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武器/焔斧リオブレイアード

Last-modified: 2019-08-26 (月) 22:55:03

思い起こせば、始まりはMH3。
最も有名なモンスターでありながら、最新鋭武器スラッシュアックスを与えられなかった悲劇のモンスター、リオレウス。
ファイアテンペストペキスパンダーモーターバースト海賊Jアックス、そして暗黒ト赤熱ノ剣ト斧
強力な火属性スラッシュアックスが多数登場する中、ついにMH3Gまでレウス剣斧は追加されなかった。


そして時は流れ、MH4…


リオレウスを撃破した狩人の前に、遂にリオレウスのスラッシュアックスが姿を現したのである。

目次 Edit

概要 Edit

  • …と、まぁ大仰に語ってみたが、MH4ではボーンアックスを順当に強化してストロングブロウニーになった時点で
    既に強化先にレウス剣斧たるリオフラムグレイブが表示されているので、あまり感動はなかったりする。
    ついでに一発生産には逆鱗が必要なので、素材の面からも強化が推奨される。
  • 見た目は斧部分がレウス頭部を模したデザイン。
    剣モードに切り替えると斧部分がそのままスライドして鍔になり、
    赤熱した刀身が現れるというギミックで非常にカッコイイ
    この刀身は極めて幅が広く、まるで刀身で武器全体を支えているかのような構造になっており、
    無骨ながら洗練されている印象を受ける。
    最終強化の焔斧リオブレイアードは希少種素材で銀色になっており、やはりカッコイイ。
  • なお、大剣ハンマーとは違い、亜種武器への派生はない。
    青いリオフラムグレイブもそれはそれで恰好よさそうなのだが…
    希少種武器の劣化版ができるだけとか言っちゃいけない

性能 Edit

MH4 Edit

  • 強撃ビンが搭載されたスラッシュアックス。火属性値は最初乏しいが、物理攻撃力が高く
    リオレイアのスラッシュアックスが毒と強属性による搦め手を得意とするのに対し、
    こちらは清々しいまでの真っ向勝負を挑む剣斧である。
    焔斧リオブレイアードでは5%だけだが会心率も付く。
  • 最終強化では
    • 安定の強撃ビン
    • 強撃ビン持ちでは最強の攻撃力972
    • 強撃ビン持ちとしては破格の火属性300
    • さらにはおまけとして5%の会心スロット1
    と、看板モンスターの武器として面目躍如の性能を誇る。
  • 弱点は斬れ味。生産段階では火竜武器にしては斬れ味緑が短いなーぐらいで済むのだが、
    なんと上位素材でリオヴェルグレイブに強化しても緑の長さはそのままで、素では青すら出ない
    一応匠で出る青は僅かに長くなっているが…。
    • 残念ながらこの傾向は最終強化まで続き、素の青が心許なく匠の白もかなり短めである。
      長期戦はせずに一気に勝負をかけろ、ということだろうか?
    • おそらく、「高攻撃力と属性値を両立した武器」を目指したものと思われるが、
      納刀の隙が大きいスラッシュアックスにとって、継戦能力はそのまま強さにつながるといっても過言ではない。
      ましてや強撃ビン、本来高攻撃力を助長するはずのビンが、
      ゲージのあまりの短さにその性能を活かしきれていないのが実情である。
      いつぞやの狼牙剣斧【暴獄】を彷彿とさせる。
  • とはいえ、今作の他の火属性剣斧はさらに微妙な性能のものばかりであるため、
    生産火属性剣斧を使いたいのであれば否が応でもこの剣斧を担ぐこととなる。
    この状況は某雷属性の操虫棍にある意味似ている。
    あいつは匠で白すらでない鋼より鋭い斬れ味(笑)だからこっちの方がマシとも言えるけど
  • 強撃ビンスラアクとしてはTHEエグゼキューターが非常に強力なライバルとなる。
    武器倍率ではこちらが10上だが、35%という驚異の会心率で大きく引き離され、実際の期待値では敗北している。
    エグゼは高会心率である都合上、爪や護符をプラスするとその差はさらに開いてしまう。
    さらにあちらは匠で白ゲージ60という素晴らしい斬れ味に強大なモンスターに有効な龍属性までも兼ね備えている。
    よって、火が効きやすく龍が効かない相手でない限りエグゼに勝つのは難しいだろう。
    ただ、スロット0というのは決して無視できないので、1つとはいえスロットが空いているこの武器は
    スキルの自由度で差別化できるかもしれない。
    • スラッシュアックスという武器種そのものが剣モードならばほぼはじかれないため、
      青ゲージ運用メインであっても「心眼必須ではないか?」といった心配は無用なのが救いである。
      白ゲージはたとえ業物を使ったとしてもさすがにフォローできるような長さとは言えず、
      スラッシュアックスは武器の出し入れにもなかなか時間がかかるため、
      素直に青ゲージメインで運用した方がいいかもしれない。
      搭載されているビンが強撃ビンである点も考慮し、見切りや攻撃力UPといったスキルを活用し、
      高めの攻撃力をさらに補強するようなスキル構成にするといいだろう。

