武器/電竜砲【進撃】

Last-modified: 2020-03-06 (金) 19:17:20

概要

MHXで登場した、四天王の一角電竜ライゼクスの素材で作られたヘビィボウガン。
鋭い杭のようなフォルムをしており、銃身部は二又でレールガンチック。
ライゼクスの電荷色に明滅する部位があり、強化パーツではそれが増え一気に派手になる。
本項では二つ名持ちモンスターである青電主ライゼクスの武器も扱う。

目次

性能

MHX

  • 初期段階では攻撃力150に会心率10%、ブレなし、リロード速度:普通、LV1電撃弾のしゃがみ対応…とまずまず。
    スロット2による拡張性の高さも嬉しい。
    しかも最初から貫通弾が5/6/6発と凄まじく多い…のだが、残念ながらこの銃の反動は「中」。
    ザザミ防具などを用意しない限り高レベル貫通弾を用いるのは難しいだろう。
    とはいえLV1貫通弾と電撃弾で戦っていけるだけの性能はある。
  • 最終強化は電竜砲【雷撃】(【進撃】のLV4にあたる)。
    攻撃力220、会心率10%となり、貫通弾の装填数は6/6/6と全ヘビィで最大
    さらに武器内蔵弾にはLV1&LV2貫通電撃弾を備えており、装填数も5発と十分なレベル。
    しかもLV1&LV2電撃弾をしゃがみ撃ちできるため、電撃弾の扱いで右に出るものは無い
    ヘビィボウガンとしては珍しく、完全属性特化でも戦えるだけの能力がある。
    電撃弾を主体にするならば、属性強化と共に特定射撃強化を是非とも発動させよう。
    • デフォルトでは反動が中なため、
      無反動で高レベル貫通弾や貫通電撃弾を撃つことはできない。
      スロット2を活かして、なんとか反動軽減スキルを発動させたいところ。
      あるいは狩技「アクセルシャワー」を駆使していきたい。
  • 単純な立ち撃ち貫通銃としては、反動いらずでほぼ同等の装填数を持つあしひきの山砲の御車に軍配が上がる。
    貫通弾を主体にしても強力とはいえ、こちらは一工夫が必要だろう。
    やはり各種の電撃弾が活きるシチュエーションでこそ使いたいところ。
    特に、やたらと依頼関連の連続狩猟で出てくる上に弾肉質が堅いショウグンギザミに対して
    貫通電撃弾による高火力を発揮できるのはかなりの長所。
    特定射撃強化を使えば僅か5スロットでLV2電撃弾しゃがみも大幅強化されるので、貫通弾主体でもオススメ。
  • この武器の欠点としては生産に並ぶキー素材が電竜の鋏尾であること。
    強化での入手はできないため、ボウガンメインプレイだとそもそも存在に気づけない場合すらある。
    幸い捕獲報酬には入っており根気よく繰り返せば剣士に切り替えずとも入手が可能だが、
    2つ要求されるため微妙に面倒くさいところもある。

MHXX

  • G級追加に伴いさらなる強化が可能となった。
    究極強化で電竜大砲【閃撃】となる。
    その性能は、
    • 攻撃力330
    • 会心率20%
    • リロード:普通 反動:中 ブレ:なし
    • 内蔵弾はLV2電撃弾(30,6)LV1貫通電撃弾(50,5)LV2貫通電撃弾(40,5)LV1斬裂弾(24,4)
    • しゃがみ撃ちはLV1・2 電撃弾
    • スロットは2つ
    と相変わらず反動中は気になるものの癖のない仕上がりになっており使いやすい。
    特徴であった貫通弾の装填数も7/7/7となり、会心率も合わせて物理寄りの性能と言えるだろう。
    ただブレイヴスタイルの登場により物理弾しゃがみが幅を利かせているMHXXにおいて、属性弾・状態異常弾の扱いは
    ライトボウガンの仕事になりつつあり、物理弾をしゃがめないのは少し痛い。
    まぁ金雷公バイクの立場を喰らいかねないほどの性能なのだが。
  • これ自体の性能は優秀で、MHX系は雷に弱いモンスターが物理にそこそこ耐性を持っている連中が多いため、
    属性弾しゃがみでエンジンを吹かしてからでも十分すぎるほどの火力が叩きこめるのがポイント。
    前作MHX同様に豊富な各種電撃弾とありったけの貫通弾を駆使した立ち回りを心がけたい。

