Top > 武器 > 轟弓【虎髯】
HTML convert time to 0.015 sec.


武器/轟弓【虎髯】

Last-modified: 2018-06-19 (火) 08:10:46




概要 Edit

  • 轟竜の強靭な素材を脅威の技術力で加工、実用化した剛弓。
    矢を放つたびに死を撒き散らすと言われる。
  • ティガの背中のギザギザのエッジを加工したフレーム部分と、持ち手の部分にある一対の爪の飾りが特徴。
    轟竜らしい、じつに攻撃的なフォルムである。
  • 虎髯(こぜん、とらひげ)とは顔の周りに生える強張ったいかめしいヒゲ、或いはそんなヒゲの生えた人相を指す。
    『三国志演義』において、劉備の義兄弟である豪傑・張飛の人相が虎髯とされた。
  • 意外なことにMH4Gでレギオス弓が登場するまで、メインモンスター素材の弓では
    唯一の連射弓だった。
    • 現在はレギオス弓の他、ディノ弓、タマミツネ弓が連射枠となっているが、それでもやや少なめである。

性能 Edit

MHP2、MHP2G Edit

  • ティガアローI → ティガアローIIを経てこの轟弓【虎髯】となる。
    312というMHP2中2位タイという攻撃力を持ち、溜め3は連射4という攻撃的な性能。
    生産、強化に使用する素材も楽なものが多く、部位破壊や確定報酬で手に入るものばかり。
    しかしティガ武器特有の会心率-30%最終強化してもスロットは0
    強撃と毒ビン以外には対応していないと、色々な所に穴がある性能となっている。
    • そしてなによりMHP2には、あのはきゅんがいた。
      攻撃力では僅かに勝てるものの、それ以外の要素では完全敗北するという結果になってしまった。
      繋ぎとしても上位ティガが★8になって漸く出る為微妙。P2Gでも勝てない
  • MHP2Gにて、G級素材を使用することにより轟弓【大虎髯】へと進化。
    • 攻撃力384と上昇
    • 溜めLVは順に連射3-貫通4-連射5(-貫通5)
    • 使用可能なビンは強撃ビン、毒ビン、ペイントビン
    • 地味ながらスロット1を獲得
    MHP2時代に苦汁をなめさせられた相手が弱体化、又は属性での差別化を図ったのに対し、
    この轟弓は無属性連射弓としてのポジションを確立したのであった。
    尚会心率は相変わらず-30%と痛いので、連射弓としての期待値は4位(1位から、殲滅と破壊の強弓II、覇滅弓クーネレラカム、ユミ【凶】)である。
    上記3つのいずれかが完成するまでの繋ぎとしては優秀である。

MHP3 Edit

  • MH3では武器種ごとリストラされたものの、MHP3にて復活。再び狩場に姿を現した。
    G級が存在しないため、最終強化は轟弓【虎髯】となる。
    また、亜種の素材を使った派生は存在しない。この轟弓【虎髯】にも亜種の素材は使わない。
  • 攻撃力240(ブーストで255)、対応しているビンは強撃・毒・ペイント・減気、
    溜めLVは連射3-連射4-連射5(-拡散4)と根っからの連射弓になっている。
    連射弓と言えばイケメンことファーレンフリードがいるが、向こうは溜め4まで溜めて連射4なのに対し、
    こちらは溜め3で連射5を持ち、マイナス会心を考慮しても理論上のDPS全ての弓の中で最強
    これは即ち「立ち回りが理想に近くなればなるほどファーレンよりも強くなる」事を意味する。
    たとえ麻痺ビンやスロットが無かろうが会心率が-20%だろうが、
    高い攻撃力と連射5があれば最強へとなりうるのである。
    付いた愛称が漢弓兄貴とも。汎用性を捨て、強さのみを求めた汗臭く漢臭い弓と言えよう。
    • ……実際そこまで理想的な立ち回りは不可能ではないものの難度は高く、
      選民でもない限り実際の使い勝手という面から見ればファーレンと一長一短といった感じではある。
  • 弱点特効と通常弾・連射矢UPのスキルを持つシルバーソルとの相性は抜群。
    元々高い攻撃力を強化し、プラス会心で弱点を打ち抜いた時の威力は圧巻である。
  • ここまで完成された連射弓にこれ以上の説明は不要かもしれないが、一応曲射は爆裂型。
    敵が離れた時にでも戦闘のアクセント程度に使ってあげよう。

