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武器/骨武器

Last-modified: 2018-07-11 (水) 16:52:54

概要 Edit

  • ハンターが振るうべき武器の二大系統のうち一つ。
    鉱石武器と対になる存在であり、骨で作られた基本的な武器群である。
  • 骨と言っても、大型モンスターから剥ぎ取れる骨ではなく、
    主にその辺に落ちている風化したような骨で作られる。
    このため、非常に作りやすく、加工費用も格安。
    自前で素材を集めなくても、多くの場合武器屋で購入することも可能。
  • 初心者向けに作られた武器なので、加工を重ねてもこの姿のままでは早い段階で限界が来てしまう。
    しかし大型モンスターの特徴的な素材を足していくことで、様々な特性を得ていく。
  • 外見はいかにも荒削りで、野性的。
    この辺りが攻撃力の高さに繋がるのだろうか。
  • 初期のシリーズでは「鉱石武器は斬れ味に優れ、骨武器は打撃力に優れる」という特徴付けがあった。
    基本的にどのシリーズも鉄武器は黄色ゲージが長く、骨武器は攻撃力が高い。
    ただ、強化することでいつの間にかほとんど差がなくなっていく。
    物によっては骨武器の方が斬れ味が優れているなんてこともある。
    • シリーズが進むにつれユクモノ武器やベルダー武器など、その土地にちなんだ初期装備が採用されるようになり、鉄・骨要素は薄くなっていく傾向にある。しかし、シリーズが進んでも名残ぐらいは残っており、鉄より骨武器の方が若干攻撃力が上である。
      初期武器では斬れ味など黄色しかないので、骨武器の方が序盤は楽な事が多い。
      とはいえ斬り方補正によって黄色では弾かれるようになってくると緑ゲージを持つ、あるいは長めである鉱石武器が安定してくる。
  • いくら骨とはいっても、
    曲がりなりにもモンスター素材を使うということでわずかとはいえ手間が掛かることを考慮しているのか、
    この武器に分類される武器の中には序盤にしては破格な性能を持つ武器も少なくない。
    特に一部のものはG級のあんなのやこんなのの討伐報告もある為、興味があれば調べると良いだろう。
  • MH3Gでは覚醒時は全て毒属性を得る。

MHX (MHXX) Edit

  • MHXでは武器屋の初期販売商品がベルダー武器・鉄武器・骨武器の3種類になっている。
    これによって過去に鉄武器・骨武器が無かった武器には、新しい鉄・骨武器が追加されている。
    • 強化システムの変更により、武器を強化をする際に見た目や性能が変わる派生強か、見た目そのままの強化か選べるようになり、骨武器は初期の見た目(ボーンククリ等)のまま上位最終性能まで強化できるようになった。
      強化すると無属性のまま単純に攻撃力と斬れ味が増加する地味なものであるが、多くの骨武器は最終的に攻撃力240、斬れ味はそこそこの緑・斬れ味+2で短い青という驚異的な性能にまで上昇する。
      発想としてはMHP2Gのクリア後専用武器(ボーンククリG)等に近い。
      • この攻撃力は会心率込みのウカム武器より高いため鈍器との相性が非常に良い。
      • ボーンホルンの系列は仮にも攻撃力強化の演奏ができるためか、わずかに攻撃力が低い。
        またボーンロッド系はなぜか他の骨武器とは全くスペックが異なり、
        平均的な攻撃力とそこそこの斬れ味という異色の能力になっている。
    • ただ、最終強化には骨つながりなせいかラスボス素材の骸龍の骸素材を要求されるため、
      最終強化は必然的にHR解放後となる。
  • MHXXでも当然続投したのだが、ボーンブレイド等の派生前の骨武器達に突如異変が起きた。
    なんと無属性武器でも最高レベルの攻撃力&匠で及第点の斬れ味を持つという謎の超強化を受けたのである。
    特に物理火力が重要な大剣やハンマーでは冗談抜きで最強武器として候補に挙がるほど。大剣はかつてのタルタロスを彷彿とさせる性能と製作難易度である。当のタルタロスは真名ネブタジェセルの下位互換に甘んじているが。
    また、高い火力に強撃ビンを併せ持つスラッシュアックスや
    使える旋律が実用的な狩猟笛でも優秀な一振りとして高い評価を受けている。
    • 一方、件のタルタロスやロックボーン等の一回り強化した形態の方はというと、
      よく言えばバランス型、悪く言えばどっちつかずの器用貧乏という感じの性能であり、
      残念ながら多くの無属性武器に遅れをとる形となってしまっている。
      • かといって全てが使い物にならないわけではなく、片手剣ではボーンククリの斬れ味が物足りないこともあり、
        ボーンタバールやキングククリといった会心率を犠牲に斬れ味を高めた武器が人気を集めている。
  • 初期武器そのものの見た目ながらG級クエストにも堂々と担げる性能ということで、
    武器の性能を引き出す匠などを発動させた専用装備を整えた上で、
    防具合成で序盤で着るような防具と組み合わせると中々面白い。
    ステータスさえ見なければそこにいるのはどう見ても駆け出しハンターである。

