MHFフォワード.5より登場したハンマー。
弩岩竜オディバトラスから作成可能な覇種武器である。
目次
概要・性能
- オディバトラス素材で作られた、赤と茶色の棘が目立つハンマー。
持ち手にはしめ縄のような装飾がついている。
フォワード5になる前からプレビューサイトで事前公開されていた武器である。
- 他のオディバトラスの武器と同様に性能は非常に高水準。
その圧倒的な性能は、プレビューサイトで情報が公開されてから多くのハンターたちを驚かせた。
特にF4までの最強武器だった進化武器を作っていたハンターたちは、
「フォワード最強武器」と言っても過言ではないスペックに衝撃を受けたという。
燦然と違って無属性ではあるが、ハンマーは物理重視なこともあってその点は問題にはされなかった。- 物理特化型の進化武器の【燦然】に匹敵する攻撃力1456。
- 高攻撃力の代償に設定されたのか会心率0%。
- 進化武器にはないスロット2。
- 素では白30だが、匠で白50と紫30。
更に天嵐・覇種防具を装備すると紫が空色ゲージになる。
更に追加で天嵐防具や覇種防具を装備してクエストに出発すると、
部位に応じて攻撃力が増すので実質的には進化武器を超えてしまうことになる。
特に覇種防具で空色ゲージが出現した時の瞬間火力は凄まじいものがあり、
HC剛テオ相手にいわわり2をつけたハンマー4人で頭を殴る戦法で採用する人もいた。
龍属性がない関係でテオの角破壊には使えないのが地味に不便であるが、
大抵、龍ホルクを連れている人がいたので特に問題としては浮上しづらかった。
- このように物理性能が高い反面、紫斬れ味が短いという欠点があるが、
これに関しても紙集めのような短期で終わる連戦ならデメリットにはならない。
更に言うと、天嵐防具や覇種防具を装備すれば斬れ味アップ補正がはいるため、
白ゲージを紫ゲージ、紫ゲージを空色ゲージにすることができる。
このように斬れ味が短いというデメリットが打ち消しやすいので、
瞬間火力を求める短期戦の場合は他の武器と肉薄した強さを見せてくれる。
- 実際の人気はどうだったというと非秘伝ユーザーと秘伝ユーザーで大きく割れている。
この武器の場合、匠を発動できるか否かで大きく使い勝手が変わってくるのだが、
秘伝ユーザーは匠を付けるためには秘伝二重装備が必須だったかったからである。
しかも秘伝防具では紫ゲージを空色ゲージに変えることができないため、
この武器の長所である短期戦での瞬間火力を活かしづらい。
そのため匠を発動させるために物凄い労力が必要とされる秘伝ユーザーではなく、
紙集めのような秘伝を作るためのクエストを多く回る非秘伝ユーザーに多く使われていた。
もうちょっと斬れ味面が優秀だったら使われていたので惜しい武器といえる。
- 武器の強化に必要な素材は若干面倒。
剛種強化には古龍種の剛角×6、弩岩竜の黒爪×4、
天嵐には弩岩竜の真棘×2、覇種には弩岩竜の崩鱗×50と棘茶竜の瘴棘×1が要求される。
弩岩竜の黒爪と真棘、崩鱗は何度も連戦してればそのうち揃うだろうが、
やはり一番面倒なのは弩岩竜撃退の証×5と弩岩竜討伐の証×20だと言われている。
最悪オディバトラスを45戦しなくてはならないが、色集めや紙集めよりマシだと考えよう。- 生産・強化時にかかる金も性能に合わせてか破格の値段が要求される。
生産で1100000z、剛種強化で1650000z、天嵐強化で3000000z、覇種強化で5000000zとなり、
合計費用は10750000zと目玉が飛び出るような値段が必要になってくる。
ゼニーの所持数上限を超えてしまってるが、オディバトラス武器はみんなこんな感じである。
他の覇種武器にもいえるがこのゼニーの調達も地味に躓きやすいポイントとなるので注意。
- 生産・強化時にかかる金も性能に合わせてか破格の値段が要求される。
- MHF-G2においてG級覇種武器「弩岩獄槌【真塵砕】」が追加された。
攻撃力は1508になったが斬れ味を含めた他はそのまま。
強化の必要な素材はお馴染みの覇種素材の弩岩竜の崩鱗x50と
G級ゴウガルフのHC素材「闘獣の剛腕」x1とG級ショウグンギザミのHC素材「鎌蟹の刀爪」x2である。
要求される素材の入手難易度を考えると、
今までのオディバトラス武器のイメージから大きくかけ離れたものになっている。
武器自体もそこまで強烈に強くはないので、作る作らないはお好みで選んでもいいものであった。
余談
- オディバトラスの武器はどれも読み方がとんでもないことになっているが、
この武器に関しても普通の読み方をしていない可能性が高い。
運営より強化前の弩岩槌【小砕】に関しては「アラククダク」と読むと明かされている。- 弩岩獄槌【粉塵砕】の説明文には「粉微塵に打ち砕く」と書いてあるため、
恐らく「コナミジンニクダク」と読むのだと思われる。
- 弩岩獄槌【粉塵砕】の説明文には「粉微塵に打ち砕く」と書いてあるため、