骨素材を削り出して作られた太刀。
余分な部分を落として軽量化され、
素早い連撃を行うことができる。
(ボーンショテル)
丁寧な研磨によって斬れ味が
高められたボーンショテル強化版。
骨の刃と侮るなかれ。
(ハードボーンショテル)
MHWorldで初登場した骨武器の一つ。
目次
概要
- 派生形として過去作の鎌威太刀を意識したような鎌型の太刀、ボーンリーパーについても取り扱う。
性能
MHW(:I)
- 竜骨【小】のみでの生産や武具屋での購入で入手できる典型的な骨武器。
鉱石素材派生と比べて斬れ味に劣り攻撃力が高いという性能も骨素材派生の傾向通り。
下位終盤でボーンショテルIII→ハードボーンショテルI、上位中盤でハードボーンショテルIIIまで強化、
そこからの強化でボーンリーパーIとなる。
上位最終強化ボーンリーパーIIの性能は- 攻撃力627(基礎攻撃力190)
- 属性解放で睡眠属性270
- スロットLv3が1つ
- 防御力ボーナス+10
- 素で青40、匠で白は出ず
- レア度6
- 物理運用としては天上天下無双刀やカラミティペインなどの業物の存在が大きい。
それらは斬れ味に難があるが、その点で差別化しようとすると今度は滅尽の一刀、ガイラソードが立ちはだかる。
とはいえこちらは最終強化までレア素材が要求されず、カスタム強化可能回数も多いため、
十分健闘していると言えるだろう。
一方、睡眠太刀としてはアルダジャージュIIIが対抗馬となる。
- MRになるとさらに形状が変わったグランドケペシュとなる。
MR最終強化、グランドケペシュIIIの性能は- 攻撃力924(基礎攻撃力280)
- 属性解放で睡眠属性300
- スロットLv3が1つ
- 防御力ボーナス+35
- 素で青80、匠Lv1から白
- レア度11、パーツ強化対応
- 上位までと変わらず、製作難易度の軽さが売り。
ただレア度が10ではないため、カスタム強化周りについては若干窮屈になった。
MHR(:S)
骨に加工を重ねて造られた刀。
骨ならではの堅牢さを存分に
活かし、野性的に叩き斬れ。
(ボーンサイス)
骨に加工を重ね研磨した太刀。
野性味あふれる必殺の一閃は、
岩すら難なく両断するという。
(ボーンリーパー)
- 本作では顎刃が正統な骨素材派生の立場を担うからかボーンショテルは不参戦。
一方でボーンリーパー系統は続投し、骨素材派生とは別のツリーである「骨鎌派生」として独立している。
なお、前段階として「ボーンサイス」という銘が新たに追加された。
鎌型太刀の先輩である鎌威太刀やダークサイス系統への派生も可能。
- 強化することでMHWorld同様ボーンリーパーとなるが、それ以降はなんと飛雷刀キリカガチIになってしまう。
最終強化型からの派生という名の吸収合併する武器はRiseの武器では珍しくないものの、
「骨鎌派生」のまま実質的に飛雷竜派生になってしまうというある意味珍しい事例になってしまっている。
MHWilds
- 骨派生としてボーンショテルが復活。
本作にはボーンリーパーも顎刃も登場せず、最後までボーンショテル系統一筋。
上位最終強化となるハードボーンショテルの性能は- 基礎攻撃力230
- 素で長い青、匠で白は出ず
- スロットLv3-2-1
- 武器スキルは集中Lv3、攻撃Lv1
- 骨武器の宿命ともいえるが、本作は大半の武器が素白または匠で白が出現するだけに青止まりが痛い。
武器スキルがあまり火力に直結しない集中なのも向い風か。
余談
- 「ショテル(ショーテル、shotel)」とは刀身が半円状に大きく湾曲しているエチオピアの両刃剣であり、
それに比べると本武器の湾曲具合いはかなり控えめに見える。
過去作で「ショテル」の銘を持つ片手剣の方がよりそれらしいデザインになっている。
- MHW:Iの最終強化銘である「ケペシュ(khopesh)」とは古代エジプトの鎌型の剣。
ショテル同様湾曲した刀身が特徴的で、敵の盾を引っかけて剥ぎ取るための形状だといわれている。
関連項目
武器/骨
武器/骨刀
武器/顎刃 - 骨太刀の先輩たち
武器/ミラージュショテル - ショテルの太刀仲間