武器/赤龍武器

Last-modified: 2020-04-05 (日) 13:20:37

地脈エネルギーを操り戦う、赤龍ムフェト・ジーヴァの武器群。
通常の武器とは一線を画す強化システムを備えた覚醒武器である。

目次

概要 Edit

  • MHW:IのVer.12.01アップデートで追加された「赤龍ムフェト・ジーヴァ」の武器。
    ゼノ・ジーヴァから成長し完成された個体というのもあってか、
    武器のデザインは全武器専用グラフィックという豪華仕様。
    生産するのではなく、緊急任務クリア時の報酬として排出される特殊な武器となっている。
    全属性全状態異常が用意されているほか、ボウガンはおおまかな弾種ごとにも用意されている。
    自分で好きなように強化できるので、具体的にいくつあるかは説明しづらいが、
    元になる未強化の武器はゆうに100種類を超える。
    • 赤龍武器は「鑑定後の報酬受け取り時に装備している武器種」が最低でも1つ排出される。
      つまり緊急任務クエスト完了後、報酬受け取り直前に武器種を変更することで(クエストで装備していない武器種であっても)
      任意の武器種を得ることも可能となっている。
    • また、完了時の達成度に応じて、取得できる数が決まる
      排出された武器の全てをそのまま受け取ることはできず、選択したもの以外は強化素材に変換される。
    • MHWorldの鑑定武器が思い出される仕様だが、各属性1本ずつなので種類が圧倒的に少なく、
      任意の武器を確定枠で入手できるということもあり、クリアさえ出来れば入手難易度はあちらほど高くはない。
      また、武器性能自体も、後述する強化仕様を前提としたものとなっているため、
      鑑定武器とは似て非なるものである。
      それでも狙ってるベース武器が出ない時はとことん出ないのはもはや定番である。
    • なお、本種の素材を用いてゼノ・ジーヴァ武器を強化することができる。詳しくはそちらのページを参照されたし。
  • 武器名は「赤龍ノ○○・□」といった風に、
    〇〇には武器種ごとに異なる言葉(動詞+武器種を表す名詞)が、□にはその武器の属性が入るが、
    ヘビィボウガンのみ弾種傾向を表した文言が入る。
    例えば火属性の大剣なら「赤龍ノ断ツ剣・火」という名称になり、
    睡眠属性の狩猟笛なら「赤龍ノ呪ウ笛・睡眠」になる。
  • 同じ武器種のものでは、未強化の性能が属性以外はどれも全て同じになっている。
    ここから各々が好きなように覚醒能力を付与して強化を重ねることで真価を発揮する、
    という今までにない新しい発想の武器である。

性能 Edit

  • 素の性能が、
    • 剣士武器は武器倍率270と、やや高い物理攻撃力
      ガンナーの場合弓は260、ボウガンは250と少し低くなっている
    • 会心率5%
    • 属性値はほぼ底辺レベル。龍属性なら龍封力は中。
      尚、低い中でも属性>毒・爆破>麻痺・睡眠の傾向にある
    • 斬れ味は白40、匠で延長する分も今のところは白のみ
    • スロットはLv4×1
    と、物理性能が高めではあるが、物理特化武器としてはまだまだ足りないし、
    属性値に至ってはこのままではとても使い物にならない。
    斬れ味も白で十分な手数の少ない武器には問題ないが、
    紫を欲する武器や、斬れ味の長さも重要な手数武器にはイマイチ物足りない。
    ガンランスは砲撃もそのままで運用するのは無理がある。
    ガンナー武器に関しては、弓は最も重要な属性値が低い欠点を抱え、
    ボウガンに至っては物理火力もむしろ低いため取り柄がほとんどない。
    後述する覚醒能力を組み込んで強化することが前提の性能になっている。

