武器/炳然たるルミエフィジ

Last-modified: 2021-05-30 (日) 21:54:42

灯とは闇夜を照らすモノ。
燦々と輝く妃蜘蛛の軽弩は
華燭の典を美しく彩るだろう。
(炳然たるルミエフィジ)

強き光が影を濃くするが如く、
強化された妃蜘蛛の軽弩もまた
祝宴の闇を濃厚に染め上げる。
(ルミエ・ド・ネフィラ)

MHRiseより登場した、妃蜘蛛ヤツカダキ素材のライトボウガン。

概要

  • ヤツカダキの素材で作成するライトボウガン。
    古風なランタンといった外見をしており、構えるときは横向きに持つ。
    背中に背負っている間の方がよほどまともな使い方に見える
    サイレンサーをつけると射出口であるランタン下部に蜘蛛糸のようなものがとりつき、
    ロングバレルをつけると自立しそうな金属製の脚がつく。

性能

  • ヒドゥンゲイズIIからの派生強化か一発生産。
    ヤツカダキ登場が★7のため、作成できるのは終盤である。
    製作にはやたらと灯腹が必要になるのがいかにもそれらしい。
  • ver1.1.2時点では最終強化銘が存在せず、炳然たるルミエフィジIIで強化が止まる。
    • やや低めな攻撃力170
    • それを補う高めの会心率30%
    • 貫通弾Lv1、貫通火炎弾の速射に対応、Lv2麻痺や斬裂弾も使用可能
    • ブレなし、反動やや小、リロードやや速いとボウガンとしてのスペックは非常に優秀
    • 装飾品スロットはLv2が1つ、Lv1が2つと豪華
    • 百竜強化は攻撃力強化III(+8)、散弾追加II、鉄蟲糸技強化
    派生元であるヒドゥンゲイズの特徴を色濃く受け継いでおり、
    低めの攻撃力に高い会心率、貫通弾全Lv対応と共通点が多い。
    攻撃性能を少し落として、貫通Lv2速射を貫通火炎速射にシフトした夜行弩と言ったところか。
    もちろん火炎弾、鬼人弾、回復弾、毒弾など使える弾の種類は大幅に増えており
    火属性以外は単純な劣化ともならない。
    ボウガンとしてのスペックが優秀なため、反動やリロードを装飾品で補う負担が減る上に
    武器そのもののスロットの豊富さもあってスキルを盛るにはうってつけのスペックである。

Ver.2.0

  • 2.0アップデートにより追加された最終強化銘はルミエ・ド・ネフィラ。
    目立った性能の強化としては
    • 夜行弩に並んだ攻撃力180
    • 夜行弩にわずかに及ばないものの成長した会心率35%
    • 拡散弾Lv1が追加(曲射型)
    • 百竜強化の攻撃力強化がIV(+10)に
    といったところ。基礎攻撃力で夜行弩と並んでおり、百竜強化でさらに差をつけられる。
    ただし速射対応弾がLv1貫通弾なので、流石に貫通特化の夜行弩に敵わない部分が多い。
    • しかしながら夜行弩と比べLv.3貫通弾のLv.2麻痺弾の装填数が上回っており、
      全Lv貫通弾の素の反動も中に収まっている為、武器のスロットの多さも相まって
      防具の方に火力スキルを回せる余裕も出てくるのが強みか。
    • ドシューと言う化け物に敵わないものの百竜強化で全Lv散弾も追加でき、装填数も悪く無い為
      様々な射程から物理弾を撃ち込めるのも魅力的で、特化の夜行弩と差別化出来ていると言える。
  • ルミエ・ド・ネフィラ最大の特徴はなんといっても各種火炎弾にあると見ていいだろう。
    貫通火炎弾速射は2連射かつ2発しか装填できないのでそのまま撃っても微妙なのだが、
    装填拡張Lv2、火属性強化、属性強化リロードで強化すればオオナズチ等にずば抜けた威力を発揮する。
    普通の火炎弾も5発装填できるので弾持ちは十分ある方。
    なお、せっかくの高会心率を活かそうと属性会心まで持ち込むのは現状ではあまり現実的ではないが、
    アップデートによる伸び幅を残しているとも言える。
    • ただし貫通火炎弾のヒット間隔はかなり長く、刺さる相手はそれほど多くないため
      火炎弾ライトとしてはシンプルな性能の鳳仙火竜砲の方が扱いやすい。素の取り回しはこちらの方が上である。

余談

  • 「炳然(へいぜん)」とは光り輝いているさまを指す言葉。
    他の武器の熟語は変換ですぐ出てくるのだが、これは普通に入力しても出てこない人もいる。
  • フレーバーテキストにある華燭の典(かしょくのてん)とは結婚式の上品な呼び方。
    華燭というのは、昔の中国において新婚の部屋の飾りとして用いられた
    縁起のいい図柄を描いた照明器具のこと。
  • ルミエとはフランス語の「lumiere」から。
    光という意味もあるが、軽いという意味もある。英語におけるlightと同じようなものだろう。
    ライトボウガンにはうってつけのダブルミーニングと言える。
    フィジの方はフランス語で「銃」を意味する「fusil」が由来。

関連項目

モンスター/ヤツカダキ
武器/ヤツカダキ武器