登場人物/ロックラックのギルドマスター

Last-modified: 2025-09-01 (月) 21:07:40

ア゛ーーーーッ!

MH3で初登場したNPCの一人。

目次

概要

  • ロックラックギルドマスターを務める、赤の衣服に身を包んだ竜人族の男性。
    これまでの酒場のギルドマスターとは異なり、
    一人称は「ワタシ」で、ハンターらを「アナタ」という、非常に丁寧な言葉遣いが特徴。
    ロックラック街門の案内所では「ハンター諸兄へ」と題して街の情報を提供している。
  • これだけであれば、ハンター登録やハンターランク上昇時に話しかけるだけの
    単にシステム上のNPCということで終わるのだが、
    以下のようなスタッフの一工夫、ないし渾身の小ボケが込められた、実に特徴的なマスターである。

俳句集

  • ア゛ーーーーッ!と絶叫し気合を入れつつ、突如として短冊に俳句を書き始める。
    なかなかに声量が大きいので、クエストカウンターやボード、金ベルのある食事席などにいると驚かされること必至。
    そのためリッチなハンター同様、一部のハンター達からはあまり快く思われていないとか。
    会話から読み取れる性格とは大きなギャップのある人物である。
    • 俳句をしたためた後のモーションは2種類用意されている。
      駄作の場合は、自身の頭を叩き、クエストカウンターの方に俳句の短冊を投げ捨てる。いわゆるポイ捨てである。
      傑作の場合は、少しうなずいた後に、自身の懐に短冊をしまう。
      話しかけた際には、この傑作たちを懐から出し、高笑いと共にハンターらに自慢げに披露してくれる。
      ただし、普通に手振りをして話す場合もある。
  • その自慢の句が風流なものであれば、絶叫も致し方無し…と思えるかもしれないが、
    やはりアイツコイツなどと系譜は同じ。
    光蟲などの季語を巧みに用いた世界観に富むネタですらなかった…。
    ここで彼に初めの一句披露してもらうとしよう。

    ハンター登録を済ませたアナタへ

    栄光への
     最初の一歩かな
       ハンター登録

    (現代語訳)ハンター登録は栄光への最初の一歩であるなあ
    6・9・8と十七文字を軽く破りつつ、季語もなし。なんなら中七下五が十七文字である。
    字余りでも、無季でも、味わい深いものであれば俳句とはいうものの…
    彼のそれは自由律の川柳、否、ただの文章を組み立て直しただけのものかもしれない…。
    ちなみに句を詠み終えた後は、清々しく「アナタには期待していますぞ。」とおっしゃる。
    やはり当人としては、傑作と自負しているのであろうか…それとも…。
    絶叫に 俳句が詠めぬ 苦悩をば

オンラインマナー編

  • こんな調子のマスターだが、街でのマナーについては厳しく目を光らせている。
    相手も同じ人間であることをお忘れなきよう、何事もあいさつに始まるといい、
    無言でクエストに参加するなど言語道断と語る。堅実に啓発しているが、ここで締めの一句。

    みなで作ろう
     笑顔のあふれる
         楽しい街

    「ふむ。こんなものですな。」
    7・8・6であり今回も十七文字というマナーが守られることはなかった…。
    というか、現実の役所や交番に貼ってある標語と同レベルである。
    もしかして小学4年HUNTER  さんの標語の盗作だったりするのだろうか…。
    そっちの方が十七文字に収まっていて佳作とか言っちゃダメ。
    ついでに、クエスト無言参加についてはマナーを守らないハンターが多いのか
    口を酸っぱくしてもう一句作っている。

    チャットでの
      会話が街の
        華なのよ

    一応、五七五に収まっているが、これは…ただの文章であると言う他ない。
    これに加え、フレンド登録するときにも一言添えるべきだと言い、またしても標語のような句を披露。

