヒキ音シだけという事態に陥っており、ほぼひとり勝ち状態である。
    ここは攻撃力195に属性値20となった百竜笛Vに手を出すのもありだろう。

関連項目

モンスター/ヨツミワドウ