登場人物/ココット恋物語の人々

Last-modified: 2025-06-15 (日) 19:24:55

ほんと、こんなに幸せでいいのかなあ!?

ココット村ミナガルデを舞台に繰り広げられる大人のラブロマンスの群像
…とかいう、勝手にやってくれ…的なサイドストーリーの人物たち。

目次

概要

MH

あんたの家の裏にさ、きれいな女の人が住んでいるだろう?
いつも玄関に立ってさ。
いったい、何を待っているんだろうな…。

  • 新米のハンターに語りかけてくるのは、村長の庭のベンチに腰掛けた赤の服の
    彼女と森と丘に出かけ、崖の上の薬草を摘みに行きたいと妄想する彼。
    薬草は崖の上っと…メモメモ。
  • そんな彼に茶々を入れるのは、ベンチの向かい側でぶっ倒れている青の服を着た男。
    「ひっく!俺の相棒を見てくれよ。胸が苦しいんだそうだ。」
    相棒に恋のアドバイスをしたいが、酔っ払っており動くことができないため、
    主人公に口伝えして教えてやってくれと頼んでくる。
    迷惑な…と言いたいところだが、偶然にも初心者ハンターの知りたい情報を含んだ、恋愛アドバイスをしてくる。
    今回は恋に悩む心の気分転換としてダッシュの方法を教えてくれる。ありがたい!
  • 赤の服の男の意中の人とは、村の北東端の家の前で立っている女性
    何を待っているかというと、ハンターとして最近街に出かけた彼女の兄からの手紙。
    兄がしっかりハンター業をやっていけているのかとても心配なのだそう。
    • 実際ミナガルデに行ってみると、広場の南西で商人と話し込むハンターの姿が。
      厳しいハンター生活を心配をしているであろう妹に手紙を書くのが日課と語っており、
      成長の証として一般の村人の妹にハンターの豆知識を手紙に綴っているのだそう。
      巡り巡って目の前の主人公の糧になっているとは、思いもしないであろう…。「…勉強になるだろう?」
    • ところで、この時代はまだ郵便屋さんなど登場していないため、手紙のやり取りは、
      目的地に行きそうな人物に手紙を預けると言う古典的なスタイル。
      そこで、運悪く呼び止められてしまったのが向かいの商人。
      この商人は他の拠点からミナガルデに商売をしに来ただけらしく、
      ココット村のことも聞いたことがあるという程度。本当にこの人でいいものか…。
      しかし、断れない性格なのか、引き受けてしまうことに…。
      案の定、初回は遭難しかけたが、たまたま村長に導かれ到着できた模様。
      いわゆる、どこからともなく出現する「村長の声が聞こえる…」というやつであろうか…。