MH4G Edit

  • そしてMH4Gが発売され、遂にリオブレイアードのG級強化先が解放された。
    G級通常種素材を用いて「焔斧リオエクスレイズ」へと派生し、
    さらにイベントクエストに出現するG級希少種の素材を用いて「光焔斧リオエクシード」が完成する。
    因みに、リオエクシードの"エクシード"は「超越」を意味する英語である。
  • リオエクシードの性能は
    • やはり強撃ビンは変わらず
    • 相対的に控えめにはなったがそれでも高水準な攻撃力1458
    • 強撃ビンとして破格の火属性値450
    • 火力を補強する会心率10%、痒いところに手が届くスロット1
    • 素で平均的な長さの白ゲージ、匠で紫ゲージ20
    といったもの。攻撃力と属性が高水準で両立されているのは相変わらずで、
    何より前作でのネックだった短いゲージが改善されたのが嬉しいところ。
    他の強撃ビン武器は斬れ味があまり成長しなかった事もあって差は縮まったといえる。
  • 火属性スラアクとしてはコンクエスタクク・ダグダンガ
    紅蓮斧ヘルゼスティなどがある。
    • コンクエスタは覚醒必須な上、物理・属性の両方において
      リオエクシードの下位互換である。だが必要な素材が集まりやすく、
      作成も早いため攻略用としては申し分なく、防御力ボーナスも見逃せない。
    • クク・ダグダンガは物理攻撃で大きく劣るものの、高い属性値に強属性ビンと、
      属性ダメージに重点を置いた性能となっている。こちらも作成が早い且つ楽なので
      コンクエスタ共々攻略用として使われる。スロット3も強み。
    • ヘルゼスティは属性値がリオエクシードよりも高く、匠で現れる紫ゲージも30、
      スロット2といろいろ上回られているように見えるが、
      会心率を含めた期待値では195も下回っており、
      到底属性値や斬れ味で覆せる差ではない。
    総合性能ではリオエクシードが最強である。流石は銀火竜と言うべきだろう。
  • 一方強撃ビンスラアクとして見ると、どうしてもかのKNDの壁が厚い。
    あちらは強撃ビン最強の攻撃力、匠で現れる紫ゲージも同等、防御力まで上がるという
    とんでもない性能を誇る。そのため少しでも水属性が通る相手だと火力勝負ではまず敵わない。
    高い属性値を生かせる、燃えやすい相手にこだわって使うと良いだろう。
    ところがオオナズチやシャガルマガラといった火弱点の強敵の多くは同時に龍を弱点としているため、
    実は最大のライバルはKNDではなく狼牙剣斧【暴獄】となる。
    斬れ味では負けているが属性値はかなりこちらが勝っているため、斬れ味をフォローできる戦い方が良いだろう。
    またスロットが空いていないのも決して無視できない欠点なのだが、ライバル達もその悉くにスロットが無い。
    スラッシュアックスだけが受けている謎の冷遇ではあるが、
    スロット0と1の差は意外と大きいため実際のところ彼らとは差別化できているだろう。
  • 夫の天鱗のみならず妻の天鱗までジャンジャン要求されたりする他のリオス武器群と比べると、
    この武器はかなり良心設計。
    ストッパー素材は火竜の天鱗1枚だけで済み、
    他に面倒なものをあげるとしたら煌炎の雫3つぐらいである。
    また、リオエクスレイズからの強化は1回で〆となる。
    例のセンサーにさえ引っかからなければそこまで苦労しないはず。

