武器/真冥雷笛【不如帰】

Last-modified: 2026-05-02 (土) 11:47:48

MHFに登場する剛種ドラギュロスの素材から作られる剛種狩猟笛。

目次

真冥雷笛【不如帰】

  • 最終強化時点で優秀な龍属性の剛種狩猟笛。
    龍属性狩猟笛の中でもトップクラスの性能を持つ。
    • 攻撃力1144と標準的だが、会心率35%のおかげで非常に高い火力が見込める。
    • 帯びる属性は龍属性400と標準的。
    • 素でそこそこの白ゲージを持ち、斬れ味レベル+1をつけると白ゲージがかなり長くなる。
    • 旋律は紫緑赤。
    • 空きスロットは1つ。
    それなりの攻撃力と属性値、高い会心率のおかげで殴りでの火力が高い狩猟笛である。
    そして何より旋律で攻撃力強化【大】と防御力強化【大】が吹けるので汎用性の高さは抜群。
    シーズン10でネブラコルスが登場するまでは最強の龍属性笛であった…
    というのもドラギュロスの実装前にも龍属性笛は一応あったのだが、
    攻撃旋律が吹けない炎妃笛【妖艶】と巨龍笛【須弥山】しかなかったからである。
    そのため待望の攻撃旋律が吹ける龍属性笛ということで多くのプレイヤーから重宝された。
  • 前述のシーズン10で追加された龍属性笛のネブラコルスと比較すると、
    あちらも龍と毒の双属性で旋律は紫水赤、斬れ味も紫ゲージ持ちとかなり強い。
    会心率と龍属性を考慮すると殴りではこちらが優位だが汎用性ならあちらの方が高いため、
    シーズン10であちらが実装されたことにより若干製作する人が減少した。
    ただし性能自体はどちらも大差はなくこちらを使い続ける人もいたので、それほど不遇感は醸し出してはいなかった。
  • 強力な武器のお約束で古龍種の剛翼が3つも要求されるので作成難易度は高い。
    剛種ドラギュロス自体は大して強くはないので中々厄介。
    G9.1の緩和で要求は1つになって大幅に作りやすくなった。
  • 【不如帰】とは「ほとどぎす」と読む。
    あの戦国三英傑の俳句でおなじみの鳥なのだが、漢字になったことで読めない人が続出。
    変換するのも手間なので「ふにょき」と呼ぶ人が続出した。

真冥雷獄笛【鶯】

  • ナズチ笛によって影が薄くなっていた不如帰だが天嵐武器への強化を果たした。
    • 攻撃力1196に会心率40%と大幅にパワーアップ。
    • 龍属性440と僅かに属性面も強化された。
    ネブラコルスに負けがちだったが物理火力は問題なくなった。
    そしてなによりネックだった斬れ味ゲージにシステム面で梃入れが入り、
    天嵐防具を装備してHCクエストに行くとと白ゲージが紫ゲージになるため、
    かなり優秀な龍属性狩猟笛として復権を果たすことになった。
  • 強化に必要なHC素材は冥雷竜の妖鉤爪1個と毒怪鳥の石頭1個。
  • 鶯(うぐいす)はスズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥のこと。
    ホーホケキョとなく春の代名詞となっている鳥である。

真冥雷獄笛【翡翠】

  • フォワード.5で更に強化先が登場した覇種武器の強化先。
    • 攻撃力1300 に加え、会心率45%と驚異の火力ステータス。
    • 龍属性490となり、属性面も中々の数値となった。
    覇種武器となったため、他の龍属性笛とは比べ物にならない破格の性能となった。
    天嵐武器時代から引き継ぎHCクエストに向かったときに紫ゲージが発生するうえ、
    覇種防具を装備することによる武器倍率上昇効果のおかげで殴り性能は高い。
  • ただ純粋な殴り笛としては汎用性の高い弩岩獄笛【激楽打】が壁になる。
    特にあちらは紫ゲージが全て空色ゲージとなる驚異の物理性能を持つことから、
    属性に関わらず全てのモンスターに担いでいけるあちらが優勢であった。
    とはいえこの翡翠は龍属性笛唯一の覇種武器ということもあり、
    龍弱点相手や古龍の角を破壊するような場面では引っ張りだこであったし、
    最低限戦えるステータスはあったので不遇とされるような風潮はなかった。
    まああちらは無属性武器なので十分使い分けは出来るレベルである。
    そもそもF5時代の覇種武器の狩猟笛は上記二種と緋猛獄笛【奉納舞】以外は
    攻撃旋律を持っていないという致命的にもほどがある欠点があったため、
    実質的には【激楽打】と【翡翠】、【奉納舞】の三強だったのが実情となる。
  • 翡翠はかわせみと読む。
    ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に属し、美しい翡翠色の羽を持つ鳥である。
    元々様々な呼び方があったが、室町時代に「翡翠」の文字が当てられた。
    宝石の翡翠はこのカワセミが由来となっているようだ。

真冥雷獄笛【翠鳥】

  • 翡翠をG級HC素材を用いて強化したG級覇種武器
    攻撃力が1352、龍属性が530と更に向上している。
  • 強化には冥雷竜の焦鱗を50個、
    G級ティガレックスのHC素材である轟竜の虎皮を1個、G級フルフルのHC素材の伸縮する柔皮を2個使用する。
  • 単刀直入に言うとG級対応版ステータスに移行しただけの性能である。
    本性を発揮するのは烈種武器になってからなので繋ぎと考えて強化しよう。
  • 翠鳥(そにどり)とは上で紹介したかわせみの別名である。

真冥雷獄笛【蜂鳥】

  • G3.2で遂に登場した烈種武器
  • 攻撃力が1794と大きく上昇し、龍属性も650まで向上した。
    そして何より斬れ味レベル+1を発動させると紫ゲージが出現することになった。
    今までのネックだった素で紫がないという欠点がこれにて改善されるに至った。
    これによりHCクエストに行く際は空色ゲージを出現させることが出来る。
  • 烈種ゼルレウスの素材を使うため、自動発動スキルは一閃+1。
    この武器の長所である会心率45%をフルで生かすことが出来る優秀なスキルである。
    ただし最大限この武器の強みを発揮するためには烈種防具を2部位は装備する必要があるため、
    装備が縛られてしまうのが難点となってしまっているという見方もできる。
    龍属性を持つG級笛としては既に凍エシ魂ヲ熾セシ奏があったので、
    依然強力ではあるもののフォワード5時代ほどの覇権には至りはしなかった。
  • 強化には烈種ゼルレウス素材のほか、G級HCゴウガルフの「闘獣の剛腕」が2個必要。
  • 蜂鳥とは、鳥綱アマツバメ目ハチドリ科の鳥のこと。
    花の蜜が主食で蜂のように小さく、高速で羽ばたいてホバリングする個性の塊のような鳥である。
    MHF的に言えばGGで実装されたフォロクルルのモチーフになっており、
    漢字の読みやすさもさることながら知名度もそれなりにあるようだ。

関連項目

モンスター/ドラギュロス
武器/ベルドラ武器