ついに決心したよ。
あのきれいな女の人にプレゼントを贈るんだ。

  • 主人公が新米ハンターとしてチュートリアルと受けている頃、ベタにも程があるがプレゼント大作戦を決行する赤の服の男。
    モンスターのいる危険なフィールドに出かけ、何かを調達したいそう。
    以前向かった際には草やキノコ、そして怪鳥の鱗を見つけたそうだが、どれもプレゼント候補にはならなかったらしい。
    • ここで、そんな彼に、向かいの酔っ払いがプレゼントのアドバイス。
      珍しい魚を釣り上げてプレゼントした方が効果的だと、恋のカリスマかのように語っているのだった。
      主人公がちょうど欲しいサシミウオではなく…ジュエリーな黄金に輝く魚を勧めている。そっちも欲しいところだが…。
      彼が言うには「酔ってさえなければそんな魚なんざ、2秒で釣り上げてやるんだが…残念だぜ!」
      …本当であれば釣りの名人もいいところである。
    結局、二人では結論が出ず大作戦は持ち越しに…。
  • そのころ、女性の元には兄からの手紙が届き、鉄ジジに感化されたのか、
    武具に使う鉱石の掘り方を伝授。というか、採掘の仕方もわからずに街に向かったというのか…。
    「お兄ちゃんったら、私に鉱石の掘り方なんか教えて、どうするつもりなんでしょうね。もう…。」
    と、彼女には全く役に立たないアドバイスに呆れつつ、兄の温かみを感じていたようだ。
  • 主人公がランポスを討伐し、あのクエストに挑む頃、やはりタイミングがよすぎるが
    今度は、赤の服の男は飛竜の卵をプレゼントにしようかと悩んでいるのであった。
    しかし、ものすごく重い卵を抱えては速く走れないことに気づき、トラウマを代弁するかの如く
    「そんな状態で肉食系のモンスターに襲われてでもしたら大変だよ!」と、この案は棄却することに…。
    本当に大変なことになった同期の人物もいるが…。
    • そこで、やはりあの男がワンポイントアドバイス。
      モスでもぶっ倒して特産キノコをプレゼントした方がいいと語る彼。
      以前、剥ぎ取ったことがあるようだが、モスをぶっ倒せる一般人とは…いったい何者!?
      プレゼントのセンスにしても、よりにもよって採取ではなく、剥ぎ取りのキノコを選択することにも驚きだが…。
    結局、またまた二人では議論は平行線のまま、大作戦はさらに持ち越しに…。
  • そんな時、女性の元には最近、調合アイテムにハマっている兄からの手紙が。
    大型モンスターと対峙するまでに活躍し始めたらしく、そのために爆弾を作っているという兄を心配しているのだった。
    漢起爆の内容でも書いてあったのだろうか…。
    • これらは送られてきた何通もの手紙の一部のようで、街の兄いわく、
      ガンナーの間合いや「近接武器についての正しい知識」という題名の手紙まで送っている。
      もはや専門的すぎて、彼のどこがどう成長したのか、普通の村人の妹には意味不明だっただろう。
      最後に防具の持つ耐性についての手紙を送ったところで、街に不穏な雰囲気が漂い始める。
    • 一方の商人は、迷惑にも手紙の内容の推敲過程を聞かされているらしく、
      無駄に知識が増えたことで、特にモンスターに関する情報をついでに教えてくれるようになった。


