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武器/ルドロスツインズ

Last-modified: 2018-10-22 (月) 10:25:39




概要 Edit

  • 水獣ロアルドロス素材で作られた双剣。初出はMHP3。
    やはりというか同素材の片手剣とほぼ同じデザインである。
    左手側はロアルドスクロウと、右手側は飾り布の無いルドロスネイルのものと同デザイン。
    当のルドロスネイルは水属性が弱かったり無かったりするが
    こちらはどちらも高い水属性を有しているので安心してほしい。
  • おおむねどの作品でも高い属性値と豊富なスロットが特徴。
    これが双剣の持ち味と噛み合うため、案外悪くない性能を持つ。
    そしてロアルドロスを狩ると強走薬グレートの材料になる狂走エキスが手に入るので2度美味しい。
    なお、ロアルドロス亜種が登場する作品でも水と毒の双属性武器は存在しない。
  • 作成の過渡で「~~ツインズ」の名を冠する物の、
    美しくも哀しき悲劇の双子の氷双剣の様な
    「~~ツインズ」の名を冠するに至るまでの逸話や伝承は、特に見られない。
    こちらはどちらかというと双剣として、もしくはロアルドロスとルドロスの雌雄を意味してのツインズだろう。
    後述にもある通り、最終強化ドロスドロスの名も、既存武器と類似していたりする。
    いずれにしても、それぞれの性能は完全の別物であるため、然して気にする事でも無い

性能 Edit

MHP3 Edit

  • ルドロス武器らしく序盤から登場する水双剣。
    ほぼロアルドロス素材しか使わないため、水双剣の中では飛びぬけて作成しやすいのがウリ。
  • 最終強化はドロスドロス。
    名前の由来はブロスブロスだろうか。当のブロスブロスは不在だが…
    低めの攻撃力に十分な属性値、そしてスロット2つ。
    攻撃性能ではさすがにウンディーネホーリーセーバーに敵わないが、繋ぎとしては十分な性能。

MH3G Edit

  • 今作にも登場…するのだが、なんと上位で強化がストップしてしまう
    G級ロアルドロスは普通に登場するにも関わらず、ドロスドロスはG級に進出できなかったのである。
    序盤からの繋ぎとしてはそれなりに有用だが、それ以上の出番はない。
    まあ、そのおかげでアルコバレノの暴虐から逃れたとも言えるが
    • むしろ、最終強化一歩手前で水属性のバトン渡しが可能で
      その先にはアルコバレノと差別化しうる極端な水属性値が待っている。
      最終強化した場合、雷属性ルートヒドゥガールートに分岐。
      こちらもそれぞれ雷・毒属性の頂点でありアルコバレノとは違った活躍ができる性能と化す。
      やはりうまく立ち回ったと言うべきか、ドロスドロス…。

MHX Edit

  • MH4シリーズではロアルドロスともどもリストラされたが、MHXにて堂々の復活。
    青熊双鉞からの派生で早々に生産することができる。
    やはり序盤からの供としてなかなか優秀。
  • 今作でも最終強化はドロスドロス。
    及第点の攻撃力200に水属性30、おなじみの空きスロット2つ
    水属性値はボッカボッカに次ぐ高さを誇り、スロットも多いため使い勝手は非常に良い。
    斬れ味が素で短い青しかなく、匠+2でもわずかな白ゲージしか出ないのがネックか。
    ここは研磨術でカバーするか、いっそ斬れ味関係はすべて捨てて属性特化しても良いだろう。
    攻撃性能だけでいえばガノスマチェーテつるぎたち研刃の切耶に僅かに劣るが、
    MHXのスキル事情が厳しいこともあってMHP3の頃よりかなり立場は向上したと言えるだろう。
    その代わりか色々なモンスターの爪素材を使うようになったため、作成時期も他と大して変わらない。
    またレア素材らしいレア素材は不要だが、地味に手に入りづらい爪素材を使うのもちょっとだけ面倒くさい。

MHXX Edit

  • 待ちに待ったG級武器が到来した。
    Lv8までの強化を終え、水裂ドロスドロスという銘で究極強化を迎える。ドロスドロスドロスにはならなかったか
    一通り性能を挙げると
    • これまでの並レベルから脱却し、属性武器として申し分ない攻撃力330
    • 双属性を除く水属性双剣で最も高い36の属性値
    • スロット2つは健在。
    • 素では青80だが、斬れ味レベル+2の発動で紫30白20が出現する。
    攻撃力と属性値ともに高水準でいて紫ゲージも十分な長さ、そして武器スロ2とロアルドロスの武器とは思えないハイバランスな仕上がりとなっている。
    唯一の欠点は素の斬れ味ゲージが頼りなく、匠スキルをつけてもなお双剣の手数を考えると継戦力に不安が残る点。
    とはいえ本作では匠2業物ベースのテンプレ装備があるうえ、そこに絶対回避【臨戦】までつければ
    紫~白だけでの運用も十分可能な環境なのでフォローは十分可能な範囲である。
  • 知っての通りG級序盤から戦えるロアルドロスのお陰で、攻略中にずっと頼りになる水属性双剣である。
    高めの攻撃力もさることながら、持ち前の高属性値を生かしてグラビモスの脚に突進すると
    面白いように転んでしまうほど。
  • 最終的に海竜種繋がりかアグナコトルの素材が要求されるが、
    水属性の通りが良いため強化途中のこの武器を担げば問題はないだろう。
    また一貫して獰猛素材を使わなく、ラスボスクリア前のG★4に究極強化できるのも好印象。
  • 会心率が無いことと匠が必須なことに少々目を瞑れば、水属性双剣の最強候補となれるスペックを誇る。
    序盤の中堅モンスターが最強候補とは感慨深いものだ。
    • 今作では匠がかなり付けやすい他、この武器のスロット2も助かる。
      弱点特効や超会心を軸とした物理特化や、水属性攻撃強化+2をはじめとした属性特化など、
      グリードXR防具とそこそこのお守りさえ有れば、思いのままにこの性能を活かせるスキルを組めるだろう。

関連項目 Edit

モンスター/ロアルドロス
武器/ルドロス武器