武器/ヒドゥンガーディアン

Last-modified: 2021-04-28 (水) 00:55:28

MHW:Iで新登場したナルガクルガ素材で作成されたチャージアックス。
これをもってナルガクルガ素材の武器が晴れて全種揃うこととなった。

目次

性能

MHW:I

  • 同期から遅れること4年、遂にチャージアックスが実装された。されたのだが…
  • 全盾斧中ワーストタイ攻撃力828
  • 過去作から大幅に下がった会心率20%
  • 素で紫40、匠で延長可能
  • 無属性強化に対応、覚醒で毒420
  • 榴弾ビン
  • スロットはLv1が1枠
  • レア度10のためカスタム枠が多い
  • 汎用グラフィックのためパーツ強化対応
  • 高会心率+優れた斬れ味+無属性+低めの攻撃力というポジションはMHWで既にオドガロンの武器が陣取っており、そちらの憎悪【アニムス】と比較すると斬れ味で勝り会心率で劣る性能である。
  • そもそも攻撃力を参照する榴弾ビンと低攻撃力の相性は最悪で、この時点で他の榴弾チャアクから一歩遅れる。
    素で紫ゲージ持ちは発売時点でこの一振りのみであったが、MHXX以降補正が弱体化されたままであり強みとなるかは微妙。
    毒属性に目を向けると金火竜盾斧が覚醒無しでこれと同値ととことん不遇である。
    • 汎用グラフィックなのでパーツ強化対応、そのうえ素紫のチャージアックスはこの一振りのみである。

MHRise

  • MHW:Iからデザインが変更され、名前もヒドゥンアームズに改名。
    刃翼のごとく滑らかな曲線の盾になった。
    マガイマガドの妖腕刃とかけあわせ、最終強化銘は夜走盾斧【冥冥裏】となる。
    • 攻撃力はナルガ武器としては高めな190
    • 会心率も高めの40%
    • 斬れ味は長めの青にわずかな白、匠で延長不可
    • スロットはLv2が1つ
    • 無属性で榴弾ビン
    • 百竜スキルは攻撃力強化III/会心率強化II/防御研磨術II
  • ナルガ武器らしいやや低めの攻撃力と高い会心率に最高の斬れ味である。
    今作は匠の発動難易度が高く、素の白ゲージはそれだけでアドバンテージになる。
  • そしてガードや属性解放斬りで斬れ味を消費するため業物込みでも心もとない斬れ味をカバーするのが、
    百竜強化で付与できる防御研磨術IIである。
    これはガード(GPやカウンターフルチャージ含む)をすることにより斬れ味の減少を防ぐどころか
    逆に斬れ味を回復させるという強力な百竜スキルであり、
    これが冥冥裏の強さを支える重要なスキルであることは言うまでもない。
    • しかし、スキルの効果自体は確かに強力だが、実際にこの武器で立ち回るとお世辞にも使いやすい効果とは言えない。
      チャアクでナルガ武器の低攻撃力・高会心率・良斬れ味という特性を活かすなら
      大体はビンを捨てた斧強化運用に行き着くが、その斧強化とガードとの相性が絶望的に悪いためである。
      詳しくは該当記事を参照のこと。
    • オサイズチ武器を経由しているのでオトモへの采配術を引き継げるという利点があり、
      武器そのものの実用性は言うまでもないためこちらを採用するという選択肢も十分ある。

余談

  • 冥冥裏(めいめいり)とは「知らず知らずのうちに」という意味。
    「冥冥の裡(めいめいのうち)」とも言う。

関連項目

モンスター/ナルガクルガ
武器/ナルガ武器