MHX Edit

  • 今作にも引き続き続投。作成時点ではリオフラムグレイブになる。
    パワーブロウニーからの派生のみで、最短で村★5から作成が可能になる。
    今作はレベル制で、リオフラムグレイブのまま強化し続けるか、
    銀火竜素材で派生する焔斧リオブレイアードにするか選ぶことができる。
    また、黒炎王リオレウスの二つ名武器も追加された。

リオヴェルグレイブ  Edit

  • リオフラムグレイブのまま最終強化を迎えたリオヴェルグレイブは
    • 属性持ちとしては非常に高い攻撃力220
    • こちらも十分な火属性30
    • 火力を支える強撃ビン
    • 斬れ味は素では長めののみ、斬れ味+2で青20白10が出現する。
    と、斬れ味に難があるものの、攻撃力・属性値共に高い強力な武器に仕上がっている。
    最大火力を発揮できる時間は短いものの、強撃ビン&高攻撃力による圧倒的威力が魅力。
    匠を発動してもあまり長くは持たないので、
    いっそ弾かれ無効にまかせて緑ゲージのまま切り刻んでもいいだろう。
    そういう意味ではスキル自由度が高いと捉える事も可能。
    白ゲージで運用する場合、斬れ味+2を発動した上で剛刃研磨と砥石使用高速化を両立する必要があるだろう。
    業物絶対回避【臨戦】の併用でも維持は可能だが、どちらにしても斬れ味+2と同時に発動出来る防具は限られる。

焔斧リオエクスレイズ Edit

  • 焔斧リオブレイアードはリオフラムグレイブLV3から派生で登場。
    素材には銀レウスが必要となるので、作成は上位になってから。
    最終強化の焔斧リオエクスレイズとなると
    • まずまずの攻撃力190
    • 非常に高い火属性35
    • 安定の強撃ビン
    • 素で青30、斬れ味+2で青70白10となる。
    • 地味ながら会心率5%
    • MH4と変わらぬスロット1
    といったものである。
    こちらの最大の利点はスロット1つにあるか。
    匠構成ではどちらも白ゲージが短いため研磨術に頼らざるを得ないが、
    納刀の遅いスラッシュアックスが戦闘中に砥石を使うのはかなり面倒であるため、
    青ゲージの長いこちらにもそれなりの利点はある。
    剣モード主体のスラッシュアックスは「手数こそ火力」というケースが多い。
  • 直接比較対象になるライバルはアグナコトル素材のフレイムテンペスト
    あちらは威力でやや劣るが、斬れ味とスロットで勝るため扱いやすいという長所がある。
    とはいえ基礎性能で差別化は容易だろう。
    • ただ、MHXのスラッシュアックスは諸々の事情によって物理偏重の風潮が著しい。
      中には「バラクレギオン等で十分なので火属性スラアクは不要」というプレイヤーまでいる。
      流石にオオナズチなどが相手なら、属性に頼らざるを得ないのだが…。
  • 焔斧リオエクスレイズへの最終強化には獰猛化銀レウスの素材が必要なのだが、
    通常のクエストには獰猛化銀レウスのクエストが存在しない
    獰猛化銀レウスが登場するイベントクエストが2016年2月19日より配信されたが、
    かなり強敵のため強化するなら長期戦は覚悟が必要だろう。

MHXX Edit

  • MHXXでは、派生前、派生後のそれぞれにG級強化先が追加された。

ハイ=リオヴェルミオ Edit

  • 派生前のリオヴェルグレイブを更に3段階強化し究極強化を施すと、ハイ=リオヴェルミオと銘を変える。
    その性能は、
    • 属性持ちとしては十分な攻撃力320
    • 強撃ビンでそれを更に高める
    • 火属性36とこちらも高め
    • 素では白10しかないが斬れ味+2で紫20が出現
    • スロットや会心率はなし
    というもの。
    本作では匠の発動難度が緩和されたほか、斬れ味維持スキルが増加したため、紫20の維持は現実的である。
    また斬れ味+1で白35で運用するのも一つの手である。
    物理、属性が高くまとまった優秀な一振りと言えるだろう。
  • ただし、究極強化に巨竜結晶を用いるため完成はHR60まで遅れ、
    HR40で解放される銀火竜素材のみで究極強化可能なリオエクシードより遅い。
  • レア素材は天鱗一つのみであり、作製難度自体は高くない。

