アイテム/セミセレブ の変更点

トレジャーハンタークエストに登場するトレジャーの一つ。
*概要 [#l82541a4]
-ゴージャスな見た目をしているという蝉(セミ)の一種。
見た目だけでなく、鳴き声もどこかゴージャスであるという。
一見目立ちそうだが、生息域がかなり限定されており、個体数も少ないのか滅多に見られない。

-MHPにて初登場。森丘のレアトレジャーの一つ。
大型モンスターが現れないエリア1や、エリア9の小さな横穴を抜けた先など、
危険の少ない場所でひっそり暮らしている。
入手確率は低いが、いきなりリオレウスから強襲される心配も無いので
採れる事を祈りながら虫あみを振るおう。

-MHP2(G)でもめでたく続投された…が、思わぬアクシデントが次々にセミセレブに襲いかかった。
まず、セミセレブと同様に以前から森丘のレアトレジャーの一つとして数えられていた[[ドス金魚>アイテム/ドス金魚]]だが、
何故かここにきて価値が高騰、逆にセミセレブの価値が僅かながら下落し、ポイントが逆転されてしまう。
続いて新たなトレジャー、[[神秘の奇面>アイテム/神秘の奇面]]が発見され、これにもポイントで敗北する事に。
しかもドス金魚や[[ミナガルデナイト>アイテム/ミナガルデナイト]]を抑えるほどの高ポイントで、
そのまま新たなレアトレジャーとして認定される。
さらに森丘にリオレイアまで現れるようになり、
そのリオレイアの体内からも貴重なトレジャー「雌火竜の秘玉」が確認された。
リオレウスからも新たに「火竜の秘玉」が確認され、
この両者が''これまでに確認されていた全てのトレジャーの中でも屈指の超貴重品''として扱われる事となり、
当然のようにレアトレジャー入りを果たす。
結果、時代の流れに完全に取り残されてしまったセミセレブは、''あえなくレアトレジャーの座から転落''、
一般的なトレジャーの一つとして扱われるようになってしまった。
その癖、相変わらず入手確率だけはやたらと低く、ほとんど目にする機会は無い。
他のトレジャーと比べると確かにポイントはまだ高い方なのだが、
ハンター側からすると諸手を上げて喜ぶほどおいしいわけでもネタにできるほどおもしろいわけでもなく、
非常に残念な立場に着地してしまったと言える。盛者必衰とはこの事か。
--因みに同じく森丘のレアトレジャーの枠から蹴落とされた「琥珀のたまご」は''続投すら叶わなかった''。
セミセレブは登場できただけマシだったのかもしれない。