武器/夜刀【月影】

Last-modified: 2021-12-06 (月) 12:48:04

MHP2Gのメインモンスター、迅竜ナルガクルガの素材で作られた太刀。

目次

概要

  • 迅竜ナルガクルガの素材から作られた太刀。
    ヒドゥンサーベルを強化していくことで到達する。
    練られた気に応じて刃が出る機構は、工房の最高機密とのこと。
  • 見た目は比較的平凡な黒塗りの太刀。
    刀身の方はナルガの刃翼そのものといった風で、鞘の方は黒毛で作られているのだろう。
    • 解説の通り、練気ゲージが貯まると、隠された刃が出現するギミックがある。
      …しかし、根元の方の刃が展開するので、展開前に比べてえらく扱いにくそうではある。

性能

MHP2G

  • 驚異の会心率50%に、デフォルトで紫ゲージを持つ太刀。
    …が同じくデフォルトで紫が付く轟刀【大虎徹】黒刀【終ノ型】&黒刀Gヒキサキの中では、一番紫ゲージが短い。
    匠の有無はあれど他の一線級太刀と比較しても紫が短めなのが、手数武器としては痛い。
    また、この当時の紫ゲージは斬れ味補正がかなり高く、匠自体も装飾品でもつけやすいのも逆風であった。
    運用する際は、業物に加えてできれば砥石使用高速化も欲しいところ。
    幸いスロットが2つもあるので、頑張ってつけよう。
    • 今作における太刀には高会心率を誇る大業物が結構多く、
      その中にあって匠不要と生産難易度の低さぐらいしかアドバンテージがないので、
      他のナルガ武器と比べると若干不遇気味である。
      特に虫素材から作られる太刀である黒刀【終ノ型】が、【月影】の倍以上の紫ゲージに、
      互角の攻撃力、さらにスロ3、おまけに月影よりもさらに早いG★1で作れる上、
      必要素材も大半が農場等での採取で集まると、初登場にして随分と厳しい環境になってしまっていた。
      一応、月影も会心率で25%優ってはいるのだが、上記の劣勢を覆すには厳しい感は否めないか。

MHP3

  • 【月影】は会心率40%、スロ2に短めながらデフォルトで白ゲージを持つ。
    また、ヒドゥンサーベル改から原種派生の月影の他に
    今作初登場の亜種派生のギリーサーベル→疾風刀【裏月影】に分岐派生する強化ルートが追加された。
    疾風刀【裏月影】は月影と比べて、攻撃力と白ゲージの長さで優る一方で、会心率は無くなり、スロットが1つ減った。
    攻撃力の期待値はほぼ互角であるため、白ゲージの長さとスロット数で差別化しよう。
    MHP2G時代に比べると、同じく匠不要の無属性太刀のライバルとそれほど性能差がなく
    また、匠スキルがつけにくくなった外的環境の変化もあって
    相対的に立場は強くなったといえるかもしれない。とはいえ目の上のたんこぶはいるが…
    • 裏月影は攻撃力UP【大】・見切り+3・弱点特効・業物を発動させれば
      匠・攻撃力UP【中】・弱点特効・業物を発動させたワイルドハイトの期待値を上回り、
      実質今作の無属性トップの太刀となる。
      しかし、武器倍率の差が10しかなく白ゲージがこちらの倍の60あり、
      おまけに龍属性まで持っている漆黒爪【終焉】の壁は分厚い。

MH3G

  • 【月影】から疾風刀【裏月影】か七星刀【天権】に派生できる。
    【裏月影】は素で白ゲージ、匠で長めの紫ゲージが付き、スロットが2個あるほか、
    覚醒させることで低めながら麻痺属性を得られる。
    麻痺属性太刀としては他に魂縛棍【アガタマ】があるが、
    あちらはデフォルトで麻痺属性を有する点で異なる。
    優劣に関しては、一長一短ではあるが、覚醒を必要とはするものの、基本性能で大きく優るこちらが若干有利か。
    いずれにせよ、今作において大暴れしている太刀の前に霞んでしまっているのが現実であるが…。