MH4 Edit

  • MH3Gでは再びリストラされたものの、4ではティガレックスと共に再登場。
    G級がないため強化は轟弓【虎髯】で打ち止め…かと思いきや、その先が存在する
  • MHP3では成しえなかったが、技術革新の賜物か、
    ティガレックス亜種の素材を大量に投入することでカーサスアローへと進化する。
    この時点で攻撃力は276。
    これは、集会所ラスボス、ダラ・アマデュラの弓と同じ数値である。
    溜め3は連射Lv4で、会心率は-25%から少し上がって-20%。轟弓【虎髯】からの正当強化と言えよう。
    しかし、これで終わりではなかった。黒轟竜を征し、漢を上げたハンターは知ることになる。
    このカーサスアローは通過点に過ぎない、ということを
  • こうして下位の頃からの順番に強化を進めて行き、満を持して姿を現すのが、衝弓【虎穿】
    ティガレックス希少種の素材をふんだんに用いた、ティガアローの最終形態である。
    他の追随を許さない脅威の攻撃力300。MH4ではぶっちぎりのNo.1。(2位はタイで強化前カーサスアロー)
    溜め3は連射Lv5と、こちらもティガアローの系譜を受け継ぎ昇華させている。
    無論強撃ビン完備。ついでに爆破ビンも付くので部位破壊を早急に済ませられる攻撃的な運用が可能。
    おまけとばかりにスロットが2つも付いて来る。なんという大盤振る舞いか。
    その一方で、ティガレックス希少種の武器なのに覚醒で爆破属性が付かない
    さらに、大轟竜の素材で強化された武器の多くは会心率がプラスに転じているのだが、
    弓ではやや改善された程度の-15%
    まぁ、これだけのスペックを持ちながら会心率まで高かったり、属性を持ったりすれば
    それこそバランスブレイカーどころではないが。…はきゅんこっちみんな
    • 実際のところ、マイナス会心を考慮しても期待値は最高。
      連射Lv5の破壊力が一点に集中するのだから、無属性弓としては頭1つ飛び出た性能となっている。
      かくして、我らが漢弓はさらなる進化を遂げて完全復活を果たしたのであった。
    • スキル剛撃との相性は抜群。
      弱点特効と見切り+2の効果を持つこのスキルは、
      もはやこの武器の為に存在するのではないかと疑ってしまうほどの相性を持つ。
      これによりマイナス会心が相殺され、連射弓の最大の特徴である弱点狙いによる破壊力が跳ね上がるのである。
      さらに、闘技場で入手可能である覇者の羽飾りが剛撃2のスロット3と破格の性能を持っている。
      また、剛撃スキルはEXレウスシリーズにしかついていない上一式では発動しないが、
      なんと発掘防具には剛撃が+4までついて出土するため、発動も容易である。
      ただし発掘防具の仕様上、他のスキルを付けづらくなることには注意。
  • レア7だけあって、製作難易度はべらぼうに高い。
    そもそもティガレックス希少種のクエストが出るのがHR50
    参加させてもらうにしてもHR8以上と、製作できるのはラスボスを倒した後になる。
    固有のレア素材である「脈動する爆心」も当然ながら要求される。
    とはいえ脈動する爆心は基本報酬でも出るうえ、他はティガレックス希少種を数体狩れば十分に集まるものであるので、
    倒せるようにさえなってしまえばさほど苦労しないかもしれない。に邪魔されなければ。
  • ちなみに、この武器の攻撃力300=武器倍率250は、弓のみならずMH4の全生産武器の中で最高である。
    多くの武器種において230程度に抑えられている中で、250は一際目立つ存在である。
    圧倒的物理火力がウリのアカム武器アマデュラ武器すら霞むほど。ティガ希少種恐るべし。
    同じキティ武器であるこいつらも見習ってもらいたいところである。
    • 後に栄光の炭鉱夫有志たちの検証により、発掘弓の最高値は武器倍率230会心率-10%であるという結果に。
      すなわち、無属性連射弓として見た場合、発掘弓ですら衝弓【虎穿】を超えられないということが判明した。
      よく発掘弓は拡散剛射以外いらないという意見が出るが、逆に言えば、
      拡散剛射で属性をつけないとこれに勝てないという無茶苦茶な性能だからである。
  • しかし流石に属性付き最高性能の発掘弓には敵わない…なんてことは無い。
    というのも、先述した通り発掘弓の最高値は倍率230会心率-10%、対して衝弓は倍率250会心率-15%である。
    つまりほぼ攻撃力UP【大】相当の火力差がある。
    更に実用的な発掘弓は連射Lv3止まりであるのに対し、衝弓は圧巻の連射Lv5。
    Lv3では矢が三本しか出ないために肝心の属性は大した働きはできず、物理の差もかなり大きい。
    物理火力の差がここまで大きいと、余程物理肉質が硬くて属性が通る部位で無い限りダメージは逆転しない。
    そして、そもそも連射弓は弱点を狙うのが基本なので、そんな部位を撃つこと自体非効率である。
    でも発掘には剛射があるし…と思うかもしれないが、通常射撃と剛射の両方を弱点に当てるのが難しいため、
    連射弓と剛射はあまり相性が良くない。
    以上の事から、発掘武器を含めても最強の連射弓と呼んで差支えの無い一本である。
  • 『ティ』ガレックス『希』少種の弓ということで、つけられたあだ名は「キティ弓」。
    もっともこれに限らず大轟竜素材の武器は「キティ○○」と呼ばれているのだが。
    それにしても、こんな可愛らしいあだ名をつけられた漢たちの心境やいかに。
    亜ナルよりはマシか。

