武器/闇夜剣【昏冥】

Last-modified: 2021-09-20 (月) 14:46:14

MHP2Gのメインモンスター、迅竜ナルガクルガの素材で作られた片手剣。

目次

概要

  • 迅竜ナルガクルガ素材で作られた片手剣。生産段階ではヒドゥンエッジ。
    独特の黒い質感が返り血を隠すため、黒い噂が絶えない。
    • 【昏冥】とは、暗くて様子のよく分からない状態のこと。
  • 羽のようなもので覆われた剣と、硬質な刃翼がまるで太陽のように配された盾のセット。
    盾の中心には何かの紋章が赤色で描かれている。
    • なお盾のデザインは某モンスター収集ゲームの1匹に形も配色も非常にそっくりである。スタ◯ミー
  • 本項では二つ名持ちモンスターである白疾風ナルガクルガの武器も扱う。
    希少種武器については別項を参照のこと。

性能

MHP2G

  • 轟剣【大虎眼】と同じくデフォルトで斬れ味紫が付く片手剣。
    攻撃力こそ低めだが、会心率50%を持ち、最強の無属性片手剣として君臨…していなかった
    • こちらの記事が詳しいが、
      実際の所期待値自体はさほど優秀ではなく、物理火力を求めるならさらに上を行く武器が存在する。
      「無属性片手剣」自体が、あまりいいイメージがないので頭一つ抜けないと目立てない節がある。
      • とはいえ、地道に強化すれば天鱗不要の作りやすさと、スロット2、
        不要などを活かせば汎用性はかなり高くなる。
        特に大連続狩猟などでは頼りになるだろう。

MHP3

  • 轟剣【虎眼】の斬れ味が大分アレになってしまったため、斬れ味特化なら最強クラスの片手剣である。
    会心率が10%削られているが、まだまだ現役である。
    • ライバルは、サーブルガッシュ。火力こそやや劣るがデフォルトでこちらを上回る白を持つ。
      スロット2や作成難易度の低さ(向こうは竜玉が2個もいる)を活かして差別化しよう。
    • もっとも、サーブルガッシュともども煌黒剣アルスタに食われてしまっている感は否めないが…。

MH3G

  • 上位でヒドゥンエッジ→闇夜剣【昏冥】、G級で無明刃【道諦】と強化される。
    その後、希少種素材を用いてエクリプスエッジ→七星剣【禄存】へ強化される。
    途中で一発生産はできないため、ヒドゥンエッジから地道に強化する必要がある。
    • 無明刃【道諦】は匠不要でデフォルトで長大な白を持つ…が、紫に届かず攻撃力も294と上位武器レベル。
      港☆7攻略段階としても残念性能なので、HR40で希少種が解禁されるまでは使う機会はない。
      • 「伝説の暗殺者が遺した四暗器の第三」であるという。
        件の四暗器の中では一番暗殺向きの外見をしている……
        というか他の3本がデカブツすぎである。
  • 最終強化の七星剣【禄存】は本作最強の無属性片手剣……
    どころか全属性を通して本作最強を争う片手剣の1本として非常に高い評価を受けている。
    詳細は個別記事を参照。本作屈指の大器晩成武器と言えよう。

MH4(G)

  • 発掘装備にヒドゥンエッジが登場。
    刃の部分に鮮やかな色が付くので随分カラフルになった印象を受けるが、
    これでも他の発掘装備版ナルガ武器と比べれば元の黒っぽい外見を維持している。

