武器/乾坤の火竜棍

Last-modified: 2021-09-01 (水) 08:04:26

MH4で登場した、リオス希少種の素材を用いて製作出来る操虫棍。

目次

概要

  • 待望の雌雄火竜の操虫棍。MH4では唯一の火属性棍である。
    通常種ないし亜種素材ではなく、希少種の素材で生産される。
    そのため、外見は絢爛豪華な金色銀色に染まっている。
  • 相方の猟虫は切断属性のクルドローン。

性能

MH4

  • 乾坤の火竜棍→両義の炎竜棍を経て、最終的に開闢の焔竜棍へと強化される。
    最終強化の開闢の焔竜棍の性能であるが、
    • 攻撃力589と高水準、更に会心率15%がブースト
    • 火属性310とこちらも合格点
    • 素のままでは青ゲージだが、で長い白ゲージが出現
    • 地味に嬉しいスロット1
    火属性棍として全く隙のない性能に仕上がっている。
    さすがは金銀火竜といったところか。
    火属性弱点の敵に大活躍の一振りである。
  • 欠点らしい欠点はないが、物語も後半の後半に出現する金銀火竜の素材を使うので、
    攻略用としては殆ど機能しないのが惜しいところ。
    ゴア・マガラやシャガルマガラを始め、攻略段階でこの武器が欲しくなってくる相手が多いのだが、
    残念ながらHR7までお預けである。
    また、生産に銀火竜の尻尾を3本用いるのもやや面倒だったりする。
    ただ、それさえ乗り越えてしまえば要求されるレア素材は火竜の紅玉×1くらいなので、
    操虫棍自体の作りやすさとあいまって作成難易度はそれほど高くない。
    • なぜ金銀火竜の武器の癖に難易度が低いかというと、生産時に要求される金銀火竜の素材を除くと、
      以後強化に必要になる金銀火竜限定の素材は次の強化に必要になる火竜の煌液1個だけであるから。
      つまりあろう事か、最終強化には金銀火竜限定の素材は一つも使わない
      それどころか、全体通して亜種の素材も一つも使わない。ほぼ通常種素材で強化出来てしまう。
      …これなら初期の性能が下がってもいいから、
      通常種→希少種の順番に素材を要求された方が早く作れて良かった気がしなくもない。
  • ライバルと言えるのは、高い倍率に汎用性の高い爆破属性を備えた、
    ダラ・アマデュラの渾然一体の薙刀ヤマタであろう。
    匠を含む斬れ味ゲージで後れを取っており、また爆破属性の汎用性は今作でも健在であることから、
    最終装備としてあちらが選ばれてしまうことも多い。
    また、紫ゲージにスロット2、防御+18を備え、古龍戦において右に出る者のいない黒龍棍【天命】もあり、
    シャガルマガラ戦では最終的に黒龍棍に取って代わられてしまうことも。
    とはいえ、ライバルが多かろうとこの武器が優秀であるという事実には何の変わりもない。
    特に火属性弱点のモンスターに対しては他の2武器に一目置かせる活躍を見せてくれるので、
    ストーリーをクリアした後も、高難度のギルドクエストのお供として長く愛用できるだろう。