MH4G Edit

  • G級の強化先が登場。最終形は絶衝弓【虎翼】
    攻撃力は408まで上昇し、会心率もやや改善されて-10%になった。
    • 武器が多数追加されたことで、攻撃力最高の座はほうきゅんに奪われてしまった。
      だが、あちらはデメリットが大きいので、スタンダードな弓の中では依然として最高倍率である。
  • ただし、今作の無属性連射弓界隈には といった強豪たちが鎬を削る激戦区であり、前作のように手放しで最強と呼べる状況ではなくなっている。
    この中で絶衝弓【虎翼】の強みは、特別なスキルが不要で、単純な溜め3の威力が最高だということ。
    期待値で一歩届かないカーマレギオンとの差は、装填数UP分のスキル差で逆転できる範囲である*1
    空いたスキル枠でとことん火力を高め、コンスタントに溜め3を弱点に当て続ける限りは、この武器に勝るものはない。
    弓の基本を追究し、ひたすらストイックに戦い続ける汗臭い弓だ。
    まさに漢と言えよう。
    • また火力を妥協して生存スキルを盛りたい際にもカーマレギオンよりもこちらが便利。漢らしいかは別だが。

MHX Edit

  • ティガレックス続投につき、当然引き続き登場。
    MHXでは亜種及び希少種が存在しない為、最終強化は轟弓【虎髯】となる。
    前作の飛び抜けた性能から真っ先に作成したハンターも多いだろう。
    しかしその多くのハンターの期待を背負った漢弓の最終強化の性能はというと…
    • 飛び抜けて高いとは言えない攻撃力220
    • ティガ武器特有の会心率-25%
    • スロット無し
    • 全状態異常ビンに対応するもまさかの強撃ビン両レベル未対応
    • 溜めLVは連射LV3-連射LV3-連射LV4-(重射LV4)
    どうしてこうなった。
    MHP3の時よりも性能が下がり、最早これを持つ理由が見当たらない産廃レベルの弓となってしまった。
  • ただでさえ今作はスキルが組みにくくなっているのに
    強撃ビンはおろかスロットまで失ったのが大きく、
    装備によっては強撃ビンの追加すらできない場合もありうる。
    仮に追加しても属性弓程度の攻撃力と致命的な会心率が足を引っ張り、
    他の連射弓の劣化に留まってしまう。
    ここまで来るとどう使わせたいのかが謎でしかない。
    • 一応強撃ビン以外のビンは全て使えるが、
      状態異常の蓄積に向いた拡散矢が撃てない上にビン強化も無い。
      サポート役としても中途半端である。純粋な火力だけを求めていた漢臭さはもうそこにはない…
  • 今回は強撃ビンがLVで分かれて分配されたため、両LVとも対応していない弓は本当に数えるほどしかない。
    数値の調整はともかく強撃ビン完全非対応はさすがに粗末を通り越して酷いと口にするアーチャー達が後をたたない。

