登場人物/竜人族のハンター

Last-modified: 2020-01-06 (月) 01:21:06

MHWorldに登場人物する新大陸を独自の観点で渡り歩き調査をしている竜人族 のハンター。

概要 Edit

  • 新大陸古龍調査団の一期団として新大陸へ渡った竜人族のハンター。
    調査団に唯一存在する世にも稀なる竜人のハンター
    操虫棍を使い新大陸の至る所へ単独で足を運び調査を行う寡黙でどこか不思議な雰囲気を持つ男性で
    コーンロウに細い眉毛と渋い眼光を持つ。
  • 竜人ならではの感性とハンターならではの経験値を併せ持ち、調査の要として頼られているが、
    ゾラ・マグダラオスの古龍渡りよりも以前に"とある調査"に出て以来、現在は行方不明である。
    相当勘の鋭い切れ者で、MHWorldストーリーにおけるキーマンの一人。
    PV第3弾・第5弾において主人公と邂逅していた4本指・長い耳のハンターは彼である。
    なお、操虫棍を持っているが何故か猟虫がどこにも見当たらない操虫…?
    まさかエキス強化無しの状態で新大陸を放浪しているのだろうか
    日本語版CVは川端快彰氏が担当している。
  • 主人公とは大蟻塚の荒地で初対面した。
    竜人族としての観点なのか、運命的な何かを主人公に感じ取り「全てを超えた先でまた会おう。」と言葉を残して
    再び1人で新大陸の奥へと消えてしまう。
  • その後さっぱり出番はないがマグダラオスを撃退したのち、主人公がそこそこの経験を積んだ頃、ようやく消息がつかめる。
    • 古き友の大団長に新発見した狩猟地をアステラに報告することと主人公に対しての言伝を頼んで、
      自らはその最深部に行く道の調査を行なっていた。
  • そして主人公が各地古龍の討伐に成功した時を全てを越えた先と判断し、
    その最深部【地脈の収束地】の調査の同行を依頼してくる。
    • 冥き河を舟で越え、収束点にたどり着く…のだがちょうどその時、
      収束点のが誕生しようとしていたため起きがけのビームで気絶してしまう。
      ウルトラ上手に、焼っけましたー!
      そのせいで全てを超えた先で一乙おじさんなど不名誉な呼ばれ方をすることも…
  • エンディング後は大団長と同じく一定の確率で生態研究所所長のそばに立っている。
    が、元来口数は多くないのか簡素なセリフが多い。
  • 第四弾アップデートで実装されたFF14コラボの特別任務群では、
    通常の人間には見えないモーグリを視認できるのはハンターと勝気な推薦組、
    そして竜人族のハンターの三人だけである。
    最初に直接邂逅した二人はともかく、竜人族のハンターは彼の感受性がなした業なのだろうか?
    勝気な推薦組の扱いが大きくてイマイチ目立って無かった気もするが
  • べらぼうに酒が強いらしく、竜人族ハンターに呑み比べを挑んだと大団長に語ったところ
    ネルギガンテにクルルヤックが挑むようなものという例えでその強さを表している。
    主人公ハンターの肝臓の安否やいかに。
    • セリエナの料理長に竜人ハンターの好きなものを聞くと
      「山菜とか木の実とか、お酒をよく頼んでいたかしら。」
      との事。強いだけじゃなく呑むことそのものが好きなようだ。
      また、エルフのような素朴なものを好むようだ。
      決してピーナッツや山菜のおひたしをつまみに酒をあおっているオッサンみたいなことではないはず。
  • MHW:Iでは出奔を終えて調査団に戻ってきているため、
    新大陸に起きた新たな異変に関して独自に調査を行っていたり、
    大いなる存在の居場所をあぶりだすために歌の聞こえる地点の調査を
    4期団と共に進めてくれたりしているのだが*1
    いかんせん大団長の言う役割的には(恐らく)頭脳労働担当であるため、
    戦闘シーンがメインになるムービーなどでは他の1期団メンバーに比べて極端に出番が少ない。*2
    大いなる存在のところへ向かう一期団の中にはしっかりいて、
    おいしいところに顔は出しているのだが、全体的な出番は少なめ。
    • そんな彼だが、12月のアップデートでは意外な一面を見せるシーンが描写された。
      「周囲の環境を自分の好きなように作り変える」能力を持つムフェト・ジーヴァが討伐されたことに
      一先ずは安堵するものの、人間も同様のことをしていると指摘。
      ムフェト・ジーヴァが調査団に討伐されたなら
      人間もいつか何かに討伐されるのであろうか、そうだとしたらその存在とは何か、と
      アン・イシュワルダの討伐を大自然の一部とする大団長や、
      後述の受付嬢とはまた趣の異なる意見を投げかけてくる。
      会話の中でいずれは君達と別れることになる*3、自分の寿命が尽きる内にはこの答えが出るかもしれないと
      達観したように語るところからも、やはり竜人族の彼は独自の価値観を持っているのかもしれない。
      答えが出るとは、それはつまり……
    • ただその一方で、ゼノ・ジーヴァやアン・イシュワルダなど、
      生態系に大きな影響を及ぼす程の存在の討伐時には何も言わなかったのに
      何故今回はこのような問いかけをしてきたのかという疑問の声もある。
      一連の出来事を経てこのような考えに至ったとみることもできるが、
      モンスターハンターという狩猟をテーマとするこのゲームに対し心よく思わない現実世界の
      一部の人間に対する、ある種の配慮というメタ的な意味合いもあったのかもしれない。
    • 規模の大小はあれど人もモンスターも、環境生物でも「巣」や「住処」という形で
      自身の周囲の環境を都合よく作り替える物である。
      ムフェト・ジーヴァの住処は小型モンスターどころか植物さえも生息できない不毛の地と化しており、
      ギルドの理念である「自然との調和」に真っ向から対立するものであった。
      (他の古龍や古龍級生物も周囲の生態系に多大な影響を与えるものの、
      幽境の谷のように一切の生命を根絶するほどの力は無い。)
      この点について受付嬢は
      「彼が何を思い、何を考え、この生態を得るに至ったのか。」
      「彼の事をもっとよく理解することが出来るのなら、共存することも可能かもしれない」
      と、イビルジョーさえも生態系の一部として見ている彼女なりの見解を聞くことができる。

関連項目 Edit

世界観/新大陸古龍調査団
世界観/竜人族
登場人物/ココット村の村長 - 竜人族(以外を含めた)ハンターの元祖





*1 ちなみに断層の調査はフィールドマスターが、古龍の調査は主人公含む五期団で行っている
*2 同じく調査など裏方に回る仕事が多いフィールドマスターは師匠の足跡を追うというストーリーに絡む役割を与えられたため露出が多く、この点も竜人族ハンターの出番の少なさが際立つ一因となっている。
*3 竜人族は人間より長寿のため。