MHX

  • 発掘でも素材交換でもなくナルガクルガが復活した事によりこの武器も復活。
  • 生産段階ではヒドゥンエッジで、そこから強化していく形となる。
    最終強化にて闇夜剣【昏冥】となるが、性能は以下の通り。
    • 攻撃力180、ナルガ武器だけあって片手剣全体の中でも低め。
    • 会心率40%、低めの攻撃力をサポートし、期待値を198にまで押し上げる。
    • 素で右端にまで達し、短めの白ゲージ+そこそこの青ゲージ
    • 当然ながら属性は無し
    • スロット事情が辛い今作でありがたいスロット2
      匠要らずの斬れ味ゲージとスロ2が優秀な一振りではあるのだが…
      今作は攻撃力200に属性まで持つ武器が多数あり、かなり苦戦を強いられる。
  • 弱点属性がバラバラの大連続狩猟には出番があるのでは? と思ったのも束の間
    今作メインモンスターであるディノバルドの二つ名武器が、
    こちらの上を行く攻撃力に加えて汎用性の高い爆破属性を持ち、
    さらに二つ名武器固有能力である狩技ゲージの蓄積ボーナスまで持つという、
    凄まじい性能を誇っている。
    いくらこちらにはスロットが2つあるとはいえ、爆破属性25を覆すほどのスキルは詰め込めない。
    • ならば繋ぎで…といざ工房に行ってみたら大竜結晶なる見慣れない素材名が。
      なんとこの素材、HR60で解禁されるアカムトルム、ウカムルバスで共通の素材となっている。
      このため、攻略用としての出番もほぼ無いというのが現状である。*1
  • どうしても運用したいというのであれば、会心率上昇スキルや会心の刃薬と超会心による100%超会心が最適か。
    超会心により1.4倍の会心攻撃を100%で出せるとしたら期待値、というより実質的な攻撃力は252。
    スロット2つや隼刃の羽飾りなども後押ししてスキルは組みやすい。
    爆破属性が息切れしやすい高体力の相手には使える……のだがあいにく今作では大型モンスターが不参戦。
    極悪な体力強化の施されたイベントクエストでもあれば輝くのかもしれない。

MHXX

  • G級解禁により限界突破、及び究極強化が可能になり、無明刃【道諦】となる。
    性能は
    • 無属性剣としては低めの300 前作同様属性剣の標準
    • 相変わらず高い会心率40%
    • こちらも相変わらずの匠不要で白60紫20
    • スロット2も相変わらず
    順当に強化されている。
    紫20はなんらかのフォロー無しでは維持が難しいが、今作は紫の補正が以前より下げられており、
    無理に固執してまで維持するほどのものではないという評価になっている。
    紫の間はボーナスタイムと見て白も含めた斬れ味80と割り切るのもいいだろう。
  • 今作は狩技混沌の刃薬の追加や連撃が付けやすくなったなど会心率を前作以上に上げやすい。
    会心率100%を普通に実現可能であり、超会心との相性もバッチリ。
    というより超会心があって初めて本領を発揮すると言ってもいいだろう。
  • さて、如何に超会心と相性が良くても属性特化には劣るんでしょう?と思うかもしれないが、少し計算してみよう。
    超会心を使った会心率100%の装備を組んだ際、本武器の期待値は紫ゲージで583にまで達する。
    比較対象は氷属性強化+2を発動させた最強の氷片手剣アヴァイシュドゼロ、相手はラージャンと仮定。
    この時のダメージは頭(氷肉質30)だとアヴァイシュドゼロ、それ以外(氷肉質15)なら無明刃に軍配があがる。
    ラージャンが全身弱点の肉質なのもあるが、無属性武器でもここまで属性特化に肉薄できてしまうのだ。
    • …と言いたいところだが、この武器は片手剣である。
      元の会心率を問わず、会心の刃薬に混沌の刃薬だけでスキル枠を割くことなく60%もの補正を得られる。
      従来のシリーズより会心率回りが優遇されすぎた結果、
      元より会心率の高い武器の場合は伸びしろが少ないとも言える。
      試しにこれらでアヴァイシュドゼロの会心率を補い、スキルを匠と超会心のみにしてみると…
      残念ながら無明刃の完敗である。匠の分を考慮して無明刃だけ攻撃大をつけても全部位で負ける。
      誤解されがちだが、手数の多い片手剣にとっても属性特化は相手を選ぶのである。
      この特性上、無明刃の主戦場は大連続狩猟となるだろう。
    • …と思ったのも束の間、大連続狩猟に持っていこうとすると、今度は爆破属性という新たな壁が襲い掛かる。
      上述の通り、会心率は片手剣であればスキル無しでもある程度盛れるため、ここでも苦戦することになる。
      幸い最終強化はHR解放前に可能なため、それまでは頼りになるだろう。
  • 今作も攻撃力300は属性武器の基準のひとつであり、斬れ味と会心率をどう活かすかがキモになる。
    無属性武器というカテゴリに絞っても真名ウンネフェルやドカキキリ、
    レジェンドブレイド等のライバルが存在しており、日々鎬を削っている。