鉤爪弓【荒虎髯】 Edit

  • 二つ名持ちモンスターの「荒鉤爪ティガレックス」の素材から作成できる二つ名武器。
    作成時は「ルドラアロー」であり、最終強化で「鉤爪弓【荒虎髯】」になる。
    最終強化まで9回の強化が必要な為、作成難易度は高い。
    その性能は…
    • 高めな攻撃力230
    • 二つ名でも変わらずティガ武器特有の会心率-20%
    • 二つ名武器なのでスロット無し
    • 通常種武器と変わらず、強撃ビン両レベル未対応
    • 溜めLVは連射LV2-連射LV4-連射LV4-(重射LV4)
    とまぁ、轟弓【虎髯】を順当に強化したような性能。
    メリットは狩技ゲージが溜まりやすいだけで、強撃ビン未対応なので非常に辛い立ち位置。
    期待値は、同じく二つ名無属性連射弓の隻眼殿のオオユミとほぼ同値である為、
    強撃ビンが未対応なこちらの方を選ぶメリットは皆無と言っていい。
    担ぐのは完全な趣味の領域と言える。

MHXX Edit

  • 強化したはいいが強撃ビンが使えない、ということで倉庫に死蔵されていた轟弓【虎髯】。
    限界突破に一縷の望みをかけて加工屋に行くと…LV1強撃ビン対応の文字が見える。
    ここに来てようやくティガ弓は強撃ビンを取り戻し、名誉挽回に成功したのである。
  • 最終的には轟弓【大虎髯】へと究極強化される。その性能は…
    • 頭一つ飛び抜けて高い攻撃力360
    • いつものティガ武器特有の会心率-25%
    • スロット1
    • 全状態異常ビンに対応した上に強撃ビン両レベル対応
    • 溜めLVは変わらず連射LV3-連射LV3-連射LV4-(重射LV4)
    漢弓、ここに復活。
    連射5がないため完全復活とはいかなかったが、ここまで来れば及第点である。
    というか、前作の扱いがあまりにも酷すぎた事を思えば大躍進と言う以外にない。
  • 無属性連射弓としての主なライバルはネルスキュラの弓であるスキュラヴァルアローと、
    今作のラスボスアトラル・カの弓である真名ウプウアウト
    後は隻眼イャンガルルガの弓である隻眼大弓【災】、コラボ武器である聖なる弓Gあたりか。
    • スキュラヴァルアローは攻撃力320と悪くない火力を会心率30%が後押しし、
      さらには溜め3が連射LV5とかなりの性能を誇る。
      強撃ビンはLV2には対応しているがLV1には対応していないため、
      LV2強撃ビンを使い切ってからLV1強撃ビンを使い切るまではこちらが有利。
      あちらには睡眠ビン強化もあるが、こちらは全状態異常ビン対応なので状態異常に関しては互角か。
  • 真名ウプウアウトは攻撃力がこちらと同等の360にマイナス会心もないが、
    溜め3までの矢のレベルは悲惨極まる。しかし装填数UPを付けると溜め4に連射LV5が出現する。
    LV2強撃ビンにもしっかり対応し、防御アップもささやかながらいい仕事をする。
    何よりスロット3による拡張性能がすさまじい。
    が、溜め4中心の運用になるため純粋な溜め3運用のこちらとは若干土壌が異なる。
    またこちらもLV1強撃ビンには対応していない。
  • 隻眼大弓【災】は強撃ビン両対応、溜め3で連射LV4など性能で行けばこちらに一番似ている。
    攻撃力も高い330に会心率15%と上々。毒ビン強化もあるほか、
    二つ名武器特有の狩技ゲージが溜まりやすい特性もあるなど強敵である。
    ただやはり状態異常に関しては状態異常系のビンがすべて装填できるこちらに分がある。
    またあちらはスロットがないため、
    このスロット1で何かしら火力スキルを盛ることができるならばこちらに分がある。
  • 聖なる弓Gは属性強化ビン以外全てのビンに対応し、装填数UPを付ける事で溜め4に連射LV5が出現。
    攻撃力も330と十分でマイナス会心もなく、さらにトドメと言わんばかりのスロット3を誇る。
    ただ溜め3は連射LV3であり、やや心許ない。
    しかし器用さという点ではこの中でも聖なる弓Gが群を抜いているだろう。
  • ライバルもだいぶ強力だが、強撃ビン両対応に状態異常ビン全対応もあり決して見劣りするわけではない。
    純粋な火力で行けばほかに譲ることも多いが、この武器の魅力は無属性とは思えないほどの器用さである。
    漢弓的にはロマンがなくなって堅実になり残念な気がしないでもないが
    連射弓の大御所としては十分な名誉挽回に至ったといえるだろう。
  • 会心がマイナスなのでスキュラ弓テンプレのような超会心を絡めた運用が難しいという欠点がある。
    弱点特効で弱点を撃っても会心率は25%とただの見切り2程度にしか上昇せず、
    当然普通の部位にはマイナス会心が25%で発生する。弓は欲しいスキルが多く会心アップ系スキルの併用は
    あまり現実的では無いため他の方向で火力を伸ばしたいところ。
    逆に今作登場の新スキル裏会心とは相性がいいと言える。
  • 注意点は曲射タイプが爆裂型なこと。
    ブレイヴスタイルで使える剛溜めは曲射タイプによって攻撃が変化するが、
    爆裂型だと着弾時に爆発する矢を放つ。
    これはつまり着弾地点付近に味方がいた場合、爆風でその味方を吹っ飛ばしてしまうということである。
    ブレイヴスタイルは早くゲージを溜めるのに剛溜めがほぼ必須であることから、
    剛溜めを使わないわけにもいかない。
    この弓をブレイヴスタイルでマルチプレイに持っていく場合、
    考えなしに剛溜めをぶっぱなすのは絶対にやめておこう。

