アイテム/小タル爆弾 の変更点

[[小タル>アイテム/タル]]に[[火薬草>アイテム/火薬草]]を詰めた爆弾。

*概要 [#bed863e4]
-セットすると同時に導火線に火が付き、約2.5秒後に爆発する。最大で10個まで持ち込める。
軽いので設置も簡単だが、爆発までの時間が短く、一度セットしたらやり直しは利かない。
モンスターの[[外殻の硬度>システム/肉質]]を無視してダメージを与えられるが、
爆発の規模自体が小さい為、ダメージも小さい。

-威力が小さい事と爆発までにタイムラグがあるという点から攻撃アイテムとしては使いにくい。
しかし[[大タル爆弾>アイテム/大タル爆弾]]の起爆や[[火事場>スキル/底力]]発動時の[[赤ゲージ>モンハン用語/赤ゲージ]]の消去などの用途がある。
爆弾なので音響効果もあり、非売品である[[音爆弾>アイテム/音爆弾]]の代用として使うこともできる。

-さらにダメージや音だけでなくハンターに対する「吹っ飛び」効果そのものも活用される。
被弾扱いで緊急回避よりも長い無敵時間を逆手に取り、[[小ダメージと引き替えに敵の大技を回避>ゲーム用語/読み]]したり、
吹っ飛ぶと同時にエリア移動する事によって[[アイテム使用>アクション/ガッツポーズ]]やリロードの時間をキャンセルする等、
補助アイテムとしては多岐に渡って使用可能な玄人好みの一品。
--なお、[[マタタビ爆弾>アイテム/マタタビ爆弾]]が登場する作品ではそちらでも同様のテクニックが可能。

-一部の作品においては、大タル爆弾と違ってベースキャンプにも設置できる。
[[特殊なケース>クエスト/トレジャーハンティング!]]だが[[白い岩>フィールド/岩]]によってベースキャンプから出られない場合は小タル爆弾の出番である。

-MHXX以前の作品では、直立時は[[しゃがみ>アクション/しゃがみ]]の動作をしながら設置し再び立ち上がる。
しゃがみ中の場合は片手でそっと設置し、設置後もしゃがみ状態を維持する。
MHWorldではどちらの状態でもしゃがんで片手でさっと設置する動作をする。

-[[ハレツアロワナ>アイテム/ハレツアロワナ]]と調合すると''&color(Olive){小タル爆弾G};''になる。威力は1.5倍程。
ただし元々ダメージ目的では使われないので影が薄いアイテムである。
あえて使うなら睡眠時ではなく、むしろ麻痺やめまい時などに仕掛けた大タル爆弾に隣接設置して起爆させ、
ダメージをまとめて与える、といった利用法がメインか。
こちらも最大10個まで持ち込める。
--MHP3とMHX(X)には登場しない。
これといった使い道があまりないアイテムだったため、容量削減の関係でカットされたのだろうか。
--しかしなぜかチャットの予測変換で「しょうたる」と打ち込むと、「小タル''G''」という変換が一番最初に来てしまう。
前作までのものを流用した際の削除・チェックミスだと思われるが、
続編のMHXXにおいてもこの謎の予測変換は残されたまま。
-MHFの天廊遠征録では代替品として「''&color(Olive){防湿小タル爆弾};''」が購入できる。
防湿加工された設定のアイテムは他には生命の粉塵があるが、
できることなら正規品も防湿加工はしたほうがいいのでは…。
&color(Silver){長距離輸送用の特殊な防湿処理だったのだろうか。};

-MHXでは[[ニャンター>システム/ニャンターモード]]および[[オトモ>オトモ/オトモアイルー]]のサポート行動として「小タル爆弾の術」が登場。
-MHXでは[[ニャンター>システム/ニャンターモード]]および[[オトモ>オトモ/オトモアイルー]]のサポート行動として「小タル爆弾の技」が登場。
消費ゲージ0で無限に投げられる爆弾だが、
ハンターのそれと同じく威力は微々たるものであり、基本的に使われない行動・・・''だった''。
ハンターのそれと同じく威力は微々たるものであり、基本的に使われない行動…''だった''。
--MHXXでは爆弾の命中時にもゲージが溜まるように仕様変更された事で評価が一変。
ゲージ0で無限に投げられるにも関わらずゲージ蓄積量がぶっ飛んでおり、爆弾に補正がかかるボマーの傾向で
獰猛化モンスターの活性部位に命中させた場合、なんと''1発で1ゲージ溜まる''ほど。
普通に使っても2~3発も投げれば1ゲージは溜まってくれる。
--さらに下位版の「プチタル爆弾の術」も存在。小タル爆弾は習得条件が無いもののランダム習得ではあるが、
--さらに下位版の「プチタル爆弾の技」も存在。小タル爆弾は習得条件が無いもののランダム習得ではあるが、
プチタルは全てのオトモアイルーが必ず習得している(スキル変更で忘れる事もできない)。
同じくゲージ0でダメージもゲージ回収量も小タルよりも小さい。
代わりに投げる隙も小さく、小タルと違って通常攻撃のコンボに混ぜる事ができる。
--プチ・小ともに、ハンターの小タル爆弾と違って吹っ飛び効果が無い。
他のハンターに当てても怯むだけで吹っ飛ばないため麻痺の解除等には使えない。
また投げるニャンター自身には当たり判定そのものがない(自爆が起こらない)。
--これらの爆弾を多用する「小タル猫」と言われるスタイルは、
小タルでゲージを溜めてメガブーメランを投げたり、
[[ブーメランニャンター>モンハン用語/ブーメランニャンター]]のゲージ補助としての運用が主流となっている。
ボマーの固有行動として「大タル爆弾G」が存在する他、更に高威力の特大タルなどもあるのだが、
爆弾はデカさ重視で大タルが殆どである人間ハンターとは逆で、
ゲージあたりのタメージ効率を考えると、ニャンターは大タル爆弾等のデカい爆弾はあまり使われていない。
*余談 [#dc3679a8]
-因みに読み方は「こたるばくだん」ではなく「''しょう''たるばくだん」である。
[[モンでき。>イベント・メディア展開/モンでき。]]の恒例企画「モンでき。漢字テスト」でも出題された。
--なお、チャット時に早く打ちたい場合「おたる(北海道にある市の名前)」と打てば
一発で「小樽」と変換してくれる。タル部分がカタカナにならないが、十分だろう。

-MH世界には「人生は火のついた小タル爆弾のごとし」という格言があるらしい。
*関連項目 [#t85d729b]
[[アイテム/爆弾]]