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防具/セイラーシリーズ

Last-modified: 2019-05-27 (月) 18:49:41

MH3Gで初登場した防具の1つ。基本的に女性専用である。

目次





概要 Edit

  • タンジアの港の受付嬢が着ている制服を元にしている。
    つまり着用できるのは女性ハンター限定である。
    ギルドバードの様に対になる男性用装備はMHX発売時点まで存在しなかった
    • その後MHF-G10にて遷悠防具としてセイラーシリーズが輸入されたのだが、
      その際に何と男性用セイラーシリーズの実装も確定し、
      往来のハンター達を驚かせる事となった。
  • セイラー装備と実際の受付嬢の着用している制服をよくよく見ると、
    セイラー装備は左右の両腕に赤と青の腕章が其々ついているが、
    受付嬢の制服は赤い腕章が右腕のみについているなど、細部に若干の違いがある。
    これは必要素材を見る限り当然だろうが、制服に似せて作製しているだけであって、
    実際に受付嬢が着用している制服をそのまま渡しているわけではないのだろう。
    もしくはハンターと受付嬢を見分けるための目印を兼ねているのかもしれない。
    • 実際にコインと制服を交換しているのであれば、元々の制服が下記の性能と言う事になる。
      それはいくらなんでもおかしいし、そもそも制服を狩猟に使用する事自体が間違っている。
      それともハンター用は上記の素材を使って制服を戦闘に耐えうるように補強しているのか?
      だったら闘技大会を攻略したら防具屋で売ってくれてもよさそうなものだが………。
      まぁギルドの受付嬢になる事自体がかなりの難関だと言う事なので、ハンターと言えども
      制服に袖を通すには相応の実力(つまりコインの枚数)を示さなければならないのかもしれない。

性能&比較 Edit

MH3G Edit

  • 一式で広域化+2、幸運、酸素無限、挑発が発動する。
    「セイラー=Sailor=船乗り」と言う名前通り、水中戦を想定したスキル構成が特徴で、
    耐性面も水耐性が最も高く、やや氷耐性が低くなっている。
    今作は「広域化+2」が20ポイントスキルなので、「広域化+1」との差が非常に大きく、
    最初から+2まで発動しているのは嬉しい。スロット数も5つあるので簡単なスキルなら発動しやすい。
    また地味に「幸運」も付いているので、報酬量の増加にも期待が見込める。
    マイナススキルの「挑発」で敵に狙われやすくなってしまうものの、
    大剣やハンマーなど武器種によっては攻撃チャンスが増えるので、メリットになる事も。
    また脚部分は胴系統倍加なので、他の装備との組み合わせには重宝する。
    しかし戦闘関係のスキルは一切発動せず、防御力も各属性耐性も横並びが目立ち、
    ソロでの狩猟には不向きである事は否めないので、あくまでサポート装備として割り切るべきだろう。

比較 Edit

  • 同じく受付嬢装備であるスカラーXシリーズと比べると、防御力はセイラーの方が低いが、
    スカラーXは体力+20、お守りハンター、幸運、探知挑発と中途半端なスキルが目立つ。
    スロット数も3つとセイラーシリーズより2つも少なく、戦闘関係のスキルもやはり発動しないので、
    サポート装備としての運用ならセイラーに軍配が挙がる。一応、脚部分が胴系統倍加なのは同じ。
  • ユクモ村ギルドの受付嬢装備である撫子シリーズの場合、防御力は同等でスロット数は4つ。
    一式で広域化+2、自動マーキング、捕獲の見極め、毒倍加と隙の無い構成。
    更に回避性能と属性解放に若干のスキルポイントが割り振られており、汎用性も高い。
    本格的に偵察やパーティのサポートに特化した装備だが、こちらはコインではなく
    必要素材に入手確率の低い「長い太古の破片」等があり(しかもテーブル次第では絶対に出ない)、別の意味で作製難易度は高い。

