武器/ヒドゥンガーディアン

Last-modified: 2022-05-10 (火) 17:22:46

MHW:Iで新登場したナルガクルガ素材で作成されたチャージアックス。
これをもってナルガクルガ素材の武器が晴れて全種揃うこととなった。

目次

性能

MHW:I

  • 同期から遅れること4年、遂にチャージアックスが実装された。されたのだが…
    • 全盾斧中ワーストタイ攻撃力828
    • 過去作から大幅に下がった会心率20%
    • 素で紫40、匠で延長可能
    • 無属性強化に対応、覚醒で毒420
    • 榴弾ビン
    • スロットはLv1が1枠
    • レア度10のためカスタム枠が多い
    • 汎用グラフィックのためパーツ強化対応
    高会心率+優れた斬れ味+無属性+低めの攻撃力というポジションはMHWで既にオドガロンの武器が陣取っており、
    そちらの憎悪【アニムス】と比較すると斬れ味で勝り会心率で劣る性能である。
  • そもそも攻撃力を参照する榴弾ビンと低攻撃力の相性は最悪で、この時点で他の榴弾チャアクから一歩遅れる。
    素で紫ゲージ持ちは発売時点でこの一振りのみであったが、
    MHXX以降補正が弱体化されたままであり強みとなるかは微妙。
    毒属性に目を向けると金火竜盾斧が覚醒無しでこれと同値ととことん不遇である。
    • 汎用グラフィックなのでパーツ強化対応、そのうえ素紫のチャージアックスはこの一振りのみである。

ヒドゥンアームズ

  • MHRiseにて固有デザイン武器の総復帰に併せて新たに登場した固有デザインのチャージアックス。
    剣は刃翼を真っ直ぐにしたような正統派な見た目で、
    盾は刃翼のごとく滑らかな曲線を持った縦長のフォルムが特徴。
    剣も盾もチャージアックスにしてはかなり細めな印象を受ける。
    • 盾は一見すると一対の斧刃のように見えるが、
      斧モードでは斧刃の一部分が展開し、刃翼が四方向に分かれるようになっている。
      展開した部分が折れないかどうか心配になる
      また、チャージアックスにしては珍しく斧刃が点対称になっている。

MHRise

  • 風ノ賊盾斧IIからの派生でヒドゥンアームズIを入手し、上位強化のIIを経て、
    マガイマガドの妖腕刃と迅竜の延髄を用いて最終強化夜走盾斧【冥冥裏】となる。
    その性能は
    • 攻撃力はナルガ武器としては高めな190
    • 会心率も高めの40%
    • 匠抜きで斬れ味は伸び切り、長めの青にわずかな白
    • スロットはLv2が1つ
    • 無属性で榴弾ビン
    • 百竜スキルは攻撃力強化III/会心率強化II/防御研磨術II
    ナルガ武器らしいやや低めの攻撃力と高い会心率に匠抜きで最高の斬れ味である。
    今作は匠の発動難易度が高く、素の白ゲージはそれだけでアドバンテージになる。
    一方で無属性の榴弾ビンにしては攻撃力が控えめで、ビンダメージはやや物足りない。
    斬撃部分の威力に特化した武器と言えるだろう。
    それにより高圧廻填斬りを採用した斬撃重視の斧強化運用と非常に相性がいい。
    また、アックスホッパーも斧部分のモーション値が大きく、
    斬肉質が硬くなければ瓶ダメに全振りした他の武器に勝ることができる。
  • 百竜強化で付与できる防御研磨術IIは
    ガード(GPやカウンターフルチャージ含む)をすることにより斬れ味の減少を防ぐどころか
    逆に斬れ味を回復させるという面白い効果の百竜スキルである。
    • ただし、防御研磨術IIで回復する斬れ味はたったの1なので、
      手数の多いチャージアックスでは実の所ガード時の斬れ味減少を防ぐ効果がメイン。
      劇的に継戦能力が伸びる訳では無いので、それなりの斬れ味ケアと考えておこう。
    斧強化状態は抜刀状態でい続けなければならないため業物込みでも心もとない斬れ味をある程度カバーできる。
    ただし、上記の斧強化と防御研磨術の双方を活かす立ち回りにはカウンターフルチャージがほぼ必須となる。
    詳しくは該当記事を参照のこと。
    • ver2.0.0より登場した達人芸のスキルと持ち前の高会心により、
      それなりの継戦能力を確保可能になった。
      ガードを捨て常時斧強化で立ち回るもよし、防御研磨術と併用してより斬れ味を盤石にするもよし。
      好みで使い分けよう。
    • ver.3.0.0では赫耀防具が登場したことが更なる追い風となった。
      龍気活性と死中に活は、どちらも攻撃力を高めるため、
      元の攻撃力が低い冥冥裏との相性は抜群。
      また、弱点特効もLv3が素でついてくる上に、各部位にはLv2以上のスロットが1個以上ついている。
      冥冥裏自身もLv2を持つことから、スロットだけで超会心と達人芸をLv3まで積むことができる。
      これらにより、今までは攻撃と会心のどちらかのケアが足りなかった、という問題が解消され、
      攻撃力を高めたまま会心率100%で達人芸で斬れ味も維持する、といった理想の戦い方ができるようになった。
  • オサイズチ武器を経由しているのでオトモへの采配術を引き継げるという利点があり、
    武器そのものの実用性は言うまでもないためマルチ向けにこちらを採用するという選択肢も十分ある。
  • 冥冥裏と同じく伸び切った斬れ味で素白を得る盾斧は
    轟盾斧【騎虎】百竜盾斧【随機応変】(斬れ味変更【肆型】込み)がある。
    • 騎虎はこちらより高い攻撃力を持ち、ビンの火力は高いものの
      防御研磨術を発動できず達人芸への適性も低いため
      斬れ味のフォローは冥冥裏以上に厳しい。
    • 随機応変は斬れ味変更【肆型】で伸び切った斬れ味を持つものの肆型の斬れ味はかなり癖がある上に
      肆型にしただけで攻撃力を-20されてしまう。
      もちろん防御研磨術やこちらほどの高会心も発動できないので
      斬れ味のフォローも厳しい。
    総じて攻撃力の高さやビンの火力では劣るものの、
    防御研磨術や達人芸による斬れ味を維持する能力や
    斧強化運用への適性は冥冥裏の方が高いので差別化は容易である。

余談

  • 冥冥裏(めいめいり)とは「知らず知らずのうちに」という意味。
    「冥冥の裡(めいめいのうち)」とも言う。
    ナルガクルガそのものといった秀逸な表現である。
    ガシャガシャと重々しいアクションやSEが目立つ盾斧で暗殺はムリでは・・・

関連項目

モンスター/ナルガクルガ
武器/ナルガ武器