覚醒武器の強化 Edit

  • 覚醒武器は強化に独自仕様が存在する。
    排出された赤龍武器は、武器工房の強化メニューから覚醒能力を付与して強化していく。
  • 覚醒能力を付与して武器を強化するには、主にクエスト報酬で入手できる龍光石というアイテムを用いる。
    龍光石を消費して覚醒値を貯め覚醒させると、抽選で3種類の覚醒能力が候補に出現する。
    覚醒能力には攻撃上昇、会心率上昇、防御上昇、属性値上昇、スロット追加といったカスタム強化と同様の物から、
    斬れ味強化シリーズスキルといった能力、
    武器種によっては固有のステータスであるビンや砲撃、猟虫ボーナスを変更するものも出現する。
    これらの能力をセットすることで覚醒のLvが上昇する。
    • なお、覚醒武器には最初からランダムで1個覚醒能力が付与されているが、
      この能力は覚醒によって付与できる覚醒能力の1つに過ぎず、
      最初から目当ての能力が付いていたらラッキーという程度なので
      武器の取得の際、発現している属性以外に厳選をする必要は全く無い。
    • 龍光石は貯まる覚醒値の量が違う複数の種類があり、
      • 龍光石の欠片:1ポイント
      • 龍光石:5ポイント
      • 大龍光石:20ポイント
      • 剛龍光石:50ポイント
      が現在確認されている。
      覚醒値をオーバーするポイントの龍光石を使った場合、
      余った分は覚醒能力の選出or蓄積後に再び覚醒値に入るため、
      必要覚醒値をオーバーして使用しても特に無駄は出ない。
      後述の蓄積を重ねて良い能力を出そうと思うならば
      ポイントの大きい龍光石をどんどん使うのも一つの手だろう。
    • 龍光石は、マカ錬金「封印の錬金術」によって覚醒武器を変換する事でも入手できる。
      赤龍武器は放置するとマム・タロト武器のようにボックスを圧迫することもあり得るので
      定期的に変換して整理するとよいだろう。
      • なお、封印の錬金術は、覚醒武器の覚醒レベルによって変換した際に得られる大龍光石(20pts相当)の個数が変わる。
        覚醒Lv6未満は1個だが6からは2個になるため、報酬でめぼしいものがない場合、
        入手時点でレベルが高い覚醒能力が付与されたもの(古龍シリーズスキルやスロット強化、高い武器固有能力など)を選び、
        1、2回の武器強化でLv6以上にしてから錬金すれば、40ポイント分の大龍光石を得られ消費した以上に還元される。
      また、赤龍の素材を用いて未鑑定の赤龍武器に変換することもでき、
      粗方製作できるものを作って赤龍の素材が余ってしまった場合は、
      赤龍武器にしたり、そこから更に龍光石に変換などすると死蔵しないで済む。
    • 覚醒能力は選択せず持ち越しとすることもでき、その場合は次に出現する覚醒能力に良いものが出やすくなる。
      持ち越しにより順次補正が大きくなり覚醒能力の高いものを引きやすくなる。最大19回分蓄積可能。
      20回以上蓄積することも可能だが補正は19回分で頭打ちになり、
      20回目以降は補正が最大の状態を維持して抽選を行う形になる。
      この補正の頭打ちは一定の覚醒Lvに達すると減少するようで、最短で補正が12回で頭打ちになる。
      以下覚醒に必要なポイント
      • 覚醒6以内:8pts
      • 覚醒11以内:15pts
      • 覚醒23以内:20pts
      • 覚醒24~:15pts
    • セットする能力に応じて星の数でレアリティが設定されており、
      覚醒レベルはセットした能力のレアリティの合計になる。
      覚醒レベルが上がるとすでにセットされた覚醒能力の強化が出やすくなり、
      新しい低レベルの能力は出づらくなる*1ため
      空きがあるからと一時的な穴埋めをするようなことはしないほうが良い。
      抽選持ち越しのシステムもあるため、どのように強化したいか先につける能力を決めておいたほうが龍光石の無駄を防げる。
      • ただし、〇〇強化系の能力の抽選は、付与されている能力に最大レアリティ以下のものがある場合、
        その能力をひとつ上の段階へ強化するもの*2が抽選対象に加わるため、
        最初から高段階のものを狙って抽選補正を保ちながら蓄積を繰り返すよりは
        最終的につける予定の能力を低段階でも先に付与しておいて覚醒を進めるほうが
        結果的には早い、という経験則も報告されている。
    • また、赤龍武器をムフェト・ジーヴァ戦に担いで行くと、担いだ武器に直接覚醒値が貯まる。
      この経路で得た覚醒値でゲージを満たしても能力の選定は行われず、直接蓄積回数へ回される*3ため
      能力獲得に活用するには蓄積が行われる前に龍光石で覚醒をする必要がある。
  • 覚醒能力をセットするスロットは5つ。
    攻撃力強化、会心率強化、属性強化or状態異常強化、斬れ味強化の5項目は
    2スロット以上に重複してセットしても良く、
    防御力強化、スロット強化、シリーズスキル、武器固有のステータス変更は1種しかセットできず、
    新しいものは古いものと入れ替えになる。
    • 重複してセットできるものは、別のスロットにセットせずに上書きを選択することができる。
      例えば攻撃力強IVがセットされている場合に攻撃力強化V「追加」が来た場合は、
      攻撃力強化IVと攻撃力Vの両方をセットするか、攻撃力強化IV→Vへの上書きかが選べる。
    • また、星6の覚醒能力は星5がセットされている武器を覚醒する事で出現する事がある。
      ☆6の覚醒能力は1つしか設定できず、設定すると既にセットされていた他の星6の枠は星5の段階に戻ってしまう。
      例として攻撃VI=星6、会心V=星5の覚醒能力に会心VI=星6を上書きすると攻撃はV=星5へとグレードダウンしてしまう。
      たとえ同じ覚醒能力であっても、2つ以上同じ星6段階の覚醒能力は設定できない。
    • セットする能力のレアリティはそれぞれ強化に応じて基本的に星1~星5の5段階。
      シリーズスキルやスロットの強化は星3~星5で種類に応じて決まっている。
  • シリーズスキルはエンプレス武器のように武器に直接スキルが割り振られているわけではなく、
    スキル発動のための必要装備部位を武器が1枠肩代わりしてくれるようになるもの。
    現在確認されている、武器に付与できるシリーズスキルは大半を網羅している。
    詳細は後述の該当項目にて。
  • 素の性能はさほどいい性能ではないが、覚醒能力を付加することで如何様にも強くできるという性質上、
    覚醒能力の組み合わせはハンターごとに無数に存在する。
    • 例えば斬れ味の長さや属性値に重きを置かない武器、運用であれば
      単純に攻撃VIを1、攻撃Vを3~4*4搭載するだけでも性能はかなりの物となり、
      特に大剣では匠込み既存最高火力となるディノ亜種大剣の期待値を匠無しで上回る上に、
      最高火力の斬れ味が40も有り、腐ることがまず無い爆破属性のものもあるため、
      既存武器を大幅に上回る性能と言っていいだろう。
    他にも、
    • ネギ武器のように斬れ味フォロー不要な武器
    • 属性や状態異常を伸ばして特定のモンスターに対して特化した武器
    • 防御を強化してあらゆる攻撃を防ぎ切るタンク用の武器
    • シリーズスキルを搭載して防具構成に新たな組み合わせを見出す
    など無限の可能性を秘めており、誰も持っていない、まさに自分だけの武器を作り上げることが可能。
    自分の求める運用に特化できるという意味ではあらゆる武器より強力であるが、
    それこそ付与した能力によって長所も短所も様々なので、
    単純な性能に関して既存の武器よりここが上だここが下だという議論は非常にしづらい。
  • 覚醒能力の付加のほか、従来のカスタム強化も同時に行えるため、カスタマイズの幅は非常に広い。
    ただし、レア度は12のためカスタム強化の枠の数は少ない。

