武器/ブロスアームズ

Last-modified: 2020-07-26 (日) 17:27:47

ディアブロスの素材を使用して作られたチャージアックス。
本項では二つ名持ちモンスターである鏖魔ディアブロスの武器も扱う。

目次

概要

  • チャージアックス初登場のMH4では砂漠リストラの煽りを受けて休暇を取っていたディアブロスだが、
    MH4Gにて晴れて復活を果たし、その素材を元にしてディアブロス盾斧が登場。
    ディアブロスの顔を模し、巨大な2本の角を下向きにこしらえた盾が特徴的。
  • 剣は上から見たディアブロスを模したのか、細長い柄の先端に角を削りだしたと思われる一対の刃が付いており、
    細長い片手斧にも見える不思議な形状をしている。
    斧刃はディアブロスの襟飾りを模した部位(素材的に尻尾が材料か)を鋭利にしたものとなっており、
    襟飾りがモデルゆえ対象に引っ掛かりそうなトゲが多数生えていたり、そもそも前述の2本角があったりと、
    斧で切り裂く際に邪魔となりそうな部位が多いが、ゲーム中では問題ないのでご安心を。
    独特のビジュアルのため、好みは分かれるか。

性能

MH4G

  • ブロスアームズの一発生産から角王盾斧ジオブロスへの強化のみで終了。亜種派生も存在しない。
    生産にも強化にもレア素材の大地を穿つ剛角を使用しないお手軽さがウリ。
  • 最終強化の角王盾斧ジオブロスの性能は、
    • 生産武器2位攻撃力1152榴弾ビン
    • 足を引っ張る会心率-20%
    • 素では短い青、匠を付けると紫20白10が出現
    • おまけ程度にスロット1
    無属性で高攻撃力に低会心という、典型的なディアブロス武器。
    匠で紫が出るのは強力だが、比較的斬れ味の消耗が激しいチャージアックスでは十分な長さとは言い難い。
    また次に控える白も10と極端に短く、白になった次の瞬間には青に落ちていたということも有り得る。
    やや重いスキル構成にはなるが、匠に加え業物や砥石使用高速化といった斬れ味を補うスキルは必須である。
    逆に言うと、それらさえつけることができれば
    物理特化チャージアックスとして一級品の性能を発揮し、第一線で活躍してくれることだろう。

    強化に必要な「太古龍骨」とスキルを補えるウカウカウセットを作るのに
    丁度G★3キークエ攻略で両立できる。
    ラスボス戦以降に備えて準備するのもいいだろう。
  • 対抗馬としては斬れ味青でありながらも生産トップの攻撃力1224会心率40%によって
    僅差でこちらを上回る物理期待値を持つ覇断斧クーネエンカム
    やや低めの攻撃力1044を補う会心率15%を持ち素でゲージ最大故に匠いらず、
    更に抜刀回避で斬れ味回復効果付き叛逆盾斧ガルレギオンが存在する。
    • 前者に関してははじかれ対策に心眼が半ば必須であり、
      後者はその特性により一般的なチャージアックスとは大きく違ったスキルと戦い方を要求されるなど、
      一言に物理特化武器と言っても細かい立ち位置が違う。
    ただしダメージソースの傾向について記述すれば、緑ゲージで火力が激減するクーネエンカムは榴弾ビン特化、
    火力スキルとの相性がよく、スキル自由度や持続力に優れたガルレギオンは斬撃特化となっており、
    ジオブロスはビンと斬撃の威力を高水準で両立したバランス型といえる。
    性能比較以外の点で述べると、ジオブロスはレア度が9であるが故に極限強化の難度が低く、
    早期に最終強化を迎えることから末永く活躍できる点がセールスポイントになるだろう。