あんたの家の裏に住む愛しの人だけど、なんだかすごく悲しそうにしているんだよね…。
あんな顔を見たら、男として放っておくわけにはいかないよ。

  • と言いつつ、やはりプレゼント選びに没頭する赤の服の男。
    主人公もちょうど砂漠岩地に行けるようになった頃、彼も新たなプレゼントを求め新天地の砂漠へ。
    クーラードリンクを忘れずに!と忠告する彼のお目当ては既に決まっているらしく、
    採取すればそこらじゅうから入手できる美しいサボテンの花だという。
    • 黄金魚の方が良かったのでは…と思いたいが、酔っ払いの男もこれには、なぜか大賛成…。
      念には念を、花がメラルーに盗まれないようマタタビを所持しておくよう伝えている。大丈夫か、この二人…。
  • そんなことはどうでもよく…気になるのは女性に何があったかであるが、
    属性に関する兄からの手紙以来、急に音信不通になってしまったのだそう…。
    無用の話の手紙でも、いざそれがなくなると「どうしたらいいの…。」と不安がっているようだ。
    • 実は、この頃ミナガルデでは2度目の巨龍ラオシャンロンが接近していた。
      ギルドが警戒態勢に入った影響で、旅人の通行が大幅に規制されたらしく、
      手紙が出せなくなってしまったため、心配させないよう一旦村に帰ろうとまで考えている。
      その前に送ったのが、最後の防具の属性耐性の手紙ということのようだ。
      ただし、その巨龍の逃げるような行動の意味を探るため参戦することを決めたようではある。
      …が、討伐後には、主人公の足手纏いになると思い、あえて手は出さなかったとの弁明が聞ける。
      アイツのように岩を落としてこないだけマシか…。
    • 商人の方は、手紙を届けなくなりむしろ一安心しているかと思いきや、
      手紙を届けているうちに妹や村長と仲良くなり、
      今後楽しい会話ができなくなってしまうことを残念がるまでになっている。
      討伐後には、やっと商売が再開できるようになったと喜んでおり、
      今度の手紙には、主人公の活躍を添えておきたいと言ってくれている。
      「人の手紙にそんなことしたら悪いか。ハハハ。」
  • 主人公が宿敵の雄火竜を狩猟した頃、赤の服の男は無事に採取してきたサボテンの花を添えて、
    ものすごい近距離に彼女はいるのだが手紙で元気づけることに出る。
    「返事くれるかなぁ…?ドキドキするなぁ…?ちょっと怖いなぁ…。」と本音を漏らしつつ、返事を待つことに。
    • 一方で、酔っ払いの男は今になって、アレを付け添えておけば良かったんじゃないかと言い出す。
      アレとは、まさかの不死虫のこと。「調合に使えるヤツも多いんだ。」とか言っているが、
      サボテンの花なら、漢方薬に調合できるにが虫の方では…。まあ、ハンターの兄のために用意したと思えなくもないが…。
      仕舞いには「あんたも虫を無視するなよ!」寒いギャグと飛ばしているのだった…。
  • この手紙をもらった女性は、たいそう愕然、あるいは憤慨しているだろう…と思いきや、
    「兄はきっと生きている、だから、信じて待つといいって、私、すごく励みになりました。
    なんて優しい人なのかしら…。」………サボテンの花と文面がどういうわけかクリーンヒット…。
    バランスブレイカーの毒が使えるさぼてんハンマーの素材を集めてくれるなんて…とか思ってしまったのだろうか…。
    そして義理堅く、やはりものすごく近距離にいるのだが今度会ったらお礼を言うことに決めたらしい…。


やったあ!やったよ!
なんとお付き合いしてくれるって!

  • ココット村のBGMも華やぐ頃、赤の服の男にも春が到来!
    プレイヤーもココットの第二の英雄の称号を貰えて浮かれていることを良いことに、
    「ほんと、こんなに幸せでいいのかなあ!?」とデレデレしているのだった…。
    ただし、これまで相談に乗ってくれた相棒を蔑ろにすることはなく、
    これからもずっと仲良くしていくことを誓っている。ズッ友だよ…。
    • そんな酔っ払いの相棒によれば、一日中デレデレしているとのこと。
      砂漠岩地の地底湖で釣りデートをしているらしく、釣りカエルでヤツが釣れてしまわないか心配されている。
      水竜の方こそ、アツアツな二人に嫌気がさしているかもしれないが…。エリア5で突然、底に退避するのはそのせいか!?
  • 女性の方に話を聞くと、音信不通だった兄からやっと手紙が届いたそうで、
    「飛竜よりも更に大きなモンスター」即ちミラボレアスを追っており、手紙が出せなかったとのこと。
    今度女性は街に出かけ、ちょっと気弱だけど、とっても優しい彼を兄に紹介し、三人で食事をするのだそう。
    めでたし、めでたし。いや、誰かを誘い忘れているような気が…。
    • 実際、街の方では、主人公がミラボレアスを討伐すると、
      兄からは、妹に彼氏ができて、食事をする予定という話が聞ける。
      こんなめでたい時だからと、あまり本筋には関係のない主人公が一緒に食事でもどうかと誘われることに…。
    • 一方で、仕事も絶好調な商人。しかし、滞りなく手紙の郵送を何度も行ったにもかかわらず、
      食事に誘われるに値しない人物だったことに失望しており、ヤケになっているのだった………。
      この物語の一番の被害者は彼だったのかもしれない…。