覚醒能力 Edit

  • 出現する各覚醒能力は以下。
攻撃力強化
大剣とハンマー以外の武器種は
IからVは武器倍率が+2ずつ、V→VIでは武器倍率を+5上昇。
つまり攻撃Vで武器倍率+10、攻撃VIで武器倍率+15となる。
大剣とハンマーは
IからIVは武器倍率が+2ずつ、Vで+1だけ上昇、VIでは武器倍率を+5上昇。
つまり攻撃Vで武器倍率+9、攻撃VIで武器倍率+14となる。
会心率強化
IからVは会心率が+2%ずつ、V→VIでは会心率を+5%上昇。
つまり会心Vで会心率+10%、会心VIで会心率+15%となる。
属性強化・状態異常強化
双方ともに武器種によって上昇値が変動する。
状態異常強化については、上昇幅が小さい武器種などは状態異常強化I~IIIが存在しない模様。

一覧表は大きくなるので畳みます。

表中の数字は「(属性の強化値):(状態異常の強化値)」で表示する。

覚醒能力覚醒レベルI覚醒レベルII覚醒レベルIII覚醒レベルIV覚醒レベルV覚醒レベルVI
大剣+20:+10+40:+20+60:+30+90:+40+120:+50+150:+70
太刀+10:-+30:-+50:-+70:+20+90:+30+120:+50
片手剣+10:-+20:-+30:-+50:+20+70:+30+100:+50
双剣+20:-+30:-+40:-+50:+10+60:+20+90:+40
ハンマー+20:+10+40:+20+60:+30+90:+40+120:+50+150:+70
狩猟笛+20:+20+40:+30+60:+40+80:+50+100:+60+150:+90
ランス+10:+20+30:+30+50:+40+70:+50+90:+60+120:+90
ガンランス+20:+20+40:+30+60:+40+80:+50+100:+60+150:+90
スラッシュアックス+10:+10+30:+20+50:+30+70:+40+90:+50+120:+70
チャージアックス+20:+10+30:+20+40:+30+50:+40+60:+50+90:+70
操虫棍+10:-+20:-+30:-+50:+20+70:+30+100:+50
*5+10:-+20:-+30:-+50:+20+70:+30+100:+50
防御力強化
IからVIは防御力が+10ずつ上昇。
つまり防御Vで防御力+50、防御力VIで防御力+60となる。
ここで防御Vを5つと防御VIを1つ付ければ合計で怒涛の防御力260…とはならず
防御アップスロットは2枠以上発現しない
防御力を盛りたい方は素材を無駄にしないよう気を付けよう。
斬れ味強化(剣士用武器のみ)
IからVは斬れ味ゲージの右端*6から斬れ味が10ずつ、VIは20伸びゲージの左端を押し出していく
伸びる長さが30までは伸びるのが、それ以降は紫ゲージが伸びる。
  • 斬れ味を左に押し出すといっても当然匠延長分として隠れる長さは50のままなので、
    能力付与前に元々匠延長部分に存在した斬れ味は素の斬れ味の方に押し出されていく。
    ベースの武器の素の白斬れ味が40なので、
    例えば斬れ味強化Vを付ければ素の白斬れ味が40+50=90、匠に隠れている分は白30+紫20となる。
    斬れ味強化VIだと紫斬れ味が20増えるため素で白110、匠分は白10+紫40となる。
  • 斬れ味強化は複数セットすることも可能で、その場合は伸びる斬れ味は二つの強化の合算となる。
    例えば、斬れ味強化V(匠で紫20)にもう一つ斬れ味強化Vを付与すると、斬れ味は素の紫20+匠分紫50となる*7
    • 全ての覚醒能力を斬れ味V(内一つはVI)にすると、紫の長さは合計240
      味ゲージのおおよそ半分が紫ゲージに変わる。
      どこかで見たことあるような…
スロット強化
Iでレベル1のスロットが追加され、以降はスロットのレベルが上昇する。
レアリティはIが星3でIVが星6。
Lv4はLv4スロットを備える事となる。
同じ覚醒能力を複数付与させる事はできないが、カスタム強化のスロット追加と併用は可能。
シリーズスキル(1部位分)の追加
レアリティは元になった防具のレア度に合わせて星3から星5。
武器が防具同様1部位を担当でき、2部位シリーズスキル3種の併用、
3部位シリーズスキル2種の併用、4部位スキルと2部位スキルの併用が可能になる。
また、シリーズスキルの併用にこだわらなくても武器に1か所肩代わりさせることで、
フリーになる部位を増やして防具の自由度を上げることもできる。
存在するのはマスターランクのシリーズスキルだが、
付与できないものはコラボ装備に付与されるサバイバーと動力源、
他は教官の導き、ギルドの見識、祭りイベント装備の万福の祝福と大感謝の祝福、
後のバージョンアップで追加された金獅子の闘志、砕竜の闘志、そして赤龍の封印。
状態異常武器でしか太古の神秘(発動スキル:会心撃【特殊】)が出なかったり、
弓でしか風漂竜の覇気(発動スキル:弓溜め段階解放)が出なかったりと、
武器にそぐわないシリーズスキルは選出されないようになっている。
1つの武器につけられるシリーズスキルは最大で1つ。
固有ステータスの強化(一部の武器種のみ)
それぞれの武器が持つ固有のステータスを強化したり、あるいは変更する。
  • 狩猟笛 - 旋律【状態異常・聴覚保護】(星2)、旋律【攻撃・属性・スタミナ】I~IV(星2~4)
    赤龍ノ呪ウ笛の音色はデフォルトではだが、これを変更する。
    【攻撃・属性・スタミナ】はレベルでそれぞれ音色構成が別物になるため、
    他の強化と違いレベルが高いほうが単純に上位とはならない。
  • ガンランス - 砲撃【通常型・放射型・拡散型】I~II(星3~4、拡散型のみ星4~5)
    赤龍ノ破ル槍の砲撃はデフォルトでは通常型Lv5だが、
    砲撃【通常型】はそのまま砲撃LvをアップしてLv6、7にする。
    砲撃【放射型】【拡散型】はIで砲撃型を変更し、IIでLvをアップする
    Iでは砲撃Lvが上がらないため、実現できるのは通常型Lv7、放射型Lv6、拡散型Lv6となる。
  • スラッシュアックス - ビン【減気】I~VI(星1~6)、ビン【強属性】(星3)
    赤龍ノ討ツ剣斧はデフォルトでは強撃ビンだが、これを変更する。
    ビン【減気】は減気ビンに変更し、レベルで異常値がアップする。Iの180から+30ずつ上昇し、最高で360。
    ビン【強属性】は強属性ビンに変更する。レベルは無い。
  • チャージアックス - ビン【榴弾】(星2)
    赤龍ノ護ル盾斧の属性武器はデフォルトでは強属性ビンだが、これを榴弾ビンに変更する。
  • 操虫棍 - 猟虫ボーナス【発動】(星4)、猟虫ボーナス【回復】(星3)
    赤龍ノ降ス碇のデフォルトの猟虫ボーナスは「スピード強化」であるが、
    これをそれぞれ「猟虫強化【気・力】」か「体力回復・スタミナ強化」に変更する。
  • 弓 - ビン【状態異常】I~III(星4~6)
    赤龍ノ穿ツ矢はデフォルトではどの状態異常ビンも装着できないが、これを可能にする。
    Iでは毒ビン、IIでは毒+麻痺ビン、IIIで毒+麻痺+睡眠ビンが装着できるようになる。
    なお、どのレベルでも毒ビン強化が付与される。
  • ボウガン - ブレ抑制(星2)、リロード補助(星4)、反動抑制(星4)
    装填数【通常弾・貫通弾・散弾・属性弾】I~III(星4~6)
    ライトボウガンとヘビィボウガンで共通。
    ブレ抑制、リロード補助、反動抑制はパーツ1つ分と同じ効果。
    装填数は【】の弾の装填数をレベルと同じ数だけアップする。