MH4G

  • MH4Gでは、強化先としてG級火竜の素材を導入し『絢爛の閃竜戟』への強化が可能。
    以降はイベントクエストに登場するG級リオレウス希少種やリオレイア希少種の素材を使うことで、
    『繚乱の輝竜戟』を経て最終形態の『星辰の煌竜戟』へと強化できる。
  • その性能は
    • 最終強化された棍の中では高めの攻撃力868
    • 手数武器としては十分な火属性370
    • 斬れ味レベル+1で短めの紫ゲージ20
      しかしそれに続くは長大な白ゲージ
    • スロットは1、おまけに会心率20%
    と、前作から変わらず優秀な火属性棍となっている。
    G3に入った時点で作成可能となるため、ラスボスのゴグマジオス戦においても頼もしい一振りとなってくれるだろう。
  • この武器の強みはその高い物理性能だろう。
    素の数値が平均以上かつ会心率も高く、それによる期待値は無属性武器にも匹敵しかねない294(武器倍率換算)。
    属性武器としてはあのペダンマデュラに次ぐ数値である。
    紫ゲージは若干短いが、それさえフォローできれば最早文句無しだろう。
  • 今作では操虫棍の大量追加により、同じ火属性の棍がいくつか存在している。
    ひとつはケチャワチャ亜種素材から作られる高い属性値を誇るが攻撃力は低く、斬れ味が白止まりの如炎棒
    もうひとつは攻撃力は高いが要覚醒、しかも斬れ味が青止まりのタイラントロッドである。
    どちらも欠点を抱えており、総合的に見ると隙のない性能である煌竜戟が最も優秀であると言えるだろう。
    • ただしタイラントロッドは青ゲージ+マイナス会心を考慮して尚、煌竜戟の紫ゲージに匹敵する期待値を持つ。
      あちらの素の青ゲージが非常に長いこと、属性値はあまり差が無いことを考えると、
      覚醒の重さと青ゲージの弾かれやすささえ気にならなければかなり手ごわい。
      とはいえG級で青ゲージでも気にならない状況というのはかなり限られるので、
      あちらは心眼も必須と見て考えた方がいいかもしれない。
      また、エキスの効果や護符まで考慮すると、会心率の関係からこちらが有利である。
      瞬間火力の煌竜戟、持久力のタイラントと言ったところか。
  • 作成難易度は高い。
    なぜなら最終強化に至るまでに火竜と雌火竜両方のを使うのである。
    もっとも天鱗は希少種でなくとも手に入る上に救済措置も存在し、
    銀火竜の靭尾も尻尾切断がサブターゲットなのでサブタゲクリアを繰り返すだけで簡単に手に入るため、
    あとは金火竜の秘棘にやや苦労するかといった程度であろう。
    相変わらず希少種固有の素材はそこまで使わない武器である
  • なお、絢爛の閃竜戟への強化の際に名前の通り薙刀状から戟状に棍先が変化するのだが、
    それに伴い、納刀時に棍先を折りたたんで格納する事が出来なくなってしまっている。
    このため、強化前と比べて納刀時の棍が異様に長くなっているように見えたプレイヤーもいたと思われる。

MHX

  • 希少種続投が危ぶまれていたため、登場するかどうか怪しかったかが無事登場。
    ランポス操虫棍の青の銃剣からの派生で入手できる…というか、それ以外作製手段がない
    意外と気づきづらいので、
    希少種を討伐してもなかなか作成リストに現れず気揉みした人もいるのではないだろうか?
    • また最終形「開闢の焔竜棍」への強化には獰猛化した希少種夫妻から手に入る
      「獰猛化金火竜鱗」「獰猛化銀火竜鱗」が4個ずつ必要となるが、
      これらは村・集会所の通常のクエストには一切登場しない
      それゆえ、2016年2月12日、19日にこの2頭が登場する
      イベントクエストが配信されるまでは、最終強化が出来なかった。
  • 艱難辛苦を乗り越えて最終強化を果たした開闢の焔竜棍。気になるその性能の方は…
    • やや低めの攻撃力190と、それを補う会心率15%
    • 手数武器として必要十分な火属性31
    • 斬れ味はまずまずの青30。匠で出現するのは全て白ゲージ
    • 有って嬉しいスロット1
    やはり隙のない仕上がりである。それもそのはず、4から攻撃力と属性値を実値に直しただけなのだから。
  • 本作では前作よりもさらにライバルが増加。
    • まずは、元祖火属性こと先生の操虫棍、怪鳥矛→赤甲大嘴の怪鳥矛
      全体的な性能は控えめだが、下位から長く使えるという唯一無二のアドバンテージを持つ。
    • 次に本作のメインモンスター素材を用いた灼炎のテウザー→斬竜旋ヘルダイト
      属性値は24とやや控えめなものの、斬れ味レベル+2で出現する白ゲージは40と十分、
      さらに210という高い攻撃力が魅力。
    • 復活を果たしたアグナコトルの素材を用いるのは、フレイムハルバード→ブレイズハルバード
      38という高い属性値に素で出現する白ゲージ、属性会心との相性がいい25%の会心率を持つ。
    完全ネタの棍ガリアチャチャンバは置いておくとしてそれぞれの性能を比較すると、
    作成時期的に怪鳥矛系統は乾坤の火竜棍を作成できる頃には戦力外に近い。
    開闢の焔竜棍は、ヘルダイト、ハルバードそれぞれの中間の性能になっている。
    やや中途半端さが目立つが、ハルバードにはないスロットが最終段階で突如増設されるという長所もあり、
    全体的な性能は安定型。
    最終的に火属性棍は焔竜棍、ヘルダイト、ハルバードのどれかがあれば十分だろう。
    …となると、一番作るのが面倒で、なおかつイベントクエストを利用しなければ
    最終強化できない焔竜棍が後回しにされるのはある意味必然か。
    スロットの有無で差別化できるハルバードはともかく、
    ヘルダイトと比べると「どちらかでしかできない」という運用がほとんどないため、
    どうしても影は薄くなりがち。
    「性能は優秀だが登場時期諸々に多少問題がある武器」と言えるかもしれない。

