レ・ダウの雷を纏いし槍。
特殊な形状の穂先だが、雷の如き
突きこそ、その真価を発揮する。
(レ・ガルガラハト)
強化されたレ・ガルガラハト。
縄張りを侵す者に容赦は要らず。
一騎当千の雷槍で軍勢を穿て。
(煌雷槍ガルガラハト)
MHWildsで初登場したレ・ダウから作られたランス。
目次
概要
- 他のレ・ダウ武器のコンセプト同様に和風なデザインをしているランス。
槍部分は手を守るために傘のようなアーマーが施された十文字槍で、
盾に至っては紐が両側から垂れた武士の鎧を彷彿とさせる見た目をしている。
- 槍のアーマー部分と盾の紐部分の先には蒼雷晶が埋め込まれており、
実際に武器を担ぐとこの蒼雷晶が綺麗に輝いてくれるかっこいいギミックがある。
性能
MHWilds
- チャプター2「慈悲無き閃光」をクリアしてレ・ダウを狩猟すると、レ・ガルガラハトIが作成できる。
上位アルシュベルドを狩猟してHR41になると最終強化の煌雷槍ガルガラハトが開放される。
その性能は と、かなり平均的な性能を持つ雷ランスとして完成することになった。
どこを見ても長所らしい長所も短所らしい短所もなく普通に使っていくことが出来る。
良く言えば無難、悪く言うと特に記事に書く説明点がない…という普通すぎるランスともいえる。
とはいえあの廃バイクやバルファルクヘビィのような黒歴史が生まれてないだけマシなのかもしれない。
良くも悪くも令和モンハン時代に生まれた武器である。
- 武器スキルは両方優秀であり、ガード性能2で攻撃をガードしながら攻めの守勢で火力を上げていく立ち回りができる。
攻めの守勢はレベル1だと効果が低いので、火力を上げるためにも装飾品でレベル2にアップさせておいた方がいい。
- ちなみに初期環境では唯一の雷属性ランスであり、雷ランスを使いたい場合はこの武器を使うほかはなかった。
ストーリー攻略中の仮想敵はウズ・トゥナとリオレイア、リオレウス、バーラハーラだろう。
こいつらを狩るとき使う雷属性武器として有効であるが、ランスには優秀なラバラ武器の刺花槍アヴィクリアがある。
なのでわざわざこの武器を作るという選択肢はもしかすると人によってはないかもしれない。
まあ総評としてはアーティア武器を手に入れるまでの繋ぎという立ち位置の武器である。
- 唯一の雷生産武器というアイデンティティがあるチャアクのレ・アストラペと同じく、
シナリオ上で使うならそれなりに活躍できるが、エンドコンテンツとなるとアーティア武器が大きな壁となる。
あっちは武器スロット3が三つあるのがとても優秀であり、理論値でもなく適当に強化パーツを入れてもあっちの方が強くなりがち。
なのでアーティア武器を手に入れてしまえば、無難な性能であるこちらの出番はほとんどなくなってしまう。- レ・アストラペと同様にデザインは人気が高いので、重ね着として使ってあげるのがいいかもしれない。
- その後第二弾アップデートでラギアクルス武器の「ハイクルスランス」が上陸。
あちらの性能は基礎攻撃力220、雷属性400とスロット3-2-1、素で白ゲージ…とこの武器を完全に超えてしまった。
唯一のランスという立場すらも奪われてしまったのでかなり扱いずらい存在になってしまっている。
もうこうなってしまえばどうしようもないので、おとなしくマスターランクでの差別化に期待しよう。
余談
- 「ガルガラハト」という銘はヒンディー語で雷を意味する「गड़गड़ाहट(ガルガラーハト)」から来ていると思われる。