    ハンターさん
     マナーを守って
         楽しくね

    • しかも丁寧にマナーを述べているが、そもそも彼を冷笑するかのような現実があったのも事実である。
      夏休み 荒れるグリード チャットログ
      興醒めや フレンド申請 「あ」の一字
      皮肉かな HUNTERさんの てつだって
  • また、交流を円滑に進めるため、自己紹介文の有効活用を勧めている。

    自己紹介
     読んで広がる
        狩猟の輪

    中七下五にはなっているのだが、本人としてはあまり良い出来ではなかったのか、
    句評としては「そのまんまですな」とのこと。全ての句がそのまんまな気が…。
    • こちらも、だいたい紹介文がデフォルトのままだったり、団員が1名だけの謎の猟団の解説だったり、
      全く参考にならない真逆のことが書かれていたりするのが常だったりするのだが…。
      「募集中!」 申請すれば 即時拒否
      称号に 「ある意味不死鳥」 3乙や
  • ハンターとて人間。つらいときも悲しいときもあると述べ、
    その状態を表すものとして「状態マーク」の有効活用も勧めている。

    街入る
     状態マークで
        空気読む

    全員、取り込み中とか、寝ていたりするのもお約束…。
  • さらにさらに「アイテムを渡す」ことについても言及。
    もはや狙って句を作っているのでは…。
    レア度の高いものは、横流しの横行により素材の価値が低下してしまうため、
    渡すことができないと注意を述べた後に一句。

    もらったら
     お礼の一言
        忘れずに

    ゴミ死骸? フンを渡すを 粋と見る

クエスト編

  • クエストに参加して慣れてきたら自分で貼るのもよいだろうと述べつつ、
    契約金がかかるのは万一失敗した時のためと説明。

    失敗し
     生還できるの
      ギルドのおかげ

    いや、しかし、ネコタクにより報酬金が減るので、依頼主とアイルーたちのおかげというべきなのでは…。
  • キークエストがどれなのか、ハンターから尋ねられた際には
    ハンターの素養について自ら考えることも重要と語り、厳しくも一蹴。

    ハンターは
     腕力だけの
      ものではなし

    本人評価は「お後がよろしいようで。」とのことだが、最後に字余りしている…。
    ただし、もう少し粘って尋ねてみると一部のキークエのヒントを教えてくれる。
    というのも、ロックラックギルドとしても多くの依頼が来ており、手が回らないため、
    早く消化してほしいというのが本音らしい…。

    たくさんの
     依頼こなしてね
        おねがいよ

    「おねがいよ」というあたり、意外とチャーミングなマスターである。
  • 関連して、自身と参加者の力量を測る指標としてハンターランクのシステムについても詠む。

    実力は
     ハンターランクで
         わかります

    これこそ、そのまんまな「実力はハンターランクでわかります」を区切っただけのものであり、
    五八五とやはり字余りしているが、彼に言わせれば「ほほ、上出来、上出来」ということらしい。
    一体どこらへんが評価基準なのか…。
    アナンタで 麻痺せず終わる 上位かな
    没武器や 高ランクには ウラがあり
  • 緊急クエストについては3句も作成している。

    頼もしき
     仲間と行こう
      緊急クエスト

    手堅く(?)字余りの一句を披露したかと思えば、
    緊クエの難易度について、おそらく最大の問題作を披露する。

    厳しいな
     ああ厳しいな
        厳しいな

    「お後がよろしいようで。」
    まさかの本歌取りならぬ本取りを昂然と発表。
    元の句は有名な「松島や ああ松島や 松島や*1であろうが、
    モンハンの世界にも東方の国には俳句の先達が存在するということなのだろうか…。
    そして、その厳しい初めてのボルボロスの緊クエを達成すれば

    緊急クエスト
      達成したら
       ジジイ喜ぶ

    というジジイからのありがたい句をいただける。
    やはり山菜ジジイと同様に、MH3では老竜人をジジイと呼ぶのは公認のようだ…。
    工房に 火山の小径に ジジイあり