強化例 Edit

  • 赤龍武器はハンターの好みで能力を付与できる、とはいえ防御力やスロットは補助的な能力、
    斬れ味強化は振り切る意味はなく火力の隙間に挿入するに留まり、
    会心率強化はスキルで上げやすい環境下で人気が低い事を考えると、
    どうしても物理特化構成属性特化構成に大別され、それらの運用論に終始することが多い。

物理特化構成 Edit

  • 攻撃力強化を複数個付けてとにかく物理攻撃力に特化する構成。
    ベースの性能が物理寄りである事と、MHWからの物理が優勢な環境が相俟ってどの武器でも人気が高い。
    特に近接武器だと達人芸を前提とした構成にすることも多い
  • 達人芸を前提としない場合、斬れ味強化の数などで各武器で多少は事情が異なってくる。

属性・状態異常特化構成 Edit

  • 物理寄りの性能ではあるが、属性強化を振り切って付けることで属性特化武器として運用することも可能。
    手数の多い武器等、属性を重視する武器ならこちらの運用も十分実用的。
    • また、状態異常の内睡眠や麻痺などに特化させることは火力の減少につながるので一見敬遠されるように思えるが、MHW:Iで加わったクラッチクローでぶっ飛ばしを行えば
      武器自体の火力が不足していてもダメージを出すことができ、ぶっ飛ばしを演出しやすくなる拘束能力に特化した能力も侮りがたい。
  • この場合は、属性・状態異常の各種会心撃や、赤龍武器と同時に実装された龍紋シリーズ
    属性ダメージを延ばす運用と抱き合わせになることが多い。
  • 難点があるとすれば、素の属性値が低い分その他の能力に振る余裕が少ないことだろうか。
    斬れ味や会心率の強化は最低限で抑え、後は防具頼みになる。
    • また、一部の属性特化武器がカスタム強化を施せば赤龍武器以上の属性値を叩き出すこともしばしば。
      元からそこそこ高い物理攻撃力と合わせての総合力が赤龍武器の利点になるだろうか。

