アイテム/マカライト鉱石 の変更点

鉱石系素材の一種。無印の頃からハンターの狩猟生活を支え続けている古参アイテム。
*概要 [#bdae62b1]
-覚めるような蒼色をしたMH世界の鉱物。精製されてマカライト鋼になる。
非常に高い硬度を誇り、発見された当初は加工する事が出来ないと言われていた。
その加工に使われるのが非常に高い熱を生み出す燃料である[[燃石炭>アイテム/燃石炭]]で、
クエストの納品アイテムとして燃石炭が頻繁に挙がるのもマカライト加工への需要が一因である。
ハンターの武具の素材としての需要は非常に高く、地域や世代を超えてハンター達を支えている。

-下位ではなかなか貴重な鉱石で、[[鉄鉱石>アイテム/鉄鉱石]]や[[円盤石>アイテム/円盤石]]に比べて良質で貴重。
通称:序盤のダイヤモンド。
度々鉱石素材の武器の生産や強化に必要となるが、以前は骨系やモンスター素材系の武器には使われない事が多かったが((例外として、[[バサルモス>モンスター/バサルモス]]の[[武器>武器/ヴォルカニックギグ]]や防具の生産・強化に大量に要求される))、
最近では序盤に良質な斬れ味の武器を求めると要求されることが多い。
上位以上になると急にザクザク採掘できるようになるため、ある程度貯まったら売却され資金に流用されるか、
[[ピッケルグレート>アイテム/ピッケル]]の調合素材として使われるようになる。

-なお、この鉱石を筆頭にほとんどの鉱石は「~ライト鉱石」((厳密にはライトではなく、「アイト(Ite)」という接尾辞で、そのまま「石」という意味合い。))という名前が付く他、
説明文によるとモンスターのように別名が付けられている。
MHに登場する各種鉱石には基本的に別名が付けられているが
通常のマカライトは「燕雀石」と呼ばれ、特に高質なマカライトは「蒼天石」と呼ばれる。
しかし、蒼天石クラスの上質なものでも用途としては変わらないのか、
それともむしろ質が良すぎて加工の難度が上がってしまうのか、
とにかくアイテムとして「蒼天石」が入手できる事は無い。
--MHP2(G)の勲章の一つとして蒼天石が入手できる。農場の採掘ポイントをたくさん開拓した証。

-MH3ではなぜか''モンスターのフンが採集できる場所から採れる''ことがある。
また、信じられないことに[[大食いマグロやドス大食いマグロ>アイテム/大食いマグロ]]が飲み込んでいることもある。
もしかするとモンスターにとっては何らかの栄養になるのかもしれない。
または硬さを活かして消化を助ける胃石((鳥類や恐竜が胃袋の中で食べ物をすり潰す為に飲み込んだ石))として
飲み込む習性を持つモンスターがおり、すり減って小さくなった石がフンに混ざって排出されているのだろうか。

-MHXでは[[大量の炭鉱夫>クエスト/たんと掘れ燃石炭]]により需要の重要性が過去作と比較して微妙に増した。
なぞの骨ともども現場で調達できるとは言え、ピッケルグレートの消耗頻度も相応に高く、
無いなら無いで構わないがあっても困らないと言う事で多くの%%炭鉱夫%%ハンターが持ち歩いた。
本作ではニャンターが炭鉱夫を務める場合にはピッケルを消耗しない大きな利点もあるが、
ニャンターの操作が面倒だったり、モドリ玉が使えないなどの理由から人間が乗り込む事も多く
''&color(Red){獄炎石};や&color(Limegreen){ドラグライト鉱石};が普通に売り飛ばされる''中で、マカライト鉱石だけは売らずに確保された。
--MHXXではニャンターもモドリ玉の技を習得、
さらに[[今作の炭鉱夫はピッケル持ち込み不要>クエスト/急募・炭鉱採掘求ム]]と言う事情もあり
ピッケルグレート5本もあればクエスト一回辺りの採掘は済んでしまう事が日常茶飯事となり
(追加で入り様の際にも[[アイテムお届け隊>システム/アイテムお届け隊]]に依頼するなどの方法もあるため)
(追加で入り様の際にも[[アイテムお届け隊>システム/アイテムお届け隊]]に依頼するなどの方法もあるため)
マカライト鉱石も金策のツテとして普通に売り飛ばされる様になってしまった。

-[[ポッケ村>世界観/ポッケ村]]には巨大なマカライト鉱石があり、村のシンボルとして祭られている。
[[村長>登場人物/ポッケ村の村長]]と[[ネコートさん>登場人物/ネコート]]の後ろにある巨石がそれである。

-ロックラックではこの希少な鉱石を使って造られた「燕雀石の彫刻」という[[高級インテリア>アイテム/インテリア]]がある。
鉄鉱石の彫刻よりも手間がかかるらしく、色あせない青い輝きを放つ高価な一品。
タルに乗りにゃんにゃん棒を横向きにもったアイルーがモチーフ。《★5》。
*余談 [#d7b6d5e8]
-「&color(Blue){マカライト};」はMH世界特有の鉱物だが、「&color(Green){マ''ラカ''イト};」という鉱物が現実世界に存在する
(Wikipediaで[[曖昧さ回避ページ>WikiPedia.ja:マカライト]]があったりする)。
この鉱物がモデルになっているらしい。
&color(Blue){マカライト};は&color(Blue){''燕''雀石};という別名を持つのに対し、&color(Green){マラカイト};の別名は&color(Green){''孔''雀石};である。
また、MH世界には&color(Blue){マカライトブルー};と呼ばれる色があるが、
現実世界にも&color(Green){マラカイトグリーン};と呼ばれる色がある。
因みに&color(Green){マラカイト};の石言葉は「危険な愛情」であるが、&color(Blue){マカライト};のそれは不明。
そもそもMH世界の鉱物や宝石には石言葉は存在するのだろうか?
そもそもMH世界の鉱物や宝石には石言葉は存在するのだろうか?
--復刻 ハンター大全のクリエイター座談会の中で、
実は素材名は「マラカイト鉱石」になる''はずだった''事が明かされた。
しかし、当時のスタッフの勘違い(メタテシス)によって「マカライト」と打たれてしまい、
他のスタッフも「''ゲームオリジナルのアイテムの名前''」と認識していたために誰も突っ込まず、
その結果「マカライト鉱石」という名のアイテムが誕生したらしい。
-
--MHFではマカライト鉱石を意識したらしき「''イトマカラ鉱石''」という素材も存在する。
開拓クエストで入手可能。

-ちなみに、MH世界ではマカライト鉱石はその硬度から''硬いものの象徴''とされている。
この点では、我々の世界で言うダイヤモンドと同じポジションといえる。
現実世界では「ダイヤモンドより硬い~」と言う言い回しがあるが、
MH世界でも同じように「マカライトより硬い~」と言うらしい。

-MHP2Gのオープニングではマカライト鉱石とみられるものを採掘し、
工房にモンスター素材とともに差し出すハンターの姿が見られる。

-MH3のギャラリーで見られるムービー、「砂漠の街、ロックラック」で
巨大なマカライト鉱石のようなものを掲げる行商人が登場する。

*関連項目 [#oabd9843]
[[アイテム/鉱石]]