MHG

  • 無印では前後で変化がなかったドスガレオス狩猟後の会話が埋められており、
    これに伴い内容と時系列が若干変化している。
    具体的には、無印でのリオレウス狩猟後の会話が、MHGではドスガレオス狩猟後の会話に前倒しとなっており、
    リオレウス狩猟後の会話から内容が新しくなっている。
  • リオレウス狩猟後となっても、赤の服の男は返事を貰えていないそうで、
    一日中そのことを考えており、夜も眠れない日々が続いているそう…。
    ただし、女性がなんだか元気を取り戻したように見えると喜んではいる。
    • 酔っ払いの方は火山に行って珍しいジュエリーで
      更にアタックを仕掛けた方がいいんじゃないかと語っている。
      珍しい宝石ってこれとか、これとか、これのことか?【灼熱ダイヤの母岩がっ!】
      しかし、彼に言わせれば宝石とはさびた塊のこと。
      「女の子よりも加工屋が喜びそうな名前だよな。」と自覚しつつも、相棒に勧めている。
      もはやここまでくると、失恋のキューピッドなのかもしれない…。
    • また女性の方には、兄から何故連絡が滞っていたかの理由が書かれた手紙が届いており、
      モンスターのサイズ変動に心躍らす兄の陽気なハンター生活が描かれている。平和で何より…。
      このため、ひとまず彼女も安心して喜んでいるということのようだ。
  • その後、モノブロス狩猟後の男たちの会話内容は全く同じであるが、
    もはや音信不通ではない女性の兄の手紙内容は変更されている。
    本作では、今から「飛竜よりも更に大きなモンスター」を狙うことになっており、
    それに挑む前に街で食事をするとのこと。
    兄の会話内容では、街での食事は主人公による黒龍討伐後のため、
    「飛竜よりも更に大きなモンスター」は紅龍のことを指していると考えられる。
    リペイントモンスターの登場したMHGならではの演出かもしれない。