MHX

  • ナルガクルガの復活に伴い、こちらも復活。
  • 攻撃力180に会心率40%、スロット2つにデフォルトで白ゲージ20を持つお馴染みの仕様。
    系列武器は一発生産できず、鉄刀からヒドゥンサーベルへ派生させることで入手できる。
    最終強化に大竜結晶を使う関係で完成時期はかなり遅いのが欠点。

MHXX

  • 当然ながら原種武器・二つ名武器ともに続投、限界突破を経てG級強化も追加された。
    原種武器の夜刀【月影】を強化していくと最終的に「無明刀【空諦】」となる。
  • 最終強化の性能は、
    • 攻撃力290
    • 会心率45%
    • 素で延長不可の紫20に白50が続く
    • スロ2
    このように中々優秀な性能である。
    G級では乗算系火力スキルの優先度が上がり、積める数も増えている関係上超会心が採用されやすい為、
    元々高い会心率を持つこの武器はすこぶる相性が良い。
  • しかし、これはデメリットともなる。
    会心率も斬れ味もなまじ優秀な代償として、スキルを組んでいくと、
    弱特&超会心の時点でどちらも頭打ちとなってしまうのだ。この武器に合わせるスキルは少々特殊となる。
    • 解決策として、弱点特効を他の会心率スキル
      (連撃の心得・見切り・挑戦者など)に置き換えて火力の安定を図る、
      斬れ味ケアスキル(業物・納刀研磨・剛刃研磨など)を載せて継戦能力を補助する、
      会心の他に物理火力(挑戦者・攻撃・逆上など)に少しでも手を入れる、
      狩技の性能を上げるチャンスなどを載せる、
      回避性能や回復速度などの生存スキルを追加する、などの方向に舵を切ろう。
    • XXでは紫ゲージの補正が弱体化されたため、短い紫の維持ではなく長い白で運用する事も十分に視野に入る。
      ただ、白ゲージまで使うとなると、長大な素白を持つ鎧裂鎌ドヒキサキや、
      素白の時点でこちらの紫すら僅差で上回る期待値を誇る渦紋鬼懐刀【下剋上】が立ちはだかる。
      他にも、同じ攻撃力290とスロ2にさらに高い会心率55%匠で紫こそ出ないものの素白30の審判の翼XXがある。
      致命的に火力不足な訳ではないが、白だと火力で上回るライバルがいる以上
      やはりスロ2と素の短い紫を活かさなければ下位互換に甘んじてしまうだろう。
  • 今作初登場にして猛威を振るっているアトラル武器もライバルとなりうるだろう。
    真名メルセゲルは攻撃力330に加え斬れ味は紫20を匠で延長可能、
    さらにアトラル武器共通のスロット3と防御ボーナス+60まで備えている。
    空諦は少ないスキルでそれなりの期待値と継戦能力を確保出来るため生存スキルなどを積みやすい。
    どう差別化するか・どう安定させるかが鍵となるだろう。