MHXX

  • MHXで再び姿を消したディアブロスの復帰に伴い、ブロスアームズも復活。
  • 究極強化の角王盾斧ジオブロスは、
    • チャージアックス究極強化で3位タイの攻撃力370
    • 高い攻撃力を活かす榴弾ビン
    • 心許ない会心率-20%
    • 素で白30、斬れ味レベル+2で紫40と優秀な斬れ味
    • スロット1
    …と、全体的にとても高性能に纏まっている。
    物理部分の期待値だが、紫ゲージの弱体化の影響で白でも恐ろしく強く、匠無しでは全盾斧中1位。
    • 攻撃力370というアカムト武器にすら並ぶ数値は、今作のディアブロス通常種の剣士武器では単独トップである。
      斬れ味も全武器種を見渡してもかなり優秀な部類で、さらにダメ押しのスロット1。
      これだけの性能でデメリットは会心率-20%のみと、羅列すればとんでもない性能であることがわかる。
  • 計算上白→紫での期待値は約1.05倍となり、継戦能力や白で弾かれることを考えなければ
    隼刃の羽飾り1つで発動可能な見切り+2とほぼ同じ。*1
    本作では斬れ味レベル+2より発動させやすく、上昇率の高い火力スキルはありふれている。
    匠無しでも十分に強いどころか、匠が無い方が強い場合すらあるほどなのだが、
    チャージアックスで白ゲージ30というのは心許ない長さであり、青ゲージに落ちると物理期待値が激減する。
    故に、斬れ味に関係するスキルを完全に切った運用は実用的ではないことに留意したい。
    • 尚、斬れ味レベル+2を発動した状態では覇竜と銀嶺の盾斧に抜かれ、全体で3位となる。
      しかし前者のイクセエンカムは最大ゲージが短いことから斬れ味レベル+2での運用が一般的ではなく、
      後者の餓斜ン具王の全力溜は、その攻撃力が活かせない性能なので比較にはならない。
      以上から匠運用の場合でも基本的には当武器が最も適していると言えるだろう。
  • ジオブロスの超性能は以上の通りだが、全くライバルがいないわけではない。
    大きなライバルとなりうるのが、アトラル・カの真名ネベトヘウトと前述のイクセエンカムである。
    • 前者は攻撃力こそジオブロスを下回っており、紫ゲージでも白ゲージのジオブロスに及ばない。
      しかしこちらとは違って会心率がマイナスではないため、本作で人気となっている超会心運用への適性がある。
      この場合、斬撃の威力ではジオブロスを上回ることが多い。
      スロット3のおかげでこちらよりスキルを組みやすいという点も見逃せない。
    • 後者はジオブロスと同等の攻撃力で圧倒的な会心率を兼ね備えている。
      斬れ味は緑ゲージだが、鈍器運用との相性が良いため、榴弾ビンの威力ではジオブロスに対して一割上回っていると考えてよい。
      斬撃の威力に関しても、ジオブロスに弱点特効・超会心を発動させた状態であれば、鈍器スキルまで乗せられるイクセエンカムが上回る。
    見ての通り、これらのライバルと比較するとジオブロスは会心率の低さがネックとなっていることが分かる。
    逆に言うとスキルなどで低会心率を補うことができれば、斬撃・榴弾ビン共に隙のないチャージアックスとなるだろう。
    実際、イクセエンカムに多く発動させる必須スキル(鈍器、心眼、砲術師など)の分で、
    ジオブロスに見切り+3を発動させれば、イクセエンカムに逆転することができる。
    総括すると、スキル自由度が高く、斬撃の威力に優れたネベトヘウトと、
    スキルの構成は窮屈だが、榴弾ビンの威力に優れたイクセエンカム。
    ジオブロスはこの二種の中間といえるだろう。
  • この武器を匠込みで扱う場合、オススメな防具としてテンプレ装備の1つのグギグギグXRが候補にあがるだろう。
    素で斬れ味レベル+2、業物が発動し、さらに見切りも7ポイントある。
    そのため、この武器を運用する上で必要、もしくは補いたい部分を一気に解決できる。
    どうしようもない耐性はPSでカバーしよう。
    常時発動は難しいとはいえ、火力増強も見込んで龍気活性で耐性をすべて上書きしてしまうのも一つの解決策。
    • ここまで、スキルで会心率をひたすら補強して殴ることを想定して述べてきたが、
      火力スキルを斬れ味系スキルと砲術師程度に留め、ガード性能や回避性能などの生存系スキルに手を回しても尚強い。
      というのも素で白か紫を持つ武器は朧雲やコーローンを除いてどれも攻撃力350未満だからである。
      つまり、斬れ味系スキルを切って攻撃力UP【大】をつけたとしてもまだ素のジオブロスが勝る
      鈍器運用も快適性とは真逆を行く性質を持つことを考えると、
      快適性・生存性のベクトルでもジオブロスはかなりの上位に位置することになる。
  • ちなみにイベントクエストを駆使すれば、 究極強化手前のLV4までG★1時点で強化が可能
    G級ディア素材はUSJクエストを回せば手に入り、LV4の強化に必要な獰猛な重竜骨は、
    キングダムコラボクエコナンコラボクエのサブターゲットで入手できる。
    尻尾を切るという手間はかかるものの、限界突破で攻撃力330、LV4で攻撃力350と非常に強力なので、苦労する価値はあるだろう。
    • なお、LV4における攻撃力以外の性能を見ると、会心率-20%に延長可能な素白20というスペックのため、
      斬れ味レベル+1あたりで妥協して会心率を補う構成でも、
      イクセエンカム以外の最終強化榴弾ビンとほとんど差がないダメージを叩き出すことができる。
  • 更に言えば、この武器はHR解放前でも究極強化が可能。
    その方法は、村最終の一つである「ギルドからの試練」で獰猛化素材を手に入れること。
    まぁ、よほど自信が無い限りはHRを解放してから作った方が楽ではあるが…

