アイテム/活力剤 の変更点


 [[マンドラゴラ>アイテム/マンドラゴラ]]と[[増強剤>アイテム/増強剤]]を調合して作られる薬。
 自然治癒力を増強する作用があり、5分間、[[体力の赤ゲージ>モンハン用語/赤ゲージ]]の自然回復量が2倍になる。
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 #contents
 
 *全般解説[#s25a8b44]
 **調合素材として[#e2005ed2]
 -[[ケルビの角>モンスター/ケルビ]]と調合すると[[いにしえの秘薬>アイテム/いにしえの秘薬]]になることが非常に有名。かつ最重要。
 作るためにはマンドラゴラに増強剤(にが虫+ハチミツ)と、いずれも他に使い道があるうえに結構貴重な素材である。
 その割に効果がいまいち地味なうえに、いにしえの秘薬の効果が絶大なため調合素材専用とみられている。
 --その他[[怪力の種>アイテム/怪力の種]]と調合すると怪力の丸薬、[[忍耐の種>アイテム/忍耐の種]]と調合すると忍耐の丸薬も作れ、
 どれも強力な効果を秘めたアイテムを作ることはできるがそれ故に成功率は低い。
 よって[[調合書>アイテム/調合書]]をいくつか持った状態で作ることをお勧めする。
 ---そのまま飲むために怪力の種や忍耐の種を持ち込み、
 いにしえの秘薬の現地調達用に持ち込んだ活力剤と間違えて調合し、
 丸薬を作ってしまったハンターも少なくないだろう。
 
 **戦闘補助として [#pbc64dfb]
 -5分間、体力の赤ゲージの自然回復量が2倍になる効果。回復薬を節約したい場合に有効。
 また、回復速度アップスキルとも併用可能で、回復速度+2の回復量4倍と合わせると回復量8倍になる。
 受けた赤ゲージが一瞬で緑に戻るため、総合的にかなりの回復量になる
 無敵状態(倒れたまま)では回復が始まらないので注意。
 また、毒などの状態異常になっている間や、火山などのエリアにいる間は自然回復よりダメージが優先される。
 -MH2以降、[[こんがり魚>アイテム/こんがり魚]]や[[ユクモ温泉たまご>アイテム/ユクモ温泉たまご]]をはじめとする、
 自然回復量がアップするアイテムが他にも現れた。
 これらのアイテムは持続時間は活力剤より短い代わりに赤ゲージを即座に全回復する効果があり、
 ガンナーのみならず剣士でも大ダメージを受けた際や毒の自然解除後のリカバリー用に利用されている。
 そのためこれらのアイテムが段々と充実していくにつれ、活力剤の活躍の場は徐々に失われてしまった。
 --しかし最近はその他のアイテムの入手が難しくなってレア化し、
 逆に活力剤はポイントで簡単に入手できるようになってきた。
 入手難易度の高さという問題さえなければなんだかんだで''&color(Red){5分};''も続き、
 10個も持てる上に即座に飲めるため安定性は高い。
 戦闘の前にとりあえず飲んでおけばその効果の高さを実感できるだろう。
 追加ダメージ分が赤ゲージになる[[獰猛化>システム/獰猛化]]状態の敵にはなおさらである。
 またその効果時間の長さから[[回復速度>スキル/回復速度]]と併用する際はもっとも安定して使える。
 --忘れられがちではあるが[[裂傷状態>システム/裂傷状態]]の治癒もできる。
 MH4Gではモスジャーキーがある上にポイントが発掘装備で大量消費されるため使用が躊躇われたが、
 MHXではモスジャーキー等は大量購入することが出来ず、
 簡単に手に入り、且つ飲むモーションで使用できるアイテムはこれか[[サシミウオ>アイテム/サシミウオ]]しかない。
 サシミウオで裂傷状態を回復すると自然回復量上昇効果が発動し、
 更に体力が20回復するので、裂傷対策ではサシミウオの方が良いが、
 今作ではポイントが余り気味であり、裂傷状態でなければサシミウオに自然回復量上昇効果は無いので、
 サシミウオが少ない場合の裂傷対策か、もしくは普段の狩猟で自然回復量を上昇させたいならこちらの方が良いだろう。
 &color(Silver){どうでもいいがサシミウオをどうやってのんでいるのだろうか…};
 ---ただし活力剤はいにしえの秘薬の材料でもあるため、調合書を持ち込んで、
 強力な回復手段を多く持ちたいという場合はサシミウオと両方持ち込んだ方が良いこともある。
 --戦闘補助としてではないが、[[火薬岩>アイテム/火薬岩]]を運ぶ際体力ゲージの減りを抑える目的で飲むハンターもいる。
 ギルドもそれを見越しているのか火薬岩運搬クエストでは支給品に活力剤があることも多い。
 ---これに頼らずに運搬できるようなハンターには持って帰られてしまうのもお約束である。
 
