MHWorldで初登場した鉱石弓。
目次
概要
- 見た目も銘もかなりシンプルで、まさに入門用の鉄製の弓といえる。
これまでの鉱石弓といえばパワーハンターボウが存在したが、
あちらはもともと骨武器であるハンターボウの強化型としての登場であったため、
鉄弓は名実ともに初期武器としてデザインされた鉱石弓と言える。
- 本項では順当な強化型である竜穿弓についても扱う。
性能
MHWorld
鉄を手早く加工して作った弓。
量産型ゆえに荒さが目立つが、
素人でもそれ相応の一矢が放てる。
(鉄弓)
洗練された鋼鉄から作られた弓。
難しい狩猟を想定した改造により、
破壊力と強靱さがより高められた。
(鋼鉄弓)
希少な鉱石を惜しみなく注ぎ込んだ
弓。職人の誇りを賭けた逸品は
堅牢な甲殻でも造作なく射抜く。
(合金弓)
- 鉄弓I~III、鋼鉄弓I~IIIを経て合金弓Iとなり、上位最終強化で合金弓IIとなる。
性能は と、鉱石武器らしく無難なもの。
- 本作の弓は物理の威力が抑えられているため属性を出して運用したいところだが、
雷属性にはトビカガチの武器がある。
あちらはレア度2のパルサーボウIの時点でこちらの最終強化と同じ雷属性150を素で持ち、
さらには会心率15%に麻痺ビン強化も有する代物。
スロットとカスタム強化の回数では一応勝っているが、もはや同じ土俵にすら上がれない差が付いている。
- 初期武器の一つとして派生を見ていくと、クルルアローI、アクアアローI、
そしてメインモンスター武器のネルガルファウルへと強化できる。
また、前者二つからはブラスコルダ、プリンセスアローI、火竜の強弓I、グレイスアローIへとさらに派生可能。
この中では特にグレイスアローが目玉となっている。
MHW:I
希少な鋼鉄のみ使い、工房の職人
総掛かりで加工に挑んだ弓。いか
なる防御でも阻めぬ貫通力を持つ。
(竜穿弓)
- 合金弓IIからの強化で竜穿弓に進化。
刃のように鋭いリムと各部に歯車が取り付けられており、
旧作のパワーハンターボウを意識したような作りになっている。
最終強化、竜穿弓IIの性能は- 攻撃力312(基礎攻撃力260)
- 属性解放で雷属性240
- スロットLv2-2
- 装着可能なビンは変わらず接撃ビン、強撃ビン
- レア度11
無属性としては言わずもがな、雷属性としても相変わらず飛雷竜派生に劣り気味。
派生元として見ても、優秀とされる武器はどうも骨武器からの派生の方が多い。
MHRise
量産型の鉄弓。定石に即した
構造だが、それ故に扱いやすく
ビギナーに愛用されている。
(鉄弓)
希少な鋼鉄を練磨して造られた
弓。扱いやすさを重視しつつ
各部を補強し強靭さを高めた。
(鋼鉄弓)
- MHWorldをベースとした本作にも鉄弓が鉱石派生の初期武器として続投。
下位中盤では鋼鉄弓へと強化され、その先はパワーハンターボウに強化されることとなる。
MHWilds
歯車を組み込んだ複雑な構造の弓。
軽い負荷で引く事ができるが、その
威力は飛竜の鱗をたやすく穿つ。
(竜穿弓)
希少な鋼鉄のみを使い、工房の職人
総掛かりで強化した竜穿弓。いかな
る防御でも阻めぬ貫通力を持つ。
(真・竜穿弓)
- 今作では鉄弓が存在せず、竜穿弓が下位から登場。
上位最終強化では新たに真・竜穿弓となり、その性能は- 攻撃力264(基礎攻撃力220)
- スロットLv3-2-1
- 武器スキルはフォースショットLv3
- 装着可能なビンは貫通ビン、毒ビン
MHW(:I)同様、こちらに近い物理性能に属性が付いた代物がいくつかあり、
ビンや装備スキルで巻き返せるかと言われると微妙。
鉱石武器らしく手軽に強化できるという利点はもちろんあるが、
本作では武器の強化システムが変更され、作成に鉱石武器派生の生産が必要となるのはレ・ペルコンスのみ。
見た目が気に入ったということでもなければ、率先して作る必要はないか。
余談
- MHRiseの初期武器は何の偶然か、カムラノ鉄弓である。
まあ、あくまで名前以外の関係はなく、派生ツリーも別なのだが…。