MHWorld

ブロスウォール

  • MHWorldにてブロスアームズ系統の代わりに登場した、角竜素材のチャージアックス。
    見た目もブロスアームズと違い、ボーンアームズを角竜素材で強化したというもので、盾に小さめの角が上向きに装飾されているのが特徴。
    タイラントブロスに強化すると刃の形状が変わりより荒々しくなる。
  • 性能はブロスアームズと同じく高攻撃力低会心を貫き通している。
    最終強化はレア7で、銘はタイラントブロスIIとなる。その性能は、
    • 全チャージアックス最高の攻撃力828
    • 会心率も圧倒的な-30%
    • 当然榴弾ビン
    • 斬れ味は短い青と長い緑。匠4以上で白が出る
    • 無属性だが、覚醒で僅かな氷属性180
    • スロットは無いがおまけの防御+15
    となっている。
  • 今作のチャージアックスは超高出力属性解放斬りを放っても属性強化が切れなくなり、超強化が施されている。
    その結果、超高出力属性解放斬りの榴弾ビンの倍率、ヒット数が注目され、ビンの威力がより重視されるようになった。
    更に新スキルの無属性強化は武器倍率を乗算強化するため攻撃力が高いこの武器の長所が伸ばせ、
    同時に榴弾威力も補強できる。
    砲術などの発動に注力すると斬れ味関連はかなりどうしようもないが、
    斬れ味を無視したダメージ自体が飛びぬけているのがこの武器の魅力であり、
    最大まで強化した本武器の超高出力は後述の弱体化後でもビン1本につき80程度、場合によっては100を超えることも。
    これを6本装填してぶっぱなせば、もはや斧がどこに当たっても構わないレベルの破壊力である。
    • これらの事情から、「無属性強化・砲術・砲弾装填数を発動させてタイラントブロスIIを装備して超出で殴る」
      という戦法が各所で盛んに語られ、お手軽超火力のぶっ壊れのような扱いを受ける事となった。
      実際、属性特化の強属性武器さえ押しのけてしまう程の火力を発揮するポテンシャルを持っている。
      というか今作の強属性チャアクは素の性能が微妙な物が多いからだが。
    • あまりのお手軽超火力さにより、チャアク使い達が危惧していた弱体化がアップデートで行われた。
      無属性強化を含む火力スキルが軒並みビンに乗る火力が減少されてしまい、
      脳死超高出力の時代は全榴弾ビンチャアクと共に終わった…
      かに思われたが、蓋を開けてみればスキルによるビンへのダメージの乗りが減少しただけであり、
      少なくとも高い攻撃力が効果を発揮することは変わりなく、
      今までが、超高出力ブッパで圧倒的超高火力だったものが、
      超高出力で高火力、に落ち着いた程度であり、依然高火力を叩き出せることには変わりない。
      強属性ビンに対する強化が中途半端だったこともあり、
      超出メインの戦い方をする上ではタイラントブロスは相変わらず強力な武器として君臨し続けている。
      しかしやはり超出に頼らない戦い方をする場合は属性武器の方が高い火力を出せる場合が殆どである。
  • ただ実際のところ、時折まとめサイトなどで語られるようなお手軽超火力とは言い難いのが実情で、
    動画の流行で一時は「ゆうた渡り」も心配されたが、結局彼らに使いこなすことは不可能であった
    理由としては、これまで超出の高火力ばかり述べてきた反面で、それ以外に難があるからであろう。
    • 最大の欠点は物理部分の火力が安定しないこと。
      倍率が非常に高いためそれなりの火力は発揮できているのだが、青ゲージでは一部弾かれる部位が存在するのと
