レ・ダウの雷を纏いし操虫棍。
荒天の中で掲げると落雷を起こす
とされ、威圧感を放っている。
(レ・ハリリンタル)
強化されたレ・ハリリンタル。
雷よ迸れ。吹き荒れる気流に乗り、
渦巻く雷で戦場をかき乱せ。
(煌雷棍ハリリンタル)
MHWildsで初登場したレ・ダウから作られた操虫棍。
目次
概要
- レ・ダウの角を棒の先端に取り付けた操虫棍。
その見た目は…金属製の輪自体はないものの修行僧が使う錫杖である。
三蔵法師が持ってるあの杖…といえば分かりやすいか。
- 跳躍や印弾発射の際に、虫笛の外装が展開するギミックが存在する。
性能
MHWilds
- チャプター2「慈悲無き閃光」でレ・ダウを狩猟すると、レ・ハリリンタルIが作成できる。
生産時点で既にある長い緑ゲージが優秀なのでストーリーでも普通に使っていける武器。
下位では唯一の雷属性の操虫棍なので、雷属性操虫棍が欲しいなら生産しよう。
- その後上位レ・ダウを狩猟して、HR40以上で出現するメインミッション「行先」をクリアすると
最終強化の煌雷棍ハリリンタルが開放される。
煌雷竜の雷玉を要求されるのでそれだけがネックだが、確定調査クエがあるので頑張ろう。
その性能は と、かなり優秀な雷属性操虫棍である。
マイナス会心がなくそれなりの攻撃力と属性を兼ね備えていることは元より、
素で白ゲージが90もあって攻撃をはじかれにくいのがありがたい。
武器スキルも両方優秀であり、操虫棍の急襲斬りに大きく影響してくる。
集中で溜め時間の短縮、チャージマスターで溜め攻撃の属性値を上昇できるので、
操虫棍にとってはあるだけで得な非常に嬉しいスキル。
総じて敵を選ばずに使いやすいオールラウンダー型武器だといえる。
ウズ・トゥナやリオレイア、リオレウスなどの雷弱点のモンスターと戦うときには重宝するだろう。
- ライバルには護竜アンジャナフ亜種の護雷棍カラムガルデが存在する。
あちらは属性値は高いものの攻撃力が低く、素では青ゲージ止まりとなまくらなのが特徴。
属性武器で青ゲージ止まりは属性補正が落ちてしまうので、白ゲージを出すために匠は必須となる。
その一方、ハリリンタルの方が元々白ゲージがあるため匠無しでも十分に運用可能。
属性に依存せずどんなモンスターにもダメージを出しやすい、ハリリンタルの方が優勢といえる。- 第二弾アップデートでラギアクルスの操虫棍・雷棍トライクルスが追加された。
あっちは攻撃力と斬れ味はハリリンタルと同じだが、雷属性が300とこちらを上回る。
その上武器スキルの耐性変換【雷】で容易に属性値を盛れるという実質的な上位互換のような性能なので、
ハリリンタルは一気に影が薄くなってしまった。
MR版での強化に期待しよう。
- 第二弾アップデートでラギアクルスの操虫棍・雷棍トライクルスが追加された。
余談
- 「ハリリンタル」という銘はインドネシア語で雷を意味する「Halilintar(ハリリンタル)」から来ていると思われる。