Top > 武器 > プリンセスレイピア


武器/プリンセスレイピア

Last-modified: 2018-11-04 (日) 18:53:35

MH2より登場した片手剣。
剣・盾ともにリオレイアの棘が茨のようにあしらわれており、
刀身は斬撃よりも刺突に向いた、レイピア型のデザインをしている。
ちなみに、途中で要求される雌火竜の紅玉は柄の先に付いているらしい。





概要 Edit

  • 工房技術の粋を集め、イーオス素材のハイドラバイトをベースに
    リオレイア素材で打ち直すことにより生まれた片手剣。
    繊細な外観とは裏腹に、強烈な毒属性を秘める。
  • ゲリョス素材を中心として序盤から中盤にかけて活躍する毒束に対し、
    こちらはリオレイア素材を用いた上位互換品として中盤から終盤にかけて活躍する。
    どの登場作品においても武器の説明文通りに安定した性能を誇り、非常に人気が高い。

性能 Edit

MH2 Edit

  • 本作において初登場。
    オフラインモードでは初期生産しただけで止まってしまうものの、
    それでも攻撃力196に毒属性370と、オフラインで強化が打ち止めとなるデッドリィタバルジン
    (攻撃力224、毒属性390)に肉薄する性能を誇り、
    オンライン上位で改→クイーンレイピアと強化していくとスロット数以外では完全に上回る。
    但し、現在はリメイク版の情報も一切なくオフラインでのプレイしかできないため、
    残念ながら作成価値は皆無に等しい。
  • 逆鱗、紅玉と順当にリオレイアのレア素材を要求されるものの、
    MH2のリオレイア狩猟クエストは尻尾切断のサブターゲットを利用した尻尾マラソンが可能で、
    直接倒さなくても済む分作製難度は同ランク帯の他武器に比べると低い。

MHF Edit

  • MH2からのベタ移植になる性能で、数値は上記の通り、やはりMHFでも安定して強力である。
    新たなライバルとして攻撃力と会心率で勝るエスピナスの武器が登場したが、
    毒属性値に関してはこちらが上。
  • また、更なる強化先として希少種素材で金色となったクイーンゴールド及びノーブルゴールドが登場。
    それぞれHR51、HR71で強化可能となり、凄腕以前の毒片手剣としてほぼ最強の地位を手に入れた。
    G10以降はどちらもHR4の武器となっている。
  • SP武器として、黄色に染まった麻痺属性のパライズレイピアSP
    紫に染まった毒属性のダークプリンセスSPも存在する。
    またレイア素材とは関係ないが、麻痺属性のカンビオソードも深青色の同型武器である。
  • G級では、プリンセスレイピアの姿を残しつつ火属性として生まれ変わったプリンセスプライドが作製可能。
    最終的には攻撃力630、火属性1070、かなり長い白ゲージを有する。
    属性値で言えば刻竜剣や同じG級武器のアグニスビーシュには劣るものの、こちらは高い攻撃力と
    安定した斬れ味が持ち味となる。また、属性値自体もシジルで直接強化できる。
    ちなみに先行テスト版では龍属性だったが、正式実装にあたり変更された。
  • また、パートニャー用の武器として
    レイアネコレイピア・ハートネコレイピア・ルナネコレイピアの3つが存在する。
    元が片手剣だからかどうかは不明だが切断武器で、ハートネコレイピアは数値的な強化、
    ルナネコレイピアは斬れ味(「するどさ」と表記されている)とスロット数の強化となっている。
    龍属性なのはG級武器が当初龍属性だったことの名残なのだろうか…?