荒鉤爪弓ROAR Edit

  • 荒鉤爪ティガレックスのG級特殊許可クエストを乗り越え強化できる、鉤爪弓【荒虎髯】の究極強化形。
    究極強化をするとこの銘になるのだが、ここにきてまさかのアルファベットである。
    • ROARとは「吠える」「轟音を発する」などの意味があり、
      強烈な咆哮を放つ荒鉤爪ティガレックスにはピッタリのネーミングといえる。
      だからと言ってこの名前は唐突すぎではないだろうか
  • 通常種武器が待望の強撃ビンを獲得していたので
    その二つ名持ちモンスターの装備であるこちらにも期待が集まったが、
    その期待を裏切ることなくしっかりG級一回目の強化からLV1強撃ビンへの対応が燦燦と輝く。
    こちらも強撃ビンがなかった事で辛酸を舐める形となったMHXの頃の汚名返上を成し遂げた。
  • 究極強化をした荒鉤爪弓ROARの性能は
    • 通常種武器と同じく攻撃力360
    • 多少だが通常種よりはマシな会心率-20%
    • 二つ名武器共通のスロットなし
    • 全状態異常ビンに対応してはいるが強撃ビンはLV2のみ対応
    • 溜めLVが連射LV3-連射LV3-連射LV5-(重射LV4)と進化
    • 二つ名武器特有の狩技ゲージ補正
    • 通常種武器と同じく曲射タイプは爆裂型
  • ティガ弓の大きな個性の一つであった連射LV5はこちらが担当することになった。
    一方で轟弓【大虎髯】では対応していたLV1強撃ビンには対応しなくなってしまった他、
    相変わらずスロットも無い。
    • 轟弓【大虎髯】とはLV2強撃ビンを使い切るまではROARが有利、
      LV1強撃ビンを使い切るまでは轟弓【大虎髯】が有利、
      どちらも使い切った場合は連射LV5の差でLV1強撃ビンの分を巻き返す、と言うとても微妙な関係。
      スロット1の差で何かしら火力スキルが一つ増える場合、ROARが不利となる。
      また、狩技ゲージへの補正を考えると優秀な狩技アクセルレイン等を使う回数にまで発展するため、
      いよいよ甲乙つけがたい。
  • やっぱり欠点は通常種武器同様曲射タイプが爆裂型なこと。
    通常種武器の項でも説明されているが、
    この弓をブレイヴスタイルかつマルチで使う場合は剛溜めの扱いに気を使う必要がある。
    ソロなら何も考えずぶっ放していいのだが…。
  • 轟弓【大虎髯】以外のライバルはやはりスキュラヴァルアローと真名ウプウアウト、
    隻眼大弓【災】、そして聖なる弓Gになるだろうか。
    他の弓の強みは轟弓【大虎髯】の項にあるため割愛するとして、
    この弓の魅力は狩技ゲージが溜まりやすい特性と豊富な状態異常ビン、溜め3の連射LV5にある。
    この内の一つ、二つ程度にはライバルの弓も持っている特徴があるが、
    この全ての特徴を有しているのはROARだけである。
    ただし、他の弓はその分スロットが多く拡張性に富んでいるという事も忘れてはいけない。
  • 溜め3が連射LV5で接撃ビンが使える弓の中では最高の期待値を持つ。
    刃鱗磨きを使えば限られた状況下ではあるが最適解となりうる。