光焔斧リオエクシード Edit

  • こちらは焔斧リオエクスレイズを究極強化したもの。
    G級獰猛化銀火竜素材に加えて天鱗を2枚も要求されるため、作製難度は高い。
    その性能は
    • やや控えめな攻撃力290
    • 会心率10%でそれを補助
    • こちらも強撃ビン
    • かなり高い火属性40
    • 素で白30、斬れ味+2で紫30
    • スロット1
    物理火力では通常種武器に劣るが、それ以外の要素では優っている。
    使い勝手に優れるバランス型火属性剣斧としての価値があるだろう。
  • ライバルはアグナ剣斧紅蓮斧ヘルゼスティ、初登場のクック剣斧豪嘴剣斧ビークックス
    • ヘルゼスティは攻撃力280会心率20に属性値32、匠で出る紫も30と、素白の長さとスロット2以外は
      リオエクシードが有利。
    • ビークックスは攻撃力300に会心率10、属性値30を持ち、匠で紫20が出る他、スロット3という強みを持つ。
      しかし、火力ではリオヴェルミオの圧勝である。
    と、スロットを除けばレウス剣斧が有利。火属性最強の座を手にしている…のだが。
  • 強撃ビン持ちの剣斧としては、攻撃力330に素で紫20、スロット3の真名アナトカルナイムや、
    期待値350以上の怪物達が立ちはだかる。
    属性持ちとしても攻撃力340龍属性30を持つ黒龍剣斧が強く、火属性スラアク自体の立場が弱い。
    せめてリオヴェルミオの攻撃力か斬れ味がもっと良ければこの中に殴り込めたのだが…
  • とはいえ、単体で見れば十分に強力と言えるので、どちらも一線級で使っていける性能ではある。
  • 火属性剣斧はそれぞれ必ず得意とする分野が存在するため、しっかりとした住み分けができている。
    匠を入れるか、業物を入れるか、攻撃力を盛るか、会心系を盛るか、生存系に振るか。
    スキルの選択肢に応じて属性内でこれだけ悩めるというのはとても恵まれた環境である。

グロードグレイブ Edit

  • こちらはMHXで新登場した二つ名武器。
    黒炎王リオレウスを狩猟することによって作成ができるようになる。

MHX Edit

  • 鳴り物入りである二つ名武器の、その最終強化のグロードグレイブネラ
    その性能は
    • 十分な攻撃力200
    • リオブレイアードと同じ会心率5%
    • 高めの火属性32
    • 斬れ味は素で長い青、斬れ味+2で長い白が出現する。
    • 一転、強属性ビン
    ビンの性能を無視すればなかなかバランスが良いといえる。
    何より斬れ味はかなり良好になっている。
  • では、ビンも含めて具体的な性能を見ていくとしよう。
    狩技のおかげで常時剣モード運用が可能なMHXでは、ビンの格差は今までになく大きい。
    剣モードで比較すると、リオエクスレイズと比較しても青ゲージ状態に惨敗する。
    そして剣鬼形態を使う場合はさらに格差が広がり、ますます立場は無くなる。
    さらに残念なことに、狩技ゲージがたまりやすいという二つ名武器の特性は
    スラッシュアックスではほとんど火力に寄与しない。
    かといって斧モードの性能を重視するなら斬竜斧グリマルスの方が上。
    どうにも差別点らしい差別点がほとんど見当たらないのが実情である。
    火力は二の次に、エネルギーチャージや剣鬼形態以外の狩技をガンガン使っていくような、
    どちらかと言えば趣味で使うような運用に向いていると言ったところか。
  • なお、二つ名武器なので作製難度は非常に高い。
    しかもその中でもかなりの強敵である黒炎王リオレウスが相手である。
    強属性ビンである故に物理火力は低めなので、狩るモンスターとの相性をよく考えて使用するべきである。