ストーリー編

  • 下位のラギアクルスを狩猟すると火山への立ち入りを許可。
    足元に溶岩が流れる活火山でのクエストは常に死と隣り合わせだということで、一句。

    火山での
     狩りのおともに
      クーラードリンク

    火山の最大の脅威は地形ダメージでも、そこに棲むモンスターでもなく、
    クーラードリンクの失念であることを風刺した傑作かもしれない。
  • 上位昇格への最終試験のジエン・モーランについては
    希少な鉱石により街に富がもたらされるという文化を紹介。

    峯山龍
     お祭り騒ぎで
       街うるおう

    「今日はお祝いですじゃ。」
    祝日とはいうものの、ソロでは中々の難易度。撃龍船が破壊された!】
    しっかりとした仲間を募って挑みたいところである。
    何気に「祭り」は夏の季語なので、MH3ではこれが無季でない唯一の句である。
    鳴り響く 開始直後の 大銅鑼
    また、文化のみならずその生態についても一句作成している。

    砂の海
     ゆうゆうと泳ぐ
         古龍かな

  • 峯山龍を撃退すれば、マスターの一存による異例の特別措置で上位へ昇格。
    さらなる高難度のクエストが待ち受けるものの、それを補って余りある貴重な素材への期待を膨らませる一句。

    最高の
     素材手に入れ
        夢広がる

    「ワクワクしますな。」
    その後も飛ぶ鳥を落とす勢いでリオス夫婦を狩猟すれば、褒めちぎってくれる。

    すばらしき
     アナタの実力
      稀有なものかな

    そして、不穏な空気の漂う神の棲む領域についても言及。
    くれぐれも飛行船に乗る時はその上空を通らぬよう忠告を重ねて一句。

    神の棲む
     領域飛ぶと
       船落ちる

    カプコン製ですな。ということではないはず…。
  • 上位になると乱入してくるという、あのモンスターについても、その凶暴さを語っている。
    もし出会ってしまったら逃げることを勧めつつ「さて、ここでいつもの一句をば。」

    イビルジョー
     やって来たら
      ビビるジョー

    本当に強かったのでビビるジョーというのは言い得て妙ではあるものの…
    もはや親父ギャグの領域に達してしまったようだ…。
  • キークエをこなし相応のハンターランクへとなれば、最後の緊クエとしてアルバトリオンの討伐を紹介してくる。
    以前から煌黒龍については調査していたが、対峙できそうなハンターがおらず困っていたところに、
    叩き上げの主人公が登場。ついに任務を言い渡すという流れで一句。

    天災に
     挑む勇気を
      振りしぼり

    これに加えてもう一句も披露。

    煌黒龍
     挑む勇気は
      プライスレス

    「ふむ、横文字も悪くないですな。」呑気に句評を述べている場合か…。
    ウリエオス ミラグレイドアロデグス
    ガセネタはよろしくないですな。
  • アルバトリオンを討伐したハンターへ、最後の一句を披露。

    ギルドから
     感謝の気持ちだよ
      ワタシのヘソクリ

    【50000zを受け取った!】
    期待を裏切らない字余りすぎる俳句であったが、色々気になるところが。
    ギルドという公的機関から、内々にヘソクリを渡すというのはいかがなものであろうか…。
    そもそもプライスレスのはずだったのに…。
    また、ギルドマスターの地位ともなればヘソクリでこの額なので、
    一生遊んで暮らせるほどの給与をもらっているようだ。まさか脱税の一部ではあるまいな。
    その額は、子供の小遣いの800倍以上である。すごいのかすごくないのか…。
  • オンラインサービスはすでに終了しているため、
    以上の句を直接マスターから味わうことはできない。
    懐旧や ロックラックよ 永遠なれば

