アイテム/はじけクルミ の変更点

初代MHから登場するアイテム。
*概要 [#ybff272f]
-衝撃を加えると中身が飛び散るクルミ。
野生種は比較的温暖な気候の地に生息している。
適応力自体はそこそこ高く、寒冷地の農場などで栽培する事も出来る。

-主な用途はカラの実に詰めてLV1散弾を作る事。
一度に30個まで持ち運べる。散弾を多用するならクエストの前にポーチに詰め込んでおくと良い。
しかしそれ以外の用途はほとんど無い。
そのためボウガンをあまり使わない、たとえメイン武器としてボウガンを使っていても
散弾はほとんど使わないというハンターにとっては限りなく価値が低い。

-「衝撃を加えると中身が飛び散る」とはどういう事だろうか。
クルミは固い殻を割って食べるが、食べようと殻を割った時点で''中身が飛び散ってしまう''だろう。
まあ、ボウガンの弾の素材になるのだから食用じゃないのかもしれない。
&color(Silver){間違って食べる人が居ない事を祈る…。};
--長らくゲーム内では弾ける所を見ることが出来なかったが、MHWorldにて初めて
フィールドギミックの一種として配置され、木の枝にぶら下がっているところを
攻撃やスリンガーで地面に落とすとパチパチと弾ける音がし、
「衝撃を加えると中身が飛び散る」生態を確認することができる。
--ただ、弾けてしまう衝撃の大きさに個体差があるのか、弾けずに地面に落着したものもあり、
これをハンターは後述するようにスリンガーに装着して利用する事となる。
--また、これを食べようとするモンスターも長らく確認されていなかったが、
MHWorldに登場する翼竜[[メルノス>モンスター/メルノス]]がこれを主食としているらしく、
ここに来てようやくはじけクルミを食べる生物が確認された。
また、同じくMHWorldから登場する毒妖鳥[[プケプケ>モンスター/プケプケ]]も狩猟中にはじけクルミを
食べに行く事があるが、こちらはエサというよりも口内などに蓄えておく事で自身の攻撃に利用するため。
はじけクルミを食べた後のプケプケは吐いてくる毒液の飛距離がアップし、
着弾後に毒液が弾け飛んで拡散するようになる。
--調査拠点アステラの食事場にも、はじけクルミと思しき木の実が吊りカゴなどに詰まれているのが確認できる。((フィールド中ではじけクルミを取得した際に、スリンガーに表示されるクルミのグラフィックと同一に見える。ツブテの実にも似ているが、形状やヘタの存在を見るにはじけクルミの可能性が高い))
食材アイテムでこそないが、この描写から人間にとっても食用になる可能性が高い。
[[口の中ではじける感触がクセになるのだろうか?>アイテム/棘肉]]
//--調査拠点アステラの食事場にも、はじけクルミと思しき木の実が吊りカゴなどに詰まれているのが確認できる。((フィールド中ではじけクルミを取得した際に、スリンガーに表示されるクルミのグラフィックと同一に見える。ツブテの実にも似ているが、形状やヘタの存在を見るにはじけクルミの可能性が高い))
//食材アイテムでこそないが、この描写から人間にとっても食用になる可能性が高い。
//[[口の中ではじける感触がクセになるのだろうか?>アイテム/棘肉]]
//↑誤認の可能性が高いため透明化

