武器/ライデンペッコ

Last-modified: 2018-05-22 (火) 22:27:17

MH3Gに登場する片手剣。
素材は言わずもがなクルペッコ亜種。
容姿は紅い手斧と言ったところ。
しかし、とある事情により、ぶっちぎりで影の薄い武器になってしまっている。

概要

  • 要はペッコチョッパーの色違いなのだが、原種の武器からは派生しない。
    手に入れるためには、G級に上がって一発生産する他ないのだ。
    • ちなみに原種の武器、ペッコチョッパーを強化していくと、
      イフリートマロウコロナゴールドマロウと、
      明らかにペッコの限界を超えた武器へと強化されていってしまう。
  • ならG級に上がってペッコ亜種を狩ればよかろうと思う人も多いだろう。
    しかし、ペッコ亜種は武器、防具供に目立った性能の武具が少なく、キークエにすらなっていないため、
    スルーされてしまうこともしばしば。
    ペッコ亜種武器自体の少なさも手伝って、需要が少ないのである。
    更にペッコ亜種は自分を旋律で強化したり、凶暴な奴らを呼び出したり、
    それがG級に上がってより拍車がかかってしまったりしたため、面倒臭さもトップクラス。
    コレでは影の薄さも納得できるだろう。
    • ただしコイツは簡単に作成できる最終強化片手剣のひとつである。
      勲章目当てで作成する人にとっては、むしろ知名度は高いほう。
      影が薄いというより、見向きもされないといったほうが適切かもしれない。

性能

  • そこで肝心の性能だが、攻撃力308、雷属性280、斬れ味が短白(で短紫)と、
    どれをとっても微妙である。
    攻撃力の低さは片手剣故に目立たないものの、属性値が手数武器として絶望的なため、
    実用に耐えうるものではないのが現状。
    ガチで使う者は少なく、影の薄い趣味武器
    もしくは勲章のためだけに造られる結果になってしまった。
  • 更にこの斬れ味、強化前のフライペッコからほぼ進歩ナシである。
    比べると、青ゲージが若干伸びた程度である。何ともったいないことか。
    要求素材こそヌルいが、その代償としては痛い事実である。
  • そのため、まず作られる候補に上がることはない。
    加えて、すぐ周りを見渡せば、 と、強豪が多すぎてより影が薄くなってしまっている。
    エントラルに至ってはこの武器の完全上位互換なため、ますます目立たない。
    不憫な
    • 実際にタメを張れるのはコイツくらいだろう。
      属性値、覚醒不必要と双方において勝っている。かなり目立たない争いである。
    しかし、素材は一番楽な方なので(レア素材は一切使わない)、
    G級に上がってすぐ作りたい武器がない時は作ってみてもよいかもしれない。
  • …とまぁ本家では散々な扱いだが、
    MHXRでは使い勝手の良い中ダメージ武技と落とし穴を両立しており*1
    実装からしばらくは最強の片手剣と呼ばれていた。
    野良でもフライペッコ指定が頻発し、フライペッカーなる単語まで作られたほど。
    現在でもしっかり強化すれば十分に実用的な性能である。
    • 凶暴個体の素材で作られるフライペッコ・凶
      全員の体力を300回復し、更に30秒間ずぶ濡れ無効を付与する武技が魅力的。
      アイテムは生命の粉塵【中】×6、スキルにもずぶ濡れ耐性+50%が付いている為、範囲の広いずぶ濡れ攻撃や
      体力を奪う劇毒を使ってくるギギネブラ劇毒種相手には心強いサポート武器である。

関連項目

モンスター/クルペッコ亜種
武器/ペッコ武器
武器/ボーントマホーク - 原種片手剣


*1 MHXRにおける片手剣には、1つの武器に1種類しか使えるアイテムが用意されていない。