 -MHXXでは、ブレイヴスタイルのイナシとの相性もいい。
 というのもイナシはある種のガードなのだが、少なからずのダメージを赤ゲージで受けるため。
 これにより赤ゲージが発生しやすく、当然自然回復できれば実質的に無傷で立ち回れたことになる。
 強力な攻撃ではイナシを発動させてもかなりのダメージが発生するため、微々たる自然回復量の上昇もバカにはできない。
 
 **その他 [#g0661acf]
 -運搬クエスト等で[[火薬岩>アイテム/火薬岩]]を運ぶ際体力ゲージの減りを抑える目的で飲むハンターもいる。
 ギルドもそれを見越しているのか火薬岩運搬クエストでは支給品に活力剤があることも多い。
 --これに頼らずに運搬できるようなハンターには持って帰られてしまうのもお約束である。
 
 *[[レンキン活力剤>システム/狩猟スタイル#katuryoku]] [#ofa09f96]
 -MHXXの[[&color(Olive){''レンキンスタイル''};>システム/狩猟スタイル#fadd1b45]]では[[「レンキン''活力剤''」>システム/自動回復#qa943146]]というアイテムを使うことができるが、
 こちらはアイコンが種になっており、効果も赤ゲージの回復を早めるのではなく、
 徐々に自動回復するというものになっている。
 --なお活力剤と併用した場合赤ゲージの時は活力剤による回復速度上昇と、
 レンキン活力剤の回復効果で通常よりかなり早く赤ゲージが回復し、
 その後も[[自動回復>システム/自動回復]]し続けることになる。
 *MHF [#w76b8c71]
 -MHFでは''&color(Olive){活力剤G};''も存在する。
 回復量が&color(Red){''通常の4倍''};(ダメージ回復速度+2と同等)。
 キャラバンクエストでしか入手はできないが、非常に強力。
 
 -天廊遠征録では代替品として「''&color(Olive){密封活力剤};''」、「''&color(Olive){密封活力剤G};''」が登場。
 天廊や砦跡に輸送できるアイテムという設定として、密封されているものは多い。
 *MHST [#b27e9990]
 -ゲームジャンルの違いもあってか、数ターンの間HPが自然回復するという効果に変更された。
 長期戦ではそこそこ便利だが、同じ効果は[[こんがり肉>アイテム/こんがり肉]]などを食べても得られるため、
 単品での使用はあまりお勧めできない。
 やはり今まで通り、いにしえの秘薬などの調合素材として使うのが一番だろう。
 --ただし、こんがり肉などはライダーにしか使えないため、
 オトモンに自然回復効果を付与したい場合には単品で使ってもいいかもしれない。
 
 *余談 [#c8f1a3e6]
 -テオ・テスカトルやナナ・テスカトリに挑むハンターには暑さ対策に支給品として渡されることが多い。
 当然だが、離れていないと自然回復が起きずに効果がない点には注意。
 -[[強走薬>アイテム/強走薬]]や[[元気ドリンコ>アイテム/元気ドリンコ]]等とアイコンが全く同じである。
 間違えて飲まないように注意。
 さらにシリーズによっては雷光エキスとも間違えやすい。ボックスの中では近い位置にあるので、
 クエストに行って使う&調合しようとしたら大雷光虫の体液でした、ということがないようにしよう。
 -MH3とMH3Gでは、なんと[[サメ型肉食魚>モンスター/サメ]]から剥ぎ取ることができる。
 彼らの体液と同じ成分で活力剤は作られているのだろうか。
 %%そうだとして、一体どうやって、水中で彼らのエキスをビン詰めにしているのだろう。%%
 
 *関連項目 [#nba4bc1a]
 [[アイテム/こんがり魚]]
 [[アイテム/ユクモ温泉たまご]]
 [[アイテム/タンジアチップス]]
 [[アイテム/モスジャーキー]]
 [[スキル/回復速度]]
 [[システム/自動回復]]