武器/火刃ファイアストーン

Last-modified: 2020-04-20 (月) 13:12:23

燃えるように紅い刃が印象的な双剣。
刃に宿る熱は決して冷めることは無いという。
(火刃ファイアストーン)

火刃ファイアストーン最終型。
持ち主の魂に呼応して、その熱量はどこまでも増大する
(炎刃ファイアセル)

概要

  • MHXで突然登場した火属性の双剣。
    意外と今までなかった「紅蓮石ベースの火属性武器」。
    紅蓮石の熱量は他の火属性モンスターの素材のサポートに使われることはあっても、
    直接火属性の材料になることはなかったのである。

性能

MHX

  • 青熊双鉞レベル3からの派生のみで作成可能。
    青熊双鉞自体ややマイナー気味なので気付かない人は気付かないだろう。
  • そして派生強化することで、なぜ今まで紅蓮石ベースの武器というものが存在しなかったかがハッキリする。
    • 攻撃力120。青熊双鉞レベル3と同じ。
    • 緑ゲージはそこそこ。
    • まさかの会心率-10%。スロット0。
    • 火属性はたったの8
    大体同時期に作成可能なツインフレイムに勝っている点が一つもない。
    というか火属性値が酷すぎる。
  • レベル5で最終強化の炎刃ファイアセルとなる。
    その性能は、
    • 攻撃力230と火属性双剣トップ。
    • 斬れ味は素で短い青ゲージ、斬れ味レベル+2でそこそこの白ゲージ。
    • 会心率-10%はそのまま。スロットは相変わらず0。
    • ほとんど伸びなかった火属性12持ち主の魂が弱すぎた
    物理型双剣としては使えなくもない性能。
    もっとも、属性値がオマケすぎる数字の割に、攻撃力もそこまで高いとは言えない。
    「ネタ武器と言えるほど弱くはない」レベルで、中途半端と言えば中途半端。
    見た目にほれ込んだなら使ってみよう。
    • 地味に最後まで獰猛化素材を使わず完成する武器の一つである。
      レア素材も必要ないので、
      「まずこれを作ってから他の武器を作る」は十分選択肢としてはアリ。
      特にソロ専門の人にはありがたい。

MHXX

  • 真紅蓮石を用いて炎刃ファイアセルを一発生産可能。
    こっちの方が格段に楽なので、G級に上がってから使うなら一発生産一択だろう。
  • 究極強化はレベル8焔刃オルファイア。
    • 攻撃力350。火属性双剣同率トップ。
    • 斬れ味は素で十分長い白ゲージ、斬れ味レベル+1で紫5、斬れ味レベル+2で紫30。
    • 火属性値はあまり伸びなかったが、大健闘の20。
    • なぜか悪化した会心率-15%と最後まで空かなかったスロット。
    物理攻撃力の高さから性能的には十分使える一品だろう。
    ただし、会心率の関係で実際の期待値は双焔刃リュウノツガイに僅差で負ける。
    そしてあちらの方が匠時の紫ゲージは長く、火属性も上。
    使うなら匠を付けずに長めの白ゲージで差別化を図るべきだろう。

余談

  • 上位までの強化素材とMHXXでのG級強化素材を比べると不思議なことに気付く。
    レベル3
    爆炎袋×4 尖竜骨×4 赤熱した火炎嚢×2
    レベル6
    業炎袋×4 強竜骨×4 真紅蓮石×2
    レベル4
    獄炎石×5 いにしえの龍骨×4 火竜の延髄×1
    レベル7
    アルティマ結晶×5 いにしえの巨龍骨×4 火竜の靭尾×1
    レベル5
    火竜の煌液×2 堅竜骨×4 赤熱した堅胸殻×2 赤熱した紅焔嚢×2
    レベル8
    煌炎の雫×2 重竜骨×4 赤熱した重胸殻×2 赤熱した熔炉嚢×2
    と、一部違いはあるにせよ上位相当の素材を数をそのままG級相当に差し替えただけである。
    ここまで丸コピペわかりやすい強化方式の武器もそうそうない。

関連項目

アイテム/紅蓮石