アイテム/ツタの葉 の変更点

植物系素材の一種。

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*概要 [#icc74ad3]
-柔軟性に長けた強靭な繊維を持つツル草。
単体での利用価値はほぼ皆無だが、
いくつか束ねれば武装したハンターがぶら下がっても千切れない。
また、焼くことで大量の白煙を出す性質もあり、
シリーズを通して[[けむり玉>アイテム/けむり玉]]の調合素材となっている。

-[[クモの巣>アイテム/クモの巣]]と調合する事で[[ネット>アイテム/ネット]]を、[[素材玉>アイテム/素材玉]]と調合する事でけむり玉を作る事が出来る。
それ以外の用途はほぼ無いアイテムだが、ネットの需要が高いため、
意外と不足しがちなアイテムだったりする。
--各地のフィールドでも割と簡単に見つかり、
シリーズによっては行商人が売っていたり、農場で採れたりもするので、
クモの巣に比べれば入手が簡単なのが救いか。

-MH2では、山菜爺さんが50%の確率で強走薬グレートと交換してくれる。

-MH4では、ツタの葉と骨系素材から虫あみを調合できるようになった。
このため、虫あみのためにクモの巣を消費しなくなった。

-MHWorldでは素材玉が無いので、代わりに追加されたケムリの実との調合で
けむり玉を作成出来るようになっている。
--他の全ての植物系アイテムが[[植生研究所>システム/アイテムを増やす]]で量産できる中、
''なぜかこれだけ増やすことができない''仕様となっている。
--フィールド以外の入手手段は[[探検隊>システム/モンニャン隊]]でたまに手に入る程度で、店で購入することもできない。
---調合品のネットは[[交易船>システム/交易船]]で少数入手出来るのだが、
けむり玉は調合でしか入手方法がない貴重さである。
何よりネット調合の相方のクモの巣は量産可能なのだから、
こちらも量産できるようにしてほしいものである…。
--ver3.00にて、ツタの葉がようやく量産可能になった。

*余談 [#zf9390ac]

-名称が「ツタの葉」である以上、使っているのは「葉っぱ」の部位なのだろうが、
ツタの象徴的な、あの長くて巻き付く細長い蔓(ツル)は「''葉''」ではなく「''茎''」である。
束ねて使うにしろネットにするにしろ、その運用方法は茎を示していると思えてならないが…。
--また、テキストでは「柔軟性が高く強靭な草」と紹介されているが、
日本で単に"ツタ"と呼ばれる植物は「落葉性木本」((らくようせいもくほん。落葉樹。ざっくり言えば「低温・乾燥に備えて葉を落とす樹木」の事。))なので、「草」ではなく「''木''」である。
モンハンで扱うこの植物は、我々が思っているツタとは''全く別の植物''なのかも知れない。

*関連項目[#djuh3456]
[[アイテム/素材玉]]
[[アイテム/けむり玉]]
[[アイテム/クモの巣]]
[[アイテム/ネット]]
[[アイテム/強走薬]]
[[アイテム/虫あみ]]