-MHWorldでは新要素の一つであるスリンガーで発射できる弾丸として登場。
モンスターに当てると炸裂し、その際の音や衝撃によってモンスターを怯ませやすいという性質がある。
今までと打って変わって汎用性の高い強力な弾となったが、その分弾数は''5発''と少ない。
また、地面に落ちている他、上述したように高所の枝に実っており、
そういった場所では落下させた際の弾けをモンスターに当てても怯む。
地面に落ちているものは一度拾うとそれきりだが、
実っている箇所は落としても時間が経つとまた成熟する。
--ある公式プレイ動画にて上述の効果がテロップで説明されたが、
その際に何故か画面には「''ハジケくるみ''」と表示された。
これだけならアイテムの名前が微妙に変更されたかのように見えるが、
アイテム入手時に出る別のテロップには「''はじけクルミ''」と表示されており、
''「ハジケくるみ」と「はじけクルミ」の両方が同時に画面に表示されたりもしている''。
発音はどの道変わらないが、表示までもどっちでも良いのだろうか?
--鳥竜種に対しては、飛行中に2発当てるとそのまま落ちてくる。
MHWorldの段階では単にプケプケの特徴と思われていたが、
IBにおいてイャンガルルガにも同様の性質があることが判明し、
鳥竜種の特徴であると言える。
もちろん翼を持たない鳥竜種にはその効果はないが、
クルルヤックに関しては持っているものを落とさせることができる。

-MHRiseでは舞台が[[現大陸>世界観/カムラの里]]に戻るも、前作MHW:Iよりスリンガーがリストラされた他、
散弾の調合にも使われない為、はじけクルミは完全にオミットされた形となった。
MH無印より長らくハンター達を支えてきたはじけクルミに敬礼。

-衝撃を加えると弾ける植物は結構実在しており、ホウセンカなどは有名。他にもカタバミ、スミレなど。
広範囲に種を飛ばすことで生息域を手っ取り早く拡げることができる。
しかしながら、成長するまで種子はこの上なく無防備な姿で地面に転がることになるため、
毒性によって食べられることを防いでいる種も多い。
--それにしても
「''古龍であろうともぶつけられたら思わず怯んでしまうレベルの爆発力を持つ植物ってどないやねん''」
という疑問が無くもないが、そこはやはり植物の爆発力に定評のあるMHの世界なので、
はじけクルミの爆発力も火薬に匹敵するレベルなのか、
あるいは威力ではなく頭のそばで弾けた際の音が音爆弾並みに頭に響くのかもしれない。
**ハジケ結晶 [#w9t0gj83]
-MHWorldより登場した、龍結晶の地にて確認できる鉱物の一種であり、スリンガーの弾の一つ。
衝撃を受けるとその場で弾ける性質を持つので、はじけクルミの代用品として使用できる。
そのまま落ちてるところもあるが、結晶の塊を攻撃して割って取り出すという一手間が必要なものもある。
--ちなみにその怯ませやすさから、乗り状態でモンスターの頭部に当てると振り払い行動を抑止できたり、
乗り成功までの攻撃回数ひいては乗り時間を大きく減らすことに役立つ。
また、乗り中にボルボロスやジュラトドスの泥を纏った部位で使用すると、一発で泥を落とすことができる。
--怯ませる効果はエリア移動しようとするモンスターを阻害する効果もある。
当てた場合は延長される感じになっており、普段よりは短い時間だがそのエリアに滞在するようになっている。
[[歴戦の個体>システム/歴戦の個体]]が調整により、
閃光弾を1~4回当てる((モンスターにもよる。ヴァルハザクは1回、ベヒーモスは2回など。))と以降は効かなくなるようになった為、
空逃げするモンスターを移動させない用途としての有用度が上がっている。
-MHWorldの続編・アイスボーンでは、[[ユキダマコガネ>システム/環境生物/フンコロガシ]]の雪玉を拾っても入手できるようになっている。
また、フィールドに落ちているハジケ結晶の色が青色に変更されていたりする。
おそらく、龍結晶の地の周囲にある白い結晶と同じ色で見えづらかった、という問題の改善の為と思われる。

-なお、''はじけ''クルミに対してこちらは''ハジケ''結晶と、前半がカタカナになっている。
発音上は特に問題ないが、当wikiで記載する際などには気をつけよう。
&color(Silver){まあ前述した通り公式側もはじけクルミの表記が混同していた事があるのだが。};
*関連項目 [#te0eacc7]
[[アイテム/散弾]]
[[アイテム/はじけイワシ]] - 弾け飛ぶアイテム仲間。こちらも弾丸の素材にされる。
[[システム/スリンガー]]