      必要スキルを考えると会心率を補強出来る余裕があまりないため、超高出力を積極的かつ確実に当てていかないと思ったほどダメージを稼げない。
      剣モードメインで立ち回り、モンスターの隙には斧モード、ダウン等大きな隙には超高出力、といった立ち回りをするのであれば
      他の属性付きの武器やさらに言えば強属性を使った方がダメージは稼ぎやすいだろう。
    • そしてブロス武器特有の斬れ味問題。
      他武器種の場合は匠Lv5+研磨術でこれをほぼ克服している事が多いが、
      前述の超出特化構成のチャージアックスでそんなスキルを発動する余裕は無い。
      チャージのためには剣モードの攻撃、特に溜め2連斬りを当てなければいけないのだが、
      弱点に当てなければ威力に期待はできない上に、短すぎる青ゲージが災いしてビンを溜めたいのに弾かれて溜められないこともしばしば。
      こうなれば属性強化の時間だけが無情にも過ぎていってしまう
      これに関しては今作で追加された高圧属性斬りの使用で発動する剣の強化状態で克服できるものの、
      効果時間が短い上に他武器より素の弾かれやすさが段違いなので、効果時間に一層気を配る必要がある。
      火力を出すための前提条件と完璧なゲージ管理が必須であり、お手軽火力武器どころか相当面倒な部類の武器である。
      装飾品含め装備が揃えば、集中、強化持続などのいずれもかは諦めることになるが、
      高レベルの匠と剛刃研磨で白ゲージを維持することも容易になる。
      また超高出力メインの立ち回りでは、会心率や斬れ味の影響するダメージ割合はかなり低いので
      心眼スキルで無理やりチャージしてぶっぱなす戦法もそれなりにメジャーである。
    • ドラケン、カイザーγの登場により火力と斬れ味維持を両立する達人芸の人気が高まっているが、
      -30%もの会心率とたった20しか出ない白を持つこの武器との相性はかなり悪い。
      それでもなおやりたいなら、欲しいスキルの装飾品をきっちり揃えておかなければならない…
      が、その欲しいスキルの装飾品というのがレアものばかりなのも困りもの。
      加えて、頼みの綱の弱点特効や渾身などは一応条件付きの効果なので実用面でもかなりの曲者。
    • ゼノラージγの実装により、必要なスキルと匠5&業物を容易に両立できるようになり、
      歴戦古龍でも青ゲージを使い切る前に倒しきれるようになったため、
      斬れ味青まで視野に入れれば物理重視運用も実用範囲に入ってきたと言えるだろう。
  • ちなみに最終強化時期は非常に早く、
    ネルギガンテの角さえ手に入ればその時点で最終強化が終わってしまう。
    使いこなせれば、攻略にもやり込みにも使える大変便利な武器ではある。
    竜玉は必要になるがモンスター固有のレア素材よりはマシだろう。
  • Ver.3.00より、この武器が元になったと思われる鑑定武器「ガイラアームズ・角」が登場。
    鑑定武器らしくこの武器の強化版と言える性能を持つ。
    …が、強化点は防御力ボーナスが+25になったことと、覚醒で出現する氷属性が210になったことのみ
    ぶっちゃけほぼ同じ性能と言ってもいいレベルである。
    金色の鉱石武器っぽくなった見た目が気に入ったならば狙ってみてもいいかもしれない。
    一応、これを確保しておけばタイラントブロスに使用していた竜玉を、
    強化を巻き戻しする事で再入手する事も可能というのが一つのメリットだろう。
    ただし、タイラントブロスがカスタム強化済みだった場合は巻き戻せない。