MHW:IB

  • ナルガクルガの参戦に伴って、この武器も無事皮ペタにならず復活した。しかし、その性能は・・・
    • マスターランク武器では最低の攻撃力336
    • 過去作と比べると低い会心率20%
    • 斬れ味は優秀で、素で紫40。匠も有効。
    • 覚醒必須だが高めな毒属性390
    • スロットは無し
    まず、攻撃力が武器倍率にして240とあまりにも低すぎる。
    いくら会心率と斬れ味が優れているとはいえ、無属性強化をもってしてもこの低攻撃力は致命的である。
    その会心率も過去作と比べて低い20%で、スロットまでない。
    覚醒をつけて毒属性武器として使おうにも、覚醒不要で、火力も高いルナティックローズに勝ち目がない。
    今作の闇夜剣は、残念ながら非常に不遇な性能だと言わざるを得ないだろう。
    一応、アップデートで追加された重ね着システムを用いれば、見た目は闇夜剣で性能は黒龍剣ということも可能である。
    この武器の見た目が気に入ったハンターは、重ね着システムを利用するといいだろう。

MHRise

  • ナルガクルガと共に再び参戦。前作では基礎攻撃力が低すぎて不遇だったこの武器だが、今作ではどうだろうか。
    上位ナルガ自体は☆6で登場するが、最終強化にはヤツカダキ素材が必要なため、☆7までお預けとなる。
    その性能は
    • 控えめな攻撃力180
    • 多少はマシになった会心率30%
    • 斬れ味は匠延長不可能の白30
    • スロットはレベル2が1つ
  • 本作発売時点の片手剣では唯一無二の素白武器であり、見切りや弱特などで会心100%も狙いやすい。
    さらに片手盾と呼ばれるほど盾で殴るのが強い本作では、業物も切れるため、スキルを火力に回しやすいのもポイント。
  • ただし今作の無属性片手剣はかなり多く、ライバルも存在する。
    その中でもディアブロスの棍棒片手剣クギバットは斬れ味こそ青止まりだが、
    攻撃力では50もの差があり、会心率も-5%と充分ケア出来る優秀な武器。
    そして盾メインの高い火力+棍棒とMHWのこいつと共通点が多い。クギバットの登場自体は初代だが。
    斬れ味消費の多い、穿ち斬り連携+旋刈りのコンボでは先ず勝ち目がないため*2
    斬れ味消費の少ないハードバッシュ+旋刈りのいわゆる「バッ旋」コンボで斬れ味をキープしたい。
    また素の期待値はクギバットに負けてしまっているため、逆転のために超会心は是非発動させたい所。
    • 弱点特効LV2のような強力なお守りがあれば、攻撃7, 弱点特効3, 超会心3, 力の解放2という構成が可能で、
      似た構成のクギバットを僅かだが上回る事ができる(怪力の種や鬼人の粉塵込みなら更に差が付く)。
      ただし最大火力である白ゲージは30しかないので、上記の通り穿ち斬り連携+旋刈りの運用には不向き。*3
      また、弱体化されても高いDPSを誇るジャストラッシュはバッセンより斬れ味消費が多く、闇夜剣では扱いにくい。
      したがって、最終的には青50のクギバットが好まれる事も多い。
      クギバットは力の解放以外にも強化咆哮のバフも活かせるため、プレイスタイルによって使い分けたい。
  • 他にもなんとジャギィ武器、コマンドダガーも強力なライバル。
    攻撃力は220と高く会心は0%。素では斬れ味緑だが、匠2から出る白とこちらにはない百竜強化、鉄蟲糸技強化が強烈で、
    緑ゲージ運用でも鈍器使いによりある程度の火力を維持できるのが利点。
    ただし、コマンドダガーは上記のように多数のスキルを要求するため、スキル自由度はこちらの方が高い。
  • 上記のような武器と比較すると、会心率による超会心と斬れ味を生かした戦いが出来るのが魅力的と言える。
    強化前でも比較的斬れ味と会心率が優秀な部類なので、ストーリー攻略でも役立つ。
    総じて、前作の不遇を乗り越え強力になったことは間違いない。
    • …のだが、他の武器種にまで目を向けると、昏冥はナルガ武器最弱となっている。
      本作におけるナルガ武器の最終強化は基本的に攻撃力は180か190、会心率は30%から45%で分布している。
      攻撃力210という明らかなイレギュラーは別にしても、
      攻撃力180・会心率30%という両方の最低をマークしているのは片手剣だけである。
      • 一応、後に狩猟笛が攻撃力170で最低値を更新してはいるのだが、
        そちらは攻撃力UPの旋律を持っているため、運用上の攻撃力はこちらより高くなっている。

