アイテム/マレコガネ の変更点


[[虫>世界観/虫]]系素材の一つ。
*概要 [#w1aa65d8]
-希少価値のある虫。金属同士の結合力を高める効果がある。
武具の素材として用いるのだが、見ることすら難しい。
野生の種はMHP2G以前では木々の生い茂る[[密林>フィールド/密林]]や[[樹海>フィールド/樹海]]など、
MH3以降では厳しい環境下にある[[凍土>フィールド/凍土]]や[[火山>フィールド/火山]]を中心に生息している。
-鎧石と調合すると堅鎧玉になる、[[ユニオン鉱石>アイテム/ユニオン鉱石]]に相当する虫アイテム。

-MH2ではオンラインでしか手に入らず、生息地は[[森丘>フィールド/森丘]]のみ、
森丘には採取クエストがなく、手に入りやすい繁殖期ですら確率12%程度、
(寒冷期には手に入らなくなる為、オンラインが寒冷期の日は採取不可能)
[[農場>システム/農場]]や[[フエールピッケル>アイテム/フエールピッケル]]なんて便利なものはなく、入手には相当苦労した。
それでいて防具の強化にはやたらと使う。
MH2を踏襲するMHFでは、サービス開始当初こそ「マレ」であったが、
採取場所が追加され採取クエストも増えた為、そこまで苦労する素材ではなくなった。
&color(Silver){下のマボロシチョウのように、マレコガネ以上に「マレ」な虫素材は増えたが…};
-一方、MHP2以降ではマレというわけではなく、農場で普通に採れたりする。
どちらかというと[[マボロシチョウ>アイテム/マボロシチョウ]]のほうが遥かに''マレ''である。
しかもMH3ではオフラインの時点で入手できてしまうため、大してマレではなくなった。
--ただしそれは凍土や火山に平気で踏み込み、当然の様に上位に昇格するプレイヤーでの視点である。
大多数の人間にとっては「欲しくなったら出かけて虫あみを振るえば見つけられる存在」ではない。
世界観的に身近な虫は精々[[にが虫>アイテム/にが虫]]や[[釣り餌>アイテム/釣りバッタ]]、[[米虫>アイテム/米虫]]、[[光蟲>アイテム/光蟲]]程度であり、
受け渡しも出来ないマレコガネは十分に珍しい虫なのだ。
-MHWorldにおいては、虫系のアイテムが軒並み「[[環境生物>システム/環境生物]]」のカテゴリーに分類された煽りで、
このマレコガネはリストラされて影も形も無くなってしまった。残念。

-因みに現実には''マ&color(green){メ};コガネ''という甲虫がいる。
日本在来種だがアメリカにも進出しており、「 "Japanese beetle(ジャパニーズ・ビートル。日本の甲虫、の意。)」と呼ばれ
日本在来種だがアメリカにも進出しており、
「 Japanese beetle(ジャパニーズ・ビートル。日本の甲虫の意。)」と呼ばれ
農業における''&color(Red){重要害虫};''の一種である。
当然ならが希少価値はなく邪魔な昆虫として処理されるという、
名前以外はマレコガネとは程遠いコガネムシである。
*関連項目 [#zf41eed7]
[[アイテム/王族カナブン]] - 同ポジションの下位グレードの甲虫。
[[アイテム/ドスヘラクレス]] - 同上。%%ただしこちらは最強。%%
[[アイテム/イレグイコガネ]] - %%ダンゴムシ%%
[[アイテム/虹色コガネ]] - &color(Silver){王族カナブンに取って代わられた感のある};古参コガネ。
[[システム/環境生物/フンコロガシ]] - ユキダマコガネという種がいる。