アイテム/女王エビ の変更点

魚系(?)素材の一つ。
*概要 [#o3953f13]
-女王として君臨するという雌のエビ。
たいへん美味しい食材として知られると同時に、一部の地域では武具の素材としても扱われる。
用途が広いためか、取引価格は比較的高い。

-MH2やMHFでは古代魚やドスヘラクレスなどと同じように、
食材にもなる素材アイテムとして登場する。
採れる(釣れる)場所が沼地のキャンプだけ、しかも上位以上、さらに出現も稀となっており、
ある意味[[古代魚>アイテム/古代魚]]より貴重な存在。

-それ以外のシリーズではキッチンの食材として登場している。
食材としてのランクはやや高く、ストーリー前半では食べる事が出来ない。

-MH3、MH3Gでは女王エビの代わりに女帝エビが登場。
近縁種なのか別種なのか、はたまた地方で呼び名が異なるのかは不明。
[[さすらいのコック>登場人物/さすらいのコック]]によれば、はるか昔に東方を治めた女帝が好んでいたという。
彼女はエビを食べる上で最も面倒な殻剥き作業を全て召使に任せ、自分はひたすらに食べていたそうな。
*余談 [#eaf17fd3]
-[[同種の雄を食べてしまう>世界観/共食い]]事もあるという。
恐ろしげに聞こえるが、カマキリやコガネグモなど節足動物の生態としては割とよくある話である。
--因みにこれ等の種が雄を捕食するのは産卵のエネルギーを確保するためであり、
基本的には常日頃から雄の個体を襲って食べているわけではない。
雄も本能的にそれを知っているのか、そのまま大人しく食べられる個体もいるが、
逃げ果せる個体も結構多い。

-MHの世界における女王エビは単に食材としての価値からそう呼ばれているのかもしれないが
現実のエビ類の中には社会性を持つ種類がおり
女王蟻や女王蜂よろしく''&color(Maroon){女王エビ};''の地位を築くエビの個体も存在する。