アイテム/ペイント弾 の変更点


ボウガンの弾の一種。カラの実にペイントの実やその樹液を詰めた弾。最大所持数99発。
*概要 [#c9a0ef03]
//メリット・デメリットで分けて項目整理。

-ヒットしたモンスターにマーキングを施す事が出来る弾。
効果そのものはペイントボールとまったく同じで、殺傷力は皆無。

-ペイントボールよりも飛距離があり、接近せずとも遠くから安全にマーキングできるのが大きな利点。
ホバリング中の飛竜、エリア移動で大きく距離を離されたモンスターなどにも当てられる。

-[[捕獲用麻酔弾>アイテム/捕獲用麻酔弾]]と同様、ほぼ全てのボウガンが対応しており、撃てない心配はまず不要。
//非対応ボウガンの実例を示した方がよいかと思います。
速射やしゃがみ撃ちに対応したボウガンは存在しない((バグ技ではあるが、MH3Gではとある条件下でのみ、全てのヘビィボウガンでペイント弾のしゃがみ撃ちが可能。))。
もっとも、出来たところでほぼ無意味なので、当然といえば当然のことではある。
&color(silver){武器内蔵弾として再登場した[[&color(silver){こやし弾};>アイテム/こやし弾]]ではなぜか速射やしゃがみ撃ちに対応しているが};

-弾専用ポーチがある作品では、ペイントボールの代わりにペイント弾を持ち込むことで、
ポーチの空きを1つ増やせることもメリットのひとつ。
ポーチいっぱいアイテムを持っていくガンナーに好まれている。
--似たアイテムに弓用のペイントビンがある。
こちらも弾専用ポーチに入れられるので、アイテムがパンパンの弓使いの方はぜひ。

-ペイントボールと異なり店売りされているのも地味ながら長所といえるだろう。
ペイントは弾で済ませておき、支給品のペイントボールは持ち帰って剣士用に回すとよい。

-当然ながら、ペイント弾をリロードしなければ撃てないので、咄嗟の使用には間に合わないことが多い。
また、次の行動に移る際にも別の弾をまたリロードしなければならず、
都合2回のリロードを挟むこととなるため、速攻性で劣るのが欠点。
余裕があればペイントボールも少量持ち込んでおき、状況により使い分けたい。
--MH3G以降のライトボウガンであれば、[[リミッター解除>システム/リミッター解除#y09a4d67]]や[[全弾装填>アクション/狩技]]によってフォロー可能。
--MH3G以降のライトボウガンであれば、[[リミッター解除>システム/リミッター解除#y09a4d67]]や[[全弾装填>武器/ライトボウガン(MHX・MHXX)#ef33f27b]]によってフォロー可能。
回し撃ちの合間に撃ち込んでおくと、リペイント忘れで困ることはなくなるだろう。

-過去作品では[[反動>システム/反動]]が大きく、拡散弾や徹甲榴弾とまではいかないものの、
LV1状態異常弾やLV3の通常弾、貫通弾並みの反動が起こっていた。
MH3G以降は改善され、属性弾と同程度の反動となっている。
*関連項目 [#iac146f3]
[[アイテム/ペイントビン]]
[[アイテム/ペイントボール]]
[[アイテム/弾丸]]