千刃竜の爪を用いた狩猟笛。
抜刀中に回避行動を繰り返すと
斬れ味が少し回復する。
(ワージャアルリジル)
金属をも引き裂く鉤爪を持つ狩
猟笛。抜刀中に回避行動を繰り
返すと斬れ味が少し回復する。
(叛逆の戦笛、叛逆笛ラーガレギオン)
目次
概要
- セルレギオスの鱗や角を使った、金色と瑠璃や翡翠の色合いが美しい狩猟笛。
セルレギオスの巨大で鋭い鉤爪を取り付けた見た目は斬属性武器と見まごうような鋭利さを持つ。
- 改までは猛禽の嘴のようだが、
叛逆の戦笛からは先端が二股に分かれ、まさにセルレギオスの鉤爪となる。
納刀状態ではハンターの頭が鷲掴みにされているように見えなくも無い。
性能
MH4G
- 最終強化『叛逆笛ラーガレギオン』の性能は以下のとおり。
- 無属性で攻撃力1456
- 斬れ味ゲージは白20、紫10、ゲージMAXなので匠不要
- 会心率20%
- 空きスロット2
- 音色は紫青橙。
また、レギオス武器特有の『斬れ味修復』効果を持つため、抜刀状態で回避を多用する狩猟笛との相性は良好。
業物があれば紫ゲージを保ったままの狩猟も不可能ではないだろう。
- 自分強化で心眼効果を持ち、斬れ味への依存は少ない狩猟笛だが、
やはり補正のことを考えると斬れ味があるにこした事はない。
MH4で導入された連音攻撃などの登場で手数が増えた代償として斬れ味を消費しやすくなった部分を
カバーしてくれる、痒いところに手が届く一本である。
- 狩猟笛全体でも数少ない音符のバリエーションを持ち、
自分強化、防御力強化【大】、攻撃力強化&防御力強化【小】、
風圧完全無効、スタミナ減少無効【大】が演奏可能。
特にスタミナ減少無効は、研ぐ代わりに転がりまくるレギオス武器にベストマッチ。
攻撃に回避・回復・旋律維持と、やたら忙しい狩猟笛にとって
ソロでもパーティーでも活躍が期待できる笛の一本である。
- セルレギオス武器共通の特徴として、生産時は上位レギオス素材のみで作れるが、
改への強化に大轟竜の素材が必要となる。
そして、G級突入の3段階目である「叛逆の○○」への強化でいよいよG級レギオス素材を使う…
はずだったのだが、ワージャアルリジルだけ何故かここでもまだ上位レギオス素材しか使わない。
唯一、重竜骨だけはG級素材なのでG級突入後でないと作れないのは変わらないが、
これはG★1から色んなクエストの報酬で手に入る。
しかもサブタゲでも手に入るクエストも多数あるため、G★1上がりたてで早速強化することが可能。
その為、G★1時点で攻撃力1300、会心率15%、紫ゲージかつ斬れ味修復機能付きという
破格の性能を誇る武器を入手できてしまう。
G級上がりたての厳しい時期を乗り切る為の頼もしい相棒となってくれるだろう。- そして、他のレギオス武器と同じく、最終強化には千刃竜の鏡玉と覇王の証が必要になる。
幸い、動きが軽快な狩猟笛とセルレギオスの相性は良い方なので、2頭クエなどを利用して頑張って集めよう。
- そして、他のレギオス武器と同じく、最終強化には千刃竜の鏡玉と覇王の証が必要になる。
- 無属性、青橙の音色、高い攻撃力、プラスの会心率、スロット2の狩猟笛といえば、カリピストにはもうお馴染み。
そう、歴戦の名器として名高いあのはぴーこと覇重笛クーネハウカムである。
単純に物理期待値だけを比較すると斬れ味レベル+1を発動させたクーネハウカムに分があるが、
継戦能力に関しては斬れ味修復機能がある分こちらが優位となり、総合的な殴り性能は甲乙つけがたい。
また、最終強化ができるようになる時期も殆ど同じなので、
手持ちの装備品や素材、狩猟相手、立ち回り方などを考えてどちらを使うかを決めるといいだろう。
もちろん、音色の好みで決めるのもまた一興である。
