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武器/ホウマノツルギ

Last-modified: 2015-08-05 (水) 15:16:53

MHP3から登場している大剣。
週刊少年マガジンで連載されていた赤松健氏の漫画『魔法先生ネギま!』とのコラボ武器である。





概要 Edit

  • デザインのコンセプトは、同作のメインヒロインである神楽坂明日菜の武器「ハマノツルギ」に、
    主人公のネギ・スプリングフィールドが習得した闇の魔法(マギア・エレベア)の紋章を組み合わせたものである。
    ネギが作中で雷の魔法をよく用いていた事を反映してか、雷属性武器となっている。
    また、縦斬りなどの一部の攻撃の際には紋章のあたりから炎のようなオーラが噴き出す。
  • 少年マガジンの配信予告記事では、赤松健氏が「攻撃も防御もできる万能型のつもりです」とコメントしていた。

性能 Edit

  • どの作品でもここから上位版の「テンマノツルギ」へと強化できる。
    攻撃力がやや低いが非常に高い雷属性を持ち、防御力上昇効果と会心率15%まで備わるなど
    作者の言葉そのままにバランスのとれた性能である。
  • あえて欠点を挙げるならば、斬れ味にやや難があるのと
    作成にレアな「古龍の血」を要求されるのが欠点か。
    さらに肝心の仮契約書も入手確率は低く、確定報酬分の1枚しか出ないこともざら。
    生産に5枚、強化に6枚必要になるため、同じクエストに最高11回挑む必要があることも。
  • 赤松健氏のデザインだけあって非常に整った造形であり、
    野性的な外見の武器が多い大剣の中ではオシャレ装備としての価値はかなり高い。
    女性キャラの大剣使いなら、ぜひ担がせてあげたい一品である。

MHP3 Edit

  • 本作における雷大剣はこれと王牙大剣【黒雷】の二種のみである。
    属性値と会心率、特殊効果ではテンマノツルギが勝るが、
    王牙大剣【黒雷】の方が攻撃力と斬れ味、スロット数で勝っており、
    攻撃力が重視される大剣では黒雷の方が選ばれる事が多かった。

MH3G Edit

  • テンマノツルギがG級で強化される形になり、斬れ味と属性値が上方修正された。
    しかし、P3でリストラされたラギアクルスが亜種と希少種を引きつれて舞い戻った為、
    雷属性武器はこれまで以上に激戦区となった。
    テンマノツルギの斬れ味が白止まりであるのに対して、
    ラギア武器の最終強化系である「雷皎剣ラギアクルス」、「冥大剣エンファクルス」は
    紫ゲージ持ちであったことから、前作以上に残念武器として見られる事が多くなった。
  • だが、テンマノツルギはG級序盤で強化できる上、素材の入手難易度も低いので、
    ラギア武器を最終強化するまでの繋ぎとしては十分に活躍できる。

MH4 Edit

  • 上位までの今作では、テンマノツルギは上位武器に戻った。
    攻撃力こそ672と低いものの、属性値は650と非常に高く、15%の会心率を持っている。スロットはなし。
    電撃・赤き飛竜の双雷を利用すれば上位上がりたてでも作成可能。
  • 雷属性偏重大剣ということで、ライバルはキリン武器の召雷剣【麒麟王】が挙げられる。
    攻撃力では劣っているが、会心と斬れ味の関係で物理期待値は拮抗しており、属性値はテンマが勝る。
    また作成可能時期もテンマの方が早い。
    しかし召雷剣は匠不要であり、またスロットを2つ持ち合わせているため、
    スキルも含めた総合性能では召雷剣に軍配が上がるだろう。
    まぁ、どちらにしろフル・フルミナントに勝つのは難しいのだが。
    • 作成可能時期の早さと属性値の高さを活かし、
      フル・フルミナント完成までのつなぎとして使うのもいいかもしれない。

原作における設定 Edit

  • 先述の通り、ベースは神楽坂明日菜の武器「ハマノツルギ」であったが、
    MHP3の発売から約8か月後、原作の第334話『明日菜の復活!世界は救われた』において登場した。
    詳細な流れは割愛するが、本作の黒幕であった創造主との最終決戦にて合流した
    アスナとネギの合体技として登場し、一撃で創造主を下している。
    同じ大剣でも、害虫駆除に使われていた例のブツとは大違いである。
    もっとも、アレの方がネット上で悪目立ちしていたりするのだが…。
    • また、連載に登場する以前にも、単行本34巻に封入されたチラシで
      『劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL』の前売り券を購入すると、
      このホウマノツルギを手にしたアスナのパクティオーカードなどがもらえる
      キャンペーンが行われていた。
  • なお、原作では魔法を強制消滅させる「魔法無効化(マジックキャンセル)能力」を有しているが、
    ハンターの担いでいるものにその効果が宿っているのかは不明。
    というかそもそも、モンハンの世界には魔法が存在しないので、
    仮にそのような効果があっても特に意味は無いだろう。
  • また、アーティファクトと呼ばれるこの武器を使うには、本来魔法使いと契約の儀式が必要である。
    その内容は「魔法陣の上で魔法使いとキスをする」というものであるのだが、
    原作的に考えれば、女性ハンターはともかく男性ハンターはあまり想像したくない状況になりそうである。
    そういえば、武器の素材にギギネブラのおそろしいクチを使っていたような…
    …いや、男性の場合はきっと真祖のあの方と契約しているのだろう。うん、きっとそうに違いない。
  • 原作では鉄製のハリセンの姿をとる事もあるので、一部のファンからは
    「ネタでいいのでハリセン形態も実装してほしかった」との意見も出ているとかいないとか…。
    • かといって素の状態がハリセン、溜めると剣になるギミックであったらかなりシュールである。
      だが人気は大幅に上がりそうである。

関連項目 Edit

クエスト/ネギま!・凍る世界の吸血鬼
武器/真・轟断剣 - 同じくマガジンとのコラボクエストで作成可能な大剣。