MHXX

  • 限界突破による強化先が登場。
    またMH4Gの時に強化先として存在した戟型の武器にも派生強化できるようになった。
  • 開闢の焔竜棍は究極強化で「絢爛の閃竜戟」となる。
    名前に「戟」と付くが、形状は薙刀型となっておりややこしい。
    性能は火属性の中ではバランスのいいものとなっており、攻撃力はやや低めだが高い会心率がそれを補っている。
    総合的な性能はヘルダイトの強化先、大斬旋ヘルダヴァと非常に似通っている。
    具体的に比較してみると以下のようになる。
    武器名攻撃力会心率属性値斬れ味匠+2スロット猟虫
    絢爛の閃竜戟31020%火35白30紫30○--切断
    大斬旋ヘルダヴァ3300%火30白40紫40○--打撃
    護符爪や会心込みでの期待値は僅差でヘルダヴァが有利。
    またスキルで会心率を伸ばすとヘルダヴァが、更に超会心を付けると閃竜戟が有利となるが、
    何れも誤差レベル。どちらを使うかは好みで決めてしまってもいいだろう。
    あるいは、猟虫のタイプが違うため、使い分ける為に両方製作するのもいいだろう。
    • ちなみに製作難度は雄・雌火竜両方の天鱗に加え、
      強敵である獰猛金・銀火竜の厚鱗をこれでもかと使用する閃竜戟の方が圧倒的に高い。
      「ヘルダヴァ作ったしもういいか」となってしまったハンターも多いのではないだろうか。
  • 開闢の焔竜棍のLV3から派生すると、前述した戟型の「繚乱の輝竜戟」へと強化される。
    LV2で最終強化「星辰の煌竜戟」に、LV3で究極強化「星河一天の煌竜戟」となる。
    こちらは攻撃力が下がった代わりに属性値が上がっており、火属性特化な性能となっている。
    オオナズチのような肉質相手では煌竜戟が有利である。
    属性特化ということでこちらの比較対象はブレイズハルバードの強化先、炎戈戟カークブレイズであろう。
    武器名攻撃力会心率属性値斬れ味匠+2スロット猟虫
    星河一天の煌竜戟3000%火48白40紫50---切断
    炎戈戟カークブレイズ28025%火45紫20紫70○--打撃
    こちらの2本も攻撃力と会心率の関係が逆になったような感じで、性能差の事情はほぼ同様である。
    ただしカークブレイズは素で紫ゲージを得ており、場合によっては匠を切ることもできる点で優れている。
    • 煌竜戟の強化はカテゴリ指定がメインでレア素材は必要ないため、
      製作難度は閃竜戟に比べると控えめ。