- 演奏音もさぞ鋭いのだろうと思いきや、意外にもマリンバのような非常に美しい音色を持つ。
戦笛からは、打楽器音を残しつつも、どこか物悲しい笛の音が目立つものに変化する。
MHX
我が革命の意志は不朽なり。
ワージャアルリジルが最終進化
を遂げた時、変革が始まる。
(叛笛アルリジル)
魂をも引き裂く翠爪を纏う、
叛逆の戦笛の最終形態。戦野に
叛逆の威令を遍く響かせる。
(叛逆笛ラーガレギオン)
- MHXでもセルレギオスと共に続投。
ベルダーホルンLv5からの強化か一発生産でワージャアルリジルを作成可能。
下位の時点の音色は白青黄となるが、
橙は上位限定の音色であるため下位からの登場となった今作では仕方のないことである。
使える旋律はスタミナ減少無効【小】、防御力強化【小】、氷属性防御強化【小】、高周波発生。
防御的な旋律が多いがスタミナ減少無効が使えるため、斬れ味修復機能との相性は良く使い勝手は悪くない。
- そして、上位素材を使って強化を進め上位に上がっても音色は白青黄のまま…
が、ここで派生武器として叛逆の戦笛系統が登場、こちらはしっかりと音色1が紫になり音色が…紫青黄になる。
まさかの橙没収である。最大の長所だった攻防強化を失ってしまったのだ。
覇笛を含めて同じ音色だった狩猟笛はそのままであるどころか、新たな仲間まで加わったというのに、
なぜかワージャアルリジルは全音色でも屈指の地味な組み合わせになってしまった。- ちなみに、紫青黄は事実上紫青橙から攻防強化だけを取り上げたような旋律構成であり、
代わりに使えるようになったのは氷属性防御強化と高周波発生。
ほぼ下位互換の音色である。 - 一応、青黄の組み合わせのみ強走旋律が3音で完成するというメリットはあるものの、
それだけで差を覆せるかというと…。
- ちなみに、紫青黄は事実上紫青橙から攻防強化だけを取り上げたような旋律構成であり、
- 先述の通り強化系統が2つになりそれぞれ別の最終強化を得る。
- ワージャアルリジルのまま強化すると、最終形は叛笛アルリジル。
攻撃力190と会心率10%にスロット1つ。
攻撃力強化も持たない無属性武器としてはやや威力が物足りないが、
素で白10を持ち、匠でさらに延長可能。
なお、最終強化に至っても音色1は下位から全く変わず白のまま。 - 叛逆の戦笛の最終強化は叛逆笛ラーガレギオン。
攻撃力180に会心率20%とさらに威力は物足りなくなるが、
素で白30という驚異的斬れ味と空きスロット2つのスキル自由度が持ち味。
こちらの派生では音色1が紫になることで、
上記3種の旋律効果が【小】から【大】にパワーアップするほか、
新たに風圧無効の旋律も追加される。
とはいえ、双剣やハンマーがいればそれなりに役立つが、ほとんどの場合は必要の無い旋律ばかりである。
大抵は自分強化だけを維持しながらひたすら殴りまくる事になるか。
斬れ味関連のスキルを全部投げ捨てて火力スキルを盛るという運用ができるという点は明確な長所である。
しかし、比較対象に登る歴耀笛シルリアがあまりに火力的に高すぎて
匠+1を発動して攻撃力強化旋律を維持しただけのシルリアに追いつくには
攻撃力UP【大】、挑戦者+2、さらに不屈1死状態でようやくというレベルのため、
やはり旋律効果であるスタミナ減少無効や防御大を活かせるシチュエーションを探したい。
また、斬れ味関連のスキルが要らない上にスロットが2つあるので、ネタ装備のお供に担ぐのも良いだろう。 - ワージャアルリジルのまま強化すると、最終形は叛笛アルリジル。
MHXX
- G級が解禁となったが、今回はG級の最初の強化にしっかりとG級セルレギオスの素材を使うため、
G級序盤から強力な性能を得るということはできず、強化はG★4まで待つことになる。