MHXX Edit

  • 究極強化で「シンヴァルツグレイブ」となる。
    性能は
    • 標準的な攻撃力300
    • それを補助する会心率10%
    • 高めの火属性38
    • 斬れ味は素で白50、匠追加分は全て紫
    • 強属性ビン
    ビン効果を含めれば火属性剣斧で最も高い属性値を持つ。
    反面物理火力は控えめであり、属性値の差を加味しても通常種や希少種の武器の方が優先されがち。
    両者とも斬れ味を改善されるようになりこちらはより厳しい立場となってしまった。
    作製はやはりというかG級黒炎王を何度も連戦しなければならない上、究極強化には天鱗2個を要求される。
    これが強撃ビンであれば火属性剣斧の一線級性能になっていたのだが…

火竜斧レウスギア Edit

  • MHWorldで登場した、新たなリオレウスの剣斧。
    ベースは試作鉄製剣斧で、刃が曲線になっている。
    • メタな話をすると、MHWorldでは武器デザインの多くが基本形のそれの色違い+αとなったため、
      それに合わせて改めて用意されたデザインの剣斧である。
      本作では既存シリーズのリソースを完全に一新してリセットしたために、
      コストや開発期間の関係で既存のデザインをそのまま登場させるのは困難だったのだろう。
  • ジャグラスアックスIIから派生し、火竜の剣斧を経て火竜斧レウスギアIIになる。
    その性能は
    • 攻撃力665(武器倍率190)
    • 会心率15%
    • 火属性150
    • 強撃ビン
    • 斬れ味は青ゲージ40、匠Lv5で+青30白20
    • スロットはレベル1が1つ
    • カスタム強化の枠は2つ
  • リオブレイアード系統は強撃ビンでありながら高い火属性が特徴だったが、
    レウスギア系統は火属性がほぼ死んでいる
    今作では強撃ビンの剣斧は属性値が低いという傾向にあるので、それに倣ったということか…。
    攻撃力は低くなく、会心率もあり、青ゲージが長いので物理性能は悪くないのだが、
    しかし今作で物理運用を試みるとデモンが立ちはだかる。
    青でも白でも期待値で負けており、火属性であるが故に無属性強化での底上げも不可能。
    無属性強化を発動させたデモンとの差は最早語るまでもなく、物理特化剣斧としての運用は厳しいものがある。
  • 火属性同士だと、下位時点であればライバルのフラムエルシスカは火属性値がまだ低く、
    強撃ビンであるこちらのほうが火力は高い。
    しかし、最終強化では攻撃力も火属性もあちらのほうが高くなってしまう。
    あちらは強属性ビンなので火属性弱点のモンスターに特に有効という強みもある。
    上位からはガンキン武器のモーターアクセルが登場するが、
    こちらは強撃ビンを持っており、レウスギアの短い白20を維持しなければこちらにも負けてしまう
    火属性最強の座を手にした前作のリオブレイアードから一転、
    今作で後を継いだレウスギアは最弱に一歩足を踏み入れてしまうことになった。

余談 Edit

  • MH4にてスラッシュアックスのリオブレイアードが登場、
    更に操虫棍チャージアックスにもレウス武器が実装され、
    MHXでは黒炎王リオレウス素材による狩猟笛が追加されたため、
    遂にレウス武器で存在しないのはヘビィボウガンだけになった。
    ヘビィボウガンはMHW現在においても未だ存在していないが、
    今後のシリーズで全種類が揃い踏みする日は来るのだろうか。
  • MHFではスラッシュアックスがスラッシュアックスFとして導入されたが、
    妻の剣斧は実装されたにも関わらず、リオフラムグレイブ系統は何故か登場していない。
    一応「桜剣蒼斧」は本家同様、強化過程でレウス亜種素材も要求されるが…。

関連項目 Edit

モンスター/リオレウス
モンスター/リオレウス希少種
モンスター/黒炎王リオレウス
武器/火竜武器
武器/竜姫の剣斧 - 先に登場していたリオレイアのスラッシュアックス。また桜剣蒼斧系統ではリオレウス亜種素材も要求される。
武器/ライトネルグレイブ - 本武器をオマージュして作られた電竜武器。