MH4 Edit

  • MH4において回避距離と新たに追加された回避性能+3を同時に発動させるため、
    ナルガシリーズを利用する必要があるのだが、MH4には上位版が無いため段々防御力が乏しくなっていく。
    その為、性能が高い胴系統倍の装備で代用して防御力を稼ぐのだが…。
    クロオビorスカル頭、ナルガ胴、クロオビorゾディアス腕、バンギスorグリードorゾディアス腰、
    セイラー脚という構成が一般的になっており、露出の高い胴に加え、腰がベルトだけなので、
    つまりその、要するにパンツ丸出しで戦う事になる訳である。
    ましてやナルガ胴は言わずもがなエロ装備の筆頭候補であるため、このテンプレを組むと
    もはや下着姿も同然の恰好になってしまう
    • MH4の開幕一番、大砂漠を渡航中の船がダレン・モーランに襲われ、あえなく撃退させるのだが、
      まだハンターの肩書きを有していない身であったせいか防具が無く
      以後「豪山龍をパンツ一丁で撃退したハンター」として語り継がれてしまう。
      そして回避型装備の最終形もパンツ丸出しであるため、
      MH4のハンターはとことんパンツに縁があるらしい。
  • 一応メイド脚で代用すればパンツ丸出しは防げるのだが、セイラー脚の方が防御力が優れている。
    しかし装備に悩めるだけ幸せな方である。
    というのも、男性ハンターの場合そもそもセイラー脚を装備する事すらできない。
    そして対となる装備もセイラー脚よりも防御力で優れる装備も存在しない。
    その為同じように胴系統倍化の装備で揃えようとすると、
    女性ハンターと比べて確実に防御力に差が出てしまうようになってしまっている。
    ちなみに、ギルドナイト脚は最終強化で防御力109、セイラー脚は113。
    最終強化できる時期になると、4の差はそこまで影響力が無いのであまり気にする必要は無い。
    • ただしMH4のオンラインは効率厨が異常なまでに幅を利かせていた時代であり、
      普通のクエストならともかく高Lvギルドクエストとなると少しの防御力も妥協できない状態にあった。
      それ故に、上記の様なそこまで影響のない事を知らない効率厨の中には
      「倍化ナルガを着ているのに縞パン見せない女は地雷」などと、現実で例えると
      一部の女性に下着姿になる事を強要するというとんでもない事を宣う者すら少なからず存在していた。
  • チャンピオンベルトだとあまりに丸出しすぎるのでクロムメタルコイルで代用する人もいる。
    こちらは大きな黒いドレスのようなものであり、前にちょっとだけ隙間がありここが良いという人もいるが
    デザインがナルガ胴と合わないのが難点である。
  • そして誰にも見向きもされない一式のスキルは 広域化+2 幸運 挑発が発動する。
    今作は水中戦がないため酸素無限がオミットされた。
    それによりこの防具は脚装備以外影が薄い…。