一応G★1でもイベントクエストでG級セルレギオスに挑むことはできるが現実的ではない。- 叛笛アルリジルは究極強化で乱叛笛アルリジルとなる。
攻撃力320と会心率15%にスロット1つ。
G級の強化に至っても音色は変わらず白青黄のままである。
斬れ味は素で60の白ゲージを持ち、斬れ味レベル+1から15の紫ゲージを得られる。
上位の性能を順当に強化した形に近いが、匠なしでは最高斬れ味が出現しなくなっている。
とはいえ、G級では匠+1の発動は容易であり、これ自体は特に負担にならないだろう。 - 叛逆笛ラーガレギオンは究極強化で叛断ノ覇笛レギオンとなる。
攻撃力300と会心率25%にスロット2つ。
アルリジル同様に上位の性能をスケールアップさせた仕上がりである。
そして名前に覇笛と入り音色が…紫青黄のまま。現実は非情である。
最後まで橙の音色を返してもらえず、吹けるのは微妙な旋律のままになってしまっている。
一応斬れ味は素で紫20と優れているが、攻撃力が低いため焼け石に水である。
結果的に物理性能で言えば匠+1を発動させたアルリジルの方が使いやすくなってしまっている。
また、独占状態だった斬れ味修復効果が新たにスキルという形でセルレギオス武器以外でも
使えるようになってしまったために、やや立場が危うくなった感がある。 - 叛笛アルリジルは究極強化で乱叛笛アルリジルとなる。
- MHP3以降のメインモンスターの狩猟笛はどれも次の作品で音色を変えられることが多く、
性能が変わってしまうことも珍しくない。
とはいえ、MH4までの先輩たちは変わった後の音色でも攻撃力強化を使えたり、
防御効果の独特な旋律であったりして、新しい音色で別の戦い方ができている。
それらと比較すると元の音色のほぼ下位互換の音色を押しつけ与えられ、
武器固有の特徴もスキルとしてばらまかれてしまったレギオス笛は非常に影が薄くなってしまった。- ちなみに、MH4Gに近いレギオス笛の性能を楽しみたい場合、素で紫ゲージを持ち、
紫橙青の音色を持つ、グルンリヒトフラップに刃鱗を発動させるとほぼ再現することができる
(ただし、青と橙の順番は逆になっている)。
- ちなみに、MH4Gに近いレギオス笛の性能を楽しみたい場合、素で紫ゲージを持ち、
MHR:S
千刃竜の爪を用いた狩猟笛。
その笛から奏でられる音色は
金の刃となって対象を狂わす。
(ワージャアルリジル)
- セルレギオス復活に伴い、本武器も復活。
ネイティブホルンからワージャアルリジルへ派生して、
最終強化で「叛笛アルリジル」となる。
- 叛笛アルリジルの性能は
- MR笛として平均的な攻撃力320
- 無属性
- 会心率10%
- 斬れ味は紫20、匠で延長可能
- スロットはLv2が1つ
- 百竜装飾品スロットはLv2
- 旋律は防御力UP、スタミナ消費軽減、斬れ味継続回復
- 今作では全レギオス武器共通で斬れ味修復機能がオミットされている……のだが、
下記のMHFと同じように斬れ味継続回復を演奏できるという方向性で、
かつてのギミックが擬似再現されている。- ちなみに、斬れ味継続回復は「5秒ごとに斬れ味が2回復する」という効果で、
自身を含むPT全体にこれを付与できる。
狩猟笛の少ない手数を考えると、
匠で延長せずとも研がずに紫ゲージを維持することも容易い回復量である。
- ちなみに、斬れ味継続回復は「5秒ごとに斬れ味が2回復する」という効果で、
- 十分な攻撃力と実質的にとても長い紫ゲージを持ち、自分と味方の継戦能力を高めることができる。
固有ギミックが没収され、地味な印象が拭えなくなったレギオス武器の中では珍しく、
随一の快適度を誇る狩猟笛として注目されている。
- サポート面でのライバルは同じく斬れ味継続回復を持つ氷輪弦フォルモント。