MHP2、P2G Edit

  • MH2からさらに基礎性能が引き上げられ、素で会心率を持つようになった。
    デッドリィタバルジンは上位武器に昇格してクイーンレイピアよりも攻撃力が高くなったものの、
    その差は武器倍率にして10だけであり、前作で勝っていたスロットも0に。
    作製できるようになる時期は若干違うものの、どちらを作るかと問われればレイピア一択の状態に。
    さらにP2GからはG級の強化先として、
    亜種素材で桜色に染まったクイーンローズ及びロイヤルローズが作製可能。

ロイヤルローズ Edit

  • かつて存在したという王国で、権力争いに巻き込まれた王女を守り抜いたという伝説を持つ細剣。毒属性なためどっちかと言えば暗殺に使われそうだが。
    その後、王女の親衛隊の隊長にはこの剣を渡されるようになったと言われている。
    細身で軽いため使い勝手が良く、ピンク色のデザインから特に女性ハンターに人気らしい。
  • 自慢の毒属性値は450にまで高まり、斬れ味レベル+1でしっかりと紫に届く斬れ味の良さ、
    さらに特殊属性を持つ片手剣の中では高めの攻撃力350、5%とほんの僅かだが会心率も備えている。
    この欠点らしい欠点の無いバランスのとれた性能により、
    P2Gに登場する毒属性武器の中でもトップ3に入るとも言われるほどの実力を持つ。
    設定上は女性に人気の剣であるが、この高性能によってプレイヤー間では男女問わず高い人気を誇る。
    片手剣の弾かれにくさなども手伝い、グラビモス亜種やクシャルダオラ、テオ・テスカトル相手にいい活躍をしてくれる。
    • ちなみにクイーンローズに強化した時点でスロット数が2から1に減る。
      武器スロ前提のスキル構築をしている場合は注意。
    • 呪王剣チャチャブーと比較すると攻撃力では勝るが属性値で負ける。
      状況に応じて使い分けよう。
      といっても、こちらの時点で毒属性はかなりのものであるし、
      片手剣の手数の多さもあり、あちらでは少々毒属性が過剰になってしまうこともしばしばある。
      故に、少なくとも汎用性の高さについてはこちらの勝ちだろう。
  • 順当に強化していくと雌火竜の秘棘と金火竜の秘棘が最低でも1つずつ必要になるが、
    幸いなことに天鱗を使わない。
    このため、相変わらず性能に反して作製は比較的簡単。
  • 毒属性の万能性と、状態異常武器としては高めの攻撃力と斬れ味を持つことから、
    片手剣ソロで大連続狩猟クエストに挑むような場合にも有力候補となる。
    特に、毒に弱いグラビモス亜種の登場する誇りを賭けた試練武神闘宴に挑む際には
    最適解の一振りとして人気があった。
  • 原種色の方が好きだった、という人のためにクイーンレイピアGも存在する。
    攻撃力、毒蓄積ともロイヤルの下位互換だがスロットが2つ空いているのが強み。

MH3、MHP3、MH3G Edit

  • 数多くのモンスターがリストラされた中、素材元のリオレイアは夫共々続投しているというのに、武器の方はなぜかリストラ。
    しかし、ギギネブラ素材から作成できるシャドウサーベル系の片手剣が
    細剣+高い毒属性値というコンセプトで、ほぼ後継者に等しい扱いとなっている。
    • MHP3はプレイヤーの装備に存在しないが、猫の武器に受け継がれる形で参戦している。