Ver2.0以降

  • Ver1.0ではクギバットと共に最強の一角だったが、Ver2.0では様々なライバルが出現。
    具体的には轟剣【虎眼】クイーンレイピアハイニンジャソード辺りが挙げられる。
    轟剣【虎眼】とプリンセスレイピアはこちらをはるかに凌ぐ基礎攻撃力をもっており、
    物理期待値ではだいぶ上を行かれ、プリンセスレイピアに至っては毒属性持ちである。
  • Ver2.0で大量の装飾品や達人芸が実装され、それらスキルとの相性は良好。
    達人芸は最大で斬れ味を実質的に5倍する効果があるが、素の会心率が高い本武器には好相性。
    良質な護石を持っていれば攻撃7達人4弱特3超会心3達人芸3という会心率100%での構成も組める。
    この武器の短所だった延長不可の斬れ味は実質的に白150となり、
    これならば穿ち斬り運用には十分すぎるほどで、なんなら研がずに狩ることも可能。
    低い攻撃力も底上げしており、実戦投入に耐えうる構築が可能になった。
    • この運用はハイニンジャソードが強力なライバルとなる。
      鈍器運用のみならず、匠1から出る青ゲージと会心率100%を活かした達人芸運用が注目されており、
      その構成に攻撃7超会心3を積んだ期待値はこちらに肉薄し、お守りによっては更にスキルを追加できる。
      また百竜スキルの鉄蟲糸技強化によって風車や滅・昇竜撃の火力では逆転されており、
      弱点以外を殴っても会心が保証されている事など明確な強みもある。
      鉄蟲糸技に頼らず常に弱点を殴れる技量を身につけなければ闇夜剣を選ぶメリットは薄いと言わざるを得ない。
  • この武器が没落した原因は、上述した基礎スペックの低さと、片手剣の必須スキルの少なさが挙げられるか。
    他武器種では業物や納刀術、高速変形など、斬れ味や立ち回りをケアする必要があるが、
    片手剣にはいずれも行わない選択肢がある(斬れ味は片手盾運用で解決可能)。
    最強クラスから一転、アップデートで極端に使用率が減ってしまった不幸な武器である。
  • ……かと思いきや、なんとVer.3.0ではある装備の追加により、再び注目を浴びることとなる。
    それが新たに登場した奇しき赫耀のバルファルクの装備、赫耀シリーズである。
    赫耀シリーズは軸となる龍気活性とそれに合わせた死中に活、あとは弱点特効と逆恨みというスキル構成で、
    スロットも割と大きめ・多めである程度の拡張性も兼ね備えている。
    しかし弱点特効に合わせた超会心に加えて攻撃や見切りのような高レベルスキル、
    さらに斬れ味維持スキルまで入れようとすると流石に厳しいものがある……のだが、
    こちらはバッ旋には耐えられる白ゲージに加えて元の会心率が高く、
    武器にもLv2スロットを備えることで拡張性を補えることなどから、
    赫耀シリーズを運用する武器としてはなかなか相性がいい。
    龍気活性の運用自体クセのある戦法とはなるがスキル次第では中々に高い火力を出せる。
    • ただし、火力を追い求めるなら百竜剣【陵谷変遷】が非常に手強いライバルとして君臨する。
      それもそのはず、攻撃力強化IV・無属性攻撃強化・会心率激化という構成にすると、
      青40のゲージを持ちながら闇夜剣を上回る物理期待値を得てしまうのだ。
    • また、神淵ノ風裂キ青120・龍15を持ちながら、素の期待値で闇夜剣とほぼ同じ値まで迫っている。
      ここに百竜スキルの空棲系特効(1.05倍)が加わるので、発動時で勝つ事は相当厳しいだろう。
  • 総じて、Lv2スロットを活かさなければ相変わらず厳しい…という状況に陥っている。
    とは言え、素白30+会心率30%+Lv2スロットは唯一無二の個性であり、数値の低さに悩まされ続けているものの、
    一応ではあるが、数々のライバルにある程度追いつく様な活躍は期待できるか。

