MHFフォワード.5より登場したガンランス。
弩岩竜オディバトラスから作成可能な覇種武器である。
目次
概要・性能
- オディバトラス素材で作られた、赤と茶色の棘だらけのガンランス。
盾に関しては鎧の肩当みたいになっている。
こちらも性能自体はアップデート前からプレビューサイトで公開されていた。
- 肝心の性能だが、当時としては他の追随を突き離した圧倒的なステータスを誇る。
プレビューサイトで進化武器にも匹敵する高い性能が公開された時は、
当時のガンランスの立場を知る多くのハンターから驚きの声が上がっていた。
F4まではガンランス=ダンディズム・刻竜銃槍という印象が強かっため、
物理面でここまで強いガンランスが来るとは思われてなかったのもあるのだろう。- 物理特化型の進化武器の【燦然】に匹敵する攻撃力667。
- 高攻撃力の代償に設定されたのか会心率0%。
- スキルの自由度が高いスロット3。
- 進化武器にのみ許されていた通常型砲撃LV6。
- 素では青120だが、匠で青120と紫50。
更に天嵐・覇種防具を装備すると紫が空色ゲージになる。
更に天嵐防具や覇種防具を装備してクエストに出発すると、
部位数に応じて攻撃力が上がるので実質的に進化武器すら超えているともいえる。
また、今まで進化武器にしか搭載されていなかった砲撃LV6を搭載しており、
名実ともに覇種武器が進化武器に匹敵する武器種であるということを証明している。
更にこの火力を持っていながらスキルスロットは3と自由度は拡張性があるため、
この面だけ見てしまえば破格のスペックを持っている武器である。
- その反面、斬れ味に関しては匠をつけても紫50が最大というところが明確な弱点である。
ただし、紙集めのような短期決戦クエストではデメリットになることは少なく、
天嵐防具や覇種防具を装備すれば特殊効果の斬れ味アップ補正によって、
紫ゲージを空色ゲージにできるため、ある程度はデメリットを打ち消せる。
それにヒートブレードで立ち回る場合は斬れ味を気にせず戦えるので、
立ち回り自体ではこのデメリット自体を完全に消すこともできる。
- 実際の人気についてだが素のゲージが青120で匠が必須ということから、
自分の装備状況によってかなり評価が分かれる武器になってしまっている。
匠が付けやすく紫ゲージを空ゲージに変えられる非秘伝ユーザーにとってはかなり使いやすい一方で、
匠をつけるために秘伝二重装備を揃える必要がある秘伝ユーザーにはとても使いづらい。
追い打ちとばかりに秘伝防具では紫ゲージを空色ゲージに変えられないので、
秘伝防具を使うユーザーにとってはこの武器の真価を発揮することができないのだ。
なので、この武器が最終装備として採用されることはまれであり、
非秘伝ユーザーが紙集めのような短期決戦用として使うケースがほとんどだった。
せめて素の青ゲージ120さえなければもっとマシだったのだろうが…
- 武器の強化難易度は地味に高い。
剛種強化には古龍種の剛角×6、弩岩竜の黒爪×4、
天嵐には弩岩竜の真棘×2、覇種には弩岩竜の崩鱗×50と眠鳥の晃胃石×1が要求される。
黒爪と真棘、崩鱗あたりのオディバトラス素材は連戦の過程で溜まってるからいいとして、
要求数が多い弩岩竜撃退の証×5と弩岩竜討伐の証×20が一番ネック。
運が悪いとオディバトラスと45回は戦う必要があるため、根気強さが求められるといえる。- 生産・強化時に使うお金も案外馬鹿にならない値段となる。
生産で1100000z、剛種強化で1400000z、天嵐強化で2750000z、覇種強化で5550000zとなり、
合計金額は10800000zと財布が一気にすっからかんになってしまう。
オディバトラス武器らしく、ゼニーの所持数上限を平気で超えているのは最早お約束である。
素材を集めたのに資金不足で強化できないということも起こりうるので気を付けよう。
- 生産・強化時に使うお金も案外馬鹿にならない値段となる。
- MHF-G2においてG級覇種武器「弩岩獄銃槍【貫放撃】」が追加された。
攻撃力は690になったが斬れ味を含めた他はそのまま。
強化の必要な素材はお馴染みの覇種素材の弩岩竜の崩鱗x50と
G級エスピナスのHC素材「棘竜の毒棘」x1とG級イャンクックのHC素材「怪鳥の鳴管」x2である。
要求される素材の入手難易度を考えると、
今までのオディバトラス武器のイメージから大きくかけ離れたものになっている。
武器自体もそこまで強烈に強くはないので、作る作らないはお好みで選んでもいいものであった。
余談
- オディバトラスの武器はどれもこれも【】内の読み方がぶっ飛んでいるのだが、
運営レポートによると、この武器の【突放撃】 の読みは「ツキハナチウテ」となるようだ。- 武器の説明文にもしっかりと「突き、放ち、撃て!」と書かれているので、
予めヒントは開示されていたのだが、これが武器の読み方だと分かるハンターは少なかった模様。
- 武器の説明文にもしっかりと「突き、放ち、撃て!」と書かれているので、