消費軽減と回復高速化でベクトルこそ異なるが、スタミナ管理が立ち回りに影響する剣士武器への支援では双璧を為す。
アルリジルは防御力アップも併せ持つので、どちらかというとガード可能武器と組んだ堅実な運用に利があるか。
ただ、氷が少しでも通るなら笛自体の火力はフォルモントの方が上、という点はちょっと痛いところ。
- 最終アップデートを迎えたVer.16現在、他のレギオス武器のほとんどは、
ギミック武器や強力なライバル達によって立場を奪われ、かなり厳しい状況が続いていた。
そんな中アルリジルは、自身が持っている特殊な旋律のおかげで、
立場を奪われることなく最後まで活躍出来る数少ない武器となった。- 斬れ味継続回復の競合がフォルモント以外にも魔奏のゲシュライ、カクトスゼーレの計4つで止まったのも救いである。
というか少々意外かも知れないが、
実は今作には斬れ味継続回復を持つ水属性と雷属性の狩猟笛が一つも存在しない。
そのため、リオレウス希少種のような水・雷属性が主要弱点の相手に斬れ味継続回復を持ち込むならアルリジルで良い。 - 斬れ味継続回復のおかげで天衣無崩を完全に切って血氣覚醒をLv3まで採用できるため、
最後の最後で無属性笛ではトップクラスの攻撃力を発揮する可能性が生まれた。
防御力UP旋律を活かして業鎧【修羅】を積めば攻撃力は最大で+75もされるので、
そこから繰り出される震打や炸裂音珠は他のレギオス武器の無念を晴らすような強烈な一撃となるだろう。
- 斬れ味継続回復の競合がフォルモント以外にも魔奏のゲシュライ、カクトスゼーレの計4つで止まったのも救いである。
- ちなみにMHR:Sでは演奏時のサウンドが変わり、テーマ曲である「煌めく千の刃」の
イントロの一部分が流れる。
MHWilds
- タイトルアップデート第二弾での復活モンスター、セルレギオスの登場に伴い、本武器も再び復活。
ワージャアルリジルIを生産して、レア素材や狩猟証IIIを投入して叛笛アルリジルとなる。
- 叛笛アルリジルの性能は
- 基礎攻撃力210
- 無属性
- 特に高い会心率25%
- 斬れ味は白20、匠で延長可能
- スキルは専用の刃鱗研装のみ
- スロットはLv3-2-1
- 音色は紫青空
- 響周波は【斬】
- 響玉は回避性能&移動速度UP
- 音色が前作の旋律効果に合わせ青と空に。
スタミナ節約【長】と防御力UP【大】はもちろんのこと気絶無効、風圧無効、音の防壁も備えており、
特殊旋律の相殺の調べも相俟ってかなり防御型の旋律となっている。
- 専用スキルの刃鱗研装は回避時に特殊な斬れ味を得るというもの。
その補正は1.4倍(白との比で1.06倍)と高く、さらにその斬れ味がある間は通常の斬れ味の減少も行われない。
レギオス武器の中でも斬れ味にやや難があるこの武器では斬れ味維持の面で特に大事なスキルである。
響玉の回避性能はLv3相当と効果が大きいため、積極的に発動し回避に役立てたい。- 斬れ味の長さは多くの武器と同じ4。
大抵は旋律をそろえる過程で無くなってしまうが、
重ね掛けや叩きつけ・追撃などに乗せることで大きくダメージを伸ばすことができる。 - 相殺の調べの回避判定でも刃鱗研装は発動する。
無敵が長めの技なので発動させるうえで頼る場面はかなり多い。
旋律上響周波【斬】のついでに揃えられるので、積極的に使いたい。
- 斬れ味の長さは多くの武器と同じ4。
- 高い会心率と響周波【斬】を持つため、狩猟笛では珍しく会心系中心のスキル構成との相性が良い。
響周波【斬】には斬れ味補正は乗らないものの、奏撃→重ね掛けはよく使う強力なモーションのため、
これを高い会心率および超会心などと組み合わせられれば大きなダメージを狙える。- 渾身との相性は回避しがちなこの笛でも良く、スタミナ節約【長】のおかげで維持もしやすい。