MHP3

  • NPCとしては登場しないが、エンディングで招待されている。
    温泉にでも浸かっているのかと思いきや、大長老の腿の上で俳句を詠んでいる。
    途中で打ち上がった花火に気を取られてしまっているため、駄作か傑作かは不明である。
  • また「狩りに生きる」にて、やはりジエン・モーランについて筆を執っている。
    内容はいたって普通のものだが、最後に俳句を披露している。

    富背負い
     祭りいざなう
        古龍かな

    「お後がよろしいようで。」
    まさかまさかの五七五で「祭り」という季語が入るそれは、まさしく俳句である。
    こんなところに傑作が落ちているとは…エンディングでの観光を機に彼も心が洗われたのであろうか。
    村の祭りは結果としてジンオウガが誘ったものではあるが…。
  • 加えて、ギルドの長としてアマツマガツチについての報告書も仕上げており

    いざゆかん
      嵐の山の
        頂きへ

    季語こそ入っていないが、健闘を祈ってしっかりと五七五の定型に収めている。
    やはり書籍にまで醜態を晒すわけにはいかなかったということか…。

MHX(X)

  • 久しぶりの登場。ユクモ村の滝を見ながら俳句を詠んでいる。
    変更点として相当のクレームがあったのか今作ではなんと絶叫しなくなっている。
    何の発声もせず気合を入れた後、ほとんどの場合で頷くことから句は傑作が大半を占めるようになったようだ。
    ただし、たまには駄作が生まれてしまい、よりにもよって村長の方に向かって短冊を捨てている。
    • もちろん、会話の際に俳句を披露してくれるところはそのまま。
      何気にMH3の時の句と対応するものも散見される。
  • ユクモの美しき情景に、感慨無量の様子で、
    見事な滝を前に、言の葉が湯水のように湧いて出るといい、渾身の一句を披露する。

    名作や
     最高傑作
      降りてこい

    「おや、これは私の願望ですね。」
    ユクモの風情もへったくれもなく、MH3での作風に戻ってしまっている。
    というより、むしろひどくなっている気が…。「狩りに生きる」での句は幻か。
    傑作モーションの割合が増加したのは一体何だったのか…。
  • 村を訪れた理由は、高難度のクエストをロックラックのハンターたちがクリアできないため、
    自ら旅に出て腕利きのハンターを探しているということのようだ。

    ハンター求め
     やって来ました
         ユクモ村

    そのまんまなものを披露し、MH3の時と同じくして「アナタには期待していますぞ。」とおっしゃる。
    これに関連してもう一句作成しており

    資格持つ
     ハンター探して
        村から村へ

    「お粗末さまでした。」
    しかも道中では地図を無くしてしまったために、遭難しかけており、
    そこでの思い出を句にしている。

    西へ東へ
     ハンター求めて
          迷い旅

    「あの時は本当に困りました。」
    そして龍歴院のハンターの評判を聞きつけ、この村にたどり着いたのだという。
    どんな評判かと聞けば

    ワタシから
     口が裂けても
       言えません

    誤魔化すように「フォッフォッフォッ…。」と言っているが本当にどんな噂だったのだろうか。
    「ドドブランゴよりムキムキで、イビルジョーより怖い顔で、ラージャンより暴れん坊な人物」とも言われているので…。
  • そこまでして長旅をしていたのは、MH3に関連してか怒り喰らうイビルジョーの狩猟を依頼するため。
    大変危険なヤツに立ち向かわなくてはならないハンターに忠告を込めて一句。

    イビルジョー
     怒り喰らって
      ビビるジョー

    「フォーッフォッフォッフォッ!」
    MH3の親父ギャグをまだ温め続けていたことに脱帽の一言…。
    もはやこのような作品しか思い浮かばぬ自分に笑っているのかもしれない…。
    しかも、さらに二句も追加で作っており、口角泡を飛ばして凶暴さを論ずる。

    喰われたら
     喰らい返そう
      イビルジョー

    恐暴竜
     挑む覚悟は
      よろしいか?

