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武器/レックスディバイド

Last-modified: 2019-09-18 (水) 12:08:29

MHXから登場したティガレックス素材のチャージアックス。

目次

概要 Edit

  • 本作品で初めて登場した、ティガレックス素材のチャージアックス。
  • ブラックガードをLv2にすることでレックスディバイドへと派生し、最終強化で轟盾斧【騎虎】となる。
    見た目は、まるでスティラコサウルスの襟のような盾が際立つ他、
    中央の口のような部分と牙には、名状しがたいおぞましさを感じさせる。
    属性解放時にその中心から蒸発が出るためまるで吐息をしているようにも見えてしまう。
  • ディバイドとは、分割する、という意味。チャージアックスの分解合体機構からだろう。

MHX Edit

  • ブラックガードから派生させた時点では下位であるにも関わらず、短いながらも青ゲージを出現させる。
    しかし他の性能は攻撃力140、会心率は-25%となんとも微妙な性能で、
    近い時期に作れるアスラトアルマイサに会心とスロットで負け、
    さらに向こうは斬れ味回復機能を持つ。
    だが一度強化するだけで、攻撃力180、会心率-20%まで改善。
    さらにもう一段階強化すれば、唐突に武器スロット1を出現させる。
    最終的には、獰猛ティガレックスとアカムトルムの素材を用いてLv4になる。
    その最終的な性能は
    • ティガレックスらしく、高い攻撃力220
    • ティガ武器なら当たり前な会心率-15%
    • 無属性なので、榴弾ビン
    • 匠なしで素の白20
    • スロット1
    となっており、非常に優秀。
    会心率によって期待値こそ下がるが、榴弾ビンは表示攻撃力依存であり会心無視なため、
    高い榴弾ダメージが期待できる。
    さらに、素で白20があるため、今作で非常に重くなった匠を切れるのは大きなメリット。
    業物や絶対回避【臨戦】と組み合わせると、白から斬れ味が落ちないといったこともままある。
  • だが最終強化に必要な素材は獰猛ティガレックスの素材だけではなく、アカムトルムの素材まで入ってくる。
    アカムトルムはHRが60以降でないとクエストが出現しないため、HR解放前での強化は不可能。
    ただし、アカムトルムの素材はレア素材ではないため、作成可能時期以外は良心的。

MHXX Edit

  • G級を迎え、究極強化すると轟盾斧【大騎虎】となる。
    性能は
    • かなり高い攻撃力340
    • 変化が無かったマイナス会心-15%
    • 榴弾ビン
    • 匠で延長不可の紫20
    • スロット1
    となっており、素で紫が付く無属性の榴弾チャージアックスとしては前作同様に高いスペックを誇る。
    しかし今作では匠装備の作りやすさと紫ゲージの火力低下により相対的に評価が落ちてしまい、
    逆に多くのライバルが立ち塞がる形になってしまった。
    究極強化でまたも裏ボスのアカムトルム素材を使うためHR解放後しか作れないのが痛い部分である。
    白ゲージが長いためスキルが満足に揃えられないストーリー攻略として用意できれば活躍の場は増えただろうが、
    解放前に用意できる武器としては強すぎるかもしれない。
  • まずアトラル・カ素材から作られる真名ネベトヘウトは、
    こちらのマイナス会心デメリットを消した上にスロ3の拡張性も備えたようなものであり、
    素の火力面もほぼ同じと考えればこちらの立場が辛いところ。
    ラスボス武器であるが、HR解放後すぐに作れるくらいの作成難度であることも厳しい部分である。
  • また、微量のマイナス会心と高攻撃力という特徴を更に推し進めたものが、
    本作で復活を果たしたディアブロス素材の角王盾斧ジオブロス
    攻撃力で遥かに間を開け、期待値も1位のこの武器の前にはあらゆる武器が霞んでしまいそうになる。
    更には素のままでこのお化けスペックでありながら、ここから十分な長さの紫ゲージが出現してしまう。
  • 厳しい状況ではあっても腐っても素での状態では期待値4位というのは強みである。
    利点を挙げるならば、やはり匠を搭載する意味がない、というところと、超会心構成には不適切な-15%会心。
    裏会心を使うにも心もとないこの会心率は会心系スキルでプラスに転じさせたほうが有利と言える。
    業物と砲術師をなんとしても付けたいチャージアックスの構成上、他のスキルを搭載していくにはとにかく窮屈。
    そこで、紫20と、臨戦業物構成で維持できるのに十分な継戦能力が見込めるこの盾斧は、チャージアックス向きの条件を揃えている。
    最初から攻撃盛りの方向に舵を切れる分、スキルの選択は自ずと決まってくるだろう。
  • このようにライバル級の存在感に押されがちではあるが、ぎりぎり張り合える程度の性能は備えている。
    上位で使い回して愛着を持ったプレイヤーなら文句なしに作成して良いだろう。

