アイテム/火薬草 の変更点

無印から登場している植物系アイテム。発火作用を秘めた不思議な草。
//火に触れると爆発する性質を持つ、不思議な植物。
*概要 [#a583872c]
-主に調合素材として使われるが、単体では効果を発揮できない。
砂漠や火山といった比較的気温の高い地域に生息するが、
手入れを怠らなければ[[寒冷地域>世界観/ポッケ村]]の農場でも栽培できる。
--それ所か[[特殊な状況下>システム/トレジャーハンタークエスト]]に置いては''雪山''で採取出来たりもする。
…まあこちらは特例として世界観と切り離して考えるべきか。

-[[ニトロダケ>アイテム/ニトロダケ]]と調合して[[爆薬>アイテム/爆薬]]、[[小タル>アイテム/タル]]と調合して[[小タル爆弾>アイテム/小タル爆弾]]、[[カラの実>アイテム/カラの実]]と調合して[[火炎弾>アイテム/属性弾]]と
多くの爆発物の生産に活躍する。爆薬の素材である事から、爆発性のあるほとんどのアイテムは
この火薬草から生まれると言っても過言ではない([[拡散弾>アイテム/拡散弾]]などの例外もある)。
この植物の存在により、MH世界では現実世界に比べて火薬の入手が簡単である。
--珍しい物ではないせいか、売り値は''4z''と格安。
[[ツタの葉>アイテム/ツタの葉]]の半額と言えばその安さが分かるだろう。
一方で店では売られていない。一般人向けの雑貨商で爆発物の原料を売る需要は無さそうだし、
ハンター専門の店にしても、現地でむしって来れるなら並べていても売れないということか。

-ゲーム内だと植物系の素材は一律同じアイコンで表示される上に名前に「草」とつくため、
その辺の雑草のような見た目を想像しがち。
しかし設定上はサボテンの一種であり、ハンター大全等に掲載されている絵では薄い板状をしている。
--MHWでは他の草アイテムと揃えるためか、その辺の雑草のような見た目になってしまった。
そのためなのかは定かでないが、あらゆるフィールドで採取できるようにもなった。
&color(Silver){発火作用が同等なために一緒くたに扱われているが、&br;現大陸の火薬草とは実は全く異なる植物…というのは考えすぎだろうか};

-火山地帯などで効率よく水分を集めるために根が非常に深く広がるため、
ハンターが採取する際は刃物で地上の葉部分だけを切り取ることが多い。

-当たり前だが[[薬草強化>スキル/野草知識]]は対象外。対応しているのはむしろ[[ボマー>スキル/爆弾強化]]の方である。

-[[モンスターハンターストーリーズ RIDE ON>イベント・メディア展開/モンスターハンターストーリーズ RIDE ON]]では主人公リュートの好物として
「モス肉の&color(Red){''火薬草''};ピリ辛炒め」という[[料理>世界観/料理]]が登場した。
一応食材として利用する事もできる模様(本作オリジナルの設定の可能性も無きにしも非ず)。
--これを使った[[&color(Red){団子};>武器/狩団子【白玉】]]の解説によれば
「一週間は舌がヒリヒリする」とあるので、本当に辛味成分の様なモノはあるらしい
「一週間は舌がヒリヒリする」とあるので、本当に辛味成分の様なモノを含んでいるらしい。
尤もその団子は本当に食べられるのか疑わしい''双剣''なのだが…。((更に言うと『辛味(辛い)』と言うのは実は「味覚」はではなく「痛覚」であり、厳密に言うと「辛味」と言う味は存在しない。単に舌が痛みを感じているだけかも知れない。))
*関連項目 [#o8540300]
[[アイテム/薬草]] - 1文字削っ%%て消火し%%た別物。
[[アイテム/流水草]]
[[アイテム/霜ふり草]]
[[アイテム/トウガラシ]] - 同じアイコンその1。生息域も被る事がある。扱われているのは恐らく果実。
[[アイテム/ドスビスカス]] - 同じアイコンその2。勲章だったり副産物だったりする花。
[[アイテム/七色たんぽぽ]] - 同じアイコンその3。需要が危ぶまれていた染色用の花。
[[アイテム/星見の花]] - 同じアイコンその4。ベルナ村の依頼クエ報酬で手に入る花。
[[フィールド/サボテン]] - こちらの仲間