MH4 Edit

  • P2Gより音沙汰なしだった彼女(?)だが、MH4にてめでたく復帰を遂げる。
    最終強化形はロイヤルローズ。レア度は6
  • 肝心の性能はというと、
    • 攻撃力252・会心率0%
      これは状態異常片手剣としては、パラスパイクサークルに並び1位タイである。
    • 毒属性260
      自慢だった属性値はやや下火になったものの、片手剣の属性値0.7倍補正が消えたこともあり
      まだまだ毒片手剣としては実践的な値といえよう。
    • デフォルトの斬れ味は
      斬れ味レベル+1で長い青ゲージと、短めのゲージが出る。
  • と、このように毒属性片手剣としては標準並の性能を持っているが、
    同じくMH4で復活した「毒束」ことポイズンタバルジンが彼女(?)に挑戦状を叩きつける。
    • あちらの攻撃力は196、斬れ味レベル+1込みでも青止まりと、物理面ではロイヤルローズの圧勝である。
      しかし、この毒束は序盤で一発生産できてそこそこの緑ゲージと高い属性値を持ち
      最終強化形の「死束」ことデッドリィタバルジンでは毒属性値が500に跳ね上がる
      おまけにスロットもロイヤルローズより1つ多い。
      特に序盤から製作可能というのは大きく、多くの片手剣使いが所持していることから
      同じ毒片手剣で、より製作難度の高いロイヤルローズは見向きもされないことが多いようだ。
    • とはいえ物理面での圧倒的な差、特に匠で白が現れることは大きな強み。
      乗りダウンからの弱点集中攻撃ではロイヤルローズに分があることは言うまでもない。
      一方でクシャルダオラをはじめとする「毒にすることに意味がある」モンスターには毒束に軍配が上がるだろう。
      無理に優劣をつけるのではなく、時と場合で使い分けよう。
      ハイドラバイト?ああ、そんなのもあったね

MH4G Edit

  • 更なる強化先、「ロイヤルローズ改」→「ハイネスローズ」→「ルナティックローズ」が登場。
    ルナティックローズになると剣と盾がリオレイア希少種と同じく金色に輝くようになる。
  • その性能のほどは以下のとおり。
    • 状態異常武器としては破格の攻撃力406
    • 素で白ゲージ、匠で白20+紫30が追加出現
    • 毒属性値310、片手剣の手数を考えれば余裕で実戦級
    • 汎用性の高いスロット2
    希少種素材を使うのはダテではなく、まさに毒属性片手剣の最高峰といえる超絶性能を誇る
    なんといっても武器倍率290という状態異常武器としては破格の攻撃力を持ち、
    その上しっかり紫ゲージがついてくるのである。マイナス会心などという無粋なものも存在しない。
    それでいて属性値は余裕で実用レベルで発掘武器の上限を超え、ちゃっかりスロ2まで確保と、もはや一切隙が存在しない
    せいぜい防御力ボーナスがないことくらいしかケチの付けようがないのである。
    紫ゲージを持ち、会心がマイナスではないお蔭で、真・黒龍剣同様に十分な属性値を持っていながら
    物理型片手剣のぶつかり合いに突撃できてしまう。
    更に黒龍剣と違いこちらは毒属性と汎用性は抜群であり、物理型片手剣の立場を更に危ういものにしている。
  • G級序盤の救世主デッドリィポイズンを、
    スロット数と作製難易度以外の全てにおいて圧倒するという恐るべき性能である。
    前作のライバル、デッドリィタバルジンの最終強化ゲリョフランキスカは攻撃力に難があるため、
    クシャルダオラのように毒にし続けることにこそ意味があるモンスター以外に対しては、
    完全にこの武器が上回ると言っていいだろう。
    と言ってもこちらも毒属性値は向上しているのでクシャルダオラなどを毒化し続けるのは容易である。
    また、白ゲージだと弾かれる部位の多い(特に怒り時)錆びたクシャルダオラと対峙する時は
    弾かれからの追撃事故を起きにくくさせるほか、比較的安全な後ろ足を狙えるのも大きい。
  • 以上のように性能で言えば申し分ないのだが、強化が非常に遅いと言う難点がある。
    レイア原種・亜種はG★1で、希少種でもG★3で戦えるため順当に作成できそうに見えるが、
    最終強化1歩手前の「ハイネスローズ」を作るのに何故か大轟竜の重殻を使う。
    G級ティガレックス希少種と戦うにはイベントクエストまで見回してもG級特別許可証が必要なので、
    G級特別許可証を手に入れるまでずっと、白ゲージまでしか出ない「ロイヤルローズ改」で過ごす事になる。
    当たり前だがライバルであるゲリョフランキスカ改・デッドリィポイズンはどちらも
    G★1で最終強化が完成するので、ロイヤルローズ改で勝負してもまるで勝ち目が無い。
    ギルクエや古文書のクエストなどに持ち込むのを想定しての製作なら良いが、
    攻略段階から使うつもりなら大人しく他の毒武器を一旦使った方が良いだろう。
  • プリンセス(王女)、ロイヤル(高貴な)、ハイネス(高位の)と、
    貴族のような高い階級をイメージする銘が多いが、最終強化ではいきなり
    ルナティック(狂気の)となり異彩を放っている。
    ルナティックの語源はリオレイア希少種の異称である「月」であり、西洋では満月には人を狂わす力があると
    考えられている(狼男の話などが典型)。恐らくそうした「満月と狂気」の関係性から付けられたものだろう。
    そういえばその昔、ナナ・テスカトリを嫁にしたいとか言ってた没落貴族がいたが…