マサクルアームズ

MHXX

  • MHXXではもう一つ、鏖魔ディアブロスの素材を用いて二つ名武器であるマサクルアームズが生産できる。
    デザインは鏖魔武器の通例の配色で、ブロスアームズを青黒くして赤い模様を加えたもの。
    究極強化の銘は鏖盾斧コーローン。その性能は
    • 通常種武器と同等の攻撃力370
    • 同じく榴弾ビン
    • 少し下がった会心率-30%
    • 素で白20、匠で紫30と斬れ味も少し劣化
    • 二つ名武器では共通のスロットなし
    • 二つ名武器の特性として狩技ゲージが1.2倍溜まる
    …と、このようにゲージの溜まり易さと引き換えに物理性能を少し落とした形となるが、
    絶対回避【臨戦】やチェインソーサーなどの回転率が上がるのは中々バカにできない。
    物理性能を取るなら通常種、ゲージ補助を取るなら二つ名と使い分けよう。
  • 素の状態では通常種武器の下位互換であるものの、
    裏会心を発動した場合はコーローンの方が物理部分の期待値は高くなる。
    とはいえ、会心率を上げるのが容易なMHXXの環境では
    上述のようにジオブロスをプラス会心率にするのも難しくなく、プラス20%まで高めた時点で追い抜かれてしまう。
    結局単純な使い勝手なら何とも微妙な立ち位置に落ち着いている。
    コーローンのスペックは悪くはないが、ジオブロスが驚異的すぎる故である
    述べたように、狩技の多用およびそれに適したストライカースタイルなどでの運用など
    二つ名武器である事を念頭に置いて使うべきだろう。
    • この際、鏖魔防具一式を使えばこちらの持ち味を生かしてあげることができる。
      裏会心とそれを邪魔しない火力スキルで補えて、回避性能で快適さも加わる。
      作成の道のりは険しいが、独自の運用方法としては検討しても良いだろう。
      ただし、スロットがない都合上スキルは護石で1つ積むのが関の山。
      素では心許ない斬れ味を補うための業物や砥石高速化・納刀研磨にするか、
      更なる火力増強に砲術師を積んで絶対回避臨戦でカバーするか、なかなか悩ましい。
      まぁ、大人しく通常種武器担いだほうが得策だろう。鏖魔装備も火耐性以外マイナスだからどっちもどっちだし

余談

  • 武器名の「アームズ(arms)」は英語で「武器」や「兵器」を指す。
    • 似た名前の武器にブラキ武器のディオスアームズが存在する。
      こちらはチャックスの剣にも斧にもなる特性、もしくは特徴的なブラキの腕を表現した命名と思われる。
    この命名法はベルダーアームズヒーローアームズガイラアームズなど、
    盾斧を表す名称として定着していくこととなる。
  • 二つ名武器の名前の由来はかの大冒険家 クリストファー・コロンブス(コロンボ)。
    「コーローン」という銘になったのは、
    彼の名がスペイン語で「クリストバル・コロン」と言われるところからだろうか。
    コロンブスは北米大陸の発見やコロンブス交換で名高いが、
    後に原住民のインディアンの虐殺や奴隷化を行った殺戮者、
    略奪者としての側面を持っている。
    そういった行動はアステカ帝国を滅ぼしたコルテス、
    インカ帝国を滅ぼしたピサロのような悪名高き征服者(コンキスタドール)の先駆けとなったのだ。
    実際、アメリカのコロンブス上陸500周年記念の式典はかなり寂しかったようで、
    一部の地域では良く思われていないどころか現在は銅像の撤去運動が起こるほどである。

関連項目

モンスター/ディアブロス
モンスター/鏖魔ディアブロス
武器/ディアブロス武器


*1 紫ゲージ出現時(370*(1+0.25*-20/100)*1.39)=488 見切り+2発動時(370*1.32)=488