MHW:I

  • アイスボーンにてナルガクルガと共に登場。
    派生でヒドゥンサーベル、一段階強化でヒドゥンサーベル改、
    最終強化で夜刀【月影】となり、今までの見た目で登場する。
    ギミックも続投しているが、今作では練気ゲージ最大時の変化が撤廃されたため、
    オーラの色が白以上になるとギミックが発動するという形になっている。
    このギミック発動条件の変化はギミックが続投したジンオウガ太刀も同じになっている。
  • さて気になる性能はというと、
    • 低め…というには低すぎる攻撃力792
    • 会心率20%
    • 素で紫30、匠で延長可能
    • 覚醒で毒属性540
    • レア度は11で、カスタム強化のスロットは最大5枠
    • 防御力ボーナスとスロットは無し
    となっている。
  • 過去作と同様に低攻撃力・高会心率型の武器なのだが、その攻撃力があまりにも低い。
    さらにXXから続いて紫ゲージと白ゲージの補正の差が小さいため、総合的な期待値がかなり低い。
    こちらが紫ゲージでも他の武器の白ゲージに期待値で負けることも珍しくない。
    高会心率ということを生かして達人芸運用に…使いやすいと言えば使いやすいのだが、
    現状のマスター級防具とカスタム強化だけでも素の会心が0%だろうと無理なく達人芸の実用圏内にできるので、
    こちらより遥かに攻撃力が高い武器でやった方が強くなる。
    正直、厳しい立場に置かれていると言わざるを得ない。
    • 高会心率、とはあるが、過去作のようにブッ飛んだ会心率ではなく、かなり控えめ。
      いざ工房で性能を見て、「アレ?」と思った方も多いのではないだろうか。
  • 攻略用と割り切ってみても、最終強化には死を纏うヴァルハザクの素材が必要なため物語の終盤。
    それまでに作れる無属性太刀もいくつかあるのだが、似た性能としてはこの武器の派生前
    クルルヤックの太刀、ネスルラフィークIIが立ちはだかる。
    斬れ味こそ白留まりなものの、攻撃力はこちらより上の825、この武器のウリであるはずの会心率ですら5%上回る。*1
    さらにさらにあちらは、ナルガが登場する頃には最終強化が可能。
    ……ここまで踏んだり蹴ったりだと、攻略用としても、趣味武器と言わざるを得ない。
    あちらの最終強化に迅竜の重牙が要求されるのは何かの嫌がらせだろうか。
  • ちなみに、攻撃力が妙に低く、会心率も過去作から大幅に引き下げられているのは、
    この武器だけではなく、今作のナルガ武器全体に言えることである。
    理由についてはこいつらのせいだろうか。

MHRise

  • ライズにおいても登場。今作では夜刀【月影】まで。
    今作での性能は
    • いつも通り低めの攻撃力180
    • 取り戻した高い会心率40%
    • 素で白30
    • レア度は6、百竜強化は攻撃力強化III、会心率強化II、操竜の達人
    • 防御力ボーナスはなし、スロットはレベル2が1つ
    となっている。
    アイスボーンでは残念性能となってしまっていたが、過去作に近い性能を取り戻したといえるだろう。
  • 匠が重く、それでいて匠で伸ばしてもあまり斬れ味が良くない武器が多い今作では、
    素で白ゲージが出ているこの武器は非常に大きなアドバンテージを得ている。
    加えて高会心率を取り戻したことで、会心特化構成をかなり組みやすくなっているのも追い風。
    無属性ゆえの汎用性の高さもあり、現状の太刀の中ではとても使い勝手がよく強力な一品。
    ただし、ナルガ武器共通の欠点である素の白ゲージの短さもまた健在。
    太刀は手数が少ない方とはいえ、そのままだと戦闘中にほぼ確実に青に落ちる。
    一応現段階では青になると弾かれやすさが気になるという相手は少ないものの、
    他の高攻撃力太刀に追いつかれやすくなる可能性もある。
  • 無属性でライバルとなるのは骨刀グアルガ。
    攻撃力こそ230と高いが素では緑止まり…なのだが、今作で倍率強化となった鈍器使いのおかげで攻撃力が跳ね上がり、
    緑が長めなので斬れ味の消費量次第では差がかなり小さくなる。
    また匠で伸びるのが全て青ゲージなため、これまた補正のおかげで強力になる。
    スロットもこちらと同じでレベル2が1つ。
    こちらの方が弾かれにくいが、あちらはヒットストップが短いおかげで
    立ち回りの細かい部分で動きやすいというメリットもある。
  • その他、汎用性の高い太刀としてはマガイマガドの太刀である禍ツ太刀ノ幽鬼アガラも強力。
    攻撃力が200と高めで匠2と早い段階から出現する白ゲージで斬れ味も良好、なおかつ爆破属性23を持ち、
    レベル2とレベル1のスロットを1つずつ持つなど安定した性能の高さを誇る。
    爆破属性のおかげで、短期決戦や部位破壊による弱体化が大きいモンスターを相手取る際にはこちらより有用な場面も。
    百竜夜行で状態異常のミッションを素早く達成できるため、強力な兵器をいち早く解放するという
    爆破属性自体が武器の性能と違った強みをもっているのも差別化ポイントか。
  • ver.2.0からは匠が発動する防具が増えたため、この武器含むナルガ武器のアドバンテージは多少落ちた。
    太刀では新たに実装された武器ミラージュショテルが有力なライバル。
    会心率はこちらより低いものの、攻撃力が高く、匠で出る白ゲージが長めとなっている。
    またその一方で、匠いらずの白ゲージを持つライバルに一虎刀【餓刃】も実装。
    会心率こそマイナスだが攻撃力は高く、百竜スキルで鉄蟲糸技強化が使える強みを持つ。
  • ver.3.0になるとファントムミラージュが追加され物理期待値で大きく差が付いてしまった。
    単純な火力勝負では少々攻撃系スキルを盛ったところで覆せない為、
    こちらを有効活用するなら別の方向性を見出していきたい。
    例えば素の会心の高さを活かし、弱点特効に頼らず高い会心率を維持して
    超会心達人芸を発動させて殴る場所や相手を選ばず斬れ味をキープしたり、
    不要なスキル自由度の高さから回避距離UP等の快適系スキルを発動させる等と言った運用である。