MHF

  • G10にてナルガクルガが第6の遷悠種として登場したことにより実装。
    ヒドゥンエッジ→闇夜剣【昏冥】と来て3Gで追加された無明刃【道諦】まで強化できる。
    高会心は変わらないが遷悠種ナルガクルガの性質から毒属性となっている。
  • 最終強化である無明刃【道諦】の性能は
    • 会心武器ながら高い攻撃力708
    • 抑えめだが十分な会心率35%
    • 最前線性能の片手剣では最高となる毒750
    • 斬れ味レベル+1でそれなりの空ゲージ
    となっている。
    武器単体での性能は同じ毒属性であればヤマクライの武器に劣る所が多く物足りないが、
    遷悠武器なので早食いが自動発動し、シジルによる強化も可能。
    更に100%を超えた分の会心率を攻撃力にする閃転スキルで高会心を活かす、
    状態異常中のモンスターに追撃を加える変撃スキルを片手剣に留まらず最高の毒性能を持つこの武器で使う、
    など特性を生かしたスキル構成にすることで真価を発揮するだろう。
    後者の場合は劇物取扱皆伝も忘れずに。

MHXR

  • 通常種のヒドゥンエッジと希少種のエクリプスエッジが登場。
    属性はヒドゥンエッジが水属性、エクリプスエッジが氷属性。
    加えて、特殊種であるナルガクルガ烈水種のものも実装されている。
  • 烈水種の烈剣【水戯】(☆5)は、
    盾と刀身のカラーリングが美しい鮮やかな蒼色に変化している他、
    盾の中心に描かれた紋章の色が橙色に変化しているのも特徴。