    そこはプライスレスじゃないのかい…。
    喰らい返す余裕などない、このクエストをどうにかクリアしてくると

    すばらしき
     ハンターの活躍
        ジジイ感激

    すばらしき
     アナタの実力
       稀有な輝き

    どちらもMH3の緊クエをクリアした時の類想句である。そのまんまですな。
  • MHXXで追加された別の依頼でも、他のギルドマスター(マネジャー)たちとハンターとの絆を羨み、
    かなりの難関クエストを依頼してくる。

    依頼して
     更に深まる
        この絆

    久しぶりにまともそうな句を披露したかと思えば、クリア後には

    この絆
     他の誰にも
      負けません

    とまらない
     その快進撃に
       ジジイ感涙

    やはりただの文章とお気に入りの句形で閉めている。ネタ切れと言ってはならない。
  • どちらの依頼でも城塞遊撃隊・城塞弓撃隊シリーズのレシピがもらえるが、
    その後の使い心地はどうかと、やたら気にしている。
    「あれを纏う者は街を守るという、誇り高き意思を纏うここと同一なのです。」
    と本装備の歴史の重みを語りつつ一句を披露。

    砂埃
     荒れ狂う中でも
         心に誇り

    「大切にしてくださいね。」
    どうもラップにしか聞こえてこない妙な韻を踏んでフィニッシュ。
    結局、最後の最後まで(我々が思うところの)最高傑作を披露してもらえることはなかった…。

余談

  • ロックラックの宿屋通りにいる「不機嫌なハンター」には、
    ものすごく嫌われており、彼女の不満の原因はギルドマスターに関連する。
    まあ、ほとんどが被害妄想の類なのだが…。マスターが不憫である…。
  • ジエン・モーランアルバトリオンのクエスト依頼主として登場することもしばしば。
    肩書きは「ギルドマスター」だったり「砂漠の街の長」だったりするが、依頼文が全く同じ同一人物である。
    また、普段の語り口とは異なり、MH3での彼の興奮時の様子がそのまま表れている。
    依頼文

    (砂漠の大遊宴)
    峯山龍の新種が出現しましたぞ!
    先行して背中に飛び乗った奴の噂では、
    珍しいものが採れるとか。
    さぁ、参加したい者はおるか?
    前代未聞の、壮大なこの祭りに
    参加したい命知らずは大歓迎だ!

    (煌黒龍アルバトリオン)
    災厄、というものは予測できん。
    突然起こるものなのだ。
    そして、たまたま今がその時であり、
    我らは種として生き残りをかけて戦うしかない。
    ハンターにとってはただ、
    目の前のモンスターを狩るだけなのかもしれんがな…!

    MHX(X)では「ロックラックの長」と「砂漠の街の長」の共演、
    もとい移植による二重肩書きが生じている。
    依頼主がロックラックの長の場合は、いつもの喋り様なので、
    高難度なクエストながら、実際にはそこまで気乗りしていないのかもしれない。

関連項目

世界観/ロックラック - 満ち満ちて 砂塵と湖と HUNTERと
登場人物/ギルドマスター - これまでの マスターたちの 一覧よ
登場人物/流浪の詩人 - 守銭奴や ミナガルデに憑く クソ詩人
登場人物/狩猟船団・黒槍 - モガの村 波濤の歌手に 荒れ狂い
登場人物/まったりアイルー - ぷかぷかと お空に浮かぶ 雲とネコ


*1 正確には上五の「松島や」しか無いのが正しい。松尾芭蕉が松島の絶景を見て句を詠もうとするも、あまりに素晴らしい光景を前に「松島や」以降の言葉が出てこずに詠むのを断念した。その後、田原坊と言う別の俳人が同じく松島で俳句を詠もうとして断念し「松島や さて松島や 松島や」となってしまった件と混同され、最終的に松尾芭蕉が「松島や ああ松島や 松島や」と詠んだと誤解が広がる結果になったとされている。