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武器/フェイタルヴァイト

Last-modified: 2019-02-16 (土) 02:04:45

MHWで初登場したイビルジョー素材の片手剣。
高い物理攻撃力と龍属性を持つ。





概要 Edit

  • 今までのシリーズに存在しなかった、イビルジョーの片手剣。
  • 外見はイビルジョー製太刀のカラミティペインを小型化したような、
    盾はネルギガンテの素材から作られる討滅の尖兵に近く、
    刺々しい形状のカイトシールドに鎖を巻き付けた外見をしている。

性能 Edit

  • 作製ツリーは単独で、フェイタルジョー→フェイタルヴァイトへ強化される。
    その性能は…
    • 全片手剣中最大の物理攻撃力である308
    • なかなかの属性値龍属性210龍封力【大】
    • 他のイビルジョー武器と比べるとやや低い会心率-20%
    • 斬れ味は青30だが匠を発動させた場合全て白ゲージが出現。
    • MHWに共通するイビルジョー武器の性能としてスロット無し
    と、龍属性武器としてはもちろん、物理性能が非常に高いため属性を度外視しても優秀な性能を有している。
  • マイナス会心に関しては会心率を上昇させるスキルが多く、
    レア度7の為二回施せるカスタム強化で軽減も可能な為大した問題にはならないだろう。
    片手剣はスタミナを使う行動が少ないため、
    スタミナが満タンの場合に会心率が上昇する渾身と相性がいい。
    一方の斬れ味は片手剣としては素の状態では物足りない。
    匠や剛刃研磨、達人芸など、白ゲージを維持して戦うためのスキルは用意しておこう。
  • 一番のライバルはネルギガンテの片手剣、討滅の尖兵だろう。
    単純な期待値であればこちらが上回るが、あちらは斬れ味のフォローが不要で、
    1スロの存在により体力増強や気絶耐性などの生存重視を始め自由な構成にすることが可能。
    火力のフェイタルヴァイトと安定性能の討滅の尖兵としっかりと住み分けができているとも言える。
  • また、Ver.3.00からは「ガイラスライサー・土砂」もライバルになりうる。
    斬れ味では劣る土砂だが、攻撃力で並んで会心率で勝ち、しかも無属性なので無属性強化が可能。
    無属性強化の強化分は武器倍率1.1倍なので、斬れ味補正の差を埋めて来ている。
    加えて防御力+25も大きく、さらにスロットもささやかながらレベル1が一つ。
    白を維持という概念もないので、スキルが軽く済むのも特徴である。
    はっきり言って物理性能の火力差は誤差も良いところではあるが、念頭に入れておきたいところではある。
    • ただ、こちらの有する白ゲージの存在は大きく、加えて無視できない龍属性値と龍封力があり、
      エンドコンテンツである歴戦古龍との連戦を考えると、火力的にはこちらに分がある。
  • 遅れてやってきたライバル、ウィッチャーの銀の剣+はなかなかの強敵。
    攻撃力こそ大きく遅れを取る266という数値だが、より高い龍属性値330と同じく龍封力【大】が特徴。
    また、斬れ味が素で長めの白ゲージで会心率も0%、Lv1スロット1つもあるのでスキルの自由度は高い。
    • ただし+まで強化するには歴戦王や極ベヒーモスに匹敵する強敵、エンシェント・レーシェンの素材が必要になる。
      討滅の尖兵の上位互換的立ち位置なので、選択基準も同じようなものになるだろう。

余談 Edit

  • 「フェイタル(Fatal)」は「致命的な、死因となるような、宿命的な」といった意味の英語の形容詞。
    その為、「フェイタルジョー(Fatal jaw)」で「(相手に)致命傷を与える顎」と意訳でき、
    イビルジョー最大の武器である大顎と牙をうまく表しているといえる。
  • 「ヴァイト」はイビルジョーらしく英語で「噛む」という意味… と言いたいところだが、
    噛むの綴りは「ヴァイト(Vite)」ではなく「バイト(Bite)」であり、
    「ヴァイト(Vite)」だと音楽用語で「勢いよく、素早く」といった意味になってしまう。
    強引にヴァイトで意訳すると「死に急ぐ」といった意味合いだろうか?
    • 「イビルジョーの顎を模した、刃先から無数の牙が生えている鉈状の得物」というデザインは
      上述の通りサーペントバイトと同様の意匠を感じさせる。
      やはり名前の由来にBiteの意も絡んでいるのかもしれない。

関連項目 Edit

モンスター/イビルジョー
武器/イビルジョー武器