MHX Edit

  • MHXでもこの防具は続投。
    作るには、ユクモ村にいるタンジアの受付嬢からの依頼をクリアする必要がある。
    その内容は「氷海でモンスターのキモ5つの納品」とかなり簡単なもの……と思ったあなた、甘い。
    氷海でモンスターの肝が手に入るのはスクアギルのみなのだが、
    スクアギルはキモ以外にも鮫肌の鱗、肉厚な皮、とがった牙といろんなものが手に入ってしまうため、
    例のセンサー全力で妨害してくる。
    クエスト終了後に肉厚な皮30枚とかザラである
    また、とどめと言わんばかりにザボアザギルが確定で乱入してくる。
    さらにさらに、このクエスト中、スクアギルの湧きが徐々に減っていく。
    なんと最終的には1箇所を除いてリポップしなくなるという鬼畜仕様。
    運が悪いとかなりの時間、氷海を徘徊する事になる。
    湧きが多いうちに揃わなければ、一旦リタイアして再挑戦する方が精神衛生上良いかもしれない。
    集会所クエストなので協力者を募る手もある。
    この手のクエストは剥ぎ取りスキルがあると効果的。
    ただ、それ用の装備を用意するのは手間が掛かるのでネコ飯の解体術を利用するといいだろう。
    クリアを後回しにして、ネコの解体術【大】が発動する料理を開発してからあらためて挑戦すると楽。
  • そんなクエストをやっとの思いでクリアして作ることができる防具だが、
    その性能は、一式で回避性能+1集中挑発が発動と、
    今までのセイラーシリーズはなんだったのかと言わんばかりの高性能
    • 敢えて欠点を挙げるなら縞パンセイラーソックスが胴倍加じゃなくなったことだけか。
      と思ったら、別のパンツが胴倍加になっていた。
    • また、このスキル構成からハンマーと相性が良い。
      ちょうど、ポルトマルクもMHXで復活しているので合わせてみてはいかがだろうか?
  • ちなみに前述したクエストは難しいが防具の作製難度自体は簡単。
    前作までは闘技場のコインを使っていたのだが、
    今作はユクモチケットと龍歴院チケットとガノトトス及びフルフルの素材、
    下位のブラキディオスとラギアクルスの素材だけなので、闘技場に行かなくても簡単に作れる。
  • 今作ではオトモ防具にもセイラーシリーズが登場しており、
    男性キャラを選択していてもニャンターになればこの装備を着られる。
    ただし、腰回りがサスペンダー付きのズボンになっているため、完全再現という訳ではない。
    え?セイラー装備と対になった男性用装備?さぁ、なんのことやら…。

MHXX Edit

  • MHXXではセイラーX装備が登場。
    X一式での性能は無印と殆ど変わらず、回避性能+2、集中、挑発と相変わらずハンマー向きになっている。
    • パーツとしては、溜め短縮3ポイントにスロット2の腕、
      そして破格の回避性能4ポイントにスロット2の腰が使えるか。
      これは過去作で作成難易度が高かった金色・黒子の腕の代用に出来る。
    • 脚装備なのだが、スカラーXのそれと防御力・耐性・スキル値が同じでスロットが一つ少ない完全下位互換となっている。
      このため性能だけで見れば脚だけはスカラーXにした方がスキル自由度が増すのだが
      入手可能時期も近い同格の装備で明確な差が付く例は珍しい。
  • また、防具合成が実装されたため縞パnセイラーソックスを使いたかったハンターも安心。
    …かと思いきや、上位ともども色変更の範囲が変更されるという超弱体化謎の変更が入ってしまった。
    具体的には、今までは青の部分が変更できたのだが、今作では青は固定で白の部分が変更されるようになった。
    やってみるとわかるのだが、青の部分の主張が強すぎて極めて不自然な仕上がりになる。特に縞パンが。
    青部分と同じ色、あるいはデフォルトの色彩である白にでもしない限りまずうまくいかないと思っていい。
    • これに伴い、闘技大会担当ローラの制服は再現不可能になった。
  • 今回では何と銅鑼担当の装備まで登場した。
    銅鑼担当エリナ本人からの依頼を達成する事で作成可能になり、名前は「マリネロシリーズ」。
    セイラーシリーズの色調を白黒にしたようなデザイン。何がとは言わないが無地である。
    • こちらも色変更範囲はMHXX仕様のセイラーと同じ。ローラの再現はできない。
    • ちなみに厳密には何がとは言わないがセイラーと同じく縞模様である。
      縞の色が両方とも白であるため結果的に無地のように見えているだけで、
      色を変えると縞であることがわかる。
      やはりソックスは目立ってしまうものの、
      疑似的に旧セイラーのような任意の色の縞パンにすることができる。
      • 旧セイラーとのソックス以外の違いは、白の位置が変わっていること。
        セイラーで言うところの青部分が白固定であるため、旧セイラーとは入れ替わる形となる。
  • 上位のマリネロシリーズとG級のマリネロXシリーズが存在し、
    一式で状態異常攻撃+1とマイナススキルの属性攻撃弱化に加え、
    剣士では連撃の心得、ガンナーでは連発数+1が発動する。
    • G級のマリネロXシリーズでは属性攻撃弱化の代わりに見切り+1が発動するようになり、
      状態異常攻撃が+2になる。
  • 高い会心率を得られるのでついでに特殊会心も発動させたい所だが、
    スロットが5個しかないため拡張性に乏しく、発動させたとしてもご存知の通り特殊会心は効果が薄い。
    有能なスキルが揃っていたセイラーに対し、こちらはやや微妙になってしまっている。
    やはり見た目専用か
    • パーツ単位で見ると腕と脚に特殊攻撃と連撃/速射のポイントが多めに割り振られているので、
      これらのスキルを使う場合には役に立つかもしれない。
  • エリナといえば銅鑼を叩くためのポルトマルクだが、
    残念ながらポルトマルクは無属性ハンマーなためセットで運用しても有効ではない。
    使う場合は見た目防具として使うことになるだろう。
    • このエリナ嬢、「……強い装備が欲しいの?なら試練を受けて」と
      意味深な言い方で作成レシピの解禁のクエストを出してくる。
      しかしこちらが男性ハンターであっても同じセリフで話すのでやや違和感がある。
      他の受付嬢装備を作らせてくれる受付嬢たちは男性が受注した時も不自然にならないように
      クリア報酬についてはちょっとぼかした言い方でクエストを紹介するが
      このケースに限っては寡黙で要点しか言わない彼女の口調が災いして
      試練を達成したらこの装備を作らせてあげる。でもあなたは男性だからネコ用装備だけね」と、
      まるで男女格差を突きつけられたような感じを受ける。言うほど強くもないし
  • ちなみに今回もセイラー装備と対の男性用装備は現れなかった。
    MHFでは男性版も実装されてるのに…