また、相殺の調べはスタミナを消費せず避けられる技のため、刃鱗研装と渾身を両方乗せた攻撃を行える。
- 渾身との相性は回避しがちなこの笛でも良く、スタミナ節約【長】のおかげで維持もしやすい。
- 低い攻撃力の割に攻撃UP旋律が無いという重い欠点が今作にもある。
サブ武器に攻撃力UPを吹ける笛を持っていくのも一つの手だろう。
同じ旋律、かつ無属性の笛に闢轟笛があるが、
斬れ味と会心の関係で単純な攻撃期待値ではこちらが上となっている。
MHF
- セルレギオスの輸入に伴い遷悠武器として登場。
HR5からワージャアルリジルを生産可能で、
GR100以上になって叛笛アルリジル→乱叛笛アルリジルと強化していく。
- HR段階では、遷悠武器の中では唯一の音色構成ではあるが、
他のレギオス武器同様に攻撃力が低すぎるため、
遷悠武器を用いるとしても他のものを使った方がいいだろう。
そのため、本領発揮となるのはやはりG級以降。
最終段階である乱叛笛アルリジルでは、攻撃力2444、会心率50%、
斬れ味は斬れ味レベル+1不要で伸び切った極長の空色ゲージとなる。
攻撃力が低めなのは変わらないが、会心率と斬れ味がそれを補えるほどに成長し、
閃転や消費特効を活用することで一線級の火力が叩き出せるようになる。
- そして音色構成だが、これが最も特筆すべき点と言える。
アルリジルは紫・空・青の3色なのだが、
これらを組み合わせて空・紫・青・空と演奏することで、斬れ味回復【大】が発動するのである。
MHFではレギオス武器の特殊ギミックがオミットされているが、
狩猟笛はこうした形でそれが擬似再現されている。- この方向性での再現案は、上記の通りMHR:Sでも取り入れられることとなった。
- なお他の旋律としては、紫・空・桜の攻撃力UP【大】を基本として、
紫・青・青のスタミナ減少無効【大】、空・桜・紫の属性攻撃強化もサポートとして有用。- また、現在の環境ではまず使う機会もないであろうが、
青・青・空で千里眼の旋律になる。
千里眼は、鋭い観察力や先見の明を表す言葉であり、類語として「鷹の目」があるが、
モチーフのひとつにヘビクイワシがある通り
猛禽類要素の強いセルレギオスのイメージとも合致する旋律と言える。
- また、現在の環境ではまず使う機会もないであろうが、
- 斬れ味レベル+1が元より不要、さらに斬れ味回復の旋律を活用すれば
消費特効の発動下ですら業物+2を切っても問題ない領域なのだが*1、
火力の増強として剣術+2は有用なので、
結局のところこれら3種を複合する剣神を採用する必要があるのはもどかしいところ。
剣術+2単体の採用を考えたとしても、現在のG級装備環境では剣神+2の方が発動させやすい。
余談
- レギオスシリーズとレギオス武器の相性は良いと知られているが、残念ながらこの狩猟笛だけは話が別。
というのも、体術スキルはスタミナ減少無効の旋律によって不要となり
心眼や心剣一体(業物の部分は除いて)も自分強化の旋律によって意味を成さなくなるためである。- MHR:Sでは刃鱗磨きの仕様が変わり、
いつでも任意で斬れ味を回復できる旋律を得た本武器とはそこまでミスマッチでもなくなった。
回避系スキルが2種搭載されているのも、ガードもカウンター技もない狩猟笛にとっては有り難い。
とは言え斬れ味のフォローが過剰気味ではあるので、最終的には他の装備に乗り換えた方がいいだろう。
- MHR:Sでは刃鱗磨きの仕様が変わり、
- ラーガレギオンという銘の由来はインド音楽の音楽理論用語であるラーガ(raga)だと思われる。
また、強化前の銘「リジル(رجل)」はアラビア語で「足」を意味し、
有名なオリオン座の一等星「リゲル」の由来でもある。
千刃竜の対趾足を模したこの笛にはぴったりの銘であろう。