その他構成 Edit

  • ほとんどの武器は上記の2通りの運用で語られることがほとんどだが、
    砲撃が重要なガンランスや旋律の兼ね合いもある狩猟笛など、一部の武器種によっては
    他の要素を重視する事で他の武器とは違う強化が推奨される場合も存在する。
    そういった特殊な構成は以下の「武器一覧」からのリンクで確認してほしい。
  • なお、物理や属性などをバランスよく振ることも可能だが、そうすると生産武器よりやや性能が高い武器程度になってしまう。
    振り切った物理・属性火力を持っていた方がテンプレ防具と合わせた運用もしやすくなるため、
    こういった能力に振るという話はあまり聞かない。
    物理も属性もそれなりに重視する武器と、物理と属性がそれなりに効くモンスター相手ならあるいはといったところ。
  • ニッチな用途だが、特定のモンスターに特化させる、という使い道もある。
    • 大抵のモンスターはそこまでして対策する必要は無いが、例えばハンターの間で悪名高いクシャルダオラは
      その龍風圧を防ぐのに一番効果的なのがクシャルダオラ自身の防具によるシリーズスキルであり、
      これを1部位赤龍武器が肩代わりするだけでも龍風圧に対抗できない段階の狩猟の回数を減らす事にもつながる。
      加えて、達人芸や龍脈覚醒といった有用性の高いシリーズスキルとも両立することが可能となったことも大きい。
      • また、クシャルダオラ防具は剣士全般に有用な匠を備えているものの、
        その他は回避距離と回避性能で、回避主体の戦法を取る武器種以外ではやや需要薄。
        重視しない武器種ならば赤龍武器、胴のα、脚のαと組むことで匠Lv5と風圧完全無効と回避距離Lv2を発動させて
        3部位の防具をフリーにできるので、防具のみでシリーズスキル発動できるようになってからも有効。
        • この場合、どうせ匠Lv5が素で発動しているのだから、鋼龍の飛翔の他に
          匠で紫40が出る斬れ味強化VIも付け、残り3枠を火力などに割けばよい。
        • 属性はクシャルダオラに決め打ちで当たるなら雷属性、他のモンスターにも対応したいなら
          爆破……と言いたいところだが、風圧が厳しい事で有名な中にナナ・テスカトリのヘルフレアがあるため、
          それを見越すなら爆破を避け毒属性でもいいだろう。
    • 他にも狩猟タイムを縮めようと考えるのであれば、モンスター専用武器を作る選択肢もある。
      とは言っても大抵は火力に振り切れば良いのだが、斬れ味紫の扱いや絶妙な会心率など、
      動画サイトに上がっているタイムアタック動画では、ハンターごとに工夫を凝らした覚醒構成が見られることもある。

武器一覧 Edit

  • 見た目の点で多くの武器で共通して言えるのは、
    ムフェト・ジーヴァの体表のような赤い武器である事、包帯のような白い布が封印のように巻き付いている事、
    武器の隙間から属性の色に応じた発光部が見える事である。
    • 覚醒レベル23を超えると、見た目が少し変化する。
      属性の色に光っている発光部から光が溢れ出るように増し、エフェクトが見られるようになる。
      同時に武器の一部分が展開したり、一部武器種は閉じていた瞼が開き
      その内から不気味な眼光を放つ瞳が顕になったりする。
      封印のように巻かれていた白い布は、解けて消滅するものと、
      青黒く変色したまま残り、抜刀時に解けるものが存在する。
武器種名前属性・弾種
大剣赤龍ノ断ツ剣火・水・雷・氷・龍・毒・麻痺・睡眠・爆破
太刀赤龍ノ閃ク刃
片手剣赤龍ノ裂ク牙
双剣赤龍ノ舞ウ爪
ハンマー赤龍ノ掴ム槌
狩猟笛赤龍ノ呪ウ笛
ランス赤龍ノ貫ク角
ガンランス赤龍ノ破ル槍
スラッシュアックス赤龍ノ討ツ剣斧
チャージアックス赤龍ノ護ル盾斧
操虫棍赤龍ノ降ス碇
ライトボウガン赤龍ノ狙ウ弩火・水・雷・氷・龍
ヘビィボウガン赤龍ノ撃ツ砲熱撃・冷撃・射撃・狙撃・迫撃
赤龍ノ穿ツ矢火・水・雷・氷・龍・爆破
オトモ武器EX赤龍ネコ封槍α
 
