武器/メテオキャノン

Last-modified: 2019-12-24 (火) 23:40:16

概要 Edit

  • 鉱石素材から作られるヘビィボウガン。
    その形状は無骨且つシンプルで、一言で表せば二つ折りした鉄パイプそのものである。

性能 Edit

無印~MHP2G Edit

  • 基本性能はリロード速度が「やや速い」、反動が「中」。
    全レベルの貫通弾が4発装填可能(無印では3発)な貫通特化銃として君臨。
    その他は通常弾のレベル1と2が「6」、レベル3が「9」とそこそこ入る。
    さりげなく火炎弾も入るためシェンガオレンに担いで行くのもいいだろう。
    MHGからは真っ赤な銃身をした上位武器のメテオバスター、
    MHP2GからはG級版メテオバスターのメテオフォールが登場している。
    だがメテオフォールには溶岩竜の厚鱗が要求されるため、上位までよりもお手軽さに関しては薄れてしまった。
    鉱石武器だけあって、さすがにモンスター素材の貫通特化銃には敵わないものの、
    手数が多いため意外と火力は高め。
    作成の容易さも相まって中盤の即戦力となってくれる頼もしい銃である。
  • ウカムルバス討伐後にはG武器として銀色の銃身のメテオキャノンGが作成可能。
    メテオフォールと比較すると攻撃力やリロード速度、反動は同等かつスロット3(フォールは2)と
    G武器には珍しくネタ元の完全上位互換なのだが、
    紅蓮石を40個、岩竜の涙を5個も要求するので地味に作成が面倒である。

MHP3~MH3G Edit

  • MHP3からは性能がガラリと変化。
    貫通弾はLV2までの装填となり、装填数も3へと減ってしまった。
    代わりに全てのLV2状態異常弾と補助弾、火炎水冷を除く属性弾が装填可能になった。
    良くも悪くも「色んな弾がちょこっとずつ撃てる」といった感じの性能である。
    しゃがみ撃ちにはLV2貫通弾、氷結弾、斬裂弾が対応。
    • 散弾追加スキルでLV3散弾を開放すると6発装填が可能。
      反動軽減が手間だが、パッチペッカーまでの繋ぎの散弾銃としては悪くない性能。
  • あんまり使い道がないようにも見えるが、装填弾種の関係上例のハメ技と相性が良かったりする。
  • MH3GではG級昇格直後に派生系のギャラクシーキャノンが作成可能。メテオバスターなんていなかった。
    ペコヘントパッカーや潜壕砲モーテハプルまでの繋ぎになる点もMHP3と同じようなポジションである。
  • 作成時期もあってG級の武器としては最も攻撃力の低い部類だが、
    それでも上位武器とは一線を画すリミッター解除の威力を教えてくれる銃。
    • 同時に、3発装填の竜撃弾を試し撃ちしてガッカリする銃でもある。
      ただMH3G唯一の竜撃弾3発装填可能なヘビィとしてのロマンを楽しみたいというのならば、
      使用するのも一興かもしれない。

MHX Edit

  • MH4系列ではリストラの憂き目にあっていたがMHXにて復活。
    アルバレストLV2からの強化のほか一発生産で初期段階のメテオバズーカが入手でき、
    そのまま鉱石素材を大量に用いることでLV5の最終段階でメテオキャノンとなる。
    やや低めの倍率、多様な弾種、2~3のスロットとおおまかな性能はMHP3~MH3G時と同じ感じである。
    変更点としては斬裂弾、鬼人弾、硬化弾の3種が武器内蔵弾に名前を変えて対応し直したほか、
    LV1、2の重撃弾が扱えるようになった。
    これといった強みに欠けもっぱら序盤の攻略用になるのは相変わらずだが、
    新要素であるアクセルシャワーによりLV2貫通弾しゃがみや各種LV2異常弾など、
    活用の道が地味に広がっている。
  • また上位素材を用いメテオバズーカをLV4まで強化することで、
    上位版と言えるメテオバスターへと派生強化もできる。
    最終強化はG級銘であったメテオフォールに。
    こちらも基本性能は過去作とほぼ同じような感じで、
    対応弾種がメテオバズーカと異なるほか攻撃力と装填速度で勝っている。
    また武器内蔵弾は連爆榴弾と竜撃弾の2種であり、
    本作初対応となるしゃがみ撃ちはLV1徹甲榴弾が対応、
    更にそこそこ多めに扱える拡散弾と爆発系へと舵を切っている。
    やはりアクセルシャワーやスキルで反動を補い、
    モンスターに隕石落下のような連続爆発を叩き込んでやろう。
    特化銃に比べればどれも一歩二歩劣るものの、
    物理弾が豊富で汎用性は高いため色々試してみるのも一興だろう。
  • またどちらの系統も最終強化にそれぞれ獰猛化狩猟の証II、IIIを要求されるため
    最終強化は地味に遅くなる。

MHXX Edit

  • メテオキャノンを究極強化すると、ギャラクシーキャノンへと変わる
    しかし、仕様上、見た目は無骨な鉄ボウガン。
    性能は、攻撃力が300へと大きく上がった程度で、ほとんど上位から変更なし。
    HR解放前に最終強化可能なため、繋ぎとしてなら優秀だろう。
  • メテオフォールはアルターエイドスへと強化される。
    こちらは攻撃力が330になり、高威力。しゃがみ対応は変わらないが、
    連爆榴弾の数が8に増えて更にスタンさせやすくなった。
    しかし、HR解放しないと究極強化が出来ない。

MHF Edit

  • メテオキャノンに加え、
    SP武器版の「アスールブラスターSP」が登場。カラーリングは青。
    構造を単純化することで威力の上昇を狙った青き重弩。

余談 Edit

  • パワーバレルはよく言えばバズーカ風、悪く言えば便所スッポンといったデザインであり、
    人によって好き嫌いが分かれるようである。

関連項目 Edit

武器/鉱石武器