MHF Edit

  • 先述の通りMHF-G10にて、まさかまさかの男性バージョンを加えて遷悠防具として登場。
    お馴染みの女性装備の他、男性装備はセーラー服の元ネタ通り、ガタイの良い船乗りといった風貌になる。
    当然ミニスカートに縞々パンツなんて格好はさせられないのでご安心を。
    男がそんな格好したら完全に変態である。
    なに?既にそういう防具はある?
  • 生産難度は、メインシリーズとは違ったベクトルで非常に高い。
    キー素材となる生産券の入手方法は、カイジコラボステップアップガチャを最後まで回した時に3枚もらえるだけ
    1部位最終強化には12枚必要なので、ステップアップガチャを4周しなければならず、
    1部位だけで約2万円かかる計算になるのである。
    金は命より重い…ってそういう事?
    • なおカイジコラボイベントは、2016年5月25日をもって殆どが終了してしまったが、
      コラボガチャだけは2017年3月まで実施予定である。
      各人の収入状況にもよるが、欲しい場合は長期的にスケジュールを組んで、
      無理の無い範囲でこつこつ強化していくといいだろう。
    • また、2016年8月10日より、漫画『彼岸島』とのコラボイベントの一環として始まった
      「彼岸島コラボガチャ」も同様のステップアップ方式となっており、
      やはり最終段階を回す事で、セイラーシリーズの生産券を貰えるようになっている。
      今後も、こうしたコラボガチャのおまけとしてセイラーシリーズの生産券が出るのだろうか?
  • 肝心の性能であるが、まずフル強化後の一式の防御力は剣士が2087、ガンナーは1805。
    耐性値はメインシリーズのものを引き継い…だどころかより極端な事になっており、
    水耐性はトータル75、逆に氷耐性は-75、それ以外の耐性は0。
剣士用防具
ガンナー用防具
  • 頭…弾丸節約術5、三界の護り5、剛撃5、纏雷4、闘覇4
  • 胴…弾丸節約術5、三界の護り5、一閃4、絶対防御6、氷界創生4
  • 腕…弾丸節約術5、三界の護り5、剛撃5、装着5、一匹狼5
  • 腰…弾丸節約術5、三界の護り5、一閃4、絶対防御6、代償4
  • 脚…弾丸節約術5、三界の護り5、剛撃5、巧撃5、炎寵5