MHP

  • 街に行けなくなっている本作では、兄と商人がNPCとしては登場しないため、初回時の会話を除いて、
    内容や時系列が変更されており、新システムを交えつつ無印とMHGを折衷したような内容となっている。
    まず、チュートリアル中での男たちの会話はMH(G)でのランポス討伐後のものとなっており、黄金魚の話は飛ばされている。
    ただし、女性の方は鉱石採掘の話で据え置きである。
  • 続いて、ドスランポス討伐後にサボテンの花を入手しに行くということは同じだが、
    酔っ払いのアドバイスとして、マタタビではなく、
    危険なガレオスをどうやって地上に出すかという話に差し替えられており、
    うーひっく!」などと大きな音でも出せばよいのではないかと語っている…。
    音爆弾ではなく、ホピ酒をキッチンで頼めば…ということではない。
    • また、MH(G)ではこの時点で、女性の兄からの手紙は不通になるが、
      MHPでは、まだ爆弾調合の話をしている段階である。本作ではプレゼントはまだまだ決まりそうもない…。
  • その次の緊急クエストであるドスガレオスを倒してくると、まさかの展開が…。
    なんとサボテンの花を手に入れたは良いものの、帰る前にしおれてしまったらしい。
    さぼてんハンマーの花は火炎ブレスをくらっても、しおれないというのに…。
    解毒効果に支障はないということで、行商ばあちゃんに買い取ってもらったそうだが、
    これを機に、ココットの幻の花と呼ばれるドスビスカスを探すことになる。
    • 酔っ払いの方は、千年も寿命があり、花のように枯れはしないという理由で、
      やはり不死虫を探した方が良いと勧めている。だから「虫を無視するなよ!」とあれほど…。
    • ちなみに女性の手紙の内容は属性の話だが、まだ音信不通とはならない…。
      彼女が悲しい表情を見せるまで、ドスビスカスの登場はお預けのようだ…。
  • さらに次の緊急クエストであるリオレウスを討伐すれば、珍しい黄金魚を釣りに行くことになる。幻の花はどうした…。
    相棒のアドバイス通り、プレゼントにまさにピッタリだと思ったらしい…。
    しかし、これがあんなことになるとは…彼は知る由も無かった。
    • 酔っ払いは、このタイミングで彼が間違えて地底湖に入り込み水竜に襲われなければよいが、と心配している。
      黄金魚は地底湖以外で釣れるので、よほどのことがない限り大丈夫であろう。
      ただし水竜に出会ってしまったら「彼女ができる前におだぶつだからな」などと
      飄々と言っているあたり、友情とはそんなものである。
      今作ではデートスポットとして地底湖を占領されずにガノトトスも一安心。
    • また女性の手紙は未だ音信不通とならず、ここでMHGでのサイズ変動の話が入る。
  • さらにさらに次の緊急クエストであるグラビモスを狩猟すれば、赤の服の男から悲報が…。
    せっかく黄金魚を釣ったにもかかわらず、ギルドに買い取られてしまったことに嘆いていた。
    話によれば「日持ちがしないとかなんとか…」という釈然としない理由で回収されてしまったようだ。
    全くもって理不尽な話…その理由ならサボテンの花も回収されたはず…ギルドが裏で売り捌きたいだけでは…。
    • そこで、酔っ払いの男が前に提案していた特産キノコを採りにいく流れに…。
      だが、こちらも精算アイテムのため、そのままでは回収されてしまうことから、
      トウガラシを持っていって、特産キノコキムチにすればよいという名案を思い付く。
      スタミナがつくから喜ぶだろうと語っているが…これまた渋すぎるチョイス…大丈夫か?
      「ホントは幻の花がいいんだけどね。」と心残りがあるようだが、
      このトウガラシをまず調達するという作業が後に功を奏する。
    • そして、やはり酔っ払いの男はこれに大賛成で、この段階でやっとマタタビを持っていくように忠告している。
      これは、ドスビスカス発見へのフラグか!?
    • 加えて、女性の兄の手紙の内容も、街がだんだんと不穏な雰囲気になっているという内容に。
      次回、ドスビスカス発見されます…。
  • その次の相手が一角竜なのだが、どうにか狩猟してくれば、赤の服の男のプレゼントがやはりついに決定。
    おそらく、トウガラシ採取のために農場で赤の種を撒きまくっていたのだろう。
    思いがけず、ドスビスカスが手に入ったようだ…。これにより特産キノコキムチは即却下!
    しかし、主人公に対して花の在処については意地悪なことに秘密のようで、
    ヒントとして「幸せって、意外と近いところにあるって話だよ。」と抜かしてやがるのだった…。
    酔っ払いの男曰く、最近は採取にも行かずに畑いじりに没頭しているらしい…。
    ちなみに、酔っ払いの彼はここでMHGでの火山のジュエリーのアドバイスを投げている。
    • また女性の方には、兄からの最後の手紙として、巨龍に関する手紙が届いており、
      背中に弱点があり剥ぎ取れたりするという話に変わっている。
      そして、予定通り巨龍討伐後はドスビスカスの添えられた手紙に感動し、お礼を言いにいくことになっている。
  • しかし、その後、主人公がGクラスに昇格しても、赤の服の男は返事を貰えていないそうで、
    MHGでのリオレウス討伐後と同じく途方に暮れている。
    • 酔っ払いの男は、相棒の付き合いが悪くなったことに、少々寂しさを覚えており、
      主人公に一緒に一杯引っ掛けないかと持ちかけている。
      ついでに、キッチンでつまみでも奢ってくれないかとも頼んでいる。
      つまみではなく、結局ブレスワインを飲みたいだけでは…。キッチンに居座られそうなので誘うのはやめておこう。
    • ちなみに女性には巨龍の出現により手紙のやり取りが滞っていたという兄からの手紙が届いている。
      ドスビスカスではなく、こっちの方で一安心し、喜んでいたということのようだ…。
      兄も討伐作戦に招集されていたそうだが、今作でもあまり活躍はできなかったという話が聞ける。
      あえて手は出さなかったなどと言い訳はしなかった模様…。
      ここから、巨龍の謎を追い求め始めるため、再び長い間新しい手紙は届かなくなる。
  • 村にも黒龍の襲来が伝わる頃、女性の元には兄の走り書きの「龍属性の装備を整えろ!」という一言だけの手紙が届く。
    それを見た、赤の服の男が龍属性装備を揃えることを決意。
    そして、村長の昔話を思い出し、龍属性の武器を作成するために、ラオシャンロンの背中から素材を剥ぎ取ることに!
    • 一方で、酔っ払いの男は、虫から採った素材で龍耐性の高い防具を作ることをアドバイスしている。
      「虫を無視するなよ!」の伏線回収があるとは…誰が予想できたことか…。


