武器/レ・トニトゥラ

Last-modified: 2026-04-19 (日) 20:25:45

レ・ダウの雷を纏いし太刀。
素材を研いだ刃は電気をよく通し、
帯電した一閃で獲物を斬り伏せる。
(レ・トニトゥラ)

強化されたレ・トニトゥラ。
ひとたび振るえば、岩をも断ち切る
ほどの巨大な雷の雨が降り注ぐ。
(煌雷刀トニトゥラ)

MHWildsで初登場した、レ・ダウの素材を用いた太刀。

目次

概要

  • レ・ダウの鱗や角を使って作られた和風デザインの太刀。
    鉄製の刀身は刃部分が白色、峰部分はレ・ダウ由来の黄色に染まっており、
    太刀の中央から柄の間には黒い稲妻模様が走っている。
    鍔から下は日本刀のような柄とレ・ダウの角が合体した独特の形状となっている。
    鞘部分は刀身とは反対に黒く染色された鱗が一面に敷き詰められており、
    上部から真ん中にかけて黄色い稲妻模様がある。

性能

MHWilds

  • チャプター2「慈悲無き閃光」をクリアしてレ・ダウを狩猟すると、レ・トニトゥラIが作成できる。
    性能はそれなりの攻撃力・属性・斬れ味を持つバランス型太刀といった性能。
    上位になると選択肢は増えるが下位の雷太刀はこれしかないので、
    ストーリーで雷太刀を使いたいならこれ一択である。
  • 上位のレ・ダウを狩猟し、HR40以上で出現するメインミッション「行先」をクリアすると
    最終強化の「煌雷刀トニトゥラ」が解放される。
    その性能は
    • 平均的な攻撃力726(基礎攻撃力220)
    • やや低めの雷属性250
    • 会心率0%
    • 斬れ味は長めの白80、更に匠で延長可能
    • 武器スロットは3-2-1
    • 武器スキルは集中LV2、抜刀術【力】LV1
    攻撃力と属性、斬れ味が総じてバランスの良い太刀として完成した。
    攻撃力と属性値はどちらもそこそこでとりわけぶっ飛んでいるわけではないが、
    レ・ダウ武器共通のデメリットなしでの長い白ゲージがやはり使いやすく、雷弱点のモンスターには有利に戦える。
    匠無しで長い白ゲージがあるおかげで属性ダメージ補正を活かせるのは勿論のこと、
    モンスターがエリア移動するまで砥石いらずと戦闘続行力も高い。
  • 武器スキルは集中Lv2と抜刀術【力】Lv1。
    集中に関しては太刀の練気ゲージが溜まるのが早くなので普通に優秀で、あると便利なスキルと言えるだろう。
    しかし抜刀術【力】は特殊納刀メインの立ち回りでないと効果を発揮しにくく、
    Lv1なので武器出し攻撃や居合を使った際のダメージも低い。
  • ライバルとして挙げられるのは護雷牙刀モルダガルデ
    モルダガルデは攻撃力210、雷属性350、素で青ゲージ、会心率20%という性能。
    武器スキルが会心撃【属性】Lv3で、属性ダメージに関してはトニトゥラより得意といえる。
    しかし、素で青ゲージというのは中々痛い。
    白ゲージが長く属性ダメージが稼ぎやすいトニトゥラの方が使いやすいだろう。
  • 第2弾アップデートでラギアクルス武器の「神雷斬破刀」が上陸。
    あちらの性能は基礎攻撃力220、雷属性400、素の白ゲージの長さもほぼ同じと強い。
    武器スキルの耐性変換【雷】もあって与えるダメージも数値以上となり、実質上位互換ともいえる。
    明確な差別点と言える部分もないので、エンドコンテンツではあちらやアーティアを使うことになりがち。
    このことからトニトゥラはストーリー攻略に使える強力な武器の立場が強くなったと言える。
    ラギアクルスはレ・ダウの上位個体より後に登場することになるので、
    ストーリー攻略に使う場合は序盤から簡単に作れるこちらの方が分があるだろう。
    性能面での差別化に関してはMR版を期待しよう。

余談

  • 「トニトゥラ」という銘はラテン語で雷を意味する「トニトルア(Tonitrua)」から来ていると思われる。

関連項目

モンスター/レ・ダウ
武器/レ・ダウ武器