セイラーネコシリーズ Edit

  • MHXでは各地の受付嬢の制服を模したオトモ用装備が登場しており、
    このセイラーネコシリーズもその一つ。
    タンジアの港の看板娘の制服をオトモサイズで再現したという。
    • さらに、MHXXでは銅鑼担当の制服を模したマリネロネコシリーズが登場。
  • ハンター用とは異なり、腰回りがサスペンダー付きのズボンになっている。
    そのためハンター用の忠実な再現とはなっていないが、可愛らしさでは負けていない。
    可愛らしさの方向性がハンター用と異なる気がするが。
    スカートのあるセイラー装備を着てみたかったニャンターもいるとか。
  • 今作ではタンジアの受付嬢の依頼をこなすことで作成出来るようになる。
    残念ながら対応する武器は存在しないが、MH3と関わりの深いラギアクルスの武器はイカリ型であり中々似合う。
    • MHXXでは銅鑼担当の制服も登場したが、非常に残念な事にあのハンマーのオトモ武器版は登場しなかった。
  • 防具の着彩設定にも対応。
    MHXXではハンター用のカラー変更の部位が変更されるという謎の弱体化を受けていたが
    オトモ装備は過去作のハンター防具同様、青色の部分を変更できる。
    ちなみにマリネロネコシリーズはセイラーネコシリーズでいう白い部分が変えられる。
    つまりオトモ装備は過去作とMHXXそれぞれのセイラーシリーズの着彩設定を両方使えるのである。
    セイラーシリーズに限っていえば、一番優遇されているのは男性でも女性でもなく
    オトモアイルーである、と言えなくもない。
    というか何故ハンター版セイラーシリーズも同様の仕様にしなかったのか。