やったあ!やったよ!
なんとお付き合いしてくれるって!

  • MH(G)で抜けていた話が補完され、作成した龍属性の装備が兄の役に立ったために、感謝されお付き合いできることに。
    兄も無事で「ほんと、こんなに幸せでいいのかなあ!?」とやっぱりデレデレしていたのだった…。
    • 酔っ払いの男の方も、どういうことかぐったりしているようで、話を聞くと
      相棒のためになんとベンチから起き上がり、虫を追っかけ回したり、巨龍の背中に乗ったりしていたそうな。
      ということは、装備の素材を集めていたのは、主に酔っ払いの方だったということのようだ…。
      巨龍にたじろぐ彼女の兄とは違い、モスをぶっ倒した件といい、並のハンターよりすごいのでは。
      ただし、もうこりごり、俺には柄にもないことといい、こうして酒呑んで寝てる方がいいやと語っている。
      最後には主人公への感謝の辞も述べている。
      「こうして酒呑んで寝てられるのも、あんたのおかげだ。ありがとうな。」
      なんだかコイツの方が不思議とモテそうなヤツにさえ思えてくる…。ひっく!
  • 女性からは、兄も黒龍戦でかなり消耗していたようで、しばらくハンター業は休むとの話が聞ける。
    そして、今回も三人で食事をするようだ…。
    今作ではミナガルデを結ぶ一本道が封鎖されており、商人も手紙を運ぶのに人一倍苦労しただろうに…。
    ついでに、のんびりとした生活が取り戻せたと、商人ではなく主人公に対する労いの言葉も添えている。
時系列まとめ
進行人物MHMHGMHP
初回男1崖の上の薬草
男2ダッシュの方法
セーブの方法
★1男1プレゼント作戦開始飛竜の卵を求めて
男2黄金魚のススメ特産キノコのススメ
鉱石採掘の方法
★2男1飛竜の卵を求めてサボテンの花を求めて
男2特産キノコのススメガレオスと音爆弾
爆弾調合の方法
★3男1サボテンの花を求めて萎れたサボテンの花
男2メラルーとマタタビ不死虫のススメ
属性の有効活用
兄の音信不通
属性の有効活用
★4男1サボテンの花のプレゼント黄金魚を求めて
男2不死虫のススメ地底湖の噂
お礼の予定モンスターサイズの変動
★5男1サボテンの花のプレゼント返答待ち買い取られた黄金魚
特産キノコキムチを求めて
男2不死虫のススメ宝石のススメメラルーとマタタビ
お礼の予定久しぶりの手紙
モンスターサイズの変動
街の不穏な噂
一角竜後男1春到来ドスビスカスの発見
男2地底湖デートの話宝石のススメ
久しぶりの手紙
大きなモンスターの事後報告
三人で食事
大きなモンスターの今後の追跡
三人で食事
兄の音信不通
巨龍の噂
老山龍後男1ドスビスカスのプレゼント
男2相棒の畑いじり
お礼の予定
Gクラス男1返答待ち
男2相棒の付き合いの変化
久しぶりの手紙
老山龍戦の様子
黒龍前男1龍属性の素材集め
男2龍耐性の素材集め
龍属性の装備のススメ
黒龍後男1春到来
男2素材集めの過ぎし日
黒龍戦の様子
三人で食事