MHF Edit

  • ティガアローI→IIと来て、凄腕強化先のティガアローIIIまでが実装されている。
    IIIへの強化に古龍種の皮を要求されるので、剛種を狩猟できる実力が必要になるが、
    素の攻撃力だけなら剛種武器と同等以上の値を持つ。
    ただし、IIIへの強化によって悪化した会心率-30%が全てを台無しにしてしまうが…
    • なお、ほかのティガ武器は本家と同様の名称変化をする中、
      何故かティガアローのみ轟弓の名前には変化しない。
  • SP武器版として水属性を付加されたティガストリームSPも実装されている。
    こちらは、SP武器共通の規格により会心率に悩まされることなく運用可能。
    武器の説明にも「会心率の悪さも克服。」としっかり明記している程である。
    だったら、その技術をサッサと本家ティガアローに導入して貰えないであろうか?
    まあ、今それをやったら絶衝弓【虎翼】が強くなりすぎてしまうが
  • G級武器としてデスポートアーチャーも登場した。
    ティガアローは連射、ティガストリームは拡散ときて、今度は貫通弓である。
    ただ、GR5の無属性武器でありながら、GR4の火属性武器である爆狼弓【アタル】に期待値で劣っており、
    ご丁寧に曲射タイプまで被っている上に、装填ビンも強撃ビンのみなので差別化できる要素がほとんど無い。
    人気スキルである一閃との相性も悪い事から、性能を重視する際に使われる事はほとんどない……ように見えるのだが、
    無属性武器なので、シジルの無属性弓強化が使用できる。
    これにより、火属性が通らない相手ならば基本的には爆狼弓【アタル】を上回る事ができるので、
    一応GR5武器としての面子は保たれた。
    結局、GR6やGR7の無属性貫通弓には勝ち目が無いので、曲射タイプで差別化するしかないのだが。
  • ティガストリームの完成により会心率のマイナスは改善されたはずなのだが、
    生産時点での会心率は本来のティガアローより更に酷い-50%。
    強化する事で-20%までは回復するが結局プラスにはならない。
    G級ティガレックスの強靭な素材の前には、既存の技術は役に立たなかったという事だろうか。

関連項目 Edit

モンスター/ティガレックス
モンスター/ティガレックス(派生作品)
モンスター/ティガレックス亜種
モンスター/ティガレックス希少種
モンスター/荒鉤爪ティガレックス
武器/ティガ武器






*1 護符爪を考慮すると、攻撃力UP【大】か見切り+3相当のスキル差で逆転する。やや厳しい感じはあるが、こちらにはスロットがある。