MHX Edit

  • 今作では原種武器のまま最後まで強化したクイーンレイピア
    途中で金火竜素材を投入、派生させることで完成するルナティックブライア
    さらには二つ名持ちモンスターである紫毒姫リオレイアの素材を用いたレギーナレイピアロゼ
    と実に三種類もの毒属性の雌火竜レイピアが存在する。
  • この三本に加えてお馴染みのイーオス素材のデッドリィポイズンと、
    ゲリョス素材のポイズンタバルジンを加えれば、
    毒属性片手剣は五本も存在する激戦区である。
  • 最終強化での性能を比較するとこのようになる。
    武器名攻撃力毒属性値斬れ味(匠)スロット備考
    クイーンレイピア19026青40(白30)○--会心率5%
    ルナティックブライア17040青70(白30)○○-
    レギーナレイピアロゼ19038青60(白40)---会心率10%
    狩技ゲージUP
    デッドリィポイズン18045青20(白10)○○○
    ポイズンタバルジン20035青20(白30)---
    どれも最低限実用範囲内の能力を備えている。
  • この中では最も斬れ味の悪いポイズンタバルジンでもそこそこの青ゲージを持っており、
    いずれも鈍器スキルとの相性は悪い。また、デッドリィポイズン以外は斬れ味+1でごく僅かだが白ゲージが付く。
    剛刃研磨スキルと組み合わせるのがほぼ必須となるが、
    今作の片手剣は剛刃研磨と同じく効果持続スキルの対象となる刃薬があるため相性は良い。
    • 特にルナティックブライアは斬れ味+1なしだと、
      青ゲージの長さ以外はデッドリィポイズンの下位互換に近いため差別化に重要。
  • レイピア三本の中でどれか一つを選ぶならスロットこそないものの、
    攻撃力・属性値どちらも平均以上の性能で二つ名武器であるレギーナレイピアロゼが強力。
    片手剣は狩技に恵まれており固有の三種類の技を状況に応じて使い分ける事が可能で、
    狩技を3種類できるストライカースタイルのアクションも扱いやすいため、
    狩技ゲージが溜まりやすいと言う二つ名武器の恩恵をフルに活かす事が出来る。
    • スロットがないと言う欠点こそあるもののスキルを付けづらい傾向にある今作においては、
      状態異常武器を扱う剣士のみ特殊攻撃+2スロット3と言う高性能な混沌のカイ・覇を
      中心に装備を組む事で、武器のスロットが無くともかなりのスキル幅が見込めるのも強み。
    • 欠点は二つ名武器に共通する製作難易度の高さ。
      最終強化に獰猛化金火竜鱗が必要なルナティックブライアもかなりの製作難易度ではあるが
      持ち込み禁止を含む最低十回のクエストが必要な二つ名武器ほどではないだろう。
    • 紫毒姫リオレイアは希少種に近い硬い肉質で従来の片手剣であればやや苦戦する相手。
      しかしエリアルスタイルなら物理・属性ともに弱点の翼を片手剣で狙いやすいため
      それ以外のスタイルで苦手とするようならスタイルを変える事を視野に入れると良いだろう。
    • また、相手を選ばない状態異常属性の二つ名武器として考えると、
      やはり燼滅閃カシオールがライバルとして挙げられる。
      あちらは攻撃力200に会心率5%、加えて素で白ゲージと、物理面ではこちらを圧倒している。
      一方で爆破属性値は25とやや低く、こちらの属性値におよそ1.5倍の差をつけられている。
      毒、爆破の違いから単純な比較こそできないが、特に獣竜種の中にはドボルベルク、ウラガンキン、
      ディノバルドといった毒を苦手とするモンスターが多く、そういった相手には有利に立ち回れるだろう。
  • ルナティックブライアのブライアは英語で「野生のバラ」もしくは「いばらの茂み」を意味する。
    またレギーナレイピアロゼのロゼはフランス語で「バラ色」である。