MHW Edit

  • 今作では最初に購入できる武器が、鉄武器と骨武器の2種類から選ぶ仕様になり、第1作目の雰囲気に戻った。
    多くの鉄武器・骨武器が一新され、ワールドの世界観にちなんだ形状になっている。
    片手剣の「ハンターナイフ」や狩猟笛の「ボーンホルン」のように旧作のものもあれば、
    太刀は「骨」でも「顎刃」でもなく、「ボーンショテル」という全く新しい武器となっていたりする。
  • また、今作では新しい試みとして、強化段階によって武器グラフィックが変化するという仕様になっており、
    ベースとなる骨(鉄)武器を強化することで、ボーン系(アイアン系)武器に
    どんどんモンスターの素材が張り付いていき、最終的には過去に登場した、
    独自のモンスター武器のグラフィックに変化していく。
    ただし、本作の新規モンスターの武器に関しては独自のグラフィックに変化するものは少数で、
    ボーン系(アイアン系)武器に牙や鱗を付けただけの見た目のものが最終強化品扱いとなる事が非常に多い。
    武器コンプしたのに、やたらボーン系(アイアン系)ばかりで、見た目的に面白味がないという声も……
  • なお骨武器を他の派生に変化させず強化させ続けることも可能。
    多くの場合「パワー○○」という銘になる。
    斬れ味は極端には良くはないが悪くもなく、無属性強化スキルが乗るなど、
    武器種によっては一線級のものがちらほら見受けられる。

龍骨武器 Edit

  • 黒鋼武器と共にMHWで新登場したもう一つの骨武器。
    各フィールドで採取できる固有の骨や古龍骨、いにしえの龍骨等を用いて生産・強化される。
    こちらはキリン武器やマグダラオス武器に派生できるが、黒鋼武器と違いただの土台ではなく、
    ちゃんと最終強化させられる。
  • いずれも攻撃力は中の下くらいだが、非常に高い龍属性を持ち、代わりに龍封力が小という
    ネルギガンテ武器とは真逆の性能を持っている。
    ヴァルハザク武器が無い武器種ではこの武器が属性偏重ポジションを一手に引き受ける。
    一部、ヴァルハザク武器でも龍属性が低い武器種もあるが……
    リオス系やラドバルキンのような、龍属性に弱いが龍封力は意味が無い、
    というようなモンスター相手になら高い効果を発揮するだろう。というかこいつらにしか使い道が無い
    何気に近接武器では斬れ味も良く、匠は要るが長い青ゲージと白ゲージを持っている。
    スロットも概ねレベル1のものが1~2個開いている他、レア度が6なのでカスタム強化も3回可能と拡張性は非常に高い。
  • 見た目はほぼ全ての武器では最終強化しても骨武器の黒色バージョンのままだが、
    双剣の最終強化のみ、過去作でも存在した封龍剣のものになり、名前も封龍剣に変わる。
    性能の方向性は同じなので封龍剣なのに龍封力がと何だか名前負けしている。
    属性値と龍封力はトレードオフにしているようなので仕方ない事ではあるが。

武器一覧 Edit

大剣
ボーンブレイド
MH2以前・MHF
太刀
顎刃
骨刀
MHP2以降
ボーンショテル
片手剣
ボーンククリ
双剣
ボーンシックル
ボーンハチェット
ハンマー
骨塊
ボーンハンマー
ロックボーン
狩猟笛
ボーンホルン
ランス
ボーンランス
ロングホーン
ガンランス
骨銃槍
スラッシュアックス
ボーンアックス
ワイルドアックス
チャージアックス
骨盾斧
ボーンアームズ
操虫棍
ボーンロッド
ライトボウガン
クロスボウガン(MHX)
ハンターライフル
ヘビィボウガン
アルバレスト改 初期シリーズ
ボーンシューター MHP2以降
ハンターボウ(MHX)

関連項目 Edit

アイテム/骨
武器/属性派生武器

武器/ガロア武器 - これのうち、白骸武器の方は一種の「骨武器」と言える。
武器/アズムククリ - 割れずに育った「骨武器」

武器/鉱石武器 - 基本武器として双璧をなす
武器/ユクモノ武器
武器/ベルダー武器