余談 Edit

  • 上記でも述べたが、MH3G~MH4Gにおいては、
    闘技大会でのコインの入手確率が低いせいで、地味に作製難易度の高い装備である。
    そもそも剣士用・ガンナー用を両方作る場合は、狩猟王のコインが30枚、闘技王のコインが10枚、
    飛竜・海竜・獣竜・水竜のコインが10枚ずつと、当然ながら闘技大会を何回も回す必要がある。
  • 同じく女性専用のスカラーXシリーズの場合は、狩猟王のコインが20枚、闘技王のコインが8枚、
    飛竜・海竜・獣竜・水竜のコインが6~8枚ずつ、そして各種族のモンスター素材が必要となり、
    更にそこに共通の城塞特攻隊シリーズも含めるとなれば狩猟王のコインが30枚、
    飛竜・海竜・獣竜・水竜のコインが6~8枚ずつ、各種族のモンスター素材がやはり要求されるため、
    最終的に狩猟王のコインだけでも80枚、他のコインも20枚以上も必要になる。
    しかし一部のコインは確定報酬ではない上に、狩猟王のコインは確定1枚ずつしか出ないので、
    装備コンプリートを目指す女性キャラクターはとにかくコインが不足しがちとなり、
    よってコインのためだけに最低でも80回、何度も何度も辛い闘技大会クエストに通う事になる。
  • それでも苦行を乗り越えて、この防具を作製しようとする猛者達にとって最大の魅力は脚部分である。
    勿論、胴系統倍加だから他の防具との組み合わせに使えて汎用性がある…というのもあるが、
    最大の理由は、デザインがニーソ+縞パンになっているという点だろう。
    さらに、防具色を変更すると、なんとそれに合わせてパンツの縞の色が変わるという
    徹底したこだわりっぷり(?)である(剣士用の腰部位の説明でも、「下着の色は制服の色とお揃い
    といったようなことが書かれている)。
    縞パンの縞模様が等高線の役割を果たし、尚且つお尻への締めつけ方が独特のものとなっているため、
    他の装備と比べてお尻をむっちりと大きく見せられる。
    水中等でのローアングル接写や、ネコタク、かち上げ拘束攻撃といったお尻を強調させるポーズを取らせると、
    縞パンの上から撫で回したくなる様な素晴らしいむっちむちのお尻を拝む事ができる
    これにより、早くもエロ装備の仲間入りを果たしている。
    一式作成しようとすると面倒であることに加え、他の防具との組み合わせに組み込みやすいということや、
    上述のような特殊な見た目を目当てに脚防具だけ作るというハンターも割と多い。
    そして防具合成が実装されたMHXXでは、同時に追加されたマリネロシリーズの脚装備と並んで
    文字通り下着として活躍させる事も可能となった
    • それにしても、ザザミシリーズブルマといい、ヒーラーUソックスのチェックミニスカートといい、
      このセイラーシリーズの縞パンといい……
      絶対にカプコンは狙ってやっているとしか思えない。いいぞもっとやれ!
  • 元々は制服のレプリカというのは周知のとおりだが、この縞々という発想がどこから来ているのかは勿論不明。
    制服にパンツまで指定されているなど普通ありえないし、となれば工房の趣味か、はたまた本人達に直接聞いたのか…。
    食べ物で釣ってキャシー辺りから聞き出したのだろうか。
  • ちなみに、縞パン装備は、他にMHFのリアンシリーズなどがある。
  • 余談だが、縞パンの様な縞々模様は一般的には「マリンボーダー」と呼ばれている。
  • 繰り返して書くが、この防具は女性専用装備であり、MHFを除いては対になる男性用装備は存在しない
    女性キャラクターでなければ作製する事も、実物を自力で見る事もできないのである。
    そもそも日本でセーラーと言うと女学生の制服といったイメージが強いかもしれないが、
    元々は水兵の着ていた軍服がモデルである。そう考えると男性用もあっていいはずなのに…。
    • 今となっては水兵のセーラー服はなかなか見かける機会が少ないが、MH3Gでコラボした
      「ジョジョの奇妙な冒険シリーズ」の最新作であるジョジョリオンで主人公である東方定助が
      水兵用のセーラー服を普段着として着用しているので、それで初めて見た&知った人もいるのでは?
      それ以外ではカートゥーンアメコミとして有名なポパイの衣装がそれである。
    • またこれが災いし、4→4GとX→XXへの引き継ぎの際に一度だけやり直すキャラメイク時に
      女キャラから男キャラに変更して始めた場合、
      対になる装備が無いためか本防具が自動で売却されてしまうという弊害が起きている。*1
  • 男性用装備の場合、作成素材にコインが含まれるのはギルドバードXシリーズ
    城塞特攻隊シリーズだけなので、防具の生産に女性ほどコインを大量に要求されないのは
    寧ろメリットと考えることもできる。
    また、セイラーシリーズそのものも性能面ではガチの狩りに向いているとは言い難く、
    自己満足のコレクション用しか用途がなかったりする場合も多い。
    よって、この装備を作れないからといって男性キャラが不利益を被ることは殆どないのだが、
    それでもデザインの秀逸さからキャラを男性にした事を激しく後悔する者も多いとか…。

関連項目 Edit

世界観/タンジアの港 - 当シリーズはここのギルドの女性制服を模している。
武器/ポルトマルク - 同じく、タンジアギルドの備品のレプリカ。

他ギルドの制服レプリカ Edit

防具/メイドシリーズ - ミナガルデギルドの女性制服。
防具/ヒーラーシリーズ - ジャンボ村ギルドの女性制服。
防具/撫子・桔梗シリーズ - ユクモ村ギルドの女性制服。
防具/スカラーシリーズ - ロックラックギルドの女性制服。
防具/サージュシリーズ - 龍歴院ギルドの制服。






*1 これ以前にもピンクメタルや紅凛、紅艶などが同じ措置を取られていた。また、Xのガーディアンシリーズも同じように男性→女性のキャラリメイクにより売却される。