MHXX Edit

  • MHXXではネルスキュラが復活し、ブラッディスローターも登場することになった。
    当然他の毒属性片手剣も限界突破しているので、さらにライバルが加わったことになる。
    究極強化での性能を比較すると、
    武器名攻撃力毒属性値斬れ味スロット備考
    クラリチェレイピア31030白40(紫20)○--会心率5%
    月狂花の金荊剣29045白30(紫30)○○-
    レギーナレイピアべネ29044紫20(紫70)---会心率10%
    狩技ゲージUP
    リーサルポイズン30048青80(白50)○○○
    ポイズンタバルカヌス32040白20(紫20)---
    ブラッディスローター30023紫10(紫60)---会心率25%
    となっている。
  • クラリチェレイピアは斬れ味の伸びが悪い代わりに攻撃力が310と高め。
    しかしポイズンタバルカヌスがそれを上回る攻撃力320をマークし、その上毒属性値も40と高く
    MHXでは悪かった斬れ味もクラリチェレイピアに迫るとかなり優秀。
    素の白ゲージの長さは優秀なので、匠を切る場合はこちらに軍配が上がる。
    あとはスロット1を使ってどのような差別化ができるかが問題になってくるだろう。
  • 月狂花の金荊剣は攻撃力290毒属性値45とレギーナレイピアべネと同じような数値をしているが、
    レギーナは毒属性値44と下がる代わりに素で紫20を持ち会心率10%に狩技ゲージボーナスを持つ超性能。
    代償にスロットが無いが斬れ味と会心率のよさを考慮するとあまり問題ない。
    よって月狂花の金荊剣は相当厳しい立場。スロット2と唯一漢字を使ったネーミングという点で差別化を図りたい。
  • リーサルポイズンは数値上のスペックはかなり厳しいが、それでも毒属性値はトップの48。
    スロットも3つあるので毒状態にするだけなら間違いなく最高の性能を誇る。
  • MHXXで加わったブラッディスローターは高い斬れ味と会心率、そこそこの攻撃力を持つ。
    素の状態でも匠を発動させたタバルカヌスと同等の期待値を持つ業物。
    しかし、毒属性値は最低の23でスロットもない。
    またMHXXの片手剣は武器に会心率を求めなくて済む場合が多く、環境的には不遇である。
    ただ、トップクラスの物理火力と斬れ味を有してるのは変わらないので、
    しっかりモンスターの動きを見切り、攻撃し続けて毒状態にする腕があれば強力な性能となる。
  • いずれも個性があるが、その中でもレギーナレイピアべネが頭一つ抜けており、
    その後にタバルカヌスとブラッティスローターが続いていくような構図となっている。
    レギーナレイピアべネの作成難度は相当高いものとなっているが、それに比例して高い性能なので
    片手剣で毒属性を扱いたいならぜひ作成しておきたい。