以下、各武器の外観などの特徴を記す。
赤龍ノ断ツ剣
赤龍の大剣。
ささくれ立つ巨大な赤い鉤爪をそのまま刀身にしたかのような武器。
刀身の根元からは短い突起が突きだし、十手のような二股になっている。
鎌のごとく弧を描く内側で斬りつけるが、鋭く研がれた刃は無く、
針山のようにささくれた内側全体が淡く不気味な属性の光を帯びている。
覚醒レベルを高めると、巻かれた布が解けて朧に光り、風もないのに揺らめく。
武器本体もメリメリと糸を引いて裂けたように爪の根元が開いてより大きな二股になり、
帯びた光がさらに強く輝くようになる。
こうなると鉤爪というより、牙を剥き喉元に焔を滾らせた龍の顎にも見える。
ぶっちゃけ過去作経験者には邪悪なカニの爪と言ったほうが早いデザイン。
赤龍ノ閃ク刃
赤龍の太刀。
峰が黒く刃は赤い。鞘は無く、刀身の半分近くを白い布で巻き、余った布が柄付近から細く流れる。
全体的なシルエットは緩く弧を描く日本刀型ながら、
ナックルガード状に柄の前まで伸びた刃や刀身に並ぶ発光、先端の逆刺など独特な形状が見られる。
覚醒レベルが高まると明滅部の光が強くなってオーラを纏う。
布は黒く染まり、抜刀すると完全に解けて峰から立ち昇る邪気のごとく揺らめき、刀身から侵食されたような光を宿す。
赤龍ノ裂ク牙
赤龍の片手剣。
甲殻とも革ともつかない生々しい素材で作られている。
剣は肉厚の鉈型で、大剣同様に手元から十手状の刺が伸びる。
盾は矢じり型で、表面には細いスリットが並び、向かって右側のスリットからは属性に対応した明滅が見える。
覚醒レベルを上げると盾のスリットから明滅がより強く漏れ出す。
もともと巻かれた布が少なく、他の武器種に比べると外見の変化は大きくない。
代わりにという訳でもないだろうが、剣は柄の部分がかなり不可思議な構造…というか、そもそも柄が無い
普通の剣なら柄があるはずの部分に光の塊が生じ、そこに手を突っ込む事で剣を構えている。
集合体恐怖症の方や蓮コラが苦手な方はマイハウスのビューモードで塊の中を見てはいけない。
赤龍ノ舞ウ爪
赤龍の双剣。
赤く尖った甲殻をそのまま刃にしたような左右相似の双剣。
連なる甲殻の隙間から属性の光が漏れ出す。
武器名は爪となっているが、ムフェト・ジーヴァの爪は黒いので、素材に爪は使っていないようだ。
他の武器には白い布が巻かれている中、なぜかこの武器は布が巻かれていない。
覚醒レベルを上げると、ファンタジーによくある蛇腹剣のように
刀身の各連結部が開いて刃渡りが伸び、属性の光が更に溢れ出す。
鬼人化状態では手元に合計4つの眼が現れる。
独特な形状や4つ並んだ隙間から枝豆とも揶揄される。
赤龍ノ掴ム槌
赤龍のハンマー。
名前通り「手に何かを掴んでいる」様に見える外観をしている。
持ち手の形状はガロア武器が近いか。
布の下の意味ありげな切れ目を除けばさほど突飛な形状でもなく、覚醒レベル上昇による変化も布の黒ずみと、漏れ出すオーラが強まる程度。
しかし、問題は強化後の抜刀時
布が外れた下からは不気味にギョロギョロと蠢く巨大な眼球が現れる。
さらに溜めの段階に応じてオーラが燃え盛り、眼球は充血して縮瞳が起こるなど、
いまだ生命活動が続いているかのような動きを見せ、
布で巻いて封印したくなるのも宜なるかなという出来ばえとなっている。
素材を活かした加工にも限度ってものがあるだろ。
赤龍ノ呪ウ笛
赤龍の狩猟笛。
正面、又は上面から見た頭部を模したスマートな一振り。
見た目を簡単に言うと「禍々しくて刺々しい“お馬”」。
縦の長さこそ結構あるものの、打撃部分が狩猟笛としては薄いので
細身の容姿と相まって華奢な印象を受けるかもしれない。
強化によって他武器種と同様に輝きの強化が成されるが、背負い方の関係上、より印象的にうつる。
また、強化後の抜刀時には布がほどかれ、武器正面にある如何にもな場所が開眼し、演奏時に瞬きする。
よく見るとまつ毛が長くて、お目目ぱっちり。
気になる演奏時の音楽は「女声のコーラス」。
重厚でリズミカルなパーカッションに綺麗な歌声が合わさって、厳かなムードを醸し出す。
因みに、強化によって見た目が変わると一部の入力を除いて演奏音声のループ時に変な間ができる上に、
ループによって流れてくる音声は途中で途切れてしまう。
リズムを気にするカリピストの方は覚醒レベルや操作に注意。*8
赤龍ノ貫ク角
赤龍のランス。
槍は花弁状に伸びた甲殻の内から太く螺旋状に角が伸び、
盾は握りこまれた竜の掌に包帯が巻かれているといった見た目。
螺旋状の槍や包まれた盾は宿した属性に応じて、抜刀すると微かに明滅するが、これは仮の姿
覚醒を繰り返す事で槍はより太く成長し、螺旋の隙間や盾からは光が揺らめくようになる。
抜刀した瞬間には光が残像を描き、盾は包帯が解ける。
その見た目から一部ではタケノコと呼ばれている。
赤龍ノ破ル槍
赤龍のガンランス。
砲身が中折れせず、外装と銃剣部のみが折り畳み式という割と珍しいタイプ。
抜刀すると砲身に赤龍の腕のようなカバーが被さる。
盾は小振りで、小さな翼をあしらった龍か悪魔のレリーフといったデザイン。中央部が属性色に発光している。