MHF

  • 遷悠種ナルガクルガの実装に伴い遷悠武器として実装された。
    HR5の素材でヒドゥンサーベルを生産し、G級の素材でヒドゥンサーベル改→夜刀【月影】と強化していく。
    • 最終強化となる夜刀【月影】の性能は以下の通り。
      • 属性武器と比べても低い攻撃力2299
      • それを補う会心率50%
      • さらに高い毒属性900
      • 斬れ味レベル+1で標準的な量の空ゲージが出現
      • シジルと装飾品どちらも利用可能なユニバーサルスロットが3つ
      • 遷悠武器であるため、スキル早食いが自動発動
      低攻撃力&高会心率はお馴染みであり遷悠種ナルガクルガが毒攻撃を使用することから毒属性もついているが、
      Gに入ってしばらくしてからのMHFでは会心率0%の武器でもスキルなどで100%にできること、
      毒がそれだけで大きな効力を発揮する場面は多くないことから、
      普通の汎用的な装備ではこの武器の力を引き出すことはできない。
      ナルガクルガの登場したG10以前にこのような高会心と毒属性の武器における問題にテコ入れがなされており、
      閃転で余剰会心を攻撃力に変え、
      劇物取扱皆伝状態異常追撃で高い頻度で毒を入れ追撃を加えることで真価を発揮する。
      毒が有効かつ肉質の固めのモンスターを相手にすれば他の武器と差をつけることができるだろう。

MHXR

  • 通常種のヒドゥンサーベル、亜種のギリーサーベル、希少種のエクリプスサーベルが登場。
    ヒドゥンサーベルが水属性、ギリーサーベルが土属性、エクリプスサーベルが氷属性。
    加えて、特殊種であるナルガクルガ烈水種のものも実装されている。
  • 烈水種の烈刀【霧斬】(☆5)は、
    カラーリングが鮮やかな蒼色に変化しており、
    特に美しい鮮やかな蒼色の刀身に目が引く。

ラファガサーベル

MHX

  • 二つ名持ちモンスターの一角である白疾風(しろはやて)ナルガクルガの素材を用いた太刀も登場。
    最終強化は暁刀【銀鉤】
    こちらは夜刀【月影】に比べると会心率が15%と低い代わりに攻撃力が10高く、白ゲージも50と長い。
    二つ名武器特有の狩技ゲージが貯まりやすいという特徴を持つが、スロットはない。
    どちらも一長一短と言ったところだろう。