MHW:I

  • MHW:Iでマスターランクが登場すると、ストーリークリア後のモンスターとしてレウス希少種が復活し、
    最終強化の「繚乱の輝竜戟」としてこの武器も登場した。
    • 上位までしかなかったMHWorldでは何故か今まで存在しなかった通常種素材の「フレイムブレード」が登場。
      上位の最終強化で本武器と同じデザインでレウスの赤色の棍「火竜棍【炎舞】改」になった。
      MRでは亜種の素材を注ぎ込んだ蒼炎棍【飛翔】強化途中で流されたが亜種の武器もこれが初登場に強化し、
      その後レウス希少種の素材を用いてマスターランクの最終強化「繚乱の輝竜戟」が完成する。
      レイア希少種の素材を使ってないのに半分金色なのは内緒だ。
  • ストーリークリア後しばらくしないと作れないため、製作時期はかなり後。
    また、蒼炎棍【飛翔】で火竜の天鱗、最終強化に硬くて斬りにくい銀火竜の靭尾3本と
    入手経路は多いが高確率でドロップする手段に乏しい火竜の煌液2個を求められて、製作難度もなかなか。
  • 繚乱の輝竜戟の性能は、
    • ぼちぼち高めの物理攻撃力837
    • 同属性内では低めの火属性270
    • ライバルも多いが高い方の会心率20%
    • 斬れ味は素でそこそこの、匠ではLv3からが出現
    • スロットは有って損はないLv2×1
    • 猟虫ボーナスは攻撃強化【切断】
    • レア度は12
    属性内では物理寄りの武器で、斬れ味も紫が出る事や白の長さもまぁまぁで使いやすい。
    高めの会心率で超会心や会心撃と合わせると効率よく火力を伸ばせるだろう。
    • 特に、本作のシルバーソルはシリーズスキルとして会心撃【属性】を上回る真・会心撃【属性】を備え、
      超会心なども持ち合わせているが自前の会心率アップスキルを一切備えていない
      スキルで会心率が上げやすい環境だからとはいっても、
      防具が4か所固定になる上で防具のスキルで会心率を上げるのもなかなかの骨で、
      特に現環境で幅を利かせているクラッチによる傷付け+弱点特効を利用しづらい武器種でもあるので、
      武器自体に高会心率が付いているのは非常にありがたく相性は抜群。
      元からそこそこ高い物理攻撃力を後押しする超会心。
      低い火属性を火属性強化で補い、それを更にブーストする真・会心撃【属性】が完全に噛み合った時の
      クリティカルはなかなか爽快。
  • ライバルとしては、下位から下積みを続けたアンジャナフの蛮炎棍ロギンカラモスと、
    マスターランクで過去作から復活したディノバルドの斬竜旋ヘルダイトが上がるか。
    オドガロン武器の凶悪【ビシャス】もあるけど、
    要属性解放の上無属性武器全体の物理火力が低くされた煽りをモロに受け、
    その上輝竜戟を大きく凌ぐとはいえ高会心率武器という特徴が被っているので……
    • 蛮炎棍ロギンカラモスは輝竜戟と同等の物理攻撃力に、
      属性特化並みの属性値を持つ高火力武器……になれるはずなのだが、
      下位からずっと続く斬れ味とマイナス会心率のデメリットが大きすぎる。
      特に多くの最終強化武器で多かれ少なかれ素の斬れ味に白が出る事が多い中の
      まさかの青斬れ味では、弾かれなども含めて心配すぎる。
      匠で白が伸びるので多少マシになるものの、マイナス会心率も足を引っ張るので
      スキルによるフォローがないと輝竜戟ほどは火力が出せないか。
      カスタム強化の回数は輝竜戟より多いため、会心率の方はいくらかフォローできなくもない。
      いっそ個別グラフィックじゃなく汎用グラフィックだったらパーツ強化で斬れ味もフォローできたのに……
    • ヘルダイトは輝竜戟の一段下の物理攻撃力に二段上の属性値を持ち、やや属性側に傾いた構成。
      会心率は0%で、斬れ味も輝竜戟より素の白がちょっと長い程度でほぼ同等と癖が無い。
      しかし、猟虫ボーナスが最大の特徴で、火属性の生産武器では唯一の猟虫強化【気・力】を備える。
      新アクションの猟虫強化は猟虫の火力や猟虫粉塵の散布密度が上がる【力】と、
      猟虫のスタミナアップとハンターのエキス持続時間延長の【気】が存在し、
      両者は通常は共存ができないのだが、猟虫強化【気・力】はこれらが同時に発動し、共存する。
      倍に延びたスタミナで長時間密度の濃い猟虫粉塵をばら撒くと同時にエキスの延長もでき、
      またスリンガーの弾の運用も柔軟になるため、ぶっ飛ばしなどを考えながら管理がしやすくなる。
      このため、愛用するハンターの中毒性は高く、登場時期も輝竜戟より早いため、
      病みつきになってしまったハンターは輝竜戟が作れてもヘルダイトを愛用する場合が多い。
      輝竜戟は会心率による火力増強やスロットの大きさなどで差をつけていく事となる。
  • 製作時期が遅いのが難点だが性能は扱いやすさと火力を備える優等生で、
    会心率を主軸にした運用や、単純に銀と金のかっこいい見た目でも使っていける性能の武器となっている。