MH2

  • 今作でもジャンボ村から港を出て、ココット村に行くことができる。
    MH2では登場人物の作中名が表示されるので、村人たちにも名称が与えられた。
  • 家の前から移動し、歩き回っている女性は「おっとりした村人」。話しかけると
    「私のダンナさんは、色々な素材を集めることを仕事にしているんです。」と語る。
    ベンチから立ち上がり、忙しそうに動き回る赤の服の男「きまじめな村人」からは
    「僕は、この村の近隣の《森と丘》を歩き回り、いろんな素材を集めているんだ。」
    …どうやらジャンボ村を発展させている間に、二人は結婚していた。
    実際、昼の間、きまじめな村人はおっとりした村人の自宅に出入りしており、
    同居していることがわかる。婿入りしたのだろうか。
    • きまじめな村人は森丘に熟知しているようで、他の村から英雄の地を訪れるハンターらに
      村のさまざまな生活を教えるガイドのような仕事に就いたそう。農家ではなかった…。
      そして、黄金魚や特産キノコキムチではなく、あれから虫を無視できないのか
      特産の蜜トンボや、森丘の奥の方までいってハチミツなどを採ってきては、
      おっとりした村人にもプレゼントしているようだ。
    • ちなみに、きまじめな村人のガイドでは、
      森丘の脅威は卵を追ってくる肉食系のモンスターなどではなく、開発スタッフ肝いりのチャチャブーだという。
      あれに囲まれたらとにかく逃げるのが得策だと、重ね重ね忠告している。
    • また、おっとりした村人によれば、現在兄はずいぶん遠いところを訪れているようで、
      再びいつも通りの豆知識を手紙に綴るハンター生活を送っているとのこと。
      前作の街より距離があるところに赴いているようなので、もしかしてドンドルマだったりするのだろうか。
  • ところで、酔っ払いの男は今作でも村長の庭のベンチにぶっ倒れ続けている。
    ヒマな村人」というそのまんまな名前を授かった彼だが、結婚を祝う気持ちと少しの心の空白を口にする。

    カーッ!この間まで、俺と一緒にここでダラダラしていた相棒がよ、
    ついに所帯を持って、マジメに働き出すようになったんだ!

    めでたいことなんだけれどもと続ける彼は、

    くそー。この村でダラダラしてるのは、これで俺だけになっちまったー!
    でも、俺はダラダラしていたいんだ。ダラダラすることだけが俺の生きがいなんだよ!

    新装された村のBGMに耳を傾けながら、彼の言葉から感傷的な気分になったハンターもいたことだろう…。
    • また、昼の慌ただしさを忘れられる夜の語らいの時間が、彼の心穏やかになるひと時だという。
      主人公に「お前だけは慌ただしくないだろう」とツッコミを入れられると、
      「ハハハハハ!こりゃあ参った!一本取られたようだな!ハハハハハ!ハハハハ…。」
      と、どこか悲しげに聞こえなくもない笑いを口にしながら、眠りについているのだった。
      かつての相棒は、外で寝ては熱でも出すんじゃないかと、ひっそり心配してくれている。
      そして、おっとりした村人は夜の三人での会話は心が温まり、
      時には夜遅くまで談笑が続くと語っているので、完全に見放されたわけではないようだ。

MHP2

  • イベントクエスト「緑萌ゆる季節」の依頼主として「兄の帰りを待つ女性」が登場。
    兄が近々帰ってくるようで、その前に森丘に大量に出現したリオレイアの内、少なくとも2頭ほど狩猟すれば、
    無事に帰宅できそうとのことだが…疑いもなく依頼主は「おっとりした村人」であろう。