青電竜砲【急撃】

MHXX

  • 青電竜砲【急撃】からLV5の究極強化を施すと青電竜大砲【襲撃】になる。
    紫毒姫竜砲【輝華撃】のオマージュであろう。
    性能は
    • 通常種より20低い攻撃力310
    • 通常種と同じ会心率20%
    • リロード:普通 反動:中 ブレ:なし
      貫通弾の装填数は変わらず7/7/7
    • 内蔵弾は通常種からちょっと増えたLV2電撃弾(35,6)とちょっと減ったLV2貫通電撃弾(35,5)
      LV1貫通電撃弾は残念ながら没収されてしまった
    • しゃがみ撃ちはLV2麻痺弾とLV1電撃弾
    • 二つ名武器故にスロット無し・狩技ゲージブースト効果。
    しゃがみ撃ちがLV2電撃弾からLV2麻痺弾と変わった。
    内蔵弾の種類、弾数が減ってしまっているのと、通常種同様物理弾をしゃがめないのが少々痛いか。
    • それでもLV2麻痺弾をしゃがめるというのは大きな個性といえる。
      しかし強力なライバルとして、麻痺弾しゃがみからの貫通弾しゃがみを可能とする同じレールガンチックな見た目のガオウ・クオバルデと時計こと太虚ノ刻【鈞天】がある。
      どちらも期待値でこちらを大きく上回る強豪であり、前者はLV1後者はLV2以外の貫通弾はしゃがめず装填数も少ない。
      こちらはあちら2丁にはない貫通電撃弾や豊富な装填数の全レベル貫通弾などの立ち撃ちを駆使した立ち回りで差別化を図りたい。
    • 狩技ゲージブースト効果のおかげで、麻痺弾を撃つのに必要なアクセルシャワーをいち早く使えるのもライバルにはない強みだろう。
  • この武器の最大のライバルはある意味上述の通常種武器、電竜大砲【閃撃】なのかもしれない。
    攻撃力に20もの差があり、内蔵電撃弾も【閃撃】に軍配が上がる。
    【襲撃】の特徴は狩技ゲージブーストとしゃがみ撃ちにより素早く麻痺させること。
    【閃撃】は攻撃力と各種電撃弾弾数に優れるためソロ向き、
    【襲撃】は素早くモンスターを麻痺させパーティーならば火力も補える(というか麻痺中に蜂の巣にできる)ためマルチ向きともいえる。
  • かの青電主を倒す必要があり、青電主武器故に集まりにくい上よく使う放電棘が計5個、
    究極強化に天鱗が2個必要なため製作難度が高いというのも向かい風か。

余談

  • 名称はかの名銃のオマージュだろう。
    神撃の同音異義語たる進撃は、鋭く矢継ぎ早に責めてくるライゼクスのイメージにもぴったりである。
    なお、ヘビィと同じく雄火竜武器の存在しなかった狩猟笛には二つ名武器という形で新規に追加がされ、
    電竜笛はそれと対になるように銘打たれているが、
    ヘビィボウガンにはまたもや雄火竜の武器は追加されず、雌火竜武器の銘で代替されてしまった。
    もっとも、片手剣もバーンエッジを押し退けプリンセスレイピアと対になっていたりするので、
    あまり気にするべき所ではないのだが。
  • 別にあの双剣とは何の関係もない。残念ながらコラボもこの作品ではしてないので、コラボ元のクエストに担いでいけない。

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