銃剣にあたる部分は上下(内外)に大小二対の黒く長い爪が飛び出している。
大きい爪の方に白い布が巻かれているが、これは三本の爪を束ねており、
覚醒が進んで白い布がなくなると爪が広がり、計四本の細く長い爪に変化する。
布が解かれた後は盾と砲身の側面に属性の明かりとオーラが見えるようになる。
赤龍ノ討ツ剣斧
赤龍のスラッシュアックス。
赤龍の背中などに見られる突起をイメージした剣刃と、数多の布が斧刃を覆っているのが特徴。
また伸縮するタイプの斧刃をもっており、斧モードで柄から先端に至るまで大きく展開する。
属性解放系の攻撃では武器よりも先に布の文字が輝き始める演出付き。
剣モードでは剣刃の突起が伸びた上で武器の属性が光輝き、
斧モードではハンターの手元に小さく眼が現れる。
覚醒レベルが高まると剣刃の輝きや斧刃の見た目の力強さが強化され、
ほどかれた布が上方に向かって揺らめく。
非常に特徴的な見た目とギミックの多い赤龍武器だが、
こちらは元々派手な武器種とあってか既存の武器に比較的馴染んでいる。
悪く言えばやや没個性
変形時の音はアンジャナフの剣斧に近い重厚なもので、革の様な質感がある。
赤龍ノ護ル盾斧
赤龍のチャージアックス。
盾の中心に座す大きな閉じられた瞼と剣に巻き付けられた布が特徴。
強化や抜刀時に瞼が開かれると思いきや、強化後の更に斧モード限定で開眼するという変化球
また、この武器には中々エグいギミックが仕込まれている
剣の先端は4つに別れているのだが、チャージ時や(超)高出力等のアクションで、
剣先部分が更に変形し、盾の中に隠された目玉を掴んで抉り出す
更に、強化による見た目の変化後は眼球が抜かれたが故の空洞もできるため更に痛々しい。
これにはCERO:Zもビックリ
この演出は強化によって見た目が変わる前から見られるため、
突如として剣先に眼球が現れるのに驚いたプレイヤーも多いだろう。
因みに高圧属性斬りでは取り出された目玉が盾の窪みにジャストフィットするおまけ付き
赤龍ノ降ス碇
赤龍の操虫棍。
形はその名が示す通り碇を模しているが、先端が鋭く、碇の腕の部分に生えた棘などの鋭角な雰囲気から、
銛や巨大な矢じりのようにも見える。というか赤いコンドルにしか見えない。
碇の腕に沿って属性によって色を変える明滅部が表裏に6つずつ、表に一つ眼の意匠が見られる
そこを白い包帯のような布が巻き付けてあり、覚醒を経ると、明滅部の光が強くなり布の色が青黒く変わる。
抜刀時には属性の光と共に布が解け、風もなさそうな場所でもゆらゆらと妖しく靡いている。
他の武器に比べて変化が小さいので布がそのまま光っていたら良かったのに。
赤龍ノ狙ウ弩
赤龍のライトボウガン。
6つの爪が銃先端を包み込むように空間を形成し、遠目から見ると甲殻類のカメノテにも見える形状をしている。
外側からは他のライトボウガンとの長さの違いをあまり感じないが、
実は銃口の位置は爪の付け根の辺りで銃身自体は意外と短い。
充分な強化を施すと、武器の明滅が前方から後方へと流れていく様になり、
更にオーラも溢れてくるようになる。
また、抜刀時には布と爪が展開され、ロングバレル付きの荒鉤爪ライトに近い特異な形状に。
因みに、強化によって見た目が変わると長い結晶の様な物体が1本伸びてくるが、
それによって本来の銃口は覆い隠されてしまう。
一体弾丸はどこから飛び出しているのだろうか…
赤龍ノ撃ツ砲
赤龍のヘビィボウガン。
過去作のディスティハーダのように赤龍の体躯~頭部を模しており、
銃の上部には赤龍同様の棘が生えている。
シルエット自体はデルフ=ダオラを彷彿とさせるような、巨大拳銃といった体である。
シールドパーツのデザインは一対の翼で、こちらはカオスウイング似。
発光部位は銃の中心部であり、覚醒の進行によって輝きを増し、抜刀時に軌跡を残すようになる。
また、バレルに下顎のようなパーツが追加され、より赤龍の頭部らしい見た目となる他、
射撃や残弾数に応じて顎が開閉するようなギミックが追加される。
なお、他武器に見られるような、包帯や布のような意匠は無い。
赤龍ノ穿ツ矢
赤龍の弓。
赤龍の手足を模したとでも言うべき形状をしており、螺旋状の矢筒と共に芸術的印象を受ける一張。
放たれる矢は必ず属性の煌めきの中を通り抜け、
弓本体には布が巻かれており、その束縛は強化を加えた後の抜刀によって解放される。
その変化は布だけに留まらず、形状も強化前後で僅かに変化。
最も特徴的なのは矢筒であり、矢が1本も入っていない。
中にあるのは溢れ出してくる属性の輝きと底にある白く強い輝きだけであり、
つがえる矢はどこからともなく現れる。
EX赤龍ネコ封槍α
赤龍のオトモ武器。無印版もβ版も存在しない。
既存のオトモ武器の中でも一二を争う程に小さな一振り。
赤い刃とそれを保護するように設置された金色の金属部、武器全体に施された紋様と、しれっと紛れる肉球が特徴的。
ポーズセットの「武器構え」でも変化が起きない為、ギミック無しかと思いきや、
オトモ防具と同じく戦闘時のみ変化が訪れる。
紋様が紫色に光輝き、柄が伸びて金属部も展開。一対の翼の生えた長槍となる。
のんびりと見れる状況がかなり少ないのが玉に瑕。