MHX(X)

  • 長い時を経て、ココット村が復活。さっそく村へ赴くと、だいぶ整理された村長の庭にいたのはヘルブラザーズ
    ランダム入れ替わり仕様のためか?と思いつつ、数クエストをこなしても男二人は一向に登場する様子はない。
  • 他方、おっとりした村人は登場しており、家の前で兄からの手紙を待ち続けている。
    彼女の兄は龍歴院の依頼で各地を飛び回るハンターになったらしく、
    未知のモンスターを求め、ポッケ村ユクモ村を訪れているようだ。
    相変わらず手紙の内容を教えてくれ、ホロロホルルの防具を作成しようとしていたり、
    各村の四天王にも挑もうとしており、それらに関しての情報が綴られている。
    • ホロロシリーズの魅力については、彼女によれば
      「毒を以て毒を制す」というようなことが書かれていたというが…。
      まさか弱点特効ではなく睡眠無効の方に注目しているとでもいうのだろうか。
      ガノトトスとウラガンキン対策にそこまでしているということなのか…。
    • ライゼクスの調査の際には、村の近くまで帰ってきたらしいが、
      氷属性が有効ということで、ガムートの調査に向かったようだ。
      しかし、主人公に先を越されると、今度は雷属性の武器でタマミツネに挑むことになっている。
    • 最終的に、主人公の手によりディノバルドが狩猟された後は、
      兄は主人公の活躍を手紙に綴っており、とても感謝していたそう。
      そして、調査もひと段落、もうすぐ村に帰ってくる予定で、
      自分・兄・主人公の三人でご馳走をいただくことになっている。
      商人に加え、夫の姿すらそこにはもう無かった。
    しかし、MHXXではバルファルクを情報を耳にするに否や「やっぱりもうひと狩りしてくる」という手紙を残し、
    兄は主人公に触発され、踵を返してまた新天地へと出かけてしまったという。
    そして、そのバルファルクを主人公が討伐する最後の最後まで兄の話であり、
    今度こそ村に帰ってくるとのことで、再び主人公を交えて三人でご馳走をいただくことで完結している。
    • 討伐までの間に兄は一通のみ手紙を書いており、その内容は
      持ち物がいっぱいになったら地図を捨てるとポーチが開くという、今さら地味なアドバイスである。
      彼女からは「兄のような中級のハンター」には苦渋の決断だったらしいと想像されているが…。
      夜鳥を狩猟し、老山龍に尻込みし、黒龍戦に陰ながら参加する程度が、
      世界観的な中級ハンターのレベルということなのだろうか。
  • いったい男二人はどこへ行ってしまったのだろうか……。痴情のもつれにより別れでも告げられたのだろうか。
    同期のアイツでさえ、登場しているというのに…。
    • 結婚にまつわる依頼人といえば、G4のニャンタークエストの依頼人である「尻に敷かれる男」もいる。
      アルセルタスの悲惨さに、「どこの家庭も世知辛いんだなぁ…。」といい、
      「頼む、心に平穏が欲しいんだ…あいつを狩猟してくれ。もう見ていられないんだ!」と語る彼。
      おっとりした村人が夫について全く言及していないため、推測の域を出ないが、
      この男こそが、かつて「ほんと、こんなに幸せでいいのかなあ!?」とかいってた人物なのだろうか……。
      ヒマな村人の声が聞こえる…「あんたも虫を無視するなよ!」

関連項目

世界観/ココット村
世界観/ミナガルデ
登場人物/汎用NPC
登場人物/新婚の旦那さん
登場人物/リッチなハンター - レス番10「ま、結婚するまでが華かな。」

登場人物/ポッケ村の二匹のアイルー - MHP2(G)のズッコケサイドストーリー。
クエスト/秘密の卵運搬 - MH4(G)の謎の組織によるサイドストーリー。