ラファガエッジ

MHX

  • 二つ名持ちである白疾風ナルガクルガの素材を用いて作られる片手剣。
    見た目はヒドゥンエッジの黒色と白色を反転させたような色合いをしている。
    白疾風の色合いを模しているのであって決して手抜きではない。
    照破とは仏教用語で「(仏が)無明の闇を照らす」ことを意味する。
    原種の闇夜刃をさらに強化した場合、無明刃となるため、そこに掛けたネーミングだろう。
    いざ生産してみると、攻撃力140、会心率10%、斬れ味ゲージがMAXに到達しており、白20青30が出現。
    おまけに二つ名持ちモンスター武器特有の狩技ゲージが溜まりやすいおまけつき、スロットは無し。
    と、攻撃力は低めだが優秀な斬れ味ゲージのおかげで同時期に生産可能な武器としてはかなりの高性能。
  • さまざまな条件で狩猟を行い強化を重ねることで、最終的に暁闇刃 【照破】へと銘を変える。
    気になるその性能は…
    • 攻撃力190。生産時から50、原種武器から10向上したが低めである。
    • 会心率15%。原種武器から25%減少し、会心まで含めて期待値は197弱。
    • 斬れ味ゲージは白が伸びて白50、続く青も40と非常に優秀。
    • 属性、スロットともに無し。
    • 二つ名武器なので狩技ゲージが溜まりやすい
  • 原種武器と比べ、やはり頼りになる斬れ味ゲージが目立つ。
    業物、砥石高速といった斬れ味のケアスキルや絶対回避【臨戦】を外し、
    火力スキルをありったけ盛ってもかなりの継戦能力を誇る。
    片手剣の狩技はどれも使い勝手がよく、狩技ゲージが溜まりやすい特性を最大限活かす事ができる。
    特に燃費が良いラウンドフォースIIを積極的に活用すれば火力を補う事が出来るため、
    原種武器よりも活躍の場は広いだろう。

MHXX

  • 二つ名モンスターもG級が解禁され、原種同様こちらもさらに強化することが可能に。
    究極強化を施した最終形は曙光刃【陣風】
    陣風は「急に激しく吹く風、疾風」を意味する。白疾風武器の最終形に相応しい銘だろう。
    性能は
    • 原種武器と同じ攻撃力300
    • 前作同様原種より控えめの会心率20%
    • 匠不要の白50紫50
    • 二つ名武器特有のスロ0、狩技ゲージ補正
    原種武器と比較するなら会心率が控えめな分斬れ味の長さで勝り、
    スロットが無い分狩技ゲージが溜まりやすいといったところか。
    ただ、紫50という長さは片手剣でも実用圏内で、常時紫でも運用可能なのは嬉しいポイント。
  • ライバルは燼滅刃ディノバルドの武器、真滅閃カシオヴァ
    鎧裂ショウグンギザミの鎧裂剣ドカキキリだろう。
    前者は攻撃力300、会心率5%、白40紫30、そして爆破30
    若干の会心率・斬れ味の優位と爆破属性とのトレードオフとなっており、
    対象への爆破属性の有効度が勝負の分かれ目だろう。
    後者は攻撃力330、会心率5%に白120というとてつもない斬れ味を持つ。
    単純な期待値は他2振りを超え片手剣にほぼ必須の斬れ味補助は不要、白ゲージでも片手剣の補正があれば
    はじかれる相手は限られるため非常に優秀。
    そもそもはじかれるような相手には無属性が向いてないので問題もなく、斬撃が有効だが
    白ゲージでは事故が怖い相手でないと曙光刃の立場は非常に危うい所。
    というか片手剣の紫ゲージでしか切れない部位は宝纏の顎と尾先のみである。
    そして宝纏はご存知の通り全体的に肉質がとても硬いので…

関連項目

モンスター/ナルガクルガ
モンスター/ナルガクルガ/派生作品
モンスター/白疾風ナルガクルガ
武器/ナルガ武器
武器/七星剣【禄存】


*1 一応、2016/4/28配信の「カプコン・覇王烈昴」と2016/6/10配信の「崩竜激震」であれば、HR60となる前にアカムトルム・ウカムルバスに挑む事も可能であるが、受注にHR解放が必要である事に変わりは無い。
*2 青ゲージクギバット>白ゲージ闇夜剣である上クギバットの青ゲージは50であり、白30の闇夜剣は若干継続火力に難がある。
*3 モーション値自体は、ハードバッシュ連携より穿ち斬り連携の方が高い。