登場人物/新婚の旦那さん

Last-modified: 2024-06-23 (日) 20:06:25

MHP2(G)、MH4(G)、MHX(X)に登場している人物。

概要

  • その名の通り新婚の旦那さん。
    彼女が安全にキノコ採取ができるようにと、
    密林のドスランポスや原生林のガララアジャラの狩猟を頼んでおり、根は彼女思いのいい旦那さんのようである。
  • しかしながら見栄っ張りな一面もあるようで、モンスターに自ら挑むこともある。
    どうもハンターのライセンスは持っているようだ。
    …のだが、挑みかかる相手が後述の通り些か以上に無謀であると言わざるを得ない。
    • 嫁がガララアジャラに襲われた際には非常にご立腹なご様子で、
      怒りのあまり上位個体に自分で挑みかかるも敢えなく惨敗
      仕方なしに原生林からハンターにSOSを出している。
    • さらに彼女に対し大見得を切ったようで、
      腹が減り過ぎたアイツなぞ怖くもなんともないと天空山に乗り込むも、
      G級個体の圧倒的な力の前に敗走
      見栄っ張りも度が過ぎているなどというレベルではない。
  • MH4(G)では、最後には自分と嫁の仲を強調するような文章が付いてくる。デレデレ。
    それに対して多くのぼっち孤高のハンターが憤慨したことは言うまでもない。
    MHP2Gのオトモアイルー「旦那さん…もしかして、一匹狼を気取ってるのかニャ?」
    そのまま放置していればガララアジャラ辺りが制裁を加えてくれているかもしれない。ぶち抜いてくれるか!
    • しかしながら、よりによって貴重なG級の飢餓個体と戦えるクエストの依頼人でもある。
      そのため、飢餓素材が欲しければ否が応でもお世話になるだろう。あ、あんたのためじゃないんだからねっ。
  • MHX(X)でも同様の内容でドスランポスの狩猟依頼をしてくる。
    ただ肩書きが「ココット村の新婚さん」となっており、ココット村出身であることが判明した。

余談

  • MHP2系列では最後の余計な一言が無いため、至極普通ないい旦那さんとして描かれている。
    MH4までに何が彼をデレデレに変えたのであろうか…
    • ちなみにMHP2系列からMH4系列までにはかなり時間が経っているはずである。
      にもかかわらず、肩書きが「新婚」であるということはつまり…
      嫁にデレデレの新婚旦那はどこにでもいると思えばまあ。
  • MH4系列では、彼からの依頼は全て倒置文になっている。
  • MH3Gには草食竜の卵納品クエの依頼主としてが「新婚の奥さん」が登場している。
    しかし内容は
    「お母さんの料理を再現したいが、草食竜の卵じゃないとできないので調達して欲しい(要約)」
    と、旦那の"だ"の字も登場しない。恐らく別の夫婦。
  • 奥さんがキノコを採りに行く密林と原生林だが、後者に生えているキノコは
    アオキノコ、ドキドキノコ、毒テングダケ、マヒダケ、クタビレタケだけである。
    まともに食えそうなキノコはアオキノコだけだが、MH世界ではキノコは市販していないのだろうか?
    まぁ奥さんがキノコ調達に向かうのは彼の好物を作る為なので、旦那さんがキノコ大好きなら何も問題ないが。
  • ココット村には女性村民と結ばれた男性が居る。
    ただ、一人称が「俺」ではなく「僕」であり、新婚の旦那さんとは恐らく別人だろう。
    • この男性、黒龍が出現した際には彼女のために龍耐性防具を揃えるべく、
      相方の飲んだくれ男性を巻き込んでラオシャンロンの背中から素材を剥いだりしたらしい。
      結果的に彼女の心を射止めることに成功しているが、こちらも中々無謀である。
  • ちなみに『嫁』とは自分と結婚した女性配偶者ではなく、息子の女性配偶者のこと
    ()()転じて(よめ)であり、「我が家に良い娘さんが来てくれた」という両親目線の呼称。
    自分と婚姻関係にある女性配偶者に対して使う言葉は「妻」が適切である。
    もっとも昨今では婚姻関係の是非に関わらず、
    自身が好意を持っている(推しの)女性(キャラクター)の事を『嫁』といって久しいが*1
    なんなら女性どころか生き物ですらない、武具や物品に対してすら使われる例もあるし。

関連項目

モンスター/ドスランポス
モンスター/ガララアジャラ
モンスター/イビルジョー
システム/称号 - 「嫁」「旦那」「デレデレ」などそれらしいワードがある。


*1 そうなった理由は不明だが、TV番組で夫を尻に敷いている妻の事を「鬼嫁」と表現したのが起源との説がある