MHXR

  • 操虫棍の実装が金銀火竜の装備収集クエストよりも後であった*1ため乾坤の火竜棍系統は登場しないが、
    特殊種であるリオレウス豪火種とリオレイア灼熱種のものが実装されている。属性は両方とも火属性。
  • リオレウス豪火種の豪炎棍マーズグランツ(☆5)は、
    朱色のカラーリングとなっており、刃は明るくも眩しい、超高温に溶けた鉄のような色となっている。
    • なお、MHXRでの操虫棍の実装は豪火種の装備収集クエストよりも後であるため、
      同クエストの報酬に本武器は含まれておらず、いくらクエストを回そうと手に入ることはない。
      入手手段はキャンペーンによるプレゼントのみであったため、非常にレアな代物となっている。
  • 一方、リオレイア灼熱種の姫棍メルトウエディング(☆5)は、
    外観は豪炎棍マーズグランツの色違いとなっており、
    こちらは深い赤銅色のカラーリングであり、刃は明るい橙色に輝いている。
    こちらは普通にクエスト報酬で入手することができる。
    • リオレイアモチーフの操虫棍は今まで存在していなかったため、何気にこれが初のリオレイア棍となる。
    • また、極地強襲クエストでは性能の異なるメルトウエディングαI(☆6)が入手可能。
      名前から「姫棍」が削られてしまっているのは最終進化の段階表記でαIIIと4文字も食う故だろうか?
      極地クエストへの参戦に伴い名前が削られたのは断氷牙ブルースラッシュに続いて2本目である。

余談

  • 「乾坤(けんこん)」とは「天と地」という意味。
    天を統べる銀火竜と、地を駆ける金火竜を意識したネーミングだろう。
    乾坤一擲という言葉でお馴染みだと思われるが、乾坤自体には賭けの意味はない。
    サイコロを投げて(=一擲)天が出るか地が出るか(=乾坤)を賭けるということで、
    乾坤一擲が「運命を決めるような大一番の賭け」を意味するようになったとされる。
    「両義(りょうぎ)」は「相反する二つの意義」を意味するが、
    これも原義は、「天と地」あるいは「陰と陽」という意味。
    更に「開闢(かいびゃく)」は「天地の創造期」を意味する。
    「開闢以来~(未だ嘗て~)」でこちらも耳にした記憶があるかもしれない。
    受験で扱われる文章にも出てくることがあるので、
    そんな年頃のプレイヤー諸氏はこれを機に覚えてしまうのもいいだろう。
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のアトラクション「モンスターハンター・ザ・リアル2015」では
    アトラクション本体の他にも様々なグッズ販売やサービスなどが展開されているが、
    そのうちの一つの「実際に操虫棍を持って写真撮影をする」というコーナーで用いられている操虫棍は
    登場モンスターであるレギオス武器でなく、これの模型である。
    ジンオウガの操虫棍はそもそも本編にも存在していなかった…

関連項目

モンスター/リオレウス希少種
モンスター/リオレイア希少種
武器/火竜武器
武器/熱雷の電竜棍 - 本武器をオマージュして作られた電竜武器。
武器/フレイムブレード - リオレウス原種の素材で生産できる武器。
武器/プリンセスレガリア - リオレイア原種の素材で生産できる武器。


*1 ゴア・マガラ武器のエイムofトリックが登場しないのもこのため。操虫棍より後に実装されたシャガルマガラにはきちんとTHEチェイサーが用意されている。