鉤爪盾斧【荒騎虎】 Edit

  • 二つ名持ちモンスターの荒鉤爪ティガレックスの素材を用いて作成されるチャージアックス。
    他の二つ名武器同様、荒鉤爪狩猟の証や荒鉤爪素材を用いてルドラディバイドとして生産され、
    最終強化のLv10でこの名前になる。
    見た目は原種武器とあまり変わらないが、荒鉤爪の腕のように全体的に青くなっている。

MHX Edit

  • さて、あの二つ名持ちモンスターを狩猟しないと作成できない当武器、気になる性能だが、
    • 原種武器より低い攻撃力200
    • 代わりに原種武器のマイナス会心より大きく上がった会心+10%
    • 原種武器より長い、素の青ゲージ100、白ゲージ30
    • 無属性、故に榴弾ビン
    • 二つ名武器共通のスロット0
    • これも二つ名武器共通の、狩技ゲージが溜まりやすい効果
    となっている。
    武器単体としては全体的に手堅く扱いやすい性能ではある…のだが、
    ライバルがあまりにも強すぎる、というのが実情である。
  • まず第一のライバルは、同じく二つ名持ちモンスターの燼滅刃ディノバルドの武器、燼滅合刃バルドレッド
    同じ攻撃力、素の白ゲージ20、会心が5低いが、それ以上に爆破属性を持っているため、
    どちらかと言われればバルドレッドが選ばれやすい。
    臨戦のみで運用し、業物を切る(ないしその逆)という状況以外では基本的にバルドレッドに勝てない。
  • もう一つのライバルは、やはりというか原種武器の轟盾斧【騎虎】。
    会心率の差があるものの、それ以上に攻撃力で負けているため、榴弾ビンのダメージで劣る。
    また、武器スロットの有無も大きいだろう。スロット数が極端に少ない今作でこの差は大きい。
    原種との差別化するのなら業物を切り、足りない火力と狩技を存分に活かしていくことだろうか。
  • ちなみにレベル1生産時のルドラディバイドの性能は、素白10、攻撃力170、会心+10。
    最終強化まで「まるで成長していない」ことがお分かりだろうか…。
    初めてこの武器の性能を見たとき、最終性能に夢を見たハンターは少なくなかったことだろう…。
  • この武器が輝く時は、ずばり爆破属性が効きにくいモンスターと戦う時…
    若しくは大連続狩猟など長期戦を強いられるクエストだろうか。
    確かに燼滅合刃バルドレッドはかなりの高性能だが、悪名高き『燼滅刃の塵粉』を最終強化までに3個使用する。
    上述の通りこの武器の性能は高いので、バルドレッドが出来るまでは繋ぎとして活用出来る…かもしれない。
    こちらも荒鉤爪自体が強敵なのでなんともいえないが…

MHXX Edit

  • G級を迎え、究極強化すると荒鉤爪盾斧BITEというぶっとんだ名へと変貌する。
    新モーションの追加で更なる強敵となった荒鉤爪を狩猟し、苦難の末に手に入れたその性能は
    • 平均的な攻撃力310
    • 全く変わらない会心10%
    • 榴弾ビン
    • 匠で延長不可の白70紫30
    • スロット0
    と手堅く纏まっている…ように思われた。
    しかし、他武器を見渡すと、このスペックをもってしても立場が盤石でないと分かる。
    攻撃力の差が前にも増して原種武器より開いており、殆ど進歩がない。
    更には紫ゲージの補正値が1.39に変更された今作では、
    素の紫ゲージだけが高火力を示す利点ではなくなってしまったのだ。
  • 様々な武器に目を向けてみると、ときぎぬヴァンクロムアムガリオンのような多数の属性持ち榴弾チャージアックスや、
    こちらと比べ物にならない具合に作成難度に恵まれた攻略用武器のカイゼルコマダントにも水をあけられている。上位互換が沢山
    期待値が最高クラスの原種武器と比べると、落ちぶれた具合も凄まじい。
    この武器を作るかどうかは、素材の在庫とにかかっている…のかもしれない。

関連項目 Edit

モンスター/ティガレックス
モンスター/荒鉤爪ティガレックス
武器/ティガ武器