MHWorld Edit

  • 今作でも特に問題なく登場。したはいいのだが、結構な不遇武器と化している。
    製作方法はハンターナイフ系列からアクアメッサーを経由して派生か、逆鱗を用いて1発生産。
    形状が大きく変化するため、強化の巻き戻しは不可能。
  • 下位のプリンセスレイピアの段階での性能は悪くない。
    しかしほぼ同時期に唯一の毒属性の競合相手、ブルームナイフが上位互換に強化できてしまう。
    こちらも負けじと……と思っても、次のクイーンレイピアに出来るのは上位
    下位では作ったはいいが倉庫番になったという人も少なくないだろう。
  • 上位ではクイーンレイピアののち、リオレイア亜種の素材でクイーンローズに強化可能。
    しかしここでもブルームナイフの強化形であるダチュラブロッサムの影がちらつく。
    攻撃力は勝ってるが、斬れ味の長さや属性値、スロットで劣るため、ここでもまだ堂々とは出来ない。
  • 最後に古龍の血や紅玉などを使用してロイヤルローズに辿り着く。
    ここでようやく
    • 攻撃力266、会心率10%
    • 毒属性値240
    • 斬れ味は素で青40、匠で延長と白30
    • レベル1スロット×1
    • レア度7でカスタム強化は2回可能
    と、ダチュラブロッサムとの差別化が可能になる。
    今作では古龍の能力抑制が龍封力のものになってしまったため、毒にさせ続ける意義というものが薄い。
    そのため物理性能が高いこちらの方が若干上に立つか。
    とはいえヴォルガノスなんかは硬化で大変なことになるので心眼ブロッサムで毒漬けという場合もある。
  • 今作のリオハートシリーズには「毒ダメージ強化*1」というシリーズスキルが搭載されている。
    武器と防具を桜火竜で揃えると結構映えるので実用度としても見た目としてもおすすめ。

モンスターハンターストーリーズ Edit

  • モンスターハンターストーリーズでも片手剣の一本として登場。
    全武器の中で唯一猛毒18を持つのが特徴。
    ストーリーズでは本家とは状態異常の扱いが異なり、猛毒18は18%の確率で猛毒にするという効果となる。
    このゲームでは終盤になるとライダーの火力はオトモンにかなり劣る事になり、
    下手な高火力武器よりもこの武器で猛毒ダメージに期待する方が良い事も多い。
    ただし、毒無効のモンスターも結構居る点には注意が必要*2

余談 Edit

  • オトモアイルー用の武器としてレイアネコレイピア/クイーンネコレイピアというものがあるが、
    これはプリンセスレイピアを模したものになっている。
    見た目はハンター用の物とほぼ同一だが、MH4Gまではオトモ武具に状態異常武器が無いので火属性となる。
    原種の見た目で火属性が付く武器というのは結構珍しい。
    火属性武器としては結構使える性能だが、その後すぐに手に入る旦那の武器の炎剣ネコブレイドが
    完全な上位互換として登場するため、選ばれる事は少なめ。
    …とはいえ、オトモアイルーの戦闘力はあくまで補助クラスなので、正直見た目で選んでも問題ないだろう。
    二頭それぞれを夫婦装備で揃えてやるのも一興である。
    • MHXではオトモ武器にもデフォルトで状態異常が付くものも登場し、
      この武器も毒属性となり旦那の武器との差別化が出来るようになった。
    • MHFでは龍属性であり、また希少種の物であるルナネコレイピアも存在する。
  • 現実世界におけるレイピアとは、冒頭の記述通り基本的には「突く」ための剣である。
    一応刃は付いているのだが、片手剣のように「斬る」目的で下手に振るうと
    あまりにも刀身が細すぎるために曲がる、最悪折れてしまう可能性もある。

関連項目 Edit

モンスター/リオレイア
モンスター/リオレイア希少種
モンスター/紫毒姫リオレイア
武器/火竜武器
武器/パライズレイピアSP - 金色で麻痺属性のプリンセスレイピア。
武器/シャドウサーベル - 同じレイピア型の毒片手剣。
武器/エムロードレイピア - 本武器をオマージュして作られた電竜武器。






*1 字面と違い、毒の時間を延長してダメージを増やすというもの
*2 とはいえ、物理威力も際立って弱いわけではない。