MHXX

  • 最終強化は曙光刀【業風】
    曙光刀【業風】の性能は、
    • 攻撃力300
    • 会心率20%
    • 延長不可の紫50
    • 二つ名故にスロ無し・狩技ゲージブースト
    無明刀と比べて低い会心率と少し上がった攻撃力にスロット無しという、一見すると使いづらい見た目をしている。
    だが無明刀にはない強みとして素で紫ゲージ50がある。そして狩技の回転も速くなる。
    これにより斬れ味ケアスキルの業物や納刀研磨を積まなくとも臨戦一つで事足りるのである。
    その場合、ブレイヴなどは狩技枠が臨戦一択ということになるが、
    それが嫌なら納刀研磨か砥石使用高速化を積むと良いだろう。
  • ここまでで原種武器との差別化はなんとかできるものの、
    無属性二つ名武器という立ち位置上、原種以上にドヒキサキと下剋上の存在が痛い。
    • ドヒキサキは素白ながら攻撃力330会心率5%のおかげでこちらを僅かに上回る物理期待値に加え、
      その白ゲージの長さは圧倒的な120。
    • 下剋上は素白40と十分な長さに加え匠増加分は全て紫(=紫50)と匠の有無に関わらず優秀な斬れ味を誇る。
      そしてなんといっても攻撃力340会心率5%のおかげで素白の時点でこちらの紫を軽く上回る。
      無論匠で紫を出せばその差はさらに大きくなる。
    当然全て狩技ゲージブースト付きであるため、
    差別点は、紫で弾かれにくいことと、素の会心率の20%。
    MHXXにおいては白で弾かれ、紫で通る部位は二つ名に多くみられる。
    最初から紫が50もあるということは業物を搭載すると100の紫ゲージを持つということになる。
    期待値こそドヒキサキと比べると一回り小さく収まるのは否定はできないとは言え、
    無理に白ゲージで気刃を繰り出し、肉質を通すやり方よりは斬れ味消費も抑えられる。
    まぁそんな肉質の硬い相手に無属性で挑むのはどうなのかと言われればそれまでだが。
    • もともと会心率20%、最初から長い紫ゲージを活かすのであれば、
      実のところ相性が良いのは業物を搭載した上でバルクXベース構成の攻撃力特化方向の構成が最良であろう。
      これにさらに二つ名補正をかけて、臨戦や鏡花の代わりに妖刀羅刹を採用。
      死中に活と逆恨みと龍気活性+αを妖刀効果で能動的に発動させて火力を上乗せしまくる運用が可能となる。
      この構成の何が優れているかと言うと、弱点特効や挑戦者+2などの、
      強力だが局所的に死にスキルになるものがなく、
      安定した火力をモンスターの状態によらず叩き込む事が可能になる上、
      最善を尽くした場合の期待値は驚きの700を突破。
      お守り次第では800が見える。
      この武器の超会心構成を上回る火力を発揮する。
      PTでは使いにくいのでソロ向けの運用にとどまるだろう。
  • やはり超会心運用がしたいのであれば原種武器比較で大きく見劣りする。
    あちらはこちらよりも25%も上の会心率を持ち、見切り+2、連撃で95%、その上スロット2つを持っており、
    業物の搭載もしやすいので臨戦、業物を駆使すれば良い。
    こちらも100%超会心が目指せるとはいえ弱点特効が必須となり、常時発動も慣れた相手以外には難しい。
    二つ名のこちらは高くもない会心率であり、会心スキルを割くのはむしろロスが大きくなりかねない。
    超会心用途で二つ名補正がほしいと言うならばアルミナのほうが遥かに有用。
    こちらは業物を搭載した時点で100にまで伸びる紫の斬れ味を活かそう。
    ストライカーやギルド以外の場合は狩技が一つ、それをこの太刀を使いつつも臨戦で埋めるのはあまりにももったいない。
    太刀の狩技は臨戦よりも火力に優れたものばかり。それらに置き換えたほうがこの太刀の個性を延ばすことが可能になる。
  • この武器に合ったスキル構成を吟味しなければ無属性二つ名太刀は、
    火力の下剋上、継戦能力のドヒキサキで事足りてしまうだろう。
  • 同じように上記2振りに追いやられ気味な無属性二つ名太刀に荒鉤爪刀GULPがある。
    攻撃力310会心率10に延長不可紫30と、物理期待値だけはこちらやドヒキサキを上回るもののほんの僅かな上、
    こちらと比べ紫がやや短く会心率もやや低い。
    ライバルやこちらと比べ全ての面において中途半端で名前以外に突出した個性が無く
    上記2振りに総合性能で劣ることは言うまでもないためあまり気にする必要はないだろう。

関連項目

モンスター/ナルガクルガ
モンスター/ナルガクルガ亜種
モンスター/白疾風ナルガクルガ
モンスター/ナルガクルガ/派生作品
武器/ナルガ武器
武器/七星刀【天権】


*1 おかげで、斬れ味白のネスルラフィークと斬れ味紫の夜刀【月影】の期待値がほぼ同じである