余談 Edit

  • 武器名が漢字とカタカナのみで書かれている、確実に中二病いじりをされそうなネーミングであるが、
    解説文まで全て漢字とカタカナで書かれている防具に比べると、一応解説文はひらがなも普通に見られる分
    そこまでケレン味を感じないかもしれない。
    それにしてもどこぞの禁忌モンスター武器を彷彿とさせる名前である。
  • 赤龍防具はハイリスクハイリターンなシリーズスキルを持つため、誰も彼もが着ているという程でも無いのだが、
    武器の方はハンターそれぞれの好みに最適化できる上、特にリスクも伴わない高性能であるため、
    ムフェト・ジーヴァ解禁後のオンライン環境はかつてどこかで見たような
    赤龍ノ埋メ尽クス狩リ場と化している。
    スキルを含めて属性特化を突き詰めれば赤龍武器を上回る既存武器ももちろん存在するのだが、
    覚醒能力を積んでいけば所望する性能傾向になり防具とスキルの自由度も上がるのだから
    やはりと言うべきか当然と言うべきか…。
    • ただ、さすがに鑑定直後(未強化)の赤龍武器は物理寄りの中堅モンスター武器程度の力しかない。
      未強化で使ってはいけない、という決まりがあるわけではないが、
      せっかく実戦投入するなら何段階か強化を済ませ生産武器を超えてからにしたい。
      かと言って覚醒蓄積を目当てに未完成の武器をムフェト・ジーヴァ特別任務に担いで行くとなると、
      制限時間内にダメージを与えてエネルギーを消耗させていく任務内容との相性が良くない。
      慣れた既存武器で2~3回ムフェト・ジーヴァを攻略すれば
      練金変換も含めてけっこうな数の強化アイテムが集まるので、
      まずはそのアイテムで一気にレベルアップさせ、能力の獲得を進めてしまおう。
      この武器を封じる布は入手直後は使わず封印しておけという意味なのかもしれない…
      • プレイヤーの求めるスタイル次第では、最終的に必要な覚醒能力を全て入れても
        覚醒Lv23未満となり見た目が覚醒しない場合もあり得る
        特に狩猟笛は、旋律が単純に星が多ければいいわけではないため、星の少ない旋律を採用し、
        さらに星3のシリーズスキルなどと重なった場合はこうなる可能性が高い。*9
        ガンランスも、砲撃主体にする場合、極端に言えば
        現在の主流である砲撃タイプ放射型への変更と、必要ならば熔山龍か銀火竜のシリーズスキルを発現させれば足りてしまう。
      • また、上記したように必要な能力が全て入っていなくても、
        火力に直結する攻撃力強化や属性強化がある程度注ぎ込まれていれば
        見た目が覚醒していなくても性能的に十分であることもある。
        そういった状態でムフェト・ジーヴァに挑んでいる場合もあるため
        外見が変わっていないからといってあいつは未強化だ、などと決めつけたりするのはやめよう。
  • 無属性の赤龍武器は存在しないため、
    物理重視の構成ではどのモンスターにもある程度の追加ダメージが見込める爆破属性が人気。
    極端に効きが悪いモンスター相手でもなければ、無属性強化に近い期待値が出ることもある。
    蓄積値が時間で減少せず、手数が少ない武器でもそのうち必ず発動するので、武器種を選ばないのも利点。
    達人芸スキル目当てでテオ防具を着るハンターにとっては、
    付随する爆破属性強化が役立つのも嬉しいところ。
    • とは言え、物理に振り切った能力強化で属性はおまけと割り切っても充分に強い。
      どうせオマケなら、高い物理性能にラッキーチャンスで麻痺や睡眠が1回ぐらい入る武器という構成でも良いし、
      なんなら赤い武器とのコントラスト重視で水や雷を輝かせたり、
      禍々しさ重視で毒の紫を推し出すなど見た目で選ぶハンターもいる。
      カスタマイズの幅を効率追及に振るか他の装備コンセプトに振るか選べるのも赤龍武器の美味しい所だと言える。
      おかげで赤龍ノ埋メ尽クス狩リ場が更に加速するのであった。
  • 一部の生産武器が優れている属性盾斧や双剣はさておき、
    他の武器では赤龍武器が主流になり続けるかに思われたが、猛り爆ぜるブラキディオスの素材で生産される砕光武器がトップ争いに食い込んできた。
    素の爆破属性が赤龍武器よりも高く、達人芸でメジャーな斬れ味VVの赤龍武器よりも長い紫30を備えており、
    さらに4スロ×1と3スロ×1が空いている。
    基礎攻撃力は攻撃力強化VIVの時点では砕光武器が高く、VIVVでギリギリ逆転する。
    とはいえその差はわずか基礎攻撃力1しかない。
    白ゲージ運用では赤龍武器が現在も優秀だが、紫ゲージで見た場合はひとつ多いスロットによるスキル構成や、
    赤龍武器の覚醒能力によっては砕光武器が上回ることもある。
    特にガンランスは赤龍武器にない拡散型lv7を搭載しており、
    覚醒能力による防具の自由度を加味しても突き砲撃ループでは砕光武器に軍配があがるだろう。
    また、操虫棍も砕光武器が猟虫強化【気・力】なため、これを覚醒能力で付与するハンターが多数な現状では赤龍武器は基礎攻撃力で劣ることになる。
    • まあ人気がある爆破で比べたら性能が似ているというだけで、シリーズスキルや他の属性を使うなら赤龍武器が主流なのは今まで通りである。
      実際の火力はほぼ同じなので、デザインでどちらを使うか決めてもいいだろう。
      シリーズスキルや旋律、ビンなどのカスタムで差別化をしない限り、爆破属性の赤龍武器は差別化に苦労するが
  • 入手元の特性から外殻より入手できる鑑定武器と違い、当武器は素材から作成されたわけでもなく入手した経緯が不明である。
    幼体であるゼノ・ジーヴァから成体のムフェト・ジーヴァまで完全に新発見でありながら、
    誰が施したのか、武器に封印のような処理がされていることなど謎は多い。

関連項目 Edit

モンスター/ムフェト・ジーヴァ


*1 例えば攻撃力強化V、V、V、属性強化Vと埋めてしまうと、属性強化を攻撃力強化に置き換えようとしてもまず出ない
*2 能力名・段階表記が同じでも能力名の上の欄が異なり、追加付与するものは「+」アイコンと追加、段階強化は△を連ねたアイコンと強化の旨が書かれている。
*3 より良い覚醒能力が選出されやすくなった旨戦績画面で表示される。
*4 上記の固有ステータスの強化が優先された場合は1枠埋まることになる。
*5 状態異常強化は爆破属性のみ
*6 素の斬れ味の端ではなく匠延長分として隠れている端から
*7 斬れ味強化Ⅰと斬れ味強化Ⅱなど、合算した結果伸びる斬れ味30以下だった場合は白斬れ味しか伸びない場合もある。
*8 覚醒レベル23以上でも、R2+○での演奏時のみ音声のループが通常通り行われる
*9 他の3つの能力で6+5+5=16であっても、採用する旋律とシリーズスキルが星3であった場合覚醒レベルは22で完成してしまう。