武器/レムオルニスナイフ

Last-modified: 2017-08-29 (火) 06:53:03

眠狗竜バギィの素材を用いた白き軽剣。
使い手は語る…狩人の真髄は頭脳戦だと…。
甘き誘いに墜ちた獲物は安眠の終幕と同時に苦痛の現実が幕を開ける。

概要

  • ドスバギィの素材を用いた睡眠属性を持つ片手剣である。
    MH3で睡眠を扱うボスモンスターはドスバギィとウラガンキンしか存在せず、
    ウラガンキン武器は大抵斬れ味に難がある無属性か火属性武器となっていたため、
    鳥竜種の中型モンスターの武器にもかかわらず、性能はそれなりに良かった。
  • 見た目はジャギィ素材のソルジャーダガーの色違い…と見せかけて実は細かい違いがある。
    盾の5本の突起の内、ソルジャーダガー系統は中央と両端が長いが、レムナイフ系統は間の2本が長い。
    剣自体も峰の突起が長めである。
    • バギィの素材を用いる関係上、盾を含めた武器全体の配色はほぼである。
      刃先、および持ち手などに配された体毛らしき装飾は確かに白いが、
      解説文の通り「白い軽剣」かと言われると……。

性能

MH3

  • MH3では唯一の睡眠片手剣。
    睡眠自体が片手剣との相性がいいため、使用者は多かった。
    実は攻撃力自体はかなり高い部類に入るが、斬れ味がなのでその攻撃力を活かせないのが欠点。
  • 作成難易度はこう見えて高め。
    鳥竜玉5個は結構面倒くさいが、それに見合う強さはあるので頑張って集めよう。

MHP3

  • 攻撃力180→195(他シリーズ換算252→273)、睡眠24(240)、斬れ味10(匠:60)
    空きスロット2つ。
  • 相変わらず唯一の睡眠片手剣。
    ほとんど性能はMH3当時のままで、斬れ味白がないのも相変わらず。
    ただ、本作以降片手剣に属性値0.7倍の補正がかかってしまったので実質的には弱体化している。
    また、必要な鳥竜玉が3個になって作りやすくなった。

MH3G

  • ガノトトスの再登場に伴い、G級でガノフィンスパイクに派生してしまう。
    苦痛の現実が幕を開けたのは獲物ではなく、レムオルニスナイフ自身であった。
    • ガノフィンスパイクは一発生産できないため、使いたければ必ずこのルートを通ることになる。
      そのため作る人自体は多いのだが、狩り場でレムオルニスナイフそのものを見かけることは皆無と言っていい。
    更に、MH3初出のモンスターでもう片方の睡眠を使用するモンスターであるウラガンキンの片手剣にも
    スキル「覚醒」で睡眠属性が解放されるという事態になってしまった。
  • 一応上位段階では唯一の睡眠片手剣である。
    攻撃力224(武器倍率160)、睡眠220、斬れ味100(匠:50)
    空きスロット1つ。
    上位序盤で作れてしまうためか弱体化が著しい上、
    爆破属性ディオスエッジがまもなく作れるようになってしまうため、
    攻略用としてさえ出番がほとんどない悲運の武器である。
    同じ状態異常でも毒属性のシャドウサーベル系列は優遇された性能を持っているのだが…。
    そういえば麻痺も扱いが悪かったような…

関